このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 「プラント耐震設計者、必修 」入門から配管・塔槽類・有限要素法まで 何人でも学べて、何度でも復習できる 難しい分野こそ、確かな教材の投資を 全5講座セット ※送料無料 【収録講座】 ・プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅰ 耐震設計の基本) ・プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅱ 耐震設計の流れ) ・プラント耐震設計入門講座(配管編) ・プラント耐震設計入門講座(塔槽類の耐震設計) ・配管技術者のための有限要素法入門講座 【価格】8/1~9/30期間限定価格 通常価格 165,000円 ↓ 特別価格 121,000円(税込・送料無料) ▼詳細・ご注文はこちら https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6201 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅰ 耐震設計の基本) ◆◆ 講義時間:100分・講義テキスト付 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 耐震設計の考え方や物理現象、設計思想を基礎からわかりやすく解説。 プラント耐震設計の基礎を初学者向けに体系的に学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅱ 耐震設計の流れ) ◆◆ 講義時間:120分・講義テキスト付き 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 耐震設計の流れに沿って、モデル化から解析・耐震性能評価までを解説。 耐震設計の実務プロセスを体系的に学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(配管編) ◆◆ 講義時間:100分・講義テキスト付き 講演:安藤文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配管強度設計から許容スパン法・修正震度法まで、配管の耐震設計をわかりやすく解説。 配管耐震設計の基礎から実務で役立つ設計手法まで学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(塔槽類の耐震設計) ◆◆ 義時間:75分・講義テキスト付 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 自立式スカート支持塔を例に、使用性能評価から終局性能評価までを 具体的に解説。塔槽類の耐震設計を実例を通して実践的に学べます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管技術者のための有限要素法入門講座 ◆◆ 義時間:100分・講義テキスト付 講師:安藤文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 有限要素法の基礎理論から解析事例、活用のポイントまでをわかりやすく解説。 有限要素法の基礎を理解し、実務で活用するための知識を体系的に学べます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ▼詳細・ご注文はこちら https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6155 ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================
2026年8月17日月曜日
9月11日開催)プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編) ◆◆ (会場) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260911.html ────────────────────────────────────── HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の] 一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、 安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本 設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれの スタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が 必要になる場面が多くなります。 本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた 演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの 事例や留意点を紹介します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月11日(金) 10:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:会場 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:原 信幸(日揮グローバル㈱ テクニカルHSE部) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260911.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:00 HAZOP・SILスタディ手法概説 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習前に基本事項のおさらいとして、HAZOPおよびSILスタディの基本手順、特有な ガイドワードやパラメータ、必要資料、チーム構成、各人の役割等について説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:00~11:20 HAZOP・SILスタディ演習準備 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習で題材とする連続プロセスを説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:20~12:00 HAZOP・SILスタディ演習(1)- ノード分割 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習で題材とする連続プロセスに対しノード分割して頂きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~17:30 HAZOP・SILスタディ演習(2)- グループ演習 ------------------------------------------------------------------------------------ 連続プロセスの配管計装図P&IDを用いて演習を行います。実際のHAZOPと同様にグループに 別れHAZOPを実践して頂きます。また、同じ連続プロセスを題材に、HAZOPで確認された 安全対策の一つである安全計装システム(SIS)に対するSILスタディ (SIL割当て評価 (注)を実践して頂きます。 演習では、結果や実習の過程で感じた疑問点や不明点を適宜発表して頂き、それらに 対する解説、質疑応答を通じて、理解を深めて頂きます。 (注) SILスタディは、主にSISの重要度を評価するSIL Classification(SIL割当て)と、 設計されたSISがその重要度に応じた信頼性を満たすことを確認する SIL Verification(SIL検証)の二つの過程に別れる。ここでは、HAZOP同様に、 設計・運転/保守・安全といった異なる分野の専門家で構成されたチームにより ブレーンストーミング的に行われるSIL割当て評価の演習を行います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月10日月曜日
『夏のDVD教材特別キャンペーン』【新刊】『地中熱を中心とした再生可能エネルギー熱と地域熱供給の動向③』
2026年8月6日木曜日
9月8日・9日開催)油圧開発技術の心髄を語ろう
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 油圧開発技術の心髄を語ろう ◆◆ (オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260908-09.html ────────────────────────────────────── 油圧機器・システムの開発現場での経験を聞く機会を設けました。問題の解決方法 あるいは成功を得るための工夫を知ると視野が広がり聴講された皆様が直面している 課題の見え方が変わります。本セミナーをさらに有意義なものとするため、 両日とも3件の講演の後に、講師の方々を囲んでの座談会も設けております。 開発業務に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月8日(火) 13:30~16:50・9日(水) 13:30~16:50 ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:2日間参加 33,000円税込・個別日の参加 22,000円税込 ■定 員:オンライン 100名 ■主 催:日本工業出版㈱ ■後 援:(一社)日本フルードパワー工業会、㈱産業経済新聞社 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260908-09.html ■プログラム【1日目】9月8日(火曜日)13:30~16:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~13:45 イントロダクション (桜井康雄/足利大学) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:20 アキシャルピストンモータにおけるピストン焼き付きメカニズムと 慣らし運転条件最適化に関する実務的考察 (稲田 哲也/ボッシュ・レックスロス) ------------------------------------------------------------------------------------ アキシャルピストンモータにおけるピストン焼き付き現象について、化合物層の脆性と はく離発生メカニズムを明らかにするとともに、フラッシング慣らし運転による 抑制効果と実務的知見を紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:00 ミニショベル用LSポンプの開発 (伊藤 和巳/カヤバ) ------------------------------------------------------------------------------------ 1998年から10年以上ミニショベル向けロードセンシングポンプの開発に関わってきました。 