このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2026年8月開催セミナー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 8月07日(金) プラント配管設計の基礎(圧力損失計算) 8月19日(水) 回転機械中級編(圧縮機) 8月20日(木) 多管式熱交換器の検査技術 8月21日(金) ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 8月25日(火) 計装設計入門(計装設備の保全) 8月26日(水) ボイラ設備の損傷事例と対策 8月27日(木)~ 実用 流体力学入門(全6回18時間開催) 8月28日(金) プラント溶接補修のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)◆◆ (東京会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260807.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を 決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を 知ることが必要となります。 本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、 各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。 また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について 詳細に説明します。配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月7日(木)13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講演会社:井關 崇司 (元東芝(株) 火力プラント技術部) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(圧縮機)◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や 各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、 圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復 動圧縮機、スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において 押さえておくべきポイントについて説明します。 また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、 ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を 深めていただける内容となっています。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月19日(水)13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 多管式熱交換器の検査技術 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。 劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式 熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や 特徴について事例も含めて解説いたします。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月20日(木)10:00~16:20 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込 ■講 師:里永 憲昭(崇城大学)/香山 聡太(新日本非破壊検査)/友松 拓也(日本電測機)/ 篠田 薫(カナデビア)/多田 豊和(住友化学) ※講師はオンラインで講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 ◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。 その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。 ASME B31.3の2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、 応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手の これらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、 この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、 より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を参照するように変更されました。 本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、 ②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる 配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。 また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。 ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月21日(金)13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装設計入門(計装設備の保全) ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の特徴を理解して、 安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、計装システムや現場機器・弁類の性能・ 信頼性を維持していくことは重要です。本セミナーでは、プロセスプラントにおける 計装設備のシステム・現場機器・制御弁の特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を 交えて解説し、それらのシステム・現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の 考え方について解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月25日 (火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ボイラ設備の損傷事例と対策 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。 水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、 ③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から 再発防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも 理解しやすい内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ 実務的な知識を提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月26日 (水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 流体力学入門 日工セミナー2026(全6回18時間開催) ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。 「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と 応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、 合計18時間の日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。 流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を 理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、 開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったという ご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月27日、9月10日・24日、10月8日・22日、11月5日 (木) 14:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:77,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人66,000円税込 ■講 師:加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント溶接補修のポイント ◆◆ (東京会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い 減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。溶接補修は これらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびにその管理技術には 専門的知識が必要です。このセミナーでは、このようなプラント溶接補修の ポイントについて具体的に解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月28日(金)13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講演会社:浅井 知(大阪大学 接合科学研究所) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================
