2026年6月25日木曜日
【新刊】『プラント関連略語集2026』【6月末迄!】『春のDVD教材特別キャンペーン』
8月28日開催)プラント溶接補修のポイント
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント溶接補修のポイント ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ────────────────────────────────────── 化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に 伴い減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。 溶接補修はこれらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびに その管理技術には専門的知識が必要です。このセミナーでは、このようなプラント 溶接補修のポイントについて具体的に解説します。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月28日(金) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」 ■講 師:浅井 知(大阪大学 接合科学研究所) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:30 溶接補修の基本的考え方 ------------------------------------------------------------------------------------ 使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い減肉や割れなどの劣化・損傷 部位を補修すべきか難しい判断が要求されます。ここでは、その劣化・損傷部位の原因調査 方法を示すとともに、圧力設備の溶接補修関連規格をベースに溶接補修の検討手順を説明し、 溶接補修可否の考え方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:30 溶接補修の施工方法と管理のポイント ------------------------------------------------------------------------------------ 損傷形態に応じた溶接補修の施工方法を検討する必要があります。ここでは、 損傷部位の削除などの前処理、溶接施工手順、溶接後の処理など施工手順を説明すると共に 溶接補修における留意点について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 溶接補修の具体的事例 ------------------------------------------------------------------------------------ 鋳造欠陥、供用中の損傷部材や経年劣化材の溶接補修について、具体的な事例を もとに解説します。さらに、同じ部位の溶接補修を繰り返す場合、その補修回数の考え方 についても事例をもとに解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月24日水曜日
7月23日開催)プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260723.html ────────────────────────────────────── 保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工 標準」にて規定されています。本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、 保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月23日(木) 10:00~12:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:11,000円税込(テキスト含む) ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:三笠 広介 (ニチアス(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260723.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 配管図の作成要領 ------------------------------------------------------------------------------------ 保温・保冷材の種類と特徴 保温保冷工事の断熱厚みの計算方法と計算例 保温保冷工事における注意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月23日火曜日
全6回18時間開催)実用 流体力学入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 流体力学入門 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ────────────────────────────────────── 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。 「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と 応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、合計18時間の 日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。 流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を 理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、 開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったという ご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ※ ご参加者には、2026年12月末までの講義動画のアーカイブ視聴ができます。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月27日、9月10日・24日、10月8日・22日、11月5日 14:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:77,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様66,000円税込 ■定 員:東京会場 6名 オンライン 50名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ■プログラム 8月27日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 基礎編①「保存則」 ------------------------------------------------------------------------------------ 他の力学と同じく、流体力学の基礎は質量、運動量、エネルギーの保存則にありますが、 残念ながら保存則を理解している人は多くありません。 初回の講義では保存則を完全に理解します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月10日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 基礎編②「粘性と対流」 ------------------------------------------------------------------------------------ 複雑な数式によって流体の性質が理解できる人はあまりいません。 この講義では簡単な例を考えることによって、流体の重要な性質である、 粘性と対流が誰でも簡単に理解できることを示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月24日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 実用編①「乱流の功罪」 ------------------------------------------------------------------------------------ 工業的に重要な流れは乱流とよばれる流れですが、乱流はその言葉が表すほど 悪い流れではなく、良い面も多くあります。この講義では乱流の良い面と悪い面を理解して、 業務に活かせるようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月8日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 実用編②「流れの数値計算」 ------------------------------------------------------------------------------------ 市販のソフトウェアを利用すれば、誰でも簡単に流れの数値計算をすることはできます。 この講義では、数値計算の重要な点を理解し、意味のある計算をしたり、他の人が 計算した結果を評価したりできるようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月22日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 応用編:基礎方程式① ------------------------------------------------------------------------------------ 流体の基礎方程式は添え字や項が多くて、わかり難いと思われていますが、実は あることを理解してしまえば、誰でも簡単に理解できます。基礎方程式の1回目は 基礎方程式を理解する上で重要なことを解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月5日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 応用編:基礎方程式② ------------------------------------------------------------------------------------ 基礎方程式の2回目では質量の保存則と運動量の保存則からナビエストークス方程式を 導いてみます。驚くほど簡単にナビエストークス方程式が導出でき、 ナビエストークス方程式からいろいろなことがわかることが理解できます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月22日月曜日
