このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆プロセス設計技術者養成講座(基本と応用) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261125.html#inquiry ────────────────────────────────────── プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の 品質やスケジュールに大きく影響します。そのためには設備設計や装置設計に携わる 技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。本講座では、 化学工学とプロセス設計の基本、プロセス設計の詳細(PFD・P&ID等の設計図面)、 およびプロセス設計と機器・配管・計装・ユーティリティ設計との関わりについて、実務上の 留意点やミスしやすい事例を交えて説明します。 さらに2026年版では、生成AIをプロセス設計にどのように活用できるかを取り上げます。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月25日(水) 13:00~17:30・26日(木) 9:30~17:00 ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版(株) 月刊「配管技術」 ■講 師:小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261125.html#inquiry ■プログラム【1日目】11月25日(水曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 【化学工学の基本】 ------------------------------------------------------------------------------------ 物質・熱収支、平衡、反応、移動現象、単位操作を通じ、プロセス設計に必要な 化学工学の基礎と機器設計への応用を学びます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~17:00 【プロセス設計の基本】 ------------------------------------------------------------------------------------ 設計条件からPFD・P&ID、機器設計へ至る設計の流れと、材料選定、設備費・運転費を 含む経済性評価の基本を学びます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 17:00~17:30 【質疑・第1日のまとめ】 ------------------------------------------------------------------------------------ 第1日の内容を整理し、翌日のPFD・P&IDおよび詳細設計へのつながりを確認します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】11月26日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9:30~12:00 【PFD・P&IDとプロセス設計】 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学工学計算からPFDを作成し、さらにP&IDへ展開する流れを学びます。 運転条件、制御、安全、起動・停止など、プロセス設計の考え方を図面に 反映する方法を理解します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:30 【詳細設計とプロセス設計】 ------------------------------------------------------------------------------------ プロセス設計から機器、配管、計装・制御、ユーティリティなどの詳細設計へ、 設計・運転条件や必要なプロセス情報を正確に伝達する考え方と 実務上のポイントを学びます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:30 【AIとプロセス設計】 ------------------------------------------------------------------------------------ 生成AIによる設計情報の抽出・整理から、物質・熱収支や機器・配管設計などへの 活用方法を紹介し、AIによる計算結果を技術者自身が検証する重要性について学びます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:30~17:00 【総括・質疑】 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学工学からプロセス計算、PFD・P&ID、詳細設計、AI活用までのつながりを整理します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年10月27日火曜日
2026年10月23日金曜日
【JIMTOF2026 第33回日本国際工作機械見本市 出展】【好評発売中】『フレッシュメンに贈る油圧・空気圧技術』
2026年10月22日木曜日
12月23日・24日開催)計装設計の基礎
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装設計の基礎 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261223.html ────────────────────────────────────── プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、 その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から 試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では、 計装現場計器、制御弁、制御システム、計装工事の設計に必要な基本的な事をエンジニア リング実務、トラブル事例、演習問題等を交えながら、解説致します。 計装エンジニア、プロセスエンジニア、機械エンジニア、またプラントの運転や保守に 携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年2月24日(火) 13:00~17:00・25日(水) 9:30~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261223.html ■プログラム【1日目】12月23日(水曜日)13:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 1.計装の役割と基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ プロセスプラントにおける計装の目的・役割及び目的を達成する為の 基本的な知識について解説します。 講義目次:1.1 計装とは 1.2 制御の基礎 1.3 計装ループ 1.4 PFDとP&ID 1.5 伝送方式1.6 精度 1.7 計装の安全設計 1.8 SIL スタディ(安全計装) 1.9 防爆 1.10 無停電電源 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~17:00 2.計装設計の要素技術(現場計器) ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの中では様々な計装現場機器・分析計が使われています。計装設計に 必要な計装現場機器・分析計の特徴をエンジニアリングの観点から解説します。 講義目次:2.1 流量計器 2.2 圧力/差圧計器 2.3 液面計器 2.4 温度計器 2.5 分析計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】12月24日(木曜日)10:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 3.計装設計の要素技術(バルブ、制御システム、安全計装システム) ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの中では様々な調節弁や制御システム(DCS・SIS)が使われています。 計装設計に必要な調節弁、制御システムの種類と特徴をエンジニアリングの 観点から解説します。 講義目次:3.1 バルブ(調節弁・オンオフ弁) 3.2 制御システム(DCS) 3.3 安全計装システム(SIS) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 4.