お客様と一緒に乗り越えてきたトラブルへの対応等についてお話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~15:40 事例で学ぶ油圧ショベルのハイブリッド技術 ― 電動・油圧比較と 欧州研究機関との連携 (土方 聖二/日立建機) ------------------------------------------------------------------------------------ 油圧ショベル向けハイブリッド技術について、電動・油圧方式の特性を比較し、 日立建機の油圧ショベルZH120-5のハイブリッドシステムについて紹介する。さらに アーヘン工科大学での留学経験を通して、油圧技術者に求められる視点を考察する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~16:50 講師による座談会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】9月9日(水曜日)13:30~16:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~13:45 イントロダクション (田中和博/九州工業大学) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:20 ジェットエンジンの燃料制御装置の圧力制御弁の脈動低減について (増田精鋭/IHI) ------------------------------------------------------------------------------------ ターボファン燃料制御では、離陸用大容量燃料ポンプにより巡航時に余剰燃料が内部 循環し発熱する。本講義では、発熱低減用のポンプ容量切り替え機構で発生した脈動を 油圧回路によって低減した工夫について解説する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:00 斜板式油圧ピストンポンプの性能最適化のための一手法 (湯下篤/MHIソリューションテクノロジーズ) ------------------------------------------------------------------------------------ 斜板式油圧ピストンポンプの性能と信頼性を両立させるため、各摺動部の相互作用を 考慮して最適解を探索する設計最適化手法を紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~15:40 PWM駆動型油圧サーボ弁の研究開発実施の概要の紹介と若手研究者への期待 (中田毅/東京電機大学) ------------------------------------------------------------------------------------ PWM(パルス幅変調)信号による油圧駆動の基本原理の紹介と、試作した電わいフラッパ型 油圧サーボ弁駆動に適用した結果について説明する。この研究から半世紀後の脳裏に 去来する思いと、若手研究者への期待について言及する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~16:50 講師による座談会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月5日水曜日
日工の技術誌 最新号のお知らせ
2026年8月4日火曜日
8月20日開催)多管式熱交換器の検査技術
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 多管式熱交換器の検査技術 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ────────────────────────────────────── 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。 劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは 多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の 原理や特徴について事例も含めて解説いたします。 ※一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月20日(木) 10:00~16:20 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「検査技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 多管式熱交換器の劣化原因とメカニズム (里永 憲昭/崇城大学) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 多管式熱交換器の構造における特徴的な劣化の原因とメカニズムを概説し、 見逃しがちな代表的劣化現象とその劣化に対応する検査手法を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:20 水浸UTによる熱交換器伝熱管の検査技術 (香山 聡太/新日本非破壊検査) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 水浸UTによる伝熱管直部の適用機器やその減肉事例、またUベンド部肉厚測定の新技術について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:20 電磁誘導法による伝熱細管の検査技術 (友松 拓也/日本電測機) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 伝熱細管の腐食減肉を高速で検査する内挿式電磁誘導検査技術について、 ボビンコイル・マルチコイル・回転コイルなどに関する原理・特徴・検査波形を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:20 フェーズドアレイUTによる管端溶接部の検査技術 (篠田 薫/カナデビア) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器における管端溶接部の検査では、内在する欠陥の検出や設計条件に係る 溶接部の厚さを測定する方法が望まれています。PAUT検査システムによって高精度で 高効率な検査を実現する方法を、事例を交えて紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:20 磁束抵抗法(MFR)による炭素鋼管の高速検査技術 (多田 豊和/住友化学) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 磁束抵抗法(MFR)は従来の超音波厚さ測定や渦電流探傷試験とは異なる測定原理による 炭素鋼管の新しい高速検査技術です。MFRの原理、特長、評価精度、プラントでの 実機適用事例について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
9月30日開催)プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260930.html ────────────────────────────────────── 配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。 塗装は適切な方法で下地処理を行わなければ、塗装が剥がれる等の塗装不良が発生し 現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に 適した塗料を選定しなければ、塗膜の耐久性を発揮することができません。 これらの問題を解決するため、今回は塗装仕様の設計について解説いたします。 また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、 配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の 選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した 配管設計と配管図の作成要領を解説し、さらに、ライニング配管の検査方法、 ライニング材料の現地補修方法など、配管設計者の視点からライニング配管の 設計について解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月30日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:谷 浩二 (元 東芝プラントシステム(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260930.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:50 塗装仕様の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 腐食の仕組み、塗料の基本知識を基に、塗装の素地調整から塗料の選定までの 塗装仕様及び配管内面の防錆処理等について講義します。 ・腐食の基礎 ・塗料の基礎 ・素地調整 ・塗料の選定 ・配管内面の腐食防止 ・塗装時の注意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~16:50 配管ライニングの設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 海水等の溶液による腐食の仕組み、ライニングの基本知識を基に、配管内面ライニング 設計の基本及びライニング検査等について講義します。 ・海水中での鉄の腐食 ・ライニングと塗装の違い ・ライニング材の種類と特徴 ・ライニング配管形状の制限 ・ライニング配管設計及び配管図作成要領 ・配管装置のライニング ・配管ライニングの検査と修理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
