このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算 ◆◆ (オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261218.html ────────────────────────────────────── 金属製ベローズ型伸縮管継手について、その用途や特徴、型式について説明する。 また、伸縮管継手に関する規格であるEJMAやKelloggの強度計算式を用いてベローズの 耐圧強度や疲労寿命を算出するプロセスについて解説する。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年12月18日(金) 10:00~12:00 ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:11,000円税込(テキスト含む) ■定 員:オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:吉田 史弥 (日本ニューロン株式会社) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261218.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算 ------------------------------------------------------------------------------------ ① 伸縮管継手の概要 ② 伸縮管継手の型式 ③ ベローズの強度計算 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年10月20日火曜日
2026年10月19日月曜日
12月16日開催)化学プラントの基本設計(実践編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(実践編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261216.html ────────────────────────────────────── 本講座は、化学プラントの基本設計について演習を通して学んでいただくための 講座であり、「化学プラントの基本設計シリーズ(全4回)」の総集編に 位置付けられる講座です。ある程度プラントに関する知識がある前提で、演習問題に トライしていただきます。白紙の状態からプロセスを構築することを想定し、 プロセス設計、物質収支・熱収支の作成から配管・機器類のサイジングまで、幅広い 題材が出題されます。また、演習問題にトライされる過程でプロジェクトマネジメントの 本質も学べるように工夫されています。 化学プラントの基本設計に関与されているエンジニアはもちろん、化学プラントの プロセス開発、運転・保守、生産技術、建設など、広くプラント技術に 関与されている方を対象としています。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年12月16日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(技術士(総合技術監理部門・化学部門)/池田和人技術士事務所 代表) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261216.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 演習:プロセス設計と物質収支・熱収支の作成 ------------------------------------------------------------------------------------ 本講座では、まずPFD(Process Flow Diagram)の作成手法を学んでいただくために、 「プロセス設計と物質収支・熱収支(Heat & Mass Balance)」に関する演習問題に 挑戦していただきます。化学プラントの基本設計で必要となる化学工学 (ケミカル・エンジニアリング)を理解するコツは「物質収支・熱収支」を理解することです。 なお、流体が流れ続ける「連続プロセス」のプラントでは、「プロセスと物質収支・ 熱収支(Heat & Mass Balance)」が決まれば、主な配管・機器類のサイズや計器類の レンジが決まります。価値工学(Value Engineering)の世界において「企画・設計・ 生産のうち企画段階でコストの8割が決まる」と言われているように、 「連続プロセス」のプラント設計においては、初期に行われる「プロセス設計と 物質収支・熱収支の作成」が極めて重要です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 演習:バッチスケジュールの作成 ------------------------------------------------------------------------------------ 最近の少量多品種化の傾向により、日本の化学工場では「バッチプロセス」の プラントが増えています。「連続プロセス」において「プロセスと物質収支・熱収支」が 決まれば主な配管や機器類のサイズが決まるように、「バッチプロセス」においては、 「バッチスケジュール」が決まれば、主な配管や機器類のサイズが決まります。 そこで、ここでは、「バッチスケジュール」に関する演習問題に挑戦していただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~17:00 演習:配管・ポンプ・熱交換器・蒸留装置のサイジング ------------------------------------------------------------------------------------ 上記の講座でプロセスの概略が固まった段階で、いよいよ配管および機器類の サイジングに入ります。配管・ポンプのサイジングを行うためには、化学工学の「流動」の 理論を理解しておく必要があります。熱交換器のサイジングを行うためには、化学工学の 「伝熱」の理論を理解しておく必要があります。蒸留塔・濃縮器・蒸発缶のサイジングを 行うためには、化学工学の「気液平衡」の理論を理解しておく必要があります。本講座では、 化学プラントにおける実際のプロセスや機器を題材とした化学工学の理論に関する 演習問題に取り組んでいただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年10月16日金曜日
12月9日開催)CO2および水素パイプラインの概要と技術動向
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ CO2および水素パイプラインの概要と技術動向 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261209.html ────────────────────────────────────── カーボンニュートラルの実現に向けて重要性が高まっているCO₂および 水素パイプラインについて、国内外の導入状況、技術基準の整備状況および 技術課題を紹介します。あわせて、パイプラインにあまり馴染みのない方にも ご理解いただけるよう、パイプラインの計画・設計・建設・操業・メンテナンスに 係る基本的な考え方を最初に概説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年12月9日(水) 13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:田中 俊哉 博士(工学)㈱INPEX ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261209.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:40 パイプラインの概要 ------------------------------------------------------------------------------------ 輸送流体にかかわらず、パイプラインに共通する基本的な考え方について、計画・ 設計・建設・操業・メンテナンスの流れに沿って概説します。また、後半のCO₂・ 水素パイプラインを理解するうえで必要となる基礎事項を説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:45~15:15 CO₂パイプライン ------------------------------------------------------------------------------------ 温室効果ガス排出削減に向けた主要技術の一つであるCCSに不可欠な輸送インフラとして、 CO₂パイプラインの国内外における導入状況、技術基準の整備状況および主要な 技術課題について、最新の動向を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:20~16:30 水素パイプライン ------------------------------------------------------------------------------------ 水素の大規模輸送を担う基幹インフラとして期待される水素パイプラインについて、 国内外における導入状況、技術基準の整備状況および主要な技術課題について、 最新の動向を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年10月15日木曜日
11月13日開催)初めての配管・バルブの基礎知識
