このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 油圧技術基礎講座(作動油とフィルタ) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260626.html ────────────────────────────────────── 本講座は油圧技術入門、油圧作動油、フィルタと熱交換器について、わかりやすく 解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧の設計技術、営業技術、保全技術に 携わっている方々を対象に、油圧作動油とフィルタの基礎知識において一通りマスター できるカリキュラムとなっております。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月26日(金) 13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「油空圧技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260626.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 油圧技術入門 (西海 孝夫/元 防衛大学校 機械システム工学科 教授) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 油圧は、生産設備や建設機械など様々な機械装置に用いられている重要な技術です。 ここでは、作動油とフィルタを学ぶ上で前提として知っておきたい油圧機器や、作動油・ フィルタ・熱交換器の基礎知識について入門者向けに概説します。 講義目次 ① 油圧技術とは? ② 油圧ポンプ ③ 油圧バルブ ④ 油圧アクチュエータ ⑤ 油圧作動油 ⑥ 油圧フィルタと熱交換器 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:00 油圧作動油 (山本 拓海/ENEOS(株)) 【東京会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 油圧作動油には、様々なタイプがあり、使用環境に応じて選定されています。この 作動油の選定および管理は、機械の正常な運転や最適な保全を図るために極めて重要 となります。ここでは、作動油の種類や管理方法を通じて、どのように 使用されているかを概説します。 講義目次 ① 油圧装置の特徴と油圧作動油の基礎 ② 省エネルギー型油圧作動油のご紹介 ③ 油圧作動油の管理とトラブル事例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:10~17:30 油圧フィルタと熱交換器 (岩見 圭悟/大生工業(株)) 【東京会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 油圧システムの故障の70~80%は油中の汚染物(ゴミ、異物、熱)が原因と言われています。 故障、トラブルを防ぐ油圧システムの補器であるフィルタ、熱交換器について種類や 構造など基本からトラブル事例等を概説します。 講義目次 ① フィルタの種類と構造 ② エレメントの構造 ③ フィルタの性能評価方法 ④ フィルタの設置、選定 ⑤ 異物の発生と対策事例 ⑥ 熱交換器について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月20日月曜日
2026年4月17日金曜日
6月18日開催)プラント装置まわりの配管設計
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント装置まわりの配管設計 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260618.html ────────────────────────────────────── 本セミナーでは、プラントの計装機器「流量計、調節弁、レベル計、伝送器、 温度制御」を取り上げて、機種特有のトラブル、診断方法と対策についてメーカの 技術者より解説させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月18日(木) 10:00~16:40 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260618.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 タワー・ドラムまわりの配管設計 (松見 昂弥/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ 機器配置、内部構造を考慮したノズルオリエンテーション、プラットフォーム計画 を含むタワー・ドラムまわりの配管設計の要点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:00 ポンプまわりの配管設計 (松見 昂弥/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ 機器配置、保守点検スペース、吸込・吐出配管アレンジメントなどのポンプまわりの 配管設計の要点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:10~15:30 コンプレッサまわりの配管設計 (阿部 祥太/千代田化工建設) ------------------------------------------------------------------------------------ 配管エンジニアとして押さえるべきコンプレッサ廻り配管設計の基本事項と、 遠心式・往復式コンプレッサまわりの配管設計における注意点・チェック項目に ついて事例を交えて紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:40 パイプラックまわりの配管設計 (山平 智紀/レイズネクスト) ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの背骨とも称されるパイプラックに於ける配管設計の基本事項、注意事項、 配管サポートの取付事例等を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月16日木曜日
6月17日開催)高温腐食の体系理解と損傷メカニズム・事例・対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 高温腐食の体系理解と損傷メカニズム・事例・対策 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260617.html ────────────────────────────────────── 本講座では、化学プラント、ボイラ、ごみ焼却設備など高温環境下で発生する腐食 損傷について体系的に解説します。高温腐食を「表面反応型」「内部侵入型」 「溶融関与型」に分類し、各メカニズム・事例・対策を図表で分かりやすく説明します。 さらに損傷全体の分類と位置付けを整理し、高温物理損傷にも簡単に触れることで、 損傷の全体像を体系的に理解できる内容にしています。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月17日(水) 13:00~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明 (ベストマテリア(株) 元IHI) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260617.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:45 高温腐食の全体像 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの分類および各種損傷の体系整理を通じて、高温腐食の位置 付けと基礎を分かりやすく解説します。 ① 化学プラントの分類 ② 損傷の分類(化学的損傷/物理的損傷) ③ 高温腐食の位置付け(基礎・防食法) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~16:20 高温腐食(化学的損傷)の分類・事例と対策 ------------------------------------------------------------------------------------ 3つの分類に基づき、高温腐食のメカニズム、事例および対策を体系的に解説します。 (注:水素脆化・液体金属脆化は高温腐食ではないが、関連現象として紹介) ① 表面反応型(高温酸化、水蒸気酸化、高温硫化、ナフテン酸腐食、高温塩化物腐食) ② 内部侵入型(浸炭、窒化、メタルダスティング、水素侵食、水素脆化注)) ③ 溶融・液体関与型(バナジウムアタック、アルカリ硫酸塩腐食、溶融塩腐食、 黒液スメルト腐食、液体金属腐食、液体金属脆化注) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:25~17:00 高温物理的損傷 ------------------------------------------------------------------------------------ 代表的な高温物理的損傷について、そのメカニズムと事例、対策の概要を解説します。 ① 高温割れ ② 再熱割れ ③ 応力緩和割れ(SRC) ④ Type IV割れ ⑤ クリープ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月15日水曜日
