2026年8月5日水曜日
日工の技術誌 最新号のお知らせ
2026年8月4日火曜日
8月20日開催)多管式熱交換器の検査技術
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 多管式熱交換器の検査技術 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ────────────────────────────────────── 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。 劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは 多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の 原理や特徴について事例も含めて解説いたします。 ※一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月20日(木) 10:00~16:20 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「検査技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 多管式熱交換器の劣化原因とメカニズム (里永 憲昭/崇城大学) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 多管式熱交換器の構造における特徴的な劣化の原因とメカニズムを概説し、 見逃しがちな代表的劣化現象とその劣化に対応する検査手法を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:20 水浸UTによる熱交換器伝熱管の検査技術 (香山 聡太/新日本非破壊検査) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 水浸UTによる伝熱管直部の適用機器やその減肉事例、またUベンド部肉厚測定の新技術について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:20 電磁誘導法による伝熱細管の検査技術 (友松 拓也/日本電測機) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 伝熱細管の腐食減肉を高速で検査する内挿式電磁誘導検査技術について、 ボビンコイル・マルチコイル・回転コイルなどに関する原理・特徴・検査波形を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:20 フェーズドアレイUTによる管端溶接部の検査技術 (篠田 薫/カナデビア) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器における管端溶接部の検査では、内在する欠陥の検出や設計条件に係る 溶接部の厚さを測定する方法が望まれています。PAUT検査システムによって高精度で 高効率な検査を実現する方法を、事例を交えて紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:20 磁束抵抗法(MFR)による炭素鋼管の高速検査技術 (多田 豊和/住友化学) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 磁束抵抗法(MFR)は従来の超音波厚さ測定や渦電流探傷試験とは異なる測定原理による 炭素鋼管の新しい高速検査技術です。MFRの原理、特長、評価精度、プラントでの 実機適用事例について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
9月30日開催)プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260930.html ────────────────────────────────────── 配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。 塗装は適切な方法で下地処理を行わなければ、塗装が剥がれる等の塗装不良が発生し 現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に 適した塗料を選定しなければ、塗膜の耐久性を発揮することができません。 これらの問題を解決するため、今回は塗装仕様の設計について解説いたします。 また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、 配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の 選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した 配管設計と配管図の作成要領を解説し、さらに、ライニング配管の検査方法、 ライニング材料の現地補修方法など、配管設計者の視点からライニング配管の 設計について解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月30日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:谷 浩二 (元 東芝プラントシステム(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260930.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:50 塗装仕様の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 腐食の仕組み、塗料の基本知識を基に、塗装の素地調整から塗料の選定までの 塗装仕様及び配管内面の防錆処理等について講義します。 ・腐食の基礎 ・塗料の基礎 ・素地調整 ・塗料の選定 ・配管内面の腐食防止 ・塗装時の注意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~16:50 配管ライニングの設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 海水等の溶液による腐食の仕組み、ライニングの基本知識を基に、配管内面ライニング 設計の基本及びライニング検査等について講義します。 ・海水中での鉄の腐食 ・ライニングと塗装の違い ・ライニング材の種類と特徴 ・ライニング配管形状の制限 ・ライニング配管設計及び配管図作成要領 ・配管装置のライニング ・配管ライニングの検査と修理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月3日月曜日
8月19日開催)回転機械中級編(圧縮機)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(圧縮機) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や 各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、 圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復動圧縮機、 スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において 押さえておくべきポイントについて説明します。 また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクト エンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を 深めていただける内容となっています。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月19日(水) 13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 圧縮機に関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ 圧縮機設備の計画・設計において理解しておくべき基礎事項について解説します。 講義目次 ①圧縮機の種類と特徴 ②圧縮過程と圧縮仕事 ③圧縮機の用途と適用例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~16:30 圧縮機の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 各種圧縮機の構造および設計上の要求事項について、代表的な国際規格である API規格の要点も交えながら解説します。 講義目次 ①遠心圧縮機の設計 ②往復動圧縮機の設計 ③スクリュー圧縮機の設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:30~17:30 圧縮機設備の計画 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際のプラントに設置される圧縮機設備の計画において、検討すべき事項や、 運転・保全に関わる代表的な技術課題とその対策について説明します。 講義目次 ①圧縮機の選定と適用範囲 ②遠心圧縮機の設備計画 ③往復動圧縮機の設備計画 ④スクリュー圧縮機の設備計画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
9月2日開催)プラントにおける振動問題の基礎と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ────────────────────────────────────── プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動による トラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、 多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、 データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。 本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が 配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について 解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解 できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様の ご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月2日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 プラント振動の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 多種多様な設備で構成されるプラントには様々な振動問題があり、その形態について 基本的な事項を説明します。 講義目次 ①各種振動形態 ②機械的な振動 ③流れに起因する振動 ④対策のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:40 配管系の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 配管振動と密接な関係のある配管レイアウトと設計上の留意点、および、事例を交えて 主な対処法を説明します。 講義目次 ①配管レイアウトと振動 ②機械振動と音響振動 ③レシプロ脈動配管 ④水撃の原因と対処法 ⑤二相流配管、高速流、その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:50 回転機械の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの回転機械で一般的によく経験される振動原因と対処法について事例を交えて説明します。 講義目次 ①機械的原因による振動 ②軸受・シールによる振動 ③キャビテーション ④翼の空力特性による振動 ⑤駆動トルク特性による振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 加熱機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器・ボイラー・加熱炉において経験される、熱と流れ起因の振動と対処法について説明します。 講義目次 ①熱交換器・ボイラーの気柱振動 ②管群の振動 ③燃焼轟音 ④燃焼振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~16:50 静機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 塔槽類や反応器の振動例は比較的少ないが、いくつかの事例を交えて、原因と対処法を説明します。 講義目次 ①風による塔類の振動 ②蒸気凝縮による振動 ③その他の振動(攪拌器、温度計鞘管) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月31日金曜日
