2026年2月26日木曜日

3月26日開催)低温流体の計測制御と開発動向

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 低温流体の計測制御と開発動向 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260326.html
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 脱炭素化にむけて低温流体、特にLNGおよび次世代のエネルギー源として液化水素の
計測制御技術が重要な課題となっています。本セミナーでは、低温流体における実用
的な計測方法および商用化にむけて開発中の液化水素の計測制御技術について講演します。
 特に、液化水素は極低温流体(沸点=-253℃)のためLNGに比べて計測技術が未だ
十分に確立されていない状況ですが、液化水素を運用するために必要な計測制御、
材料、輸送貯蔵などの最新技術の開発動向および社会実装を目指す実証プロジェクト
について紹介します。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年3月26日(木) 13:30~16:30
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」
 ■講 師:大木 眞一(工業計測コンサルタント 元横河電機)
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260326.html

 ■プログラム
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13:30~15:00低温流体の計測方法
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LNG、液化窒素、液化水素などの低温流体の計測方法、アプリケーションに
ついて具体的に解説します。
・低温流体の種類と物性、用途
・流体現象、測定対象と計測方法
・計測器の種類と選定方法、設置上の注意点、アプリケーション事例
・Q&A
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15:10~16:30液化水素技術の開発動向
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液化水素に関する計測制御の分野別最新開発動向を紹介します。
・極低温流体としての液化水素の技術開発課題、最近の技術トピックス
・計測方法と計測器の種類、原理とアプリケーション事例
・材料技術と開発状況
・輸送貯蔵技術と開発状況
・Q&A
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年2月25日水曜日

【新刊】『超音波フェーズドアレイ技術 -基礎編-2026年版』

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        日本工業出版メールマガジン                        Vol.469
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           ※月3回発行 (5日/15日/25日・土曜・休日の場合はその前日)

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従来の超音波探傷にない利点がある、フェーズドアレイ探傷について、
性能評価、実測例、探傷出力例等をご紹介します。
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建設業界は労働時間の短縮による労働力不足、就労者や専門知識をもつ技術者の
高齢化などで技術の継承が困難になっております。この対策としてAI技術を導入
して、技術の標準化、ノウハウのデジタル文書化を行い、次世代への技術継承支援を
行う取組も見られます。本号は生成AIの活用事例とAI導入による予測や異常検知の
事例を紹介いたします。

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「建築設備 配管⼯事読本」「空調衛⽣設備 【試運転調整業務の実務知識】」
「空調設備配管設計再入⾨」「実⽤ 空調設備選定マニュアル」
「改訂版 デシカント空調システム」「建築設備の⾃動制御入⾨〈改訂4版〉」
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「化学プラント配管設計の基本」「プラントレイアウトと配管設計」
「新・初歩と実用のバルブ講座」「温度計の正しい使い方」
「渦流量計の創造」「工業プロセス用調節弁の実技ハンドブック」
「ステンレス鋼の基礎と上手な使い方」「圧力設備の破損モードと応力」
「ターボ機械 入門編」「蒸気タービン 新改訂版」
「社会に貢献する中・小形ガスタービン発電装置[改訂版]」
「圧縮性流体の計測と制御」
通常合計価格:38,940円(税込)⇒30パーセントOFF!27,300円(税・送料込)
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       セミナーのご案内    【簡単にオンライン受講も出来ます】
       https://www.nikko-pb.co.jp/