2026年5月1日金曜日
『春のDVD教材特別キャンペーン』日工の技術誌 最新号のお知らせ
2026年5月開催 日工セミナーのご案内
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2026年5月開催セミナー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 5月14日(木) 初めての配管技術 バルブの基礎知識と選定 5月15日(金) 回転機械中級編(ポンプ) 5月21日(木)・22日(金) 実用 材料力学入門 5月27日(水) 配管材料基礎講座(バルブ) 5月29日(金) プラント配管設計の基礎(管仕様設計と継手選定) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 初めての配管技術 バルブの基礎知識と選定 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260514.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ プラントや設備配管の基礎的な入門技術を解説します。理工系出身初心者の方は勿論、 理工系出身でない方も基礎となる技術を分かり易く解説します。新しく配管技術に 携わられた方に最適な講座です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年5月14日(木)13:00~17:00 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講演会社:小岩井 隆(配管・バルブコンサルタント、元 (株)キッツ) ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(ポンプ)◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260515.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどの各種プロセス設備では、 多様なポンプが重要な役割を担っています。本講座では、ポンプ設備の設計に従事する 技術者を主な対象として、ポンプの基礎事項を整理したうえで、実務設計で押さえるべき 設計判断ポイントおよび遠心ポンプに関する国際標準規格であるAPI-610の設計思想と 要点について解説します。機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、 プロジェクトエンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の皆様の ご参加をお待ちしております。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年5月15日(金)13:00~17:30 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 材料力学入門 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260521-22.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの 基盤です。本講座は、教育現場で経験豊富な先生に、基礎と実用の両面から詳しく 解説していただきます。材料力学の基礎概念としての応力・ひずみ・応力とひずみの 関係・ひずみエネルギについて学び、引張、圧縮、ねじり、曲げ、衝撃を受ける部材に 生じる応力や変形を計算する方法、柱の座屈荷重を計算する方法、梁の不静定問題の 解法について解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年5月21日(木)13:00~17:00・ 22日(金)9:30~17:00 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人60,500円税込 ■講 師:荒居善雄 (埼玉大学 名誉教授 理工学研究科 機械科学部門) ※講師は会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管材料基礎講座(バルブ) ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260527.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ プラント装置の運転・制御を司るバルブは配管設計、施工運転保守に携る方々が 完全理解しなければならない重要な配管材料です。本講義はバルブの基本・共通事項及び、 バルブ各種の形式、特徴、弁全体構造、各構成部品とその機能、流れの特徴、配管 設計者・運転及び保守点検に使用者としての留意すべき事項、トラブル事例、トラブル シューティングについてわかり易く説明します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年5月27日(水)9:30~17:00 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込 ■講 師:栗山 一樹(キッツ)・宮本 篤史(平田バルブ工業)・廣畑 直樹(岡野バルブ製造) ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(管仕様設計と継手選定) ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260529.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 発電プラントの配管設計においては、配管仕様の決定の際、配管設計仕様の条件 (最高使用圧力/温度、常用(運転)圧力/温度、流体の種類/流量、運転状況等)から、 材料選定を行います。JIS標準流速により配管口径/肉厚を仮選定し、管の強度計算により、 配管口径/肉厚を最終決定します。管の仕様が決定した後、管継手、フランジ継手、 板材料などを選定します。管継手、フランジ継手、板等の材料選定は、管と同様の強度を 有する材料から製作された継手を選定し、配管仕様を満足する開先溶接を指定する 必要があります。また、配管フランジは、フランジ締付のため、ガスケットの選定及び ボルト・ナットの選定も行います。これら管・継手の仕様設計と選定を 初心者にもわかりやすく解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年5月29日 (金) 13:00~17:00 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:E谷 浩二 元 東芝プラントシステム(株) ※一部講師はオンラインで講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================
2026年4月24日金曜日
