2026年4月3日金曜日

日工の技術誌 最新号のお知らせ

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        日本工業出版メールマガジン                          Vol.473
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           ※月3回発行 (5日/15日/25日・土曜・休日の場合はその前日)

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  ◆超音波テクノ・3-4月号◆わが国唯一の超音波技術の専門誌
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  | <特集:超音波を用いた加工技術>
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  ◆機械と工具・4月号◆生産加工技術を支える
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  |<特集:金型加工の自動化・高付加価値化を考える>
  |<特別企画:INTERMOLD 2026(大阪) 注目出展機器ガイド>
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  ◆L&A Network・4月号◆
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  |<特集:世界のチョークポイントが国際間物流に与える影響>
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  ◆プラスチックス・4月号◆日本プラスチック工業連盟誌
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  | <特集:射出成形テクノロジーの"今"を読む>
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  ◆建設機械・4月号◆建設機械と機械施工の専門誌
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  |<特集:道路・舗装関連の建設機械施工②>
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  ◆建築設備と配管工事・4月号◆建築設備の設計・施工専門誌 
  |
  |<特集:スマートシティ構築に求められる都市OS >
  |<特集:建設現場の健康管理>
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  ◆油空圧技術・4月号◆流体応用工学の専門誌 
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  | <特集:テクニカル・クリンリネス~製品付着残渣評価~①>
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  ◆クリーンテクノロジー・4月号◆クリーン環境と清浄化技術の専門誌 
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  |<特集:医療を支えるDDS開発の最前線③>
  |<特集:マイクロプラスチック汚染の現状と対策②>
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  ◆計測技術・4月号◆やさしい計測システム専門誌 
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  |<特集:ガスセンサの最新動向
  |<特集:進化する計装制御システムDCS①
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  ◆住まいとでんき・4月号◆安全・安心・快適な住まいづくりの専門誌 
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  |<特集:再生可能エネルギー・カーボンニュートラル>
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  ◆画像ラボ・4月号◆画像処理の専門技術誌
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  |<特集:ハイパースペクトル&マルチスペクトルカメラ 各社の取り組み①>
  |<特集:高解像度エリアセンサーカメラと広帯域インターフェースの対応①>
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  |画像技術の世界トレンドをチェック「画像ラボTimes」
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  ◆ターボ機械・4月号◆ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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  |<特集:内部流れの受動・能動制御②(能動制御)>
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  ◆配管技術・4月号◆プラントエンジニアのための専門誌
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  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6140

  ◆クリーンエネルギー・4月号◆環境・産業・経済の共生を追求するエネルギーの専門誌
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    〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版本社ビル
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5月29日開催)プラント配管設計の基礎(管仕様設計と継手選定)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラント配管設計の基礎(管仕様設計と継手選定) ◆◆
(東京会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260529.html
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 発電プラントの配管設計においては、配管仕様の決定の際、配管設計仕様の条件
(最高使用圧力/温度、常用(運転)圧力/温度、流体の種類/流量、運転状況等)
から、材料選定を行います。JIS標準流速により配管口径/肉厚を仮選定し、管の強度
計算により、配管口径/肉厚を最終決定します。管の仕様が決定した後、管継手、
フランジ継手、板材料などを選定します。管継手、フランジ継手、板等の材料選定は、
管と同様の強度を有する材料から製作された継手を選定し、配管仕様を満足する開先
溶接を指定する必要があります。また、配管フランジは、フランジ締付のため、
ガスケットの選定及びボルト・ナットの選定も行います。これら管・継手の仕様
設計と選定を初心者にもわかりやすく解説します。

※講師は東京会場で講演いたします。
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■開 催 日:2026年5月29日(金) 13:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
 ■講 師:谷 浩二 元 東芝プラントシステム(株)
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260529.html

 ■プログラム
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13:00~14:50 管の仕様設計
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・ 最高使用圧力/温度、常用温度、流体種類による材料選定
・ JIS標準流速による配管口径・肉厚の仮選定
・ 管の強度計算による配管口径・肉厚の最終決定
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15:00~16:50 継手の選定
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・ 管の仕様より溶接式管継手材料の選定
・ 溶接式管継手の開先選定
・ フランジ継手/ガスケット/ボルト・ナットの材料選定
・ フランジ継手の開先選定
・ 板材料と開先選定
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年4月2日木曜日

4月15日開催)化学プロセスの開発から商品化まで

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 化学プロセスの開発から商品化まで ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260415.html
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 本セミナーは、化学プロセスの研究開発段階から商業化に至るまでの開発全体を
俯瞰し、各段階で求められる「判断の勘所」を理解することを目的とします。研究室
レベルでは成立していた技術が、パイロット段階や商業化段階で行き詰まる背景
には、設計以前の判断や前提条件の見誤りが少なくありません。
 本セミナーでは、詳細な設計論や計算手法には踏み込まず、各フェーズで何を確認
すべきか、どの判断が成否を分けるのかを、成功例・失敗例を交えて解説します。
 研究成果を事業化につなげたい研究開発者や、概念設計・パイロット段階に関わる
プロセス設計者にとって、技術と事業の分岐点を見極めるための視点を得られる内容です。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年4月15日(水) 13:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
 ■講 師:小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260415.html

