このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械入門(蒸気タービン) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260625.html ────────────────────────────────────── 事業用・産業用プラントなどで、多くの蒸気タービンが使用されます。本講座では、 入門編として、蒸気タービンの基礎知識から、設計・運用中に押さえておくべき点に ついて詳しく説明します。書籍「蒸気タービン」に基づいて講義します。機械設備 エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの 運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月25日(金) 13:30~16:30 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」 ■講 師:原口元成(元 日立製作所) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260625.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:30 蒸気タービンに関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ 蒸気タービンの設備計画や設計において理解しておくべき基礎的な技術事項について解説します。 講義目次: ① 概要 ② 熱サイクル ③ タービン内部の流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:30 蒸気タービンの設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際の蒸気タービン設備の構造と特徴、および性能関係技術と信頼性関係技術に ついて、最新の技術動向とメリット、ディメリットについて解説します。 講義目次: ① 主機の構造 ② 性能向上技術 ③ 信頼性向上技術 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 運転制御、試験、製造検査、規格、保守、機械駆動用タービン ------------------------------------------------------------------------------------ 運転制御、試験、製造検査と保守の注意点及び機械駆動用タービンについて、解説します。 講義目次: ① 制御システム ② 試験・製造・検査 ③ 運用と保守 ④ 機械駆動用タービン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年5月25日月曜日
【好評販売中】『春のDVD教材特別キャンペーン』
2026年5月22日金曜日
6月23日・24日開催)プロセスプラント計装設計入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プロセスプラント計装設計入門 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260623-24.html ────────────────────────────────────── プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、 その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から 試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。 本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの 実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクト エンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加を お待ちしております。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月23日(火) 13:00~17:00・24日(水) 10:00~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260623-24.html ■プログラム【1日目】6月23日(火曜日)13:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 計装の役割と基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ プロセスプラントにおける計装の目的・役割及び目的を達成する為の 基本的な知識について解説します。 講義目次: ① 計装の概念(計装の目的や役割) ② 制御の基礎(フィードバック制御・PID制御等) ③ 計装ループとP&ID及び伝送方式・精度 ④ 計装の安全設計(緊急遮断・フェールセーフ・フールプルーフ・フォルトトレーラント、雷対策等) ⑤ SILスタディ(安全計装) ⑥ 防爆・無停電電源 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~17:00 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの中では様々な計装現場機器・分析計が使われています。計装設計に 必要な計装現場機器・分析計の特徴をエンジニアリングの観点から解説します。 講義目次: ① 現場計器(流量、液面、圧力、温度、分析) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】6月24日(水曜日)10:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの中では様々な調節弁や制御システム(DCS・SIS)が使われています。 計装設計に必要な調節弁、制御システムの種類と特徴をエンジニア リングの観点から解説します。 講義目次: ① バルブ(調節弁、オンオフ弁) ② 制御システム(DCS・SIS) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:45 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ プラントで重要な役割を果たす保安防災関連システム(ガス漏洩検知器、 火災報知器等)、回転機械の監視システムとアンチサージ制御、DCSと他システムとの 通信インタフェースの種類と特徴、そしてプラントの顔である計器室の計画をエンジニア リングの観点から解説します。 講義目次: ① 保安防災システム(FGS、通信・通報設備) ② 回転機械の監視システムとアンチサージ制御 ③ 他システムとのインタフェース ④ 計器室の計画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~15:00 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ 無線計装を支える基本的な技術と無線計装の設計・建設時の留意点について解説します。 正しい計測・制御を行うための施工が要求されます。計装工事の種類と特徴をエンジニア リングの観点から解説します。 講義目次: ① 無線計装 ② 計装工事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:10 プロジェクトにおける計装エンジニアリング業務・設計コーディネーション ------------------------------------------------------------------------------------ プロジェクトにおける計装業務の流れ、ITによる計装設計、プロジェクト工程と 計装との関係を解説します。そして他の設計部門との設計情報のやり取りの調整は 重要です。代表的な設計情報のやり取りについて事例を挙げて解説します。 講義目次: ① EPCにおける計装業務フロー ② ITによる計装設計 ③ プロジェクト工程と計装との関係 ④ 他の設計部門との設計情報のやり取り ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:15~17:00 EPCにおける計装のトラブル事例 ------------------------------------------------------------------------------------ EPCにおける計装のトラブル事例をあげて、エンジニアリングにおける Lessoned & Learntの事例を解説します。 講義目次: ① トラブル事例 ② トラブル(ミス)を減らすために ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年5月19日火曜日
6月19日開催)パイプライン設計の概要・耐震設計および健全性評価
