2026年7月3日金曜日

9月2日開催)プラントにおける振動問題の基礎と対策

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ──────────────────────────────────────  プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブル が起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合 運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ 解析など行い、その原因を究明しなければなりません。  本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が 配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策に ついて解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を 理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月2日(水) 10:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」  ■講 師:木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 プラント振動の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 多種多様な設備で構成されるプラントには様々な振動問題があり、その形態に ついて基本的な事項を説明します。 講義目次 ①各種振動形態 ②機械的な振動 ③流れに起因する振動 ④対策のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:40 配管系の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 配管振動と密接な関係のある配管レイアウトと設計上の留意点、および、 事例を交えて主な対処法を説明します。 講義目次 ①配管レイアウトと振動 ②機械振動と音響振動 ③レシプロ脈動配管 ④水撃の原因と対処法 ⑤二相流配管、高速流、その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:50 回転機械の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの回転機械で一般的によく経験される振動原因と対処法について事例を交えて説明します。 講義目次 ①機械的原因による振動 ②軸受・シールによる振動 ③キャビテーション ④翼の空力特性による振動 ⑤駆動トルク特性による振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 加熱機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器・ボイラー・加熱炉において経験される、熱と流れ起因の振動と対処法について説明します。 講義目次 ①熱交換器・ボイラーの気柱振動 ②管群の振動 ③燃焼轟音 ④燃焼振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~16:50 静機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 塔槽類や反応器の振動例は比較的少ないが、いくつかの事例を交えて、原因と対処法を説明します。 講義目次 ①風による塔類の振動 ②蒸気凝縮による振動 ③その他の振動(攪拌器、温度計鞘管) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

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2026年7月2日木曜日

7月17日開催)化学プラントの基本設計(入門編)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(入門編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html ──────────────────────────────────────  「化学プラントの基本設計」は、戦後に欧米から伝来したノウハウであり、「全体から 各論へ」という演繹法の論理で進められます。よって、本講座では、まず化学産業の 全体像を知っていただくために、コンビナートの仕組みから解説します。また、プラント 造りは「社運をかけた大型プロジェクト」であり、基本設計者はその主役を担います。 よって、本講座では、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法に ついても解説します。また、本講座の終盤では、10月21日に予定されている 「化学プラントの基本設計(設計編)」につなげるため、装置・配管・計器類の サイジングの根拠となる「物質収支・熱収支」(Heat & Mass Balance)の 概略について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月17日(金) 13:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」  ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 コンビナートの仕組みと化学装置、プラント建設プロジェクト ------------------------------------------------------------------------------------ まず化学産業の全体像を知っていただくために、コンビナートで原油から化学製品が どのように生産されるのかを解説します。そして、国内外の化学プラントで広く用いられている 化学装置の役割と原理を紹介します。最後に、プラント建設プロジェクトの流れを説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:50 設備投資のフィージビリティ・スタディ(実行可能性調査) ------------------------------------------------------------------------------------ 基本設計者は、社運をかけたプラント建設プロジェクトの主役であり、プラントの基本設計を 行う上では、投資の原理を理解し、投資額を常に意識する必要があります。そこで、ここでは、 「投資の原理と資金調達の仕組み」を解説した後、トップマネジメントによる意思決定の 根拠となる「投資採算評価手法」について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 プラントの基本設計入門(物質収支と熱収支、他) ------------------------------------------------------------------------------------ 「価値工学」(バリュー・エンジニアリング)の世界では、「企画段階でコストの8割が 決まる」と言われており、流体が流れ続ける連続プロセスでは「物質収支と熱収支」により 装置・配管・計器類のサイズが決まってしまいます。また、化学工学で習う多くの単位 操作論の数式は「物質収支と熱収支」の応用です。本講義では、化学プラントの 基本設計で主軸を成す「物質収支と熱収支(Heat & Mass Balance)」 について概要を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

9月2日開催)プラントにおける振動問題の基礎と対策

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ──────────────────────────────────────  プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動による トラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、 多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、 データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。  本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が 配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について 解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解 できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様の ご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月2日(水) 10:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」  ■講 師:木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 プラント振動の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 多種多様な設備で構成されるプラントには様々な振動問題があり、その形態について 基本的な事項を説明します。 講義目次 ①各種振動形態 ②機械的な振動 ③流れに起因する振動 ④対策のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:40 配管系の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 配管振動と密接な関係のある配管レイアウトと設計上の留意点、および、事例を交えて 主な対処法を説明します。 講義目次 ①配管レイアウトと振動 ②機械振動と音響振動 ③レシプロ脈動配管 ④水撃の原因と対処法 ⑤二相流配管、高速流、その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:50 回転機械の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの回転機械で一般的によく経験される振動原因と対処法について事例を交えて説明します。 講義目次 ①機械的原因による振動 ②軸受・シールによる振動 ③キャビテーション ④翼の空力特性による振動 ⑤駆動トルク特性による振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 加熱機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器・ボイラー・加熱炉において経験される、熱と流れ起因の振動と対処法について説明します。 講義目次 ①熱交換器・ボイラーの気柱振動 ②管群の振動 ③燃焼轟音 ④燃焼振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~16:50 静機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 塔槽類や反応器の振動例は比較的少ないが、いくつかの事例を交えて、原因と対処法を説明します。 講義目次 ①風による塔類の振動 ②蒸気凝縮による振動 ③その他の振動(攪拌器、温度計鞘管) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

