2026年10月5日月曜日
日工の技術誌 最新号のお知らせ
11月27日開催)空調設備のリニューアル施工法
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 空調設備のリニューアル施工法 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261127.html ────────────────────────────────────── 建築設備のリニューアル工事に際しては、建物を使用しながら施工する特性上、 施設を運営管理する上で制約があり、それを解消するために様々な施工技術が開発されています。 本セミナーでは、空調設備のリニューアル工事の計画と設計、各種特有の施工方法や留意点及び 既存ダクトの再利用について解説いたします。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月27日(金) 13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261127.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:50 空調設備リニューアルの計画・設計 (新日本空調/船津 未奈) ------------------------------------------------------------------------------------ 対象施設の特性と、施工方法を踏まえたリニューアル計画・設計のポイントについて紹介する。 ① 施工方法を踏まえた計画設計のポイント ② 遡及されると考えられる関連法律のポイント ③ 設計基本数値の見直し ④ 空調システム変更時のポイント・省エネアイテムの検討 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:55~16:15 仮設・養生・機器搬入・撤去・産廃処理 (新日本空調/髙橋 虹輝) ------------------------------------------------------------------------------------ リニューアル工事特有の仮設・養生・機器搬入・撤去・産廃処理について紹介する。 ① 施工計画、危険予知と影響予測、仮設、養生方法 ② 機器搬入計画 ③ 空調配管のリニューアル ④ 機器、材料撤去時の留意点 ⑤ 劣化診断・配管洗浄・配管更生・ダクト清掃 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:20~17:30 空調配管のリニューアル設計・施工 (新日本空調/髙橋 みゆき) ------------------------------------------------------------------------------------ 既設設備の効率的な調査とCAD化、稼働設備における配管施工について紹介する。 ① 産業廃棄物処理 ② 3DSCANの設計計画への活用 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月30日水曜日
2026年8月開催 日工セミナーのご案内
2026年10月開催 日工セミナーのご案内 このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2026年10月開催セミナー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 10月14(水) 火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機) 10月15日(木)・16(金) 回転機械入門 10月21日(水) 化学プラントの基本設計(設計編) 10月23日(金) 配管技術者のための工学知識 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機)◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261014.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 火力発電設備の高経年化に対応するため、ボイラ、蒸気タービン、回転機を対象に、 寿命を支配するクリープ、疲労、減肉、フレッティングなどの損傷メカニズムを 分かりやすく解説します。 更に、実機事例や実機データを用いた簡易寿命予測法と寿命計算例を通じて、設備 診断、余寿命評価、保全・更新計画に活用できる実践的な寿命評価技術を 体系的に習得します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年10月14日(水)13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械入門 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261015.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプロセスプラントでは、ポンプや 圧縮機をはじめとする回転機械が重要な役割を担っています。これらの設備を安全かつ 高い信頼性で運転するためには、各機械の特徴を理解するとともに、設備計画から 設計、調達、試運転に至るエンジニアリング業務を理解することが重要です。 本講座では、これから回転機械を扱う技術者を対象に、ポンプ、圧縮機、駆動機などの 基礎知識を体系的に解説するとともに、プロジェクトにおける回転機械エンジニアの 役割や、他部門との設計コーディネーションなどの実務について紹介します。機械 設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、調達担当者、 ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者にも理解を深めていただける内容となっています。 ※講師は会場で講演いたします。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年10月15日(木)13:00~17:00、10月16日(金)9:30~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(設計編) ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261021.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 「化学プラントの基本設計」は、まさに白紙の状態からプロセスを構築する仕事です。 そして、価値工学の世界では、「企画段階でコストの8割が決まる」と言われています。 よって、本講座では、まず一連の基本設計の企画段階にあたる「Design Basis」、 「Heat & Mass Balance」、「PFD」について解説します。また、最近の少量多品種の 傾向を受け、バッチプラントの基本設計で重要となる「バッチスケジュール」の 作成方法についても解説します。「連続プラント」では、「Heat & Mass Balance」により 主な装置のサイズが決まります。そして、「バッチプラント」では、「バッチスケジュール」 により主な装置のサイズが決まります。一方、化学装置のサイジングを行う上では、 気液平衡論を学問的に理解しておく必要があります。これは、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の 設計だけでなく、ポンプや熱交換器の原理や現象を理解する上でも重要です。 