2026年6月23日火曜日

全6回18時間開催)実用 流体力学入門

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 流体力学入門 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ──────────────────────────────────────  基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。 「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と 応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、合計18時間の 日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。 流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を 理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、 開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったという ご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ※ ご参加者には、2026年12月末までの講義動画のアーカイブ視聴ができます。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月27日、9月10日・24日、10月8日・22日、11月5日 14:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:77,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様66,000円税込  ■定 員:東京会場 6名 オンライン 50名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」  ■講  師:加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html  ■プログラム 8月27日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 基礎編①「保存則」 ------------------------------------------------------------------------------------ 他の力学と同じく、流体力学の基礎は質量、運動量、エネルギーの保存則にありますが、 残念ながら保存則を理解している人は多くありません。 初回の講義では保存則を完全に理解します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月10日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 基礎編②「粘性と対流」 ------------------------------------------------------------------------------------ 複雑な数式によって流体の性質が理解できる人はあまりいません。 この講義では簡単な例を考えることによって、流体の重要な性質である、 粘性と対流が誰でも簡単に理解できることを示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月24日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 実用編①「乱流の功罪」 ------------------------------------------------------------------------------------ 工業的に重要な流れは乱流とよばれる流れですが、乱流はその言葉が表すほど 悪い流れではなく、良い面も多くあります。この講義では乱流の良い面と悪い面を理解して、 業務に活かせるようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月8日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 実用編②「流れの数値計算」 ------------------------------------------------------------------------------------ 市販のソフトウェアを利用すれば、誰でも簡単に流れの数値計算をすることはできます。 この講義では、数値計算の重要な点を理解し、意味のある計算をしたり、他の人が 計算した結果を評価したりできるようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月22日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 応用編:基礎方程式① ------------------------------------------------------------------------------------ 流体の基礎方程式は添え字や項が多くて、わかり難いと思われていますが、実は あることを理解してしまえば、誰でも簡単に理解できます。基礎方程式の1回目は 基礎方程式を理解する上で重要なことを解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月5日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 応用編:基礎方程式② ------------------------------------------------------------------------------------ 基礎方程式の2回目では質量の保存則と運動量の保存則からナビエストークス方程式を 導いてみます。驚くほど簡単にナビエストークス方程式が導出でき、 ナビエストークス方程式からいろいろなことがわかることが理解できます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

2026年6月22日月曜日

7月22日開催)配管材料基礎講座 -サポート-

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管材料基礎講座 -サポート- ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260722.html ──────────────────────────────────────  プラント配管設計時ではサポートの種類・特徴・使用上の注意点について、理解する 必要があります。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や設計による トラブルが生じる可能性があります。  本セミナーの前半では、設計の視点から配管サポートの基本事項と選定、諸注意点に ついて解説します。後半では、製品の視点からサポートメーカ3社より各社の主力製品 について詳しく解説します。設計と製品、両面の知識を深めていただく構成となります。 プラント配管関連業務に携わるエンジニアに不可欠な知識が得られる機会と なりますので、是非多数の方のご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月22日(水) 10:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260722.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 配管サポートと選定 (湯原 耕造/元 (株)東芝) ------------------------------------------------------------------------------------ ・配管支持装置に要求される基本事項 ・各種配管支持装置の種類と概要 ・配管支持装置に使用される材料 ・サポートポイント設定方法 ・配管系応力解析 ・サポート設計手順 ・サポート設計における荷重組合せ ・留意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:45 ハンガ類の選定方法と設計 (橋本 大輔/日本発条) ------------------------------------------------------------------------------------ ・ハンガ類の選定と設計(構造含む) リジットハンガ、スプリングハンガ、コンスタントハンガ、ロッドレストレイント ・使用されるアタッチメント類 ・特殊製品紹介:スプリングメッシュダンパー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:55~15:00 防振器・ダンパーの構造・機能と選定方法  (佐藤 良音/三和テッキ) ------------------------------------------------------------------------------------ ・防振器類の選定と設計(構造含む)  油圧防振器、メカニカル防震器、ばね式防振器 ・使用されるアタッチメント類 ・特殊製品紹介:オイルダンパー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 LISEGA製品の特長(構造・機能) (木場 智靖/山下製作所) ------------------------------------------------------------------------------------ ・コンスタントハンガ ・油圧防振器 ・その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 サポート架鋼に使用される部材と設計 (木場 智靖/山下製作所) ------------------------------------------------------------------------------------ ・使用される鋼材種類と材質 ・架鋼設計に関する規格類 ・架鋼設計手順 ・架鋼溶接継手設計 ・その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

