このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械入門 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_20261015-16.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプロセスプラントでは、 ポンプや圧縮機をはじめとする回転機械が重要な役割を担っています。これらの設備を 安全かつ高い信頼性で運転するためには、各機械の特徴を理解するとともに、 設備計画から設計、調達、試運転に至るエンジニアリング業務を理解することが重要です。 本講座では、これから回転機械を扱う技術者を対象に、ポンプ、圧縮機、駆動機などの 基礎知識を体系的に解説するとともに、プロジェクトにおける回転機械エンジニアの 役割や、他部門との設計コーディネーションなどの実務について紹介します。 機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、 調達担当者、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者にも理解を 深めていただける内容となっています。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月15日(木) 13:00~17:00・16日(金) 9:30~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_20261015-16.html ■プログラム【1日目】10月15日(木曜日)13:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (1) 回転機械の概要 プロセスプラントに使用される代表的な回転機械の種類と概要について解説します。 ①プラントと回転機械 ②回転機械の種類と分類 ③回転機械の規格 ------------------------------------------------------------------------------------ (2) ポンプ 各ポンプ形式の構造と特徴および、設備計画やポンプ形式の選定に必要な基礎知識について解説します。 ①ポンプの種類と特徴 ②ポンプ設備の計画とポンプ形式の選定 ③メカニカルシールの選定 ------------------------------------------------------------------------------------ (3) 圧縮機・ファン・ブロワ 気体を扱う回転機械の構造と特徴および、設備計画や機種選定に必要な基礎知識について解説します。 ①機械の種類と特徴 ②遠心圧縮機の構造と特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】10月16日(金曜日)9:30~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (3) 圧縮機・ファン・ブロワ 気体を扱う回転機械の構造と特徴および、設備計画や機種選定に必要な基礎知識について解説します。 ③往復動圧縮機の構造と特徴 ④スクリュー圧縮機の構造と特徴 ------------------------------------------------------------------------------------ (4) 駆動機(原動機) ポンプや圧縮機を駆動するために電動機、蒸気タービン、ガスタービンなどの原動機が使用されます。 これらの機械の特徴や、設備計画に必要な基礎知識について解説します。 ①駆動機の種類と特徴 ②電動機 ③蒸気タービン ④ガスタービン ⑤伝動装置 ------------------------------------------------------------------------------------ (5) 回転機械エンジニアリングの実務 プラント建設プロジェクトでは、回転機械エンジニアは機器選定だけでなく、 プロセス、配管、電気、計装、土木・建築など多くの設計部門や機器メーカとの調整を 行いながら設備計画や設計を進めます。本章では、他設計部門との具体的な設計調整事例を 交えながら、プロジェクトにおいて回転機械エンジニアが果たす役割について解説します。 ①プロジェクトにおける回転機械エンジニアの役割 ②メーカとの仕様調整・機器発注・図書レビュー ③他設計部門との設計コーディネーション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月25日火曜日
9月25日開催)プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260925.html ────────────────────────────────────── 産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が 課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により 外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な 仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大であることから「最少の付帯工事で 検査することが出来ないか」とのニーズが高まっています。 本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月25日(金) 13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260925.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:00 プラント配管の高経年化に対する設備管理 (長谷川 勝宣/出光興産) ------------------------------------------------------------------------------------ CUI対応を含めた配管の設備管理マネジメントについて、石油精製プラントでの例を中心に、 設備管理上の配管の特性、業界での取り組み事例や検査技術の活用など含めて 高経年化対応の取り組みを紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:10~15:30 保温材下腐食の発生条件・機構、予測とその管理 (中原 正大/中原材料技術研究所) ------------------------------------------------------------------------------------ CUIの発生条件・機構、検査の考え方およびCUI損傷の抑制策について、 これまでCUI検査データを収集・解析した結果およびCUI発生予測モデル等を用いて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 プラント設計における保温材下腐食対策の動向 (宮下 隼基/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ CUIへの認識がプラントオーナーに拡がったことに伴い、新設プラントの設計時から CUI対策が求められるようになってきました。ここでは、設計時に考慮する要素や 対策方法をまとめながら、それらの動向について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月24日月曜日
10月23日開催)配管技術者のための工学知識