2026年7月30日木曜日
2026年7月29日水曜日
9月29日開催)バルブ講座(入門編)-初歩と実用のバルブ講座-
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ バルブ講座(入門編)-初歩と実用のバルブ講座- ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260929.html ────────────────────────────────────── バルブは、私たちの身の周りの生活環境から、大規模な製造プラントまで、あらゆる 産業の至るところに存在しています。本講座では「入門編」と位置付けて、 知っているようで難しいバルブの基礎とバルブを理解するための初歩的な技術や 知識とをわかりやすく解説します。書籍「新・初歩と実用のバルブ講座」に基づいて 講義いたします。長年バルブ業界で活躍された講師の講義が受けられる絶好の機会と なっており、若手及び最近バルブ関係に携わるようになった方にお勧めのセミナーです。 なお、表記書籍を参加者に配布いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月29日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:小岩井 隆(配管・バルブコンサルタント、元 (株)キッツ) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260929.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:20 バルブの基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ バルブ全体を理解する上で必要となる種々の基礎知識を説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:20 汎用弁の種類と特徴 ------------------------------------------------------------------------------------ 基本となるバルブ(汎用弁)及びストレーナについて種類と構造・特徴を説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~17:00 自動弁の種類と構造・特徴 ------------------------------------------------------------------------------------ 遠隔操作弁及び流体やプロセスの流量、温度、圧力などを制御する各種自動弁について 種類と構造・特徴を説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~17:00 バルブの利用 ------------------------------------------------------------------------------------ バルブの選定・取扱・メンテナンスなどの一般注意事項とトラブル対策について説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月28日火曜日
8月28日開催)プラント溶接補修のポイント
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント溶接補修のポイント ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ────────────────────────────────────── 化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に 伴い減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。 溶接補修はこれらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびに その管理技術には専門的知識が必要です。このセミナーでは、このようなプラント 溶接補修のポイントについて具体的に解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月28日(金) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:浅井 知(大阪大学 接合科学研究所) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:30 溶接補修の基本的考え方 ------------------------------------------------------------------------------------ 使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い減肉や割れなどの劣化・ 損傷部位を補修すべきか難しい判断が要求されます。ここでは、その劣化・損傷部位の原因 調査方法を示すとともに、圧力設備の溶接補修関連規格をベースに溶接補修の検討手順を説明し、 溶接補修可否の考え方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:30 溶接補修の施工方法と管理のポイント ------------------------------------------------------------------------------------ 損傷形態に応じた溶接補修の施工方法を検討する必要があります。ここでは、損傷部位の 削除などの前処理、溶接施工手順、溶接後の処理など施工手順を説明すると共に 溶接補修における留意点について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 溶接補修の具体的事例 ------------------------------------------------------------------------------------ 鋳造欠陥、供用中の損傷部材や経年劣化材の溶接補修について、具体的な事例を もとに解説します。さらに、同じ部位の溶接補修を繰り返す場合、その補修回数の 考え方についても事例をもとに解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月27日月曜日
全6回18時間開催)実用 流体力学入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 流体力学入門 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ────────────────────────────────────── 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。 「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と 応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、合計18時間の 日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。 流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を 理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、 開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったという ご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ※ ご参加者には、2026年12月末までの講義動画のアーカイブ視聴ができます。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月27日、9月10日・24日、10月8日・22日、11月5日 14:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:77,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様66,000円税込 ■定 員:東京会場 6名 オンライン 50名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ■プログラム 8月27日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 基礎編①「保存則」 ------------------------------------------------------------------------------------ 他の力学と同じく、流体力学の基礎は質量、運動量、エネルギーの保存則にありますが、 残念ながら保存則を理解している人は多くありません。 初回の講義では保存則を完全に理解します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月10日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 基礎編②「粘性と対流」 ------------------------------------------------------------------------------------ 複雑な数式によって流体の性質が理解できる人はあまりいません。 