7月22日開催)配管材料基礎講座 -サポート-
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管材料基礎講座 -サポート- ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260722.html ────────────────────────────────────── プラント配管設計時ではサポートの種類・特徴・使用上の注意点について、理解する 必要があります。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や設計による トラブルが生じる可能性があります。 本セミナーの前半では、設計の視点から配管サポートの基本事項と選定、諸注意点に ついて解説します。後半では、製品の視点からサポートメーカ3社より各社の主力製品 について詳しく解説します。設計と製品、両面の知識を深めていただく構成となります。 プラント配管関連業務に携わるエンジニアに不可欠な知識が得られる機会と なりますので、是非多数の方のご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月22日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260722.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 配管サポートと選定 (湯原 耕造/元 (株)東芝) ------------------------------------------------------------------------------------ ・配管支持装置に要求される基本事項 ・各種配管支持装置の種類と概要 ・配管支持装置に使用される材料 ・サポートポイント設定方法 ・配管系応力解析 ・サポート設計手順 ・サポート設計における荷重組合せ ・留意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:45 ハンガ類の選定方法と設計 (橋本 大輔/日本発条) ------------------------------------------------------------------------------------ ・ハンガ類の選定と設計(構造含む) リジットハンガ、スプリングハンガ、コンスタントハンガ、ロッドレストレイント ・使用されるアタッチメント類 ・特殊製品紹介:スプリングメッシュダンパー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:55~15:00 防振器・ダンパーの構造・機能と選定方法 (佐藤 良音/三和テッキ) ------------------------------------------------------------------------------------ ・防振器類の選定と設計(構造含む) 油圧防振器、メカニカル防震器、ばね式防振器 ・使用されるアタッチメント類 ・特殊製品紹介:オイルダンパー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 LISEGA製品の特長(構造・機能) (木場 智靖/山下製作所) ------------------------------------------------------------------------------------ ・コンスタントハンガ ・油圧防振器 ・その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 サポート架鋼に使用される部材と設計 (木場 智靖/山下製作所) ------------------------------------------------------------------------------------ ・使用される鋼材種類と材質 ・架鋼設計に関する規格類 ・架鋼設計手順 ・架鋼溶接継手設計 ・その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月19日金曜日
8月26日開催)ボイラ設備の損傷事例と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ボイラ設備の損傷事例と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ────────────────────────────────────── 本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。 水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、 ③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から再発 防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも理解しやすい 内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ実務的な知識を 提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月26日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:25 ボイラの種類及び発電用と産業用のボイラの違い ------------------------------------------------------------------------------------ 発電用と産業用とでは補給水の割合が大きく異なる事で色々な問題が発生します。 その違い等を解説します。 ① ボイラの種類 ② 発電用と産業用のボイラの違い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:25~14:35 ボイラ本体及び周辺設備の損傷事例と対策 14:45~15:50 ------------------------------------------------------------------------------------ 一般的なボイラ本体、及び、循環流動床ボイラ本体やゴミ焼却ボイラ本体における 損傷事例と対策を体系的に解説します。 ① 流れ加速腐食 ② 孔食 ③ デポジットアタック ④ 溶存酸素腐食 ⑤ 蒸発管における管内面スケール成長による過熱 ⑥ 炭酸ガス腐食 ⑦ アルカリ腐食 ⑧ 酸性りん酸塩腐食 ⑨ パウダースケールを含むスケール付着による火炉壁管過熱 ⑩ 水素侵食 ⑪ 応力腐食割れ ⑫ 硫化腐食 ⑬ ファイヤークラック/エレファントスキン ⑭ 高温酸化による減肉 ⑮ 重油灰腐食 ⑯ 石炭灰腐食 ⑰ スラッギング&ファウリング ⑱ スートブロアエロージョン ⑲ 熱衝撃 ⑳ アッシュエロージョン ㉑ 低サイクル疲労 ㉒ クリープ破断 ㉓ クリープ疲労 ㉔ リガメントクラック ㉕ CUI等 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 ボイラ周辺設備の損傷事例と対策 ------------------------------------------------------------------------------------ ① バルブ(キャビテーション) ② ポンプ(シール漏れ等) ③ ファン(軸受部の摩耗) ④ 貯運炭設備(石炭の固着) ⑤ 微粉炭機(ローラとテーブルの摩耗) ⑥ バーナ(バーナスロートの変形) ⑦ 脱硝装置(触媒の劣化) ⑧ 空気予熱器(酸露点腐食) ⑨ 脱塵装置(ろ過布の擦り切れ等) ⑩ 脱硫装置(硫酸腐食等) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月18日木曜日
8月25日開催)計装設計入門(計装設備の保全)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装設計入門(計装設備の保全) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ────────────────────────────────────── 計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の 特徴を理解して、安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、 計装システムや現場機器・弁類の性能・信頼性を維持していくことは重要です。 本セミナーでは、プロセスプラントにおける計装設備のシステム・現場機器・制御弁の 特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を交えて解説し、それらのシステム・ 現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の考え方について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月25日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様25,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 計装設備におけるシステム・現場計器・制御弁 ------------------------------------------------------------------------------------ ・計測と制御を扱う「計装」とは ・主なシステム・現場計器・制御弁の特徴 (保守・保全からみたエンジニアリング(例)を交えて解説) ・現場計器(流量計、圧力計、 液面計、温度計、分析計) ・制御弁(調節弁、オンオフ弁) ・制御システム(DCS)、安全計装システム(SIS) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:50 保守・保全の目的、計器の精度維持、保全の進め方 ------------------------------------------------------------------------------------ ・保守・保全の目的、計器の精度維持 ・保全の進め方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 計装システム・機器の保全と維持、PAM・RCM、近年の計装設備の保守・保全 ------------------------------------------------------------------------------------ ・計装システム・機器の保全と維持 ・プラント資産管理システム(PAM)/ 信頼性中心保全(RCM) ・近年の計装設備の保守・保全について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
