このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261112.html ────────────────────────────────────── 化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の 事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に 関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。 本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を 基にまとめられた「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとし、 腐食等の実際に生じた事例と、それぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について 解説致します。演習問題として最近発生した事例を基に、事故原因や防止策について 考えていただく予定です。なお、表記書籍をセミナー参加者に配布いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月12日(木) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261112.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 材料の損傷・劣化の基礎編 ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:損傷・劣化現象の発生機構とその分類、それらの発生機構、化学プラントの 環境分類、金属腐食の基礎について解説する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 損傷・劣化現象編(その1) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:全面腐食、孔食・すき間腐食について、その形態的特徴、発生機構、抑制策に ついて解説し、関連する事例について紹介する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:05 損傷・劣化現象編(その2) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:応力腐食割れ、水素脆化、異種金属接触腐食、エロージョン・コロージョンについて、 その形態的特徴、発生機構、抑制策について解説し、関連する事例について紹介する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:10~17:00 損傷・劣化現象編(その3) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:特殊な事例として、微生物腐食、黒鉛化、非破壊検査の事例等について紹介する。 また、演習問題として最近起こった事例を基に、事故防止策について考えていただく予定である ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月18日金曜日
2026年9月17日木曜日
10月21日開催)化学プラントの基本設計(設計編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(設計編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261021.html ────────────────────────────────────── 「価値工学」(バリュー・エンジニアリング)の世界では、「企画段階でコストの 8割が決まる」と言われています。よって、本講座では、まず一連の基本設計の 企画段階にあたる「Design Basis」、「Heat & Mass Balance」、「PFD(Process Flow Diagram)」について解説します。一方、化学装置のサイジングを行う上では、 気液平衡論を理解しておく必要があります。これは、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の 設計だけでなく、ポンプや熱交換器の原理原則を理解する上でも重要です。 最後に、多くの方が苦手意識を持っている安全弁の設計手法を解説した後、 P&ID(Piping & Instrument Flow Diagram)について解説します。なお、本講座で 学んだ内容は、『化学プラントの基本設計(演習編または実践編)』に つなげることができます。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月21日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261021.html ■プログラム 13:00~13:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Design Basis、Heat & Mass Balance、PFD(Process Flow Diagram) ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの基本設計は「全体から各論へ」という演繹法の論理で進められます。 本講義では、プラントの細部設計に入る前に、まず設計の前提となる「Design Basis」 の考え方を解説します。そして、その後、連続プロセスにおける装置・配管・計器類の サイジングの根拠となる「Heat & Mass Balance」と 「PFD(Process Flow Diagram)」について解説します。 定常状態と非定常状態、バッチプロセスの基本設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 一般的に、系内に時間的変化がない場合を「定常状態」、系内に時間的変化がある場合を 「非定常状態」と呼びます。バッチプロセスは、時間とともに工程が逐次的に進む 「非定常状態」であり、「定常状態」を前提に設計される連続プロセスと設計手法が 異なります。ここでは、定常状態と非定常状態の考え方を解説した後、バッチプロセスの 設計手法を解説します。 14:00~14:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 気液平衡と蒸発・濃縮・蒸留 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの装置設計を行う上では、相平衡の基礎理論を知っておくことが大切です。 特に気液平衡論は、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の基本設計だけでなく、ポンプや熱交換器の 原理原則を理解するためにも重要です。ここでは、気液平衡論を学問的に解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 化学装置のサイジング(ポンプ・配管・ベッセル・熱交換器) ------------------------------------------------------------------------------------ いよいよ装置のサイジングに入ります。ここでは、化学工学で習う流動・伝熱等の 理論の他、上記の気液平衡論も使います。具体的には、ポンプ、配管、ベッセル、 熱交換器のサイジング手法を解説します。(化学工学を専門としない方にも 分かるように解説します。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 安全弁の基本設計とP&ID(Piping & Instrument Flow Diagram) ------------------------------------------------------------------------------------ 最後に、多くの基本設計者が苦手意識を持っている安全弁の基本設計手法を 解説した後、P&ID(Piping & Instrument Flow Diagram)について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月16日水曜日
11月12日開催)事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261112.html ────────────────────────────────────── 化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも 類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている 材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。 本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した 「あなたならどう答える」を基にまとめられた「事例に学ぶ 化学プラントの 材料損傷とその制御」をテキストとし、腐食等の実際に生じた事例と、それぞれの 損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。演習問題として 最近発生した事例を基に、事故原因や防止策について考えていただく予定です。 なお、表記書籍をセミナー参加者に配布いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月12日(木) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261112.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 材料の損傷・劣化の基礎編 ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:損傷・劣化現象の発生機構とその分類、それらの発生機構、化学プラントの 環境分類、金属腐食の基礎について解説する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 損傷・劣化現象編(その1) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:全面腐食、孔食・すき間腐食について、その形態的特徴、発生機構、 抑制策について解説し、関連する事例について紹介する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:05 損傷・劣化現象編(その2) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:応力腐食割れ、水素脆化、異種金属接触腐食、エロージョン・コロージョンについて、 その形態的特徴、発生機構、抑制策について解説し、関連する事例について紹介する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:10~17:00 損傷・劣化現象編(その3) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:特殊な事例として、微生物腐食、黒鉛化、非破壊検査の事例等について紹介する。 また、演習問題として最近起こった事例を基に、事故防止策について考えていただく予定である。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月15日火曜日