最後に、多くの方が苦手意識を持っている安全弁の設計手法を概説した後、P&IDを 作成する上での要点を解説します。なお、本講座で学んだ内容は、 『化学プラントの基本設計(演習編または実践編)』につなげることができます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年10月21日(水)13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管技術者のための工学知識 ◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261023.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。 その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、 答えが出せる時代にもなっています。本セミナーでは配管技術者に必要な 工学知識(強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年10月23日(金)10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込 ■講 師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント安藤)/脇本正人(三菱重工業) 神戸 孝治(東芝) ※一部講師はオンラインで講演いたします。 ────────────────────────────────────── ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================
2026年9月29日火曜日
11月25日・26日開催)プロセス設計技術者養成講座(基本と応用)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆プロセス設計技術者養成講座(基本と応用) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261125.html#inquiry ────────────────────────────────────── プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の 品質やスケジュールに大きく影響します。そのためには設備設計や装置設計に携わる 技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。本講座では、 化学工学とプロセス設計の基本、プロセス設計の詳細(PFD・P&ID等の設計図面)、 およびプロセス設計と機器・配管・計装・ユーティリティ設計との関わりについて、実務上の 留意点やミスしやすい事例を交えて説明します。 さらに2026年版では、生成AIをプロセス設計にどのように活用できるかを取り上げます。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月25日(水) 13:00~17:30・26日(木) 9:30~17:00 ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版(株) 月刊「配管技術」 ■講 師:小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261125.html#inquiry ■プログラム【1日目】11月25日(水曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 【化学工学の基本】 ------------------------------------------------------------------------------------ 物質・熱収支、平衡、反応、移動現象、単位操作を通じ、プロセス設計に必要な 化学工学の基礎と機器設計への応用を学びます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~17:00 【プロセス設計の基本】 ------------------------------------------------------------------------------------ 設計条件からPFD・P&ID、機器設計へ至る設計の流れと、材料選定、設備費・運転費を 含む経済性評価の基本を学びます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 17:00~17:30 【質疑・第1日のまとめ】 ------------------------------------------------------------------------------------ 第1日の内容を整理し、翌日のPFD・P&IDおよび詳細設計へのつながりを確認します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】11月26日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9:30~12:00 【PFD・P&IDとプロセス設計】 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学工学計算からPFDを作成し、さらにP&IDへ展開する流れを学びます。 運転条件、制御、安全、起動・停止など、プロセス設計の考え方を図面に 反映する方法を理解します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:30 【詳細設計とプロセス設計】 ------------------------------------------------------------------------------------ プロセス設計から機器、配管、計装・制御、ユーティリティなどの詳細設計へ、 設計・運転条件や必要なプロセス情報を正確に伝達する考え方と 実務上のポイントを学びます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:30 【AIとプロセス設計】 ------------------------------------------------------------------------------------ 生成AIによる設計情報の抽出・整理から、物質・熱収支や機器・配管設計などへの 活用方法を紹介し、AIによる計算結果を技術者自身が検証する重要性について学びます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:30~17:00 【総括・質疑】 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学工学からプロセス計算、PFD・P&ID、詳細設計、AI活用までのつながりを整理します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月28日月曜日
11月19日・20日開催)地盤改良技術セミナー