計装設計の要素技術(保安防災システム( FGS、通信・通報設備)、 DCSと他のシステムとの通信) ------------------------------------------------------------------------------------ プラントで重要な役割を果たす保安防災システム(FGS(火災報知器・ガス漏洩検知器)、 通信・通報設備)、DCSと他システムとの通信の種類と特徴を エンジニアリングの観点から解説します。 講義目次:4.1 火災報知器・ガス漏洩検知器 4.2 通信・通報設備 4.3 DCSと他のシステムとの通信 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:40 5.計装設計の要素技術(計装工事) ------------------------------------------------------------------------------------ 正しい計測・制御を行うための施工が要求されます。計装工事の種類と特徴を エンジニアリングの観点から解説します。 講義目次:5.1 計装工事とは 5.2 導圧配管 5.3 供給空気配管 5.4 配線 5.5 接地 5.6 耐火と延焼防止 5.7 工事の検査・ループチェックと機能テスト ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:45~16:20 6.プロジェクトにおける計装エンジニアリング業務・設計コーディネーション ------------------------------------------------------------------------------------ プロジェクトにおける計装業務の流れ、ITによる計装設計、プロジェクト工程と 計装との関係を解説します。そして他の設計部門との設計情報のやり取りの調整は重要です。 代表的な設計情報のやり取りについて事例を挙げて解説します。 講義目次:6.1 EPCにおける計装業務 6.2 ITによる計装設計 6.3 プロジェクト工程と計装の関係 6.4 他部門との設計情報のやり取り ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:20~17:00 EPCにおける計装のトラブル事例 ------------------------------------------------------------------------------------ EPCにおける計装のトラブル事例をあげて、エンジニアリングにおける Lessoned & Learntの事例を解説します。 講義目次:7.1 トラブル事例 7.2 トラブル(ミス)を減らすために ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年10月21日水曜日
11月19日・20日開催)地盤改良技術セミナー
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 地盤改良技術セミナー ◆◆ (オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261119.html ────────────────────────────────────── 「ICT・DXによる生産性向上」と「GX・脱炭素化への挑戦」をテーマに、地盤改良 技術セミナーを開催します。ICTを活用した施工管理の自動化や、CO2排出量を削減する 取り組みなど、最先端の技術と現場での実例を徹底解説します。品質や安全性を 高めつつ、持続可能な施工を実現するための具体的なノウハウを学べる絶好の機会です。 これからの建設業界をリードする実務者の皆様のご参加をお待ちしております。 ※ 本講習会は、「土木学会CPDプログラム」として認定されています。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月19日(木) 13:30~16:30・20日(金) 13:30~16:30 ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:2日間参加 17,600円税込・個別日の参加 11,000円税込 ■定 員:オンライン 100名 ■主 催:(株)総合土木研究所・日本工業出版(株) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261119.html ■プログラム【1日目】11月19日(木曜日)13:30~16:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:25 ICT施工管理を活用した地盤改良工法 (平山 勇治/テノックス) ------------------------------------------------------------------------------------ ICT技術を活用した地盤改良工事について,施工管理の効率化や品質向上につながる 最新の取組みと活用事例を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:25 地盤改良工法の無人化への取り組み (伊藤 竹史/不動テトラ) ------------------------------------------------------------------------------------ 地盤改良工事における施工の自動化・遠隔化技術を紹介し、無人化に向けた取り組みと、 安全性・生産性向上の効果と今後の展望について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:25 ICTを活用した地盤改良工法の自動化 (奈須 徹夫/ワイビーエム) ------------------------------------------------------------------------------------ ボーリングマシンメーカーとして80周年を迎えたワイビーエムの現在のICT地盤改良機に 至るまでの各種システムの開発の歴史および自動化・無人化に向けての 展望について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】11月20日(金曜日)13:30~16:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:25 セメント系固化材を用いた地盤改良の低炭素化への取り組み (島野 嵐/三信建設工業) ------------------------------------------------------------------------------------ 施工の高効率化による固化材使用量の削減、および副産物を活用した低炭素型固化材の 導入という2つのアプローチから、地盤改良工事における具体的な低炭素化の取り組みを 実例を交えて紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:25 脱炭素型地盤改良工法の実施例とその効果 -「SUSMICS-G」の適用事例- (土屋 尚典/清水建設) ------------------------------------------------------------------------------------ 溶融スラグとバイオ炭を併用し、セメント系固化材の添加量を低減する脱炭素型 地盤改良工法「SUSMICS-G」を解説します。実際の現場適用事例に基づき、CO2削減効果や 技術的な施工メリット、設計上の留意点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:25 CO2排出量を低減する地盤改良工法 (河野 貴穂/竹中工務店) ------------------------------------------------------------------------------------ 地球温暖化対策のため、2050年カーボンニュートラルの実現は、建設業界にとって 避けては通れない重要な課題です。本講演では、CO2排出量を抑えたセメントの開発と その適用事例、及びCO2を固定する地盤改良技術の開発について説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年10月20日火曜日