 ■プログラム  13:00~17:00
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 技術開発から商品化までの全体像
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 各段階における判断ポイントの整理
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成功例・失敗例に学ぶプロセス開発の分岐点
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 スケールアップ、熱管理、原料条件などの見落とし。
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研究段階から概念設計へ移行する際の注意点
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 技術的成立性と事業成立性の違い。
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パイロットプラントの役割と限界
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 何を確認でき、何を過信してはいけないか。
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商業化判断と経済性評価の考え方
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 進める判断、止める判断、その基準。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年3月31日火曜日

2026年4月開催 日工セミナーのご案内

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、
及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2026年10月開催セミナー)
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4月15日(水)       化学プロセスの開発から商品化まで

4月17日(金)       配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

4月22日(水)      ボイラ本体の構造と周辺機器

4月23日(木)      プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門

4月24日(金)      化学プラントの基本設計(法規編)

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◆◆ 化学プロセスの開発から商品化まで◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)

詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260415.html
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 本セミナーは、化学プロセスの研究開発段階から商業化に至るまでの開発全体を俯瞰し、
各段階で求められる「判断の勘所」を理解することを目的とします。研究室レベルでは
成立していた技術が、パイロット段階や商業化段階で行き詰まる背景には、設計以前の
判断や前提条件の見誤りが少なくありません。
 本セミナーでは、詳細な設計論や計算手法には踏み込まず、各フェーズで何を確認
すべきか、どの判断が成否を分けるのかを、成功例・失敗例を交えて解説します。
 研究成果を事業化につなげたい研究開発者や、概念設計・パイロット段階に関わる
プロセス設計者にとって、技術と事業の分岐点を見極めるための視点を得られる内容です。
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 ■開催日時:2026年4月15日(水)13:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
 ■講演会社:小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)

 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ 配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260417.html
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 本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でも
ある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、
伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、
機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれ
メーカの技術者より解説致します。
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 ■開催日時:2026年4月17日(金)10:00~16:40
 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
 ■講  師:小井田 大騎(ニチアス)、髙塚駿之介(TLV)、岡部 健司(ワシノ機器)、
       落合 秀夫(明星工業)、吉田史弥(日本ニューロン)、志村 晋治(金子産業)
 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ ボイラ本体の構造と周辺機器 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260422.html
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 ボイラは発電用と産業用に大別されます。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させる
ための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、
加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率を志向する
ために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは
生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いために自然循環ボイラが
採用されています。
 本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と特徴、
並びに周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の
流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新動向について分かり易く解説します。
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 ■開催日時:2026年4月22日(水)13:00~17:00
 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
 ■講  師:吉田 敏明(技術士(機械部門) / ベストマテリア / 元IHI)

 ※講師は会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260423.html
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 HAZOP( Hazard and Operability Study )は、プロセスプラントに対する安全性
評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセス
プラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が
一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level (SIL)
スタディを行います。
 本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの
基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。
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 ■開催日時:2026年4月23日(木)10:00~17:00
 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込
 ■講  師:原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)

 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ 化学プラントの基本設計(法規編) ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260424.html
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 保安法、環境法、化学物質関連法をはじめ、化学プラントの基本設計に関連する
法規は多岐にわたります。また、これらの法規を知る前に「法律」の構造を俯瞰的に
理解することも大切です。そこで、この講義では、まず日本国憲法を含む日本の法体系に
ついて概説した後、石油化学コンビナート法(石災法)、消防法、高圧ガス保安法、
労働安全衛生法の重要条項を解説します。そして最後に、時間が許す範囲で、環境法と
化学物質関連法について解説します。
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 ■開催日時:2026年4月24日 (金) 13:00~17:00
 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
 ■講  師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表)

 ※一部講師はオンラインで講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL 03-3944-1181
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2026年3月27日金曜日

5月27日開催)配管材料基礎講座(バルブ)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 配管材料基礎講座(バルブ) ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260527.html
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 プラント装置の運転・制御を司るバルブは配管設計、施工運転保守に携る方々が
完全理解しなければならない重要な配管材料です。本講義はバルブの基本・共通事項
及び、バルブ各種の形式、特徴、弁全体構造、各構成部品とその機能、流れの特徴、
配管設計者・運転及び保守点検に使用者としての留意すべき事項、トラブル事例、トラ
ブルシューティングについてわかり易く説明します。

※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年5月27日(水) 9:30~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260527.html

