このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(圧力損失計算) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260807.html ────────────────────────────────────── 流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定する ためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。 本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、 各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの 原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に説明します。 配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月7日(金) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:井關 崇司 (元東芝(株) 火力プラント技術部) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260807.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 管路の圧力損失-単相流-を計算する ------------------------------------------------------------------------------------ 配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を説明し、プラント配管設備に適用されている 管路の管・継手・弁の圧力損失式を紹介します。また、圧力損失計算事例の演習問題を 解く時間を設けて解説します。 講義目次: ① 直管の摩擦損失水頭を求める一般式 ② 摩擦係数の式 ③ 配管摩擦損失水頭の計算事例 ④ 管継手の圧力損失 ⑤ 管路の総損失水頭の求め方 ⑥ 圧縮性流体の特徴 ⑦ 圧縮性流体の圧損、流量の計算 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~17:00 二相流配管の圧力損失を計算する<気液二相流配管のサイジングと評価ポイント> ------------------------------------------------------------------------------------ 発電プラント配管で扱う二相流配管の管内流動状態(フローパターン)、 二相流圧力損失を具体的な配管レイアウトに対して事例計算・評価により解説します。 講義目次: ① 発電プラント配管系統と気液二相流の特徴 ② 気液二相流のフローパターン ③ 気液二相流圧力損失の計算方法 ④ ヒータドレン管二相流の圧力損失計算事例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月7日火曜日
2026年7月6日月曜日
9月8日・9日開催)油圧開発技術の心髄を語ろう
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 油圧開発技術の心髄を語ろう ◆◆ (オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260908-09.html ────────────────────────────────────── 油圧機器・システムの開発現場での経験を聞く機会を設けました。問題の解決方法 あるいは成功を得るための工夫を知ると視野が広がり聴講された皆様が直面している 課題の見え方が変わります。本セミナーをさらに有意義なものとするため、 両日とも3件の講演の後に、講師の方々を囲んでの座談会も設けております。 開発業務に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月8日(火) 13:30~16:50・9日(水) 13:30~16:50 ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:2日間参加 33,000円税込・個別日の参加 22,000円税込 ■定 員:オンライン 100名 ■主 催:日本工業出版㈱ ■後 援:(一社)日本フルードパワー工業会、㈱産業経済新聞社 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260908-09.html ■プログラム【1日目】9月8日(火曜日)13:30~16:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~13:45 イントロダクション (桜井康雄/足利大学) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:20 アキシャルピストンモータにおけるピストン焼き付きメカニズムと 慣らし運転条件最適化に関する実務的考察 (稲田 哲也/ボッシュ・レックスロス) ------------------------------------------------------------------------------------ アキシャルピストンモータにおけるピストン焼き付き現象について、化合物層の脆性と はく離発生メカニズムを明らかにするとともに、フラッシング慣らし運転による 抑制効果と実務的知見を紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:00 ミニショベル用LSポンプの開発 (伊藤 和巳/カヤバ) ------------------------------------------------------------------------------------ 1998年から10年以上ミニショベル向けロードセンシングポンプの開発に関わってきました。 お客様と一緒に乗り越えてきたトラブルへの対応等についてお話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~15:40 事例で学ぶ油圧ショベルのハイブリッド技術 ― 電動・油圧比較と 欧州研究機関との連携 (土方 聖二/日立建機) ------------------------------------------------------------------------------------ 油圧ショベル向けハイブリッド技術について、電動・油圧方式の特性を比較し、 日立建機の油圧ショベルZH120-5のハイブリッドシステムについて紹介する。さらに アーヘン工科大学での留学経験を通して、油圧技術者に求められる視点を考察する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~16:50 講師による座談会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】9月9日(水曜日)13:30~16:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~13:45 イントロダクション (田中和博/九州工業大学) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:20 ジェットエンジンの燃料制御装置の圧力制御弁の脈動低減について (増田精鋭/IHI) ------------------------------------------------------------------------------------ ターボファン燃料制御では、離陸用大容量燃料ポンプにより巡航時に余剰燃料が内部 循環し発熱する。本講義では、発熱低減用のポンプ容量切り替え機構で発生した脈動を 油圧回路によって低減した工夫について解説する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:00 斜板式油圧ピストンポンプの性能最適化のための一手法 (湯下篤/MHIソリューションテクノロジーズ) ------------------------------------------------------------------------------------ 斜板式油圧ピストンポンプの性能と信頼性を両立させるため、各摺動部の相互作用を 考慮して最適解を探索する設計最適化手法を紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~15:40 PWM駆動型油圧サーボ弁の研究開発実施の概要の紹介と若手研究者への期待 (中田毅/東京電機大学) ------------------------------------------------------------------------------------ PWM(パルス幅変調)信号による油圧駆動の基本原理の紹介と、試作した電わいフラッパ型 油圧サーボ弁駆動に適用した結果について説明する。この研究から半世紀後の脳裏に 去来する思いと、若手研究者への期待について言及する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~16:50 講師による座談会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月3日金曜日
9月2日開催)プラントにおける振動問題の基礎と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ────────────────────────────────────── プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブル が起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合 運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ 解析など行い、その原因を究明しなければなりません。 本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が 配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策に ついて解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を 理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月2日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 プラント振動の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 多種多様な設備で構成されるプラントには様々な振動問題があり、その形態に ついて基本的な事項を説明します。 講義目次 ①各種振動形態 ②機械的な振動 ③流れに起因する振動 ④対策のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:40 配管系の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 配管振動と密接な関係のある配管レイアウトと設計上の留意点、および、 事例を交えて主な対処法を説明します。 講義目次 ①配管レイアウトと振動 ②機械振動と音響振動 ③レシプロ脈動配管 ④水撃の原因と対処法 ⑤二相流配管、高速流、その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:50 回転機械の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの回転機械で一般的によく経験される振動原因と対処法について事例を交えて説明します。 講義目次 ①機械的原因による振動 ②軸受・シールによる振動 ③キャビテーション ④翼の空力特性による振動 ⑤駆動トルク特性による振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 加熱機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器・ボイラー・加熱炉において経験される、熱と流れ起因の振動と対処法について説明します。 講義目次 ①熱交換器・ボイラーの気柱振動 ②管群の振動 ③燃焼轟音 ④燃焼振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~16:50 静機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 塔槽類や反応器の振動例は比較的少ないが、いくつかの事例を交えて、原因と対処法を説明します。 講義目次 ①風による塔類の振動 ②蒸気凝縮による振動 ③その他の振動(攪拌器、温度計鞘管) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