2026年6月19日金曜日

8月26日開催)ボイラ設備の損傷事例と対策

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ボイラ設備の損傷事例と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ──────────────────────────────────────  本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。 水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、 ③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から再発 防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも理解しやすい 内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ実務的な知識を 提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月26日(火) 13:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」  ■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:25 ボイラの種類及び発電用と産業用のボイラの違い ------------------------------------------------------------------------------------ 発電用と産業用とでは補給水の割合が大きく異なる事で色々な問題が発生します。 その違い等を解説します。 ① ボイラの種類 ② 発電用と産業用のボイラの違い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:25~14:35 ボイラ本体及び周辺設備の損傷事例と対策 14:45~15:50 ------------------------------------------------------------------------------------ 一般的なボイラ本体、及び、循環流動床ボイラ本体やゴミ焼却ボイラ本体における 損傷事例と対策を体系的に解説します。 ① 流れ加速腐食 ② 孔食 ③ デポジットアタック ④ 溶存酸素腐食 ⑤ 蒸発管における管内面スケール成長による過熱 ⑥ 炭酸ガス腐食 ⑦ アルカリ腐食 ⑧ 酸性りん酸塩腐食 ⑨ パウダースケールを含むスケール付着による火炉壁管過熱 ⑩ 水素侵食 ⑪ 応力腐食割れ ⑫ 硫化腐食 ⑬ ファイヤークラック/エレファントスキン ⑭ 高温酸化による減肉 ⑮ 重油灰腐食 ⑯ 石炭灰腐食 ⑰ スラッギング&ファウリング ⑱ スートブロアエロージョン ⑲ 熱衝撃 ⑳ アッシュエロージョン ㉑ 低サイクル疲労 ㉒ クリープ破断 ㉓ クリープ疲労 ㉔ リガメントクラック ㉕ CUI等 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 ボイラ周辺設備の損傷事例と対策 ------------------------------------------------------------------------------------ ① バルブ(キャビテーション) ② ポンプ(シール漏れ等) ③ ファン(軸受部の摩耗) ④ 貯運炭設備(石炭の固着) ⑤ 微粉炭機(ローラとテーブルの摩耗) ⑥ バーナ(バーナスロートの変形) ⑦ 脱硝装置(触媒の劣化) ⑧ 空気予熱器(酸露点腐食) ⑨ 脱塵装置(ろ過布の擦り切れ等) ⑩ 脱硫装置(硫酸腐食等) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

2026年6月18日木曜日

8月25日開催)計装設計入門(計装設備の保全)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装設計入門(計装設備の保全) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ──────────────────────────────────────  計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の 特徴を理解して、安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、 計装システムや現場機器・弁類の性能・信頼性を維持していくことは重要です。 本セミナーでは、プロセスプラントにおける計装設備のシステム・現場機器・制御弁の 特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を交えて解説し、それらのシステム・ 現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の考え方について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月25日(火) 13:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様25,500円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」  ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 計装設備におけるシステム・現場計器・制御弁 ------------------------------------------------------------------------------------ ・計測と制御を扱う「計装」とは ・主なシステム・現場計器・制御弁の特徴  (保守・保全からみたエンジニアリング(例)を交えて解説) ・現場計器(流量計、圧力計、 液面計、温度計、分析計) ・制御弁(調節弁、オンオフ弁) ・制御システム(DCS)、安全計装システム(SIS) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:50 保守・保全の目的、計器の精度維持、保全の進め方 ------------------------------------------------------------------------------------ ・保守・保全の目的、計器の精度維持 ・保全の進め方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 計装システム・機器の保全と維持、PAM・RCM、近年の計装設備の保守・保全 ------------------------------------------------------------------------------------ ・計装システム・機器の保全と維持 ・プラント資産管理システム(PAM)/ 信頼性中心保全(RCM) ・近年の計装設備の保守・保全について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