2026年7月1日水曜日

8月19日開催)回転機械中級編(圧縮機)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(圧縮機) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ──────────────────────────────────────  石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や 各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、 圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復動圧縮機、 スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において 押さえておくべきポイントについて説明します。  また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクト エンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を 深めていただける内容となっています。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月19日(水) 13:00~17:30 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」  ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 圧縮機に関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ 圧縮機設備の計画・設計において理解しておくべき基礎事項について解説します。 講義目次 ①圧縮機の種類と特徴 ②圧縮過程と圧縮仕事 ③圧縮機の用途と適用例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~16:30 圧縮機の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 各種圧縮機の構造および設計上の要求事項について、代表的な国際規格である API規格の要点も交えながら解説します。 講義目次 ①遠心圧縮機の設計 ②往復動圧縮機の設計 ③スクリュー圧縮機の設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:30~17:30 圧縮機設備の計画 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際のプラントに設置される圧縮機設備の計画において、検討すべき事項や、 運転・保全に関わる代表的な技術課題とその対策について説明します。 講義目次 ①圧縮機の選定と適用範囲 ②遠心圧縮機の設備計画 ③往復動圧縮機の設備計画 ④スクリュー圧縮機の設備計画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

2026年6月30日火曜日

7月30日開催)プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260730.html ──────────────────────────────────────  プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを 作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・ 建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が 行われるべきです。  本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり 配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月30日(水) 13:30~16:30 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260730.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~15:00 配管設計におけるバルブ選定のポイントと最近のトレンド (守谷 秋寿/千代田化工建設) ------------------------------------------------------------------------------------ バルブは、プラントを運転する上で最も重要な部品の一つであるが、一方で不適切な 選定によるトラブルが多い部品でもある。本講義では、適切なバルブ選定を行う上で 必要な基礎知識として、バルブの仕様決定手順の概要及び選定時の注意事項等について、 実例を交えて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 バルブまわりの配管設計(配管レイアウト)  (加藤 昭博/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ バルブは、人が開閉操作する事で管内流体の流れを制御するプラントの運転には 欠かせない重要な配管部品である。特に安全弁や調節弁などはバルブの機能や特徴を 理解して操作性やメンテナンス性にも考慮したレイアウトが求められる。本講義では、 バルブまわりの配管レイアウトを考える際のポイントについて実例を 交えながら詳細に解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

2026年6月29日月曜日

7月29日開催)建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260729.html ──────────────────────────────────────  建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、空調 設備・排水設備・給水設備・給湯設備・の用途別に使われる配管と継手の選び方・] 使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性 などについて解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月29日(水) 10:00~16:30 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■定 員:東京会場 8名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」 ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260729.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:00 空調設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (高砂熱学工業/藤崎 将彦) ------------------------------------------------------------------------------------ 空調設備用に使用される配管の用途は、冷水・温水・冷却水・蒸気など多くの用途が あります。本講演では、空調配管に使用される配管材料の特性と使用される用途を示し、 接合方法や継手の選び方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:10~12:10 排水設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術  (青木技術士事務所/青木 一義) ------------------------------------------------------------------------------------ 排水設備の配管材料として鋼管・ライニング鋼管・鉛管・塩ビ管等の種類と特性、 接合方法や施工上の留意点などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:10~14:10 給湯設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (須賀工業/竹田 喜一) ------------------------------------------------------------------------------------ 給湯設備配の特徴、接続工法、施工のポイントなどを交え、その問題点を示しながら 適切な管材の選択について述べていきます。また、腐食事例、トラブル事例も紹介し、 管材の特徴を明確に示していきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:20~15:20 給水設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (須賀工業/竹田 喜一) ------------------------------------------------------------------------------------ 給水設備の配管材料には多くの種類が使用されています。本講演では、ライニング鋼管、 ステンレス鋼管、塩ビ管等の樹脂管について、その使用状況や種類・特性などを示し、 接合方法や施工上の留意点・注意点について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:30 配管の腐食・劣化・耐久性 (須賀工業/竹田 喜一) ------------------------------------------------------------------------------------ 建築設備(空気調和・給排水衛生・消火)に採用されている代表的な管材を対象に、 特徴的な腐食の発生に関する解説と防食対策などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================