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管技術者のための工学知識 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261023.html ────────────────────────────────────── 近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。 その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、 答えが出せる時代にもなっています。本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識 (強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月23日(金) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261023.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 工学基礎知識(配管系の強度設計と許容応力体系) (安藤 文雄/E&Sコンサルタント安藤) 【会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管系などの耐圧部材の強度設計では、損傷モードに応じて一次応力、2次応力、 ピーク応力などに分類されます。本講義では、配管強度設計における規格要求事項について、 規格計算式とそれに対応する許容応力体系の意味について、応力分類をベースに わかりやすく解説します。 ①配管強度設計の手順 ②配管に生じる応力 ③応力分類 ④規格計算応力 ⑤許容応力体系 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:50 工学基礎知識(伝熱工学) (脇本 正人/三菱重工業) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 本講義では、伝熱工学の基本概念である熱伝導、熱伝達、ふく射の3つの伝熱形態について 概要を解説し、その後、平板と円管の伝熱、保温の放熱等、個々の伝熱事象について、 事例を交えながら解説します。 ①伝熱の3つ形態 ②平板と円管の熱伝導 ③熱伝達のメカニズム ④ふく射とは ⑤保温の放熱 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~16:50 工学基礎知識(流体工学) (神戸 孝治/東芝) 【会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 本講義では配管設計における流体工学の知識に関して、静止している流体内の圧力、 流れの基礎式、円管内の流れの基礎式、様々な管路形状における圧力損失の基礎的な求め方、 自由表面流れ、水撃について、解説します。 ①流体内の静力学 ②流れの基礎式 ③円管内の流れ ④水撃 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月21日金曜日
10月21日開催)化学プラントの基本設計(設計編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(設計編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261021.html ────────────────────────────────────── 「価値工学」(バリュー・エンジニアリング)の世界では、「企画段階でコストの 8割が決まる」と言われています。よって、本講座では、まず一連の基本設計の 企画段階にあたる「Design Basis」、「Heat & Mass Balance」、「PFD(Process Flow Diagram)」について解説します。一方、化学装置のサイジングを行う上では、 気液平衡論を理解しておく必要があります。これは、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の 設計だけでなく、ポンプや熱交換器の原理原則を理解する上でも重要です。 最後に、多くの方が苦手意識を持っている安全弁の設計手法を解説した後、 P&ID(Piping & Instrument Flow Diagram)について解説します。なお、本講座で 学んだ内容は、『化学プラントの基本設計(演習編または実践編)』に つなげることができます。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月21日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261021.html ■プログラム 13:00~13:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Design Basis、Heat & Mass Balance、PFD(Process Flow Diagram) ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの基本設計は「全体から各論へ」という演繹法の論理で進められます。 本講義では、プラントの細部設計に入る前に、まず設計の前提となる「Design Basis」 の考え方を解説します。そして、その後、連続プロセスにおける装置・配管・計器類の サイジングの根拠となる「Heat & Mass Balance」と 「PFD(Process Flow Diagram)」について解説します。 定常状態と非定常状態、バッチプロセスの基本設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 一般的に、系内に時間的変化がない場合を「定常状態」、系内に時間的変化がある場合を 「非定常状態」と呼びます。バッチプロセスは、時間とともに工程が逐次的に進む 「非定常状態」であり、「定常状態」を前提に設計される連続プロセスと設計手法が 異なります。ここでは、定常状態と非定常状態の考え方を解説した後、バッチプロセスの 設計手法を解説します。 14:00~14:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 気液平衡と蒸発・濃縮・蒸留 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの装置設計を行う上では、相平衡の基礎理論を知っておくことが大切です。 特に気液平衡論は、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の基本設計だけでなく、ポンプや熱交換器の 原理原則を理解するためにも重要です。ここでは、気液平衡論を学問的に解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 化学装置のサイジング(ポンプ・配管・ベッセル・熱交換器) ------------------------------------------------------------------------------------ いよいよ装置のサイジングに入ります。ここでは、化学工学で習う流動・伝熱等の 理論の他、上記の気液平衡論も使います。具体的には、ポンプ、配管、ベッセル、 熱交換器のサイジング手法を解説します。(化学工学を専門としない方にも 分かるように解説します。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 安全弁の基本設計とP&ID(Piping & Instrument Flow Diagram) ------------------------------------------------------------------------------------ 最後に、多くの基本設計者が苦手意識を持っている安全弁の基本設計手法を 解説した後、P&ID(Piping & Instrument Flow Diagram)について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月20日木曜日