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ パイプライン設計の概要・耐震設計および健全性評価 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260619.html ────────────────────────────────────── パイプライン設計全般について概説するとともに、近年とくに重要性が高まっている 耐震設計および既設パイプラインの健全性評価について、法令・技術基準・業界指針の 考え方を中心に体系的に解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月19日(金) 13:00~16:10 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:田中 俊哉 博士(工学) 技術士(建設部門、総合技術監理部門) (株)INPEX 技術統括本部 O&M・施設ユニット 施設エンジニアリンググループ ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260619.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 パイプライン設計の概要 ------------------------------------------------------------------------------------ パイプライン設計における基本的な考え方と設計全体の流れについて解説します。 流送設計、管径・管厚決定の考え方、ルート選定の基本方針、埋設パイプラインを 中心とした構造設計の概要を示し、パイプライン設計を俯瞰的に理解することを目的とします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:15 パイプランの耐震設計 ------------------------------------------------------------------------------------ パイプライン設計の中でも特に重要性の高い耐震設計について解説します。日本の 法令・技術基準・業界指針の位置づけを整理したうえで、地震動レベルに応じた 設計思想(レベル1・レベル2地震動)および埋設パイプラインに用いられる応答変位法の 考え方を紹介します。あわせて、液状化や地盤変位への対応など、 実務上の留意点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:20~16:10 既設パイプランの健全性評価 ------------------------------------------------------------------------------------ 既設パイプラインの健全性評価の基本的な考え方について解説します。管内検査 (ピグ検査)の概要と特徴を示すとともに、検査で検出された減肉等の損傷に対する 代表的な評価手法を紹介します。新設時の設計・耐震思想とのつながりを意識しながら、 既設パイプラインの継続供用判断の考え方を整理します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年5月18日月曜日
6月18日開催)プラント装置まわりの配管設計
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント装置まわりの配管設計 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260618.html ────────────────────────────────────── 本セミナーでは、プラントの計装機器「流量計、調節弁、レベル計、伝送器、 温度制御」を取り上げて、機種特有のトラブル、診断方法と対策についてメーカの 技術者より解説させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月18日(木) 10:00~16:40 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260618.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 タワー・ドラムまわりの配管設計 (松見 昂弥/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ 機器配置、内部構造を考慮したノズルオリエンテーション、プラットフォーム計画 を含むタワー・ドラムまわりの配管設計の要点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:00 ポンプまわりの配管設計 (松見 昂弥/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ 機器配置、保守点検スペース、吸込・吐出配管アレンジメントなどのポンプまわりの 配管設計の要点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:10~15:30 コンプレッサまわりの配管設計 (阿部 祥太/千代田化工建設) ------------------------------------------------------------------------------------ 配管エンジニアとして押さえるべきコンプレッサ廻り配管設計の基本事項と、 遠心式・往復式コンプレッサまわりの配管設計における注意点・チェック項目に ついて事例を交えて紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:40 パイプラックまわりの配管設計 (山平 智紀/レイズネクスト) ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの背骨とも称されるパイプラックに於ける配管設計の基本事項、注意事項、 配管サポートの取付事例等を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年5月15日金曜日
6月17日開催)高温腐食の体系理解と損傷メカニズム・事例・対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 高温腐食の体系理解と損傷メカニズム・事例・対策 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260617.html ────────────────────────────────────── 本講座では、化学プラント、ボイラ、ごみ焼却設備など高温環境下で発生する腐食 損傷について体系的に解説します。高温腐食を「表面反応型」「内部侵入型」 「溶融関与型」に分類し、各メカニズム・事例・対策を図表で分かりやすく説明します。 さらに損傷全体の分類と位置付けを整理し、高温物理損傷にも簡単に触れることで、 損傷の全体像を体系的に理解できる内容にしています。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月17日(水) 13:00~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明 (ベストマテリア(株) 元IHI) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260617.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:45 高温腐食の全体像 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの分類および各種損傷の体系整理を通じて、高温腐食の位置 付けと基礎を分かりやすく解説します。 ① 化学プラントの分類 ② 損傷の分類(化学的損傷/物理的損傷) ③ 高温腐食の位置付け(基礎・防食法) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~16:20 高温腐食(化学的損傷)の分類・事例と対策 ------------------------------------------------------------------------------------ 3つの分類に基づき、高温腐食のメカニズム、事例および対策を体系的に解説します。 (注:水素脆化・液体金属脆化は高温腐食ではないが、関連現象として紹介) ① 表面反応型(高温酸化、水蒸気酸化、高温硫化、ナフテン酸腐食、高温塩化物腐食) ② 内部侵入型(浸炭、窒化、メタルダスティング、水素侵食、水素脆化注)) ③ 溶融・液体関与型(バナジウムアタック、アルカリ硫酸塩腐食、溶融塩腐食、 黒液スメルト腐食、液体金属腐食、液体金属脆化注) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:25~17:00 高温物理的損傷 ------------------------------------------------------------------------------------ 代表的な高温物理的損傷について、そのメカニズムと事例、対策の概要を解説します。 ① 高温割れ ② 再熱割れ ③ 応力緩和割れ(SRC) ④ Type IV割れ ⑤ クリープ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
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