12月18日開催)各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算 ◆◆ (オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261218.html ────────────────────────────────────── 金属製ベローズ型伸縮管継手について、その用途や特徴、型式について説明する。 また、伸縮管継手に関する規格であるEJMAやKelloggの強度計算式を用いてベローズの 耐圧強度や疲労寿命を算出するプロセスについて解説する。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年12月18日(金) 10:00~12:00 ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:11,000円税込(テキスト含む) ■定 員:オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:吉田 史弥 (日本ニューロン株式会社) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261218.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算 ------------------------------------------------------------------------------------ ① 伸縮管継手の概要 ② 伸縮管継手の型式 ③ ベローズの強度計算 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年10月19日月曜日
12月16日開催)化学プラントの基本設計(実践編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(実践編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261216.html ────────────────────────────────────── 本講座は、化学プラントの基本設計について演習を通して学んでいただくための 講座であり、「化学プラントの基本設計シリーズ(全4回)」の総集編に 位置付けられる講座です。ある程度プラントに関する知識がある前提で、演習問題に トライしていただきます。白紙の状態からプロセスを構築することを想定し、 プロセス設計、物質収支・熱収支の作成から配管・機器類のサイジングまで、幅広い 題材が出題されます。また、演習問題にトライされる過程でプロジェクトマネジメントの 本質も学べるように工夫されています。 化学プラントの基本設計に関与されているエンジニアはもちろん、化学プラントの プロセス開発、運転・保守、生産技術、建設など、広くプラント技術に 関与されている方を対象としています。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年12月16日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(技術士(総合技術監理部門・化学部門)/池田和人技術士事務所 代表) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261216.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 演習:プロセス設計と物質収支・熱収支の作成 ------------------------------------------------------------------------------------ 本講座では、まずPFD(Process Flow Diagram)の作成手法を学んでいただくために、 「プロセス設計と物質収支・熱収支(Heat & Mass Balance)」に関する演習問題に 挑戦していただきます。化学プラントの基本設計で必要となる化学工学 (ケミカル・エンジニアリング)を理解するコツは「物質収支・熱収支」を理解することです。 なお、流体が流れ続ける「連続プロセス」のプラントでは、「プロセスと物質収支・ 熱収支(Heat & Mass Balance)」が決まれば、主な配管・機器類のサイズや計器類の レンジが決まります。価値工学(Value Engineering)の世界において「企画・設計・ 生産のうち企画段階でコストの8割が決まる」と言われているように、 「連続プロセス」のプラント設計においては、初期に行われる「プロセス設計と 物質収支・熱収支の作成」が極めて重要です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 演習:バッチスケジュールの作成 ------------------------------------------------------------------------------------ 最近の少量多品種化の傾向により、日本の化学工場では「バッチプロセス」の プラントが増えています。「連続プロセス」において「プロセスと物質収支・熱収支」が 決まれば主な配管や機器類のサイズが決まるように、「バッチプロセス」においては、 「バッチスケジュール」が決まれば、主な配管や機器類のサイズが決まります。 そこで、ここでは、「バッチスケジュール」に関する演習問題に挑戦していただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~17:00 演習:配管・ポンプ・熱交換器・蒸留装置のサイジング ------------------------------------------------------------------------------------ 上記の講座でプロセスの概略が固まった段階で、いよいよ配管および機器類の サイジングに入ります。配管・ポンプのサイジングを行うためには、化学工学の「流動」の 理論を理解しておく必要があります。熱交換器のサイジングを行うためには、化学工学の 「伝熱」の理論を理解しておく必要があります。蒸留塔・濃縮器・蒸発缶のサイジングを 行うためには、化学工学の「気液平衡」の理論を理解しておく必要があります。本講座では、 化学プラントにおける実際のプロセスや機器を題材とした化学工学の理論に関する 演習問題に取り組んでいただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年10月16日金曜日
12月9日開催)CO2および水素パイプラインの概要と技術動向
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ CO2および水素パイプラインの概要と技術動向 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261209.html ────────────────────────────────────── カーボンニュートラルの実現に向けて重要性が高まっているCO₂および 水素パイプラインについて、国内外の導入状況、技術基準の整備状況および 技術課題を紹介します。あわせて、パイプラインにあまり馴染みのない方にも ご理解いただけるよう、パイプラインの計画・設計・建設・操業・メンテナンスに 係る基本的な考え方を最初に概説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年12月9日(水) 13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:田中 俊哉 博士(工学)㈱INPEX ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261209.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:40 パイプラインの概要 ------------------------------------------------------------------------------------ 輸送流体にかかわらず、パイプラインに共通する基本的な考え方について、計画・ 設計・建設・操業・メンテナンスの流れに沿って概説します。また、後半のCO₂・ 水素パイプラインを理解するうえで必要となる基礎事項を説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:45~15:15 CO₂パイプライン ------------------------------------------------------------------------------------ 温室効果ガス排出削減に向けた主要技術の一つであるCCSに不可欠な輸送インフラとして、 CO₂パイプラインの国内外における導入状況、技術基準の整備状況および主要な 技術課題について、最新の動向を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:20~16:30 水素パイプライン ------------------------------------------------------------------------------------ 水素の大規模輸送を担う基幹インフラとして期待される水素パイプラインについて、 国内外における導入状況、技術基準の整備状況および主要な技術課題について、 最新の動向を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