配管設計技術者向け 情報サービスに関するアンケート
配管設計技術者の皆様 平素より月刊「配管技術」ならびに弊社技術セミナーをご利用いただき、 誠にありがとうございます。 このたび弊社では、配管設計に携わる皆様が日々の実務で必要な情報に、 より早く・より確実にたどり着けるオンラインの情報サービスを検討しております。 つきましては、皆様が普段どのように技術情報を集めておられるか、 また、どのようなサービスがあればお役に立てるかを伺いたく、 アンケートへのご協力をお願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ アンケートはこちら https://forms.cloud.microsoft/r/xLC8qgZKWq *Microsoft社のformsを利用しています。 ■ 実施期間 2026年8月20日(木)〜 8月31日(月) ■ 所要時間 約5分(全20問・選択式が中心です) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 ご協力のお礼について 】 ご回答いただいた方へのお礼として、アンケートの終了画面に、 月刊「配管技術」電子版 2026年9月号の全文閲覧パスワードを 掲示しております。 ご回答後、そのまま最新号の全記事をお読みいただけます。 いただいたご回答は統計的に処理し、個人が特定される形で 公表することはございません。 ご多用のところ恐縮ではございますが、 皆様の率直なご意見を賜れますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
10月14日開催)火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261014.html ────────────────────────────────────── 火力発電設備の高経年化に対応するため、ボイラ、蒸気タービン、回転機を対象に、 寿命を支配するクリープ、疲労、減肉、フレッティングなどの損傷メカニズムを 分かりやすく解説します。 更に、実機事例や実機データを用いた簡易寿命予測法と寿命計算例を通じて、 設備診断、余寿命評価、保全・更新計画に活用できる実践的な寿命評価技術を 体系的に習得します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月14日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261014.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:40 1. 寿命予測の基本 2. ボイラの寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①使用材料 ②更新実績 ③簡易寿命予測法 ④減肉速度 ⑤クリープ寿命 ⑥寿命計算例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:45~16:15 3. 蒸気タービンの寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①蒸気タービンの構造 ②使用材料 ③主な損傷 ④ロータ周速度 ⑤遠心力とフープ応力 ⑥従来の寿命評価法 ⑦簡易寿命計算式 ⑧産業用蒸気タービン(ロータ、ケーシング、植込みボルト・めねじ部) ⑨事業用蒸気タービン(ロータ、ケーシング[外部ケーシング、内部ケーシング]、 植え込みボルト・めねじ部[外部ケーシング、内部ケーシング] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:20~17:00 4.回転機の寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①給水ポンプ(シャフト、ケーシング) ②押込通風機(シャフト、ケーシング) ③誘引通風機(シャフト、ケーシング) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月19日水曜日
9月18日開催)建築設備の熱源設備とポンプの選定
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 建築設備の熱源設備とポンプの選定 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260918.html ────────────────────────────────────── 建築設備の熱源設備とポンプの選定には、機器に関する知識だけではなく、 熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減や エネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。 本セミナーでは、運用計画から、機器の負荷計算など設計・機器選定上の留意点まで 包括的に解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月18日(金) 9:30~16:40 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260918.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9:30~10:30 熱源システムの計画の要点とポンプ揚程計算法 (井上 哲郎/関電エネルギーソリューション) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源設備計画時の検討事項と、熱源方式・容量の決定にあたって検討すべき事項、 ポンプの揚程計算方法を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:40~12:30 熱源システムの算定と計画及び熱源機器の選定の要点 (上村 泰/関電エネルギーソリューション) ------------------------------------------------------------------------------------ 機器選定を軸に、熱源設備の構成から運用まで解説します。 ポンプについては、モデルケースの選定事例を示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:40 熱源システムにおける自動制御と中央監視の要点 (神 賢一郎/元TMES) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源の自動制御の要点と中央監視における要点を、運転データの見方も 含めて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:50~16:30 熱源機器及びポンプ選定と運用の留意点 (髙橋 亘/鍜治田工務店) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源機器選定時に見落としやすい事項や省エネを行うための運用方法 などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