6月23日・24日開催)プロセスプラント計装設計入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プロセスプラント計装設計入門 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260623-24.html ────────────────────────────────────── プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、 その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から 試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。 本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの 実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクト エンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加を お待ちしております。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月23日(火) 13:00~17:00・24日(水) 10:00~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260623-24.html ■プログラム【1日目】6月23日(火曜日)13:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 計装の役割と基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ プロセスプラントにおける計装の目的・役割及び目的を達成する為の 基本的な知識について解説します。 講義目次: ① 計装の概念(計装の目的や役割) ② 制御の基礎(フィードバック制御・PID制御等) ③ 計装ループとP&ID及び伝送方式・精度 ④ 計装の安全設計(緊急遮断・フェールセーフ・フールプルーフ・フォルトトレーラント、雷対策等) ⑤ SILスタディ(安全計装) ⑥ 防爆・無停電電源 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~17:00 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの中では様々な計装現場機器・分析計が使われています。計装設計に 必要な計装現場機器・分析計の特徴をエンジニアリングの観点から解説します。 講義目次: ① 現場計器(流量、液面、圧力、温度、分析) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】6月24日(水曜日)10:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの中では様々な調節弁や制御システム(DCS・SIS)が使われています。 計装設計に必要な調節弁、制御システムの種類と特徴をエンジニア リングの観点から解説します。 講義目次: ① バルブ(調節弁、オンオフ弁) ② 制御システム(DCS・SIS) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:45 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ プラントで重要な役割を果たす保安防災関連システム(ガス漏洩検知器、 火災報知器等)、回転機械の監視システムとアンチサージ制御、DCSと他システムとの 通信インタフェースの種類と特徴、そしてプラントの顔である計器室の計画をエンジニア リングの観点から解説します。 講義目次: ① 保安防災システム(FGS、通信・通報設備) ② 回転機械の監視システムとアンチサージ制御 ③ 他システムとのインタフェース ④ 計器室の計画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~15:00 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ 無線計装を支える基本的な技術と無線計装の設計・建設時の留意点について解説します。 正しい計測・制御を行うための施工が要求されます。計装工事の種類と特徴をエンジニア リングの観点から解説します。 講義目次: ① 無線計装 ② 計装工事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:10 プロジェクトにおける計装エンジニアリング業務・設計コーディネーション ------------------------------------------------------------------------------------ プロジェクトにおける計装業務の流れ、ITによる計装設計、プロジェクト工程と 計装との関係を解説します。そして他の設計部門との設計情報のやり取りの調整は 重要です。代表的な設計情報のやり取りについて事例を挙げて解説します。 講義目次: ① EPCにおける計装業務フロー ② ITによる計装設計 ③ プロジェクト工程と計装との関係 ④ 他の設計部門との設計情報のやり取り ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:15~17:00 EPCにおける計装のトラブル事例 ------------------------------------------------------------------------------------ EPCにおける計装のトラブル事例をあげて、エンジニアリングにおける Lessoned & Learntの事例を解説します。 講義目次: ① トラブル事例 ② トラブル(ミス)を減らすために ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
【好評発売中】『天然ガスコージェネレーション機器データ2026』
2026年4月23日木曜日
5月27日開催)配管材料基礎講座(バルブ)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管材料基礎講座(バルブ) ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260527.html ────────────────────────────────────── プラント装置の運転・制御を司るバルブは配管設計、施工運転保守に携る方々が 完全理解しなければならない重要な配管材料です。本講義はバルブの基本・共通事項 及び、バルブ各種の形式、特徴、弁全体構造、各構成部品とその機能、流れの特徴、 配管設計者・運転及び保守点検に使用者としての留意すべき事項、トラブル事例、トラ ブルシューティングについてわかり易く説明します。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年5月27日(水) 9:30~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260527.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9:30~12:00 一般弁・ボール弁・バタフライ弁 (栗山 一樹/キッツ) ------------------------------------------------------------------------------------ 手動弁の選定基準、バルブの基礎、種類、構造、特徴、規格、接続形状、バルブの 管接続方法、バルブに使用される材料、塗装、検査、法令、バルブの選定例、トラブル 事例などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:10 低温弁 (宮本 篤史/平田バルブ工業) ------------------------------------------------------------------------------------ LNG(液化温度-162℃)設備に用いる弁を題材に、低温弁の構造、材料、製造、検査、 トラブル事例等について、常温弁との比較も交えながら解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:20~15:40 高温高圧弁 (廣畑 直樹/岡野バルブ製造) ------------------------------------------------------------------------------------ 発電プラント等で使用される高温高圧弁(ラインバルブ)の選び方、操作方法の 種類と特色、選定時の問題点と最近の動向、弁の試験検査内容、使用時の トラブル事例について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~17:00 安全弁 (廣畑 直樹/岡野バルブ製造) ------------------------------------------------------------------------------------ 発電用ボイラー等の圧力容器や配管設備の過圧保護に用いられる安全弁について、 ばね式およびパイロット式安全弁の構造と作動原理、吹出しおよび吹止りの 動作特性、設置・使用時の留意点や代表的なトラブル事例とその対策について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月22日水曜日