この講義では簡単な例を考えることによって、流体の重要な性質である、 粘性と対流が誰でも簡単に理解できることを示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月24日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 実用編①「乱流の功罪」 ------------------------------------------------------------------------------------ 工業的に重要な流れは乱流とよばれる流れですが、乱流はその言葉が表すほど 悪い流れではなく、良い面も多くあります。この講義では乱流の良い面と悪い面を理解して、 業務に活かせるようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月8日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 実用編②「流れの数値計算」 ------------------------------------------------------------------------------------ 市販のソフトウェアを利用すれば、誰でも簡単に流れの数値計算をすることはできます。 この講義では、数値計算の重要な点を理解し、意味のある計算をしたり、他の人が 計算した結果を評価したりできるようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月22日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 応用編:基礎方程式① ------------------------------------------------------------------------------------ 流体の基礎方程式は添え字や項が多くて、わかり難いと思われていますが、実は あることを理解してしまえば、誰でも簡単に理解できます。基礎方程式の1回目は 基礎方程式を理解する上で重要なことを解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月5日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 応用編:基礎方程式② ------------------------------------------------------------------------------------ 基礎方程式の2回目では質量の保存則と運動量の保存則からナビエストークス方程式を 導いてみます。驚くほど簡単にナビエストークス方程式が導出でき、 ナビエストークス方程式からいろいろなことがわかることが理解できます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月24日金曜日
8月26日開催)ボイラ設備の損傷事例と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ボイラ設備の損傷事例と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ────────────────────────────────────── 本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。 水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、 ③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から再発 防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも理解しやすい 内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ実務的な知識を 提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月26日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:25 ボイラの種類及び発電用と産業用のボイラの違い ------------------------------------------------------------------------------------ 発電用と産業用とでは補給水の割合が大きく異なる事で色々な問題が発生します。 その違い等を解説します。 ① ボイラの種類 ② 発電用と産業用のボイラの違い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:25~14:35 ボイラ本体及び周辺設備の損傷事例と対策 14:45~15:50 ------------------------------------------------------------------------------------ 一般的なボイラ本体、及び、循環流動床ボイラ本体やゴミ焼却ボイラ本体における 損傷事例と対策を体系的に解説します。 ① 流れ加速腐食 ② 孔食 ③ デポジットアタック ④ 溶存酸素腐食 ⑤ 蒸発管における管内面スケール成長による過熱 ⑥ 炭酸ガス腐食 ⑦ アルカリ腐食 ⑧ 酸性りん酸塩腐食 ⑨ パウダースケールを含むスケール付着による火炉壁管過熱 ⑩ 水素侵食 ⑪ 応力腐食割れ ⑫ 硫化腐食 ⑬ ファイヤークラック/エレファントスキン ⑭ 高温酸化による減肉 ⑮ 重油灰腐食 ⑯ 石炭灰腐食 ⑰ スラッギング&ファウリング ⑱ スートブロアエロージョン ⑲ 熱衝撃 ⑳ アッシュエロージョン ㉑ 低サイクル疲労 ㉒ クリープ破断 ㉓ クリープ疲労 ㉔ リガメントクラック ㉕ CUI等 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 ボイラ周辺設備の損傷事例と対策 ------------------------------------------------------------------------------------ ① バルブ(キャビテーション) ② ポンプ(シール漏れ等) ③ ファン(軸受部の摩耗) ④ 貯運炭設備(石炭の固着) ⑤ 微粉炭機(ローラとテーブルの摩耗) ⑥ バーナ(バーナスロートの変形) ⑦ 脱硝装置(触媒の劣化) ⑧ 空気予熱器(酸露点腐食) ⑨ 脱塵装置(ろ過布の擦り切れ等) ⑩ 脱硫装置(硫酸腐食等) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
【新刊】『超音波フェーズドアレイ技術 -実技・応用編- 2026年版』
2026年7月23日木曜日
8月25日開催)計装設計入門(計装設備の保全)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装設計入門(計装設備の保全) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ────────────────────────────────────── 計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の 特徴を理解して、安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、 計装システムや現場機器・弁類の性能・信頼性を維持していくことは重要です。 本セミナーでは、プロセスプラントにおける計装設備のシステム・現場機器・制御弁の 特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を交えて解説し、それらのシステム・ 現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の考え方について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月25日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様25,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 計装設備におけるシステム・現場計器・制御弁 ------------------------------------------------------------------------------------ ・計測と制御を扱う「計装」とは ・主なシステム・現場計器・制御弁の特徴 (保守・保全からみたエンジニアリング(例)を交えて解説) ・現場計器(流量計、圧力計、 液面計、温度計、分析計) ・制御弁(調節弁、オンオフ弁) ・制御システム(DCS)、安全計装システム(SIS) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:50 保守・保全の目的、計器の精度維持、保全の進め方 ------------------------------------------------------------------------------------ ・保守・保全の目的、計器の精度維持 ・保全の進め方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 計装システム・機器の保全と維持、PAM・RCM、近年の計装設備の保守・保全 ------------------------------------------------------------------------------------ ・計装システム・機器の保全と維持 ・プラント資産管理システム(PAM)/ 信頼性中心保全(RCM) ・近年の計装設備の保守・保全について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