2026年6月17日水曜日

7月17日開催)化学プラントの基本設計(入門編)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(入門編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html ──────────────────────────────────────  「化学プラントの基本設計」は、戦後に欧米から伝来したノウハウであり、「全体から 各論へ」という演繹法の論理で進められます。よって、本講座では、まず化学産業の 全体像を知っていただくために、コンビナートの仕組みから解説します。また、プラント 造りは「社運をかけた大型プロジェクト」であり、基本設計者はその主役を担います。 よって、本講座では、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法に ついても解説します。また、本講座の終盤では、10月21日に予定されている 「化学プラントの基本設計(設計編)」につなげるため、装置・配管・計器類の サイジングの根拠となる「物質収支・熱収支」(Heat & Mass Balance)の 概略について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月17日(金) 13:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」  ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 コンビナートの仕組みと化学装置、プラント建設プロジェクト ------------------------------------------------------------------------------------ まず化学産業の全体像を知っていただくために、コンビナートで原油から化学製品が どのように生産されるのかを解説します。そして、国内外の化学プラントで広く用いられている 化学装置の役割と原理を紹介します。最後に、プラント建設プロジェクトの流れを説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:50 設備投資のフィージビリティ・スタディ(実行可能性調査) ------------------------------------------------------------------------------------ 基本設計者は、社運をかけたプラント建設プロジェクトの主役であり、プラントの基本設計を 行う上では、投資の原理を理解し、投資額を常に意識する必要があります。そこで、ここでは、 「投資の原理と資金調達の仕組み」を解説した後、トップマネジメントによる意思決定の 根拠となる「投資採算評価手法」について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 プラントの基本設計入門(物質収支と熱収支、他) ------------------------------------------------------------------------------------ 「価値工学」(バリュー・エンジニアリング)の世界では、「企画段階でコストの8割が 決まる」と言われており、流体が流れ続ける連続プロセスでは「物質収支と熱収支」により 装置・配管・計器類のサイズが決まってしまいます。また、化学工学で習う多くの単位 操作論の数式は「物質収支と熱収支」の応用です。本講義では、化学プラントの 基本設計で主軸を成す「物質収支と熱収支(Heat & Mass Balance)」 について概要を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

2026年6月16日火曜日

7月16日開催)プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260716.html ──────────────────────────────────────  最近の配管設計は、CADを使用したモデルエンジニアリングが採用され、配管アイ ソメ図に配管寸法データを付帯して出力されるようになりましたが、そのままの図面では 配管図、製作図として必要な情報が不足した図面となるため、配管図、製作図として 使用できない図面となります。配管図は現地で据え付けられプラント配管として 完成するため、配管据付工事部門への確実な据付情報を伝えるための配管寸法の記載 要領、据付に必要な配管附帯情報、さらに現地工事品質管理部門への品質管理内容の 指示等配管図に具備しなければならない項目が必要となります。また、配管は現地工事 期間の短縮、溶接品質の確保のため、工場にてプレハブ製作を行ないます。配管プレハブ のために必要な配管製作図の寸法記載要領、工場製作に必要は配管附帯事項、さらに 工場品質管理部門への品質管理内容の指示等製作図に具備しなければ項目が必要と なります。このような配管図、製作図作成要領を初心者にもわかりやすく解説します。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月16日(木) 13:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」  ■講 師:谷 浩二 (元 東芝プラントシステム(株)) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260716.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:20 配管図の作成要領 ------------------------------------------------------------------------------------ ・ アイソメトリック法による配管図作成要領 ・ 配管据付工事に必要な指示項目 ・ 配管据付工事に必要な品質管理項目 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~17:00 製作図の作成要領 ------------------------------------------------------------------------------------ ・ 配管製作図の寸法記載要領 ・ 配管製作に必要な指示項目 ・ 配管製作に必要な品質管理項目 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================

2026年6月15日月曜日

6月25日開催)回転機械入門(蒸気タービン)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械入門(蒸気タービン) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260625.html ──────────────────────────────────────  事業用・産業用プラントなどで、多くの蒸気タービンが使用されます。本講座では、 入門編として、蒸気タービンの基礎知識から、設計・運用中に押さえておくべき点に ついて詳しく説明します。書籍「蒸気タービン」に基づいて講義します。機械設備 エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの 運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月25日(金) 13:30~16:30 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」  ■講 師:原口元成(元 日立製作所) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260625.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:30 蒸気タービンに関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ 蒸気タービンの設備計画や設計において理解しておくべき基礎的な技術事項について解説します。 講義目次: ① 概要 ② 熱サイクル ③ タービン内部の流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:30 蒸気タービンの設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際の蒸気タービン設備の構造と特徴、および性能関係技術と信頼性関係技術に ついて、最新の技術動向とメリット、ディメリットについて解説します。 講義目次: ① 主機の構造 ② 性能向上技術 ③ 信頼性向上技術 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 運転制御、試験、製造検査、規格、保守、機械駆動用タービン ------------------------------------------------------------------------------------ 運転制御、試験、製造検査と保守の注意点及び機械駆動用タービンについて、解説します。 講義目次: ① 制御システム ② 試験・製造・検査 ③ 運用と保守 ④ 機械駆動用タービン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================