9月25日開催)プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260925.html ────────────────────────────────────── 産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が 課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により 外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な 仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大であることから「最少の付帯工事で 検査することが出来ないか」とのニーズが高まっています。 本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月25日(金) 13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260925.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:00 プラント配管の高経年化に対する設備管理 (長谷川 勝宣/出光興産) ------------------------------------------------------------------------------------ CUI対応を含めた配管の設備管理マネジメントについて、石油精製プラントでの例を中心に、 設備管理上の配管の特性、業界での取り組み事例や検査技術の活用など含めて 高経年化対応の取り組みを紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:10~15:30 保温材下腐食の発生条件・機構、予測とその管理 (中原 正大/中原材料技術研究所) ------------------------------------------------------------------------------------ CUIの発生条件・機構、検査の考え方およびCUI損傷の抑制策について、 これまでCUI検査データを収集・解析した結果およびCUI発生予測モデル等を用いて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 プラント設計における保温材下腐食対策の動向 (宮下 隼基/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ CUIへの認識がプラントオーナーに拡がったことに伴い、新設プラントの設計時から CUI対策が求められるようになってきました。ここでは、設計時に考慮する要素や 対策方法をまとめながら、それらの動向について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月30日木曜日
2026年8月開催 日工セミナーのご案内
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2026年8月開催セミナー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 8月07日(金) プラント配管設計の基礎(圧力損失計算) 8月19日(水) 回転機械中級編(圧縮機) 8月20日(木) 多管式熱交換器の検査技術 8月21日(金) ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 8月25日(火) 計装設計入門(計装設備の保全) 8月26日(水) ボイラ設備の損傷事例と対策 8月27日(木)~ 実用 流体力学入門(全6回18時間開催) 8月28日(金) プラント溶接補修のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)◆◆ (東京会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260807.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を 決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を 知ることが必要となります。 本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、 各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。 また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について 詳細に説明します。配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月7日(木)13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講演会社:井關 崇司 (元東芝(株) 火力プラント技術部) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(圧縮機)◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や 各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、 圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復 動圧縮機、スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において 押さえておくべきポイントについて説明します。 また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、 ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を 深めていただける内容となっています。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月19日(水)13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 多管式熱交換器の検査技術 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。 劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式 熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や 特徴について事例も含めて解説いたします。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月20日(木)10:00~16:20 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込 ■講 師:里永 憲昭(崇城大学)/香山 聡太(新日本非破壊検査)/友松 拓也(日本電測機)/ 篠田 薫(カナデビア)/多田 豊和(住友化学) ※講師はオンラインで講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 ◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。 その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。 ASME B31.3の2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、 応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手の これらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、 この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、 より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を参照するように変更されました。 本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、 ②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる 配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。 また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。 ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月21日(金)13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装設計入門(計装設備の保全) ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の特徴を理解して、 安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、計装システムや現場機器・弁類の性能・ 信頼性を維持していくことは重要です。本セミナーでは、プロセスプラントにおける 計装設備のシステム・現場機器・制御弁の特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を 交えて解説し、それらのシステム・現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の 考え方について解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月25日 (火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ボイラ設備の損傷事例と対策 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。 水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、 ③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から 再発防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも 理解しやすい内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ 実務的な知識を提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月26日 (水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 流体力学入門 日工セミナー2026(全6回18時間開催) ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。 「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と 応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、 合計18時間の日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。 流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を 理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、 開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったという ご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月27日、9月10日・24日、10月8日・22日、11月5日 (木) 14:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:77,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人66,000円税込 ■講 師:加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント溶接補修のポイント ◆◆ (東京会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い 減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。溶接補修は これらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびにその管理技術には 専門的知識が必要です。このセミナーでは、このようなプラント溶接補修の ポイントについて具体的に解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月28日(金)13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講演会社:浅井 知(大阪大学 接合科学研究所) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================