 ■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9:30~12:00 一般弁・ボール弁・バタフライ弁
(栗山 一樹/キッツ)
------------------------------------------------------------------------------------
手動弁の選定基準、バルブの基礎、種類、構造、特徴、規格、接続形状、バルブの
管接続方法、バルブに使用される材料、塗装、検査、法令、バルブの選定例、トラブル
事例などについて解説します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00~14:10 低温弁
 (宮本 篤史/平田バルブ工業)
------------------------------------------------------------------------------------
LNG(液化温度-162℃)設備に用いる弁を題材に、低温弁の構造、材料、製造、検査、
トラブル事例等について、常温弁との比較も交えながら解説します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:20~15:40 高温高圧弁
 (廣畑 直樹/岡野バルブ製造)
------------------------------------------------------------------------------------
発電プラント等で使用される高温高圧弁(ラインバルブ)の選び方、操作方法の
種類と特色、選定時の問題点と最近の動向、弁の試験検査内容、使用時の
トラブル事例について解説します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:50~17:00 安全弁
(廣畑 直樹/岡野バルブ製造)
------------------------------------------------------------------------------------
発電用ボイラー等の圧力容器や配管設備の過圧保護に用いられる安全弁について、
ばね式およびパイロット式安全弁の構造と作動原理、吹出しおよび吹止りの
動作特性、設置・使用時の留意点や代表的なトラブル事例とその対策について解説します。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
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セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年3月26日木曜日

5月21日・22日開催)実用 材料力学入門

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 実用 材料力学入門 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260521-22.html
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 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの
基盤です。本講座は、教育現場で経験豊富な先生に、基礎と実用の両面から詳しく
解説していただきます。材料力学の基礎概念としての応力・ひずみ・応力とひずみの
関係・ひずみエネルギについて学び、引張、圧縮、ねじり、曲げ、衝撃を受ける部材に
生じる応力や変形を計算する方法、柱の座屈荷重を計算する方法、梁の不静定問題の
解法について解説します。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2026年5月21日(木) 13:00~17:00・22日(金) 9:30~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱
 ■講 師:荒居善雄 (埼玉大学 名誉教授 理工学研究科 機械科学部門)
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260521-22.html

 ■プログラム【1日目】5月21日(木曜日)13:00~17:00
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13:30~17:00 材料力学 基礎編①「応力とひずみ、梁の曲げ」
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材料力学の基礎概念である応力、ひずみ、応力とひずみの関係、ひずみエネルギに
ついて定義と考え方を平易に解説し、その応用例としてねじりモーメントを受ける棒の
せん断応力と棒の衝撃応力の求め方について解説します。さらに、梁の曲げモーメントの
求め方について解説します。
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 ■プログラム【2日目】5月22日(金曜日)9:30~17:00
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09:30~12:00 材料力学 基礎編②「梁の曲げ応力とたわみ」
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曲げモーメントを受ける梁について、力のモーメントのつり合いや梁のたわみ曲線の
微分方程式の考え方を平易に解説し、曲げ応力とたわみ曲線の求め方と断面
二次モーメントについて解説します。
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13:00~15:00 実用編①「梁のたわみと柱の座屈」
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梁のたわみ曲線の微分方程式の解法について平易に解説するとともに、柱の座屈の
考え方と座屈荷重の求め方について解説します。
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15:00~17:00 実用編②「梁の不静定問題」
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梁の不静定問題の考え方とその解法について平易に解説するとともに、不静定梁と
不静定ラーメンに生じるせん断力と曲げモーメントの求め方について解説します。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年3月25日水曜日

4月23日開催)プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260423.html
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 HAZOP( Hazard and Operability Study )は、プロセスプラントに対する安全性
評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外の
プロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))
の導入が一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level
(SIL)スタディを行います。
 本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、
基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年4月23日(木) 10:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
 ■講 師:原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260423.html

 ■プログラム
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10:00~12:00 HAZOP・SILスタディの基礎
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HAZOP・SILスタディが普及してきた背景から現在の使用状況、また、HAZOP・SILス
タディの基本手順、必要資料、チーム構成および各人の役割等について解説します。
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13:00~16:00 HAZOP・SILスタディ検討例の紹介
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HAZOPでは、配管計装図(P&ID)を用いて、プロセスに潜在する危険性を体系的に
特定し、安全対策の過不足を評価する。ここでは、簡易的なP&IDを用いたHAZOPの検討例
を紹介します。また、安全対策の一つとして導入される安全計装システム(SIS)に対する
SILスタディ(SIL割当て評価 注)の検討例も紹介します。
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16:10~17:00 HAZOP・SILスタディ実施における留意点
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HAZOP・SILスタディの事前準備から実施、結果報告およびフォローアップまでの全体運営
及び、HAZOP・SILスタディをより効果的なものにするための各ステップでの留意点
等を解説します。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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