5月15日開催)回転機械中級編(ポンプ)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装機器のトラブル事例とその対策 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260515.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどの各種プロセス設備では、多様な ポンプが重要な役割を担っています。本講座では、ポンプ設備の設計に従事する技術 者を主な対象として、ポンプの基礎事項を整理したうえで、実務設計で押さえるべき 設計判断ポイントおよび遠心ポンプに関する国際標準規格であるAPI-610の設計思想と 要点について解説します。機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、 プロジェクトエンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の皆様の ご参加をお待ちしております。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年5月15日(水) 13:00~17:30 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260515.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 113:00~15:00ポンプに関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ ポンプの設備計画および設計において理解しておくべき基礎事項について体系的に解説します。 講義目次: ① ポンプの分類と型式選定 ② 遠心ポンプの種類と構造 ③ API-610(遠心ポンプ規格)の要点と設計上の留意点 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~16:45ポンプ設備の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際のポンプ設備の設計において検討を要する事項、ならびに代表的な技術課題とその対策 について解説します。 講義目次: ① 遠心ポンプの仕様決定と設計上の留意点 ② シャフトシールの選定 ③ 往復動ポンプおよび回転式ポンプの設計上の留意点 ④ ポンプ運転上の諸問題と対策 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:45~17:30 トラブル事例の解説 ------------------------------------------------------------------------------------ ポンプの設計から製造、据付、運転に至るまでの代表的なトラブル事例と その対策について解説します。 講義目次: ① 設計・製造段階におけるトラブル事例 ② 据付・運転段階におけるトラブル事例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
【新刊】『天然ガスコージェネレーション機器データ2026』
2026年4月14日火曜日
5月14日開催)初めての配管技術 バルブの基礎知識と選定
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 初めての配管技術 バルブの基礎知識と選定 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260514.html ────────────────────────────────────── プラントや設備配管の基礎的な入門技術を解説します。理工系出身初心者の方は 勿論、理工系出身でない方も基礎となる技術を分かり易く解説します。新しく配管技術 に携わられた方に最適な講座です。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年5月14日(木) 13:00~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:小岩井 隆(配管・バルブコンサルタント、元 (株)キッツ) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260514.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 工業知識の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管・バルブを知るための基礎知識として、技術の基礎である単位や流体について 解説します。理工系出身者でもこの流体を扱う分野は、なかなか理解できて いないものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:50 配管の基礎知識と選定 ------------------------------------------------------------------------------------ 設備配管を構成する管や管継手などのエレメンツの概要、種類と特徴について、及び それらの選定方法について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 バルブの基礎知識と選定 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管部材としてのバルブ(弁)の概要と種類と構造、特徴、取り付け方法、材料 など、及びその選定方法について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月8日水曜日
4月24日開催)化学プラントの基本設計(法規編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(法規編) ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260424.html ────────────────────────────────────── 保安法、環境法、化学物質関連法をはじめ、化学プラントの基本設計に関連する 法規は多岐にわたります。また、これらの法規を知る前に「法律」の構造を俯瞰的に 理解することも大切です。そこで、この講義では、まず日本国憲法を含む日本の 法体系について概説した後、石油化学コンビナート法(石災法)、消防法、高圧 ガス保安法、労働安全衛生法の重要条項を解説します。そして最後に、時間が許す 範囲で、環境法と化学物質関連法について解説します。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年4月24日(金) 13:00~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260424.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:50 化学プラントの基本設計で必要となる法律および法体系 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの基本設計で必要となる法律および法体系の原理について概説します。 (保安法)消防法・労働安全衛生法・高圧ガス保安法・石油コンビナート等災害防止法 (環境法)大気汚染防止法・水質汚濁防止法・騒音規制法・振動規制法・廃棄物処理法等 (化学物質管理)化審法・労働安全衛生法・化管法(PRTR法)・毒劇法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~15:30 石油化学コンビナート法(石災法)と消防法 ------------------------------------------------------------------------------------ 石油コンビナート等災害防止法(石災法)と消防法のポイントを概説します。 特に、化学プラントの基本設計者にとって消防法を設計に適用させる仕事は 骨が折れるものです。消防法の講義では、20号タンクに関する条項など、基本設計を 行う上で重要となる条項を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 高圧ガスの定義と高圧ガス法、安衛法 ------------------------------------------------------------------------------------ 高圧ガスや液化ガスの定義を完全に理解するためには、現象を正しく理解する必要が あります。ここでは、高圧ガス・液化ガスの現象論を交えて定義を説明した上で、高圧ガス 保安法のポイントを解説します。また、労働安全衛生法についても解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:30~17:00 環境法、化学物質管理関連法 ------------------------------------------------------------------------------------ 大気汚染防止法や水質汚濁防止法などの環境法と化学物質管理関連法(化審法・化管 法・安衛法・毒劇法)について、時間が許す範囲で概要を説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