日工の技術誌 最新号のお知らせ
2026年7月2日木曜日
7月17日開催)化学プラントの基本設計(入門編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(入門編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html ────────────────────────────────────── 「化学プラントの基本設計」は、戦後に欧米から伝来したノウハウであり、「全体から 各論へ」という演繹法の論理で進められます。よって、本講座では、まず化学産業の 全体像を知っていただくために、コンビナートの仕組みから解説します。また、プラント 造りは「社運をかけた大型プロジェクト」であり、基本設計者はその主役を担います。 よって、本講座では、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法に ついても解説します。また、本講座の終盤では、10月21日に予定されている 「化学プラントの基本設計(設計編)」につなげるため、装置・配管・計器類の サイジングの根拠となる「物質収支・熱収支」(Heat & Mass Balance)の 概略について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月17日(金) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 コンビナートの仕組みと化学装置、プラント建設プロジェクト ------------------------------------------------------------------------------------ まず化学産業の全体像を知っていただくために、コンビナートで原油から化学製品が どのように生産されるのかを解説します。そして、国内外の化学プラントで広く用いられている 化学装置の役割と原理を紹介します。最後に、プラント建設プロジェクトの流れを説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:50 設備投資のフィージビリティ・スタディ(実行可能性調査) ------------------------------------------------------------------------------------ 基本設計者は、社運をかけたプラント建設プロジェクトの主役であり、プラントの基本設計を 行う上では、投資の原理を理解し、投資額を常に意識する必要があります。そこで、ここでは、 「投資の原理と資金調達の仕組み」を解説した後、トップマネジメントによる意思決定の 根拠となる「投資採算評価手法」について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 プラントの基本設計入門(物質収支と熱収支、他) ------------------------------------------------------------------------------------ 「価値工学」(バリュー・エンジニアリング)の世界では、「企画段階でコストの8割が 決まる」と言われており、流体が流れ続ける連続プロセスでは「物質収支と熱収支」により 装置・配管・計器類のサイズが決まってしまいます。また、化学工学で習う多くの単位 操作論の数式は「物質収支と熱収支」の応用です。本講義では、化学プラントの 基本設計で主軸を成す「物質収支と熱収支(Heat & Mass Balance)」 について概要を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
9月2日開催)プラントにおける振動問題の基礎と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ────────────────────────────────────── プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動による トラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、 多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、 データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。 本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が 配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について 解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解 できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様の ご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月2日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 プラント振動の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 多種多様な設備で構成されるプラントには様々な振動問題があり、その形態について 基本的な事項を説明します。 講義目次 ①各種振動形態 ②機械的な振動 ③流れに起因する振動 ④対策のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:40 配管系の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 配管振動と密接な関係のある配管レイアウトと設計上の留意点、および、事例を交えて 主な対処法を説明します。 講義目次 ①配管レイアウトと振動 ②機械振動と音響振動 ③レシプロ脈動配管 ④水撃の原因と対処法 ⑤二相流配管、高速流、その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:50 回転機械の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの回転機械で一般的によく経験される振動原因と対処法について事例を交えて説明します。 講義目次 ①機械的原因による振動 ②軸受・シールによる振動 ③キャビテーション ④翼の空力特性による振動 ⑤駆動トルク特性による振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 加熱機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器・ボイラー・加熱炉において経験される、熱と流れ起因の振動と対処法について説明します。 講義目次 ①熱交換器・ボイラーの気柱振動 ②管群の振動 ③燃焼轟音 ④燃焼振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~16:50 静機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 塔槽類や反応器の振動例は比較的少ないが、いくつかの事例を交えて、原因と対処法を説明します。 講義目次 ①風による塔類の振動 ②蒸気凝縮による振動 ③その他の振動(攪拌器、温度計鞘管) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月1日水曜日
8月19日開催)回転機械中級編(圧縮機)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(圧縮機) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や 各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、 圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復動圧縮機、 スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において 押さえておくべきポイントについて説明します。 また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクト エンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を 深めていただける内容となっています。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月19日(水) 13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 圧縮機に関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ 圧縮機設備の計画・設計において理解しておくべき基礎事項について解説します。 講義目次 ①圧縮機の種類と特徴 ②圧縮過程と圧縮仕事 ③圧縮機の用途と適用例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~16:30 圧縮機の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 各種圧縮機の構造および設計上の要求事項について、代表的な国際規格である API規格の要点も交えながら解説します。 講義目次 ①遠心圧縮機の設計 ②往復動圧縮機の設計 ③スクリュー圧縮機の設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:30~17:30 圧縮機設備の計画 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際のプラントに設置される圧縮機設備の計画において、検討すべき事項や、 運転・保全に関わる代表的な技術課題とその対策について説明します。 講義目次 ①圧縮機の選定と適用範囲 ②遠心圧縮機の設備計画 ③往復動圧縮機の設備計画 ④スクリュー圧縮機の設備計画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