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 初めての配管・バルブの基礎知識 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261113.html ────────────────────────────────────── プラントや設備配管の基礎的な入門技術を解説します。理工系出身初心者の方は勿論、 理工系出身でない方も基礎となる技術を分かり易く解説します。新しく配管技術に 携わられた方に最適な講座です。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月13日(金) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:小岩井 隆 (元 (株)キッツ) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261113.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 工業知識の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管・バルブを知るための基礎知識として、技術の基礎である単位や流体について 解説します。理工系出身者でもこの流体を扱う分野は、なかなか理解できていないものです。 ① 現象と工業単位 ② 流体の性質 ③ 配管内の流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:50 配管の基礎知識と選定 ------------------------------------------------------------------------------------ 設備配管を構成する管や管継手などのエレメンツの概要、種類と特徴について、 及びそれらの選定方法について解説します。 ① 設備配管とは! ② 配管部材(管、管継手) ③ 配管部材の選定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 バルブの基礎知識と選定 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管部材としてのバルブ(弁)の概要と種類と構造、特徴、取り付け方法、材料など、 及びその選定方法について解説します。 ① バルブの概要 ② バルブ技術の基本 ③ バルブの選定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
【新刊】『フレッシュメンに贈る油圧・空気圧技術』
2026年10月14日水曜日
11月12日開催)事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261112.html ────────────────────────────────────── 化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の 事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に 関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。 本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を 基にまとめられた「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとし、 腐食等の実際に生じた事例と、それぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について 解説致します。演習問題として最近発生した事例を基に、事故原因や防止策について 考えていただく予定です。なお、表記書籍をセミナー参加者に配布いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月12日(木) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261112.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 材料の損傷・劣化の基礎編 ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:損傷・劣化現象の発生機構とその分類、それらの発生機構、化学プラントの 環境分類、金属腐食の基礎について解説する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 損傷・劣化現象編(その1) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:全面腐食、孔食・すき間腐食について、その形態的特徴、発生機構、抑制策に ついて解説し、関連する事例について紹介する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:05 損傷・劣化現象編(その2) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:応力腐食割れ、水素脆化、異種金属接触腐食、エロージョン・コロージョンについて、 その形態的特徴、発生機構、抑制策について解説し、関連する事例について紹介する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:10~17:00 損傷・劣化現象編(その3) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:特殊な事例として、微生物腐食、黒鉛化、非破壊検査の事例等について紹介する。 また、演習問題として最近起こった事例を基に、事故防止策について考えていただく予定である ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年10月13日火曜日
12月11日開催)事業継続計画に役立つ建築設備の災害対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 事業継続計画に役立つ建築設備の災害対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261211.html ────────────────────────────────────── 2024年1月の能登半島地震、2026年7月の熊本地震と震度7を観測する地震が頻発しており、 地震によって建物に構造的な損傷が無くても、建築設備やインフラが途絶して長期間に 渡って建物の機能が失われる事態が多くみられるようになってきました。また、 近年増加している豪雨による水害や台風・竜巻などの気象災害時にも、インフラや 建築設備が機能喪失する事態が発生しています。 本セミナーでは、近年の災害による建築設備の被害事例を紹介するとともに、地震および 風水害や土砂崩れなどの各種災害が発生しても、給排水設備や冷暖房設備、 電気設備などが機能を失わず、また早期に復旧する方法など、事業継続計画(BCP)に 役立つ建築設備の災害対策について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年12月11日(金) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:水谷 国男(東京工芸大学 名誉教授、三建設備工業(株) 技術顧問) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261211.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 建築設備の地震被害事例と実験による再現 ------------------------------------------------------------------------------------ 2011東日本大震災や2016熊本地震、2024能登半島地震、2026熊本地震などにおける 建築設備の被害と震度の関係を示すとともに、地震被害再現実験結果について解説する。 講 義 目 次: ①近年の地震の震度と建築設備被害の関係 ②建築設備の地震被害再現実験結果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:40 建築設備の地震被害軽減と早期復旧および復興のための対策 ------------------------------------------------------------------------------------ 建築設備の地震被害軽減と早期復旧および復興のための対策について解説する。 講 義 目 次: ①建築設備の地震被害対策における留意点 ②従来の地震被害復旧の問題点と復興対策 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~17:00 気象災害および複合災害に対応した建築設備 ------------------------------------------------------------------------------------ 近年増加している豪雨による水害や土砂災害による建築設備の被害と対策を示すとともに、 気象災害および複合災害に対応した建築設備の事業継続計画(BCP)について解説する。 講 義 目 次: ①気象災害による建築設備被害と対策 ②複合災害に対応した建築設備の事業継続計画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