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 地盤改良技術セミナー ◆◆ (オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261119.html ────────────────────────────────────── 「ICT・DXによる生産性向上」と「GX・脱炭素化への挑戦」をテーマに、地盤改良 技術セミナーを開催します。ICTを活用した施工管理の自動化や、CO2排出量を削減する 取り組みなど、最先端の技術と現場での実例を徹底解説します。品質や安全性を 高めつつ、持続可能な施工を実現するための具体的なノウハウを学べる絶好の機会です。 これからの建設業界をリードする実務者の皆様のご参加をお待ちしております。 ※ 本講習会は、「土木学会CPDプログラム」として認定されています。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月19日(木) 13:30~16:30・20日(金) 13:30~16:30 ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:2日間参加 17,600円税込・個別日の参加 11,000円税込 ■定 員:オンライン 100名 ■主 催:(株)総合土木研究所・日本工業出版(株) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261119.html ■プログラム【1日目】11月19日(木曜日)13:30~16:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:25 ICT施工管理を活用した地盤改良工法 (平山 勇治/テノックス) ------------------------------------------------------------------------------------ ICT技術を活用した地盤改良工事について,施工管理の効率化や品質向上につながる 最新の取組みと活用事例を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:25 地盤改良工法の無人化への取り組み (伊藤 竹史/不動テトラ) ------------------------------------------------------------------------------------ 地盤改良工事における施工の自動化・遠隔化技術を紹介し、無人化に向けた取り組みと、 安全性・生産性向上の効果と今後の展望について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:25 ICTを活用した地盤改良工法の自動化 (奈須 徹夫/ワイビーエム) ------------------------------------------------------------------------------------ ボーリングマシンメーカーとして80周年を迎えたワイビーエムの現在のICT地盤改良機に 至るまでの各種システムの開発の歴史および自動化・無人化に向けての 展望について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】11月20日(金曜日)13:30~16:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:25 セメント系固化材を用いた地盤改良の低炭素化への取り組み (島野 嵐/三信建設工業) ------------------------------------------------------------------------------------ 施工の高効率化による固化材使用量の削減、および副産物を活用した低炭素型固化材の 導入という2つのアプローチから、地盤改良工事における具体的な低炭素化の取り組みを 実例を交えて紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:25 脱炭素型地盤改良工法の実施例とその効果 -「SUSMICS-G」の適用事例- (土屋 尚典/清水建設) ------------------------------------------------------------------------------------ 溶融スラグとバイオ炭を併用し、セメント系固化材の添加量を低減する脱炭素型 地盤改良工法「SUSMICS-G」を解説します。実際の現場適用事例に基づき、CO2削減効果や 技術的な施工メリット、設計上の留意点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:25 CO2排出量を低減する地盤改良工法 (河野 貴穂/竹中工務店) ------------------------------------------------------------------------------------ 地球温暖化対策のため、2050年カーボンニュートラルの実現は、建設業界にとって 避けては通れない重要な課題です。本講演では、CO2排出量を抑えたセメントの開発と その適用事例、及びCO2を固定する地盤改良技術の開発について説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月25日金曜日
11月13日開催)初めての配管・バルブの基礎知識
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 初めての配管・バルブの基礎知識 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261113.html ────────────────────────────────────── プラントや設備配管の基礎的な入門技術を解説します。理工系出身初心者の方は勿論、 理工系出身でない方も基礎となる技術を分かり易く解説します。新しく配管技術に 携わられた方に最適な講座です。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月13日(金) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:小岩井 隆 (元 (株)キッツ) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261113.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 工業知識の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管・バルブを知るための基礎知識として、技術の基礎である単位や流体について 解説します。理工系出身者でもこの流体を扱う分野は、なかなか理解できていないものです。 ① 現象と工業単位 ② 流体の性質 ③ 配管内の流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:50 配管の基礎知識と選定 ------------------------------------------------------------------------------------ 設備配管を構成する管や管継手などのエレメンツの概要、種類と特徴について、 及びそれらの選定方法について解説します。 ① 設備配管とは! ② 配管部材(管、管継手) ③ 配管部材の選定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 バルブの基礎知識と選定 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管部材としてのバルブ(弁)の概要と種類と構造、特徴、取り付け方法、材料など、 及びその選定方法について解説します。 ① バルブの概要 ② バルブ技術の基本 ③ バルブの選定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
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