6月19日開催)パイプライン設計の概要・耐震設計および健全性評価
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ パイプライン設計の概要・耐震設計および健全性評価 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260619.html ────────────────────────────────────── パイプライン設計全般について概説するとともに、近年とくに重要性が高まっている 耐震設計および既設パイプラインの健全性評価について、法令・技術基準・業界指針の 考え方を中心に体系的に解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月19日(金) 13:00~16:10 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:田中 俊哉 博士(工学) 技術士(建設部門、総合技術監理部門) (株)INPEX 技術統括本部 O&M・施設ユニット 施設エンジニアリンググループ ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260619.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 パイプライン設計の概要 ------------------------------------------------------------------------------------ パイプライン設計における基本的な考え方と設計全体の流れについて解説します。 流送設計、管径・管厚決定の考え方、ルート選定の基本方針、埋設パイプラインを 中心とした構造設計の概要を示し、パイプライン設計を俯瞰的に理解することを目的とします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:15 パイプランの耐震設計 ------------------------------------------------------------------------------------ パイプライン設計の中でも特に重要性の高い耐震設計について解説します。日本の 法令・技術基準・業界指針の位置づけを整理したうえで、地震動レベルに応じた 設計思想(レベル1・レベル2地震動)および埋設パイプラインに用いられる応答変位法の 考え方を紹介します。あわせて、液状化や地盤変位への対応など、 実務上の留意点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:20~16:10 既設パイプランの健全性評価 ------------------------------------------------------------------------------------ 既設パイプラインの健全性評価の基本的な考え方について解説します。管内検査 (ピグ検査)の概要と特徴を示すとともに、検査で検出された減肉等の損傷に対する 代表的な評価手法を紹介します。新設時の設計・耐震思想とのつながりを意識しながら、 既設パイプラインの継続供用判断の考え方を整理します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月21日火曜日
5月21日・22日開催)実用 材料力学入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 材料力学入門 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260521-22.html ────────────────────────────────────── 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの 基盤です。本講座は、教育現場で経験豊富な先生に、基礎と実用の両面から詳しく 解説していただきます。材料力学の基礎概念としての応力・ひずみ・応力とひずみの 関係・ひずみエネルギについて学び、引張、圧縮、ねじり、曲げ、衝撃を受ける部材に 生じる応力や変形を計算する方法、柱の座屈荷重を計算する方法、梁の不静定問題の 解法について解説します。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年5月21日(木) 13:00~17:00・22日(金) 9:30~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ ■講 師:荒居善雄 (埼玉大学 名誉教授 理工学研究科 機械科学部門) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260521-22.html ■プログラム【1日目】5月21日(木曜日)13:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~17:00 材料力学 基礎編①「応力とひずみ、梁の曲げ」 ------------------------------------------------------------------------------------ 材料力学の基礎概念である応力、ひずみ、応力とひずみの関係、ひずみエネルギに ついて定義と考え方を平易に解説し、その応用例としてねじりモーメントを受ける棒の せん断応力と棒の衝撃応力の求め方について解説します。さらに、梁の曲げモーメントの 求め方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】5月22日(金曜日)9:30~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 09:30~12:00 材料力学 基礎編②「梁の曲げ応力とたわみ」 ------------------------------------------------------------------------------------ 曲げモーメントを受ける梁について、力のモーメントのつり合いや梁のたわみ曲線の 微分方程式の考え方を平易に解説し、曲げ応力とたわみ曲線の求め方と断面 二次モーメントについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 実用編①「梁のたわみと柱の座屈」 ------------------------------------------------------------------------------------ 梁のたわみ曲線の微分方程式の解法について平易に解説するとともに、柱の座屈の 考え方と座屈荷重の求め方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~17:00 実用編②「梁の不静定問題」 ------------------------------------------------------------------------------------ 梁の不静定問題の考え方とその解法について平易に解説するとともに、不静定梁と 不静定ラーメンに生じるせん断力と曲げモーメントの求め方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