【新刊】『自動設計システムによる小型送風機の基礎と実設計』『配管技術者のためのエンジニアリングガイド2026』
10月15日・16日開催)回転機械入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械入門 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_20261015-16.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプロセスプラントでは、 ポンプや圧縮機をはじめとする回転機械が重要な役割を担っています。これらの設備を 安全かつ高い信頼性で運転するためには、各機械の特徴を理解するとともに、 設備計画から設計、調達、試運転に至るエンジニアリング業務を理解することが重要です。 本講座では、これから回転機械を扱う技術者を対象に、ポンプ、圧縮機、駆動機などの 基礎知識を体系的に解説するとともに、プロジェクトにおける回転機械エンジニアの 役割や、他部門との設計コーディネーションなどの実務について紹介します。 機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、 調達担当者、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者にも理解を 深めていただける内容となっています。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月15日(木) 13:00~17:00・16日(金) 9:30~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_20261015-16.html ■プログラム【1日目】10月15日(木曜日)13:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (1) 回転機械の概要 プロセスプラントに使用される代表的な回転機械の種類と概要について解説します。 ①プラントと回転機械 ②回転機械の種類と分類 ③回転機械の規格 ------------------------------------------------------------------------------------ (2) ポンプ 各ポンプ形式の構造と特徴および、設備計画やポンプ形式の選定に必要な基礎知識について解説します。 ①ポンプの種類と特徴 ②ポンプ設備の計画とポンプ形式の選定 ③メカニカルシールの選定 ------------------------------------------------------------------------------------ (3) 圧縮機・ファン・ブロワ 気体を扱う回転機械の構造と特徴および、設備計画や機種選定に必要な基礎知識について解説します。 ①機械の種類と特徴 ②遠心圧縮機の構造と特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】10月16日(金曜日)9:30~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (3) 圧縮機・ファン・ブロワ 気体を扱う回転機械の構造と特徴および、設備計画や機種選定に必要な基礎知識について解説します。 ③往復動圧縮機の構造と特徴 ④スクリュー圧縮機の構造と特徴 ------------------------------------------------------------------------------------ (4) 駆動機(原動機) ポンプや圧縮機を駆動するために電動機、蒸気タービン、ガスタービンなどの原動機が使用されます。 これらの機械の特徴や、設備計画に必要な基礎知識について解説します。 ①駆動機の種類と特徴 ②電動機 ③蒸気タービン ④ガスタービン ⑤伝動装置 ------------------------------------------------------------------------------------ (5) 回転機械エンジニアリングの実務 プラント建設プロジェクトでは、回転機械エンジニアは機器選定だけでなく、 プロセス、配管、電気、計装、土木・建築など多くの設計部門や機器メーカとの調整を 行いながら設備計画や設計を進めます。本章では、他設計部門との具体的な設計調整事例を 交えながら、プロジェクトにおいて回転機械エンジニアが果たす役割について解説します。 ①プロジェクトにおける回転機械エンジニアの役割 ②メーカとの仕様調整・機器発注・図書レビュー ③他設計部門との設計コーディネーション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月14日月曜日
10月14日開催)火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261014.html ────────────────────────────────────── 火力発電設備の高経年化に対応するため、ボイラ、蒸気タービン、回転機を対象に、 寿命を支配するクリープ、疲労、減肉、フレッティングなどの損傷メカニズムを 分かりやすく解説します。 更に、実機事例や実機データを用いた簡易寿命予測法と寿命計算例を通じて、 設備診断、余寿命評価、保全・更新計画に活用できる実践的な寿命評価技術を 体系的に習得します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月14日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261014.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:40 1. 寿命予測の基本 2. ボイラの寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①使用材料 ②更新実績 ③簡易寿命予測法 ④減肉速度 ⑤クリープ寿命 ⑥寿命計算例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:45~16:15 3. 蒸気タービンの寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①蒸気タービンの構造 ②使用材料 ③主な損傷 ④ロータ周速度 ⑤遠心力とフープ応力 ⑥従来の寿命評価法 ⑦簡易寿命計算式 ⑧産業用蒸気タービン(ロータ、ケーシング、植込みボルト・めねじ部) ⑨事業用蒸気タービン(ロータ、ケーシング[外部ケーシング、内部ケーシング]、 植え込みボルト・めねじ部[外部ケーシング、内部ケーシング] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:20~17:00 4.回転機の寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①給水ポンプ(シャフト、ケーシング) ②押込通風機(シャフト、ケーシング) ③誘引通風機(シャフト、ケーシング) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月11日金曜日
11月11日開催)プラント配管の熱膨張応力解析の必要性と解析事例
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管の熱膨張応力解析の必要性と解析事例 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261111.html ────────────────────────────────────── プラント配管系は、内部流体温度、周囲環境温度により影響を受け、熱膨張・熱収縮が 発生します。よって、配管系は、熱膨張におけるフレキシビリティを確保する必要性が ありますが、それと相反し、地震及び振動等においては、配管系の剛性の高さが 求められます。ここに配管系独特の設計の困難さがあります。 配管の熱膨張・熱収縮事象は、配管内部応力に影響を与えるのみではなく、配管が 接続されるポンプ、機器類へのノズルに対して、反力・モーメントの影響を与えます。 もし、配管系に十分なフレキシビリティが無い場合、配管自体の損傷とポンプ・機器類 への損傷を引き起こす可能性があります。 本セミナーでは、プラント配管系の配管熱膨張応力の理論と特徴、応力解析の原理と その必要性と判断基準について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月11日(水) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:湯原 耕造(元 東芝㈱) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261111.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~15:20 プラント配管の熱膨張応力解析の必要性 ------------------------------------------------------------------------------------ 熱膨張応力と熱疲労、一次応力と二次応力とは、配管系の静的応力解析、フレキシ リビリティ係数と応力増大係数、配管の熱膨張計算の原理、熱膨張応力解析の必要性の 判断基準について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:30 配管熱膨張応力の解析事例 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管系の熱応力解析事例と特殊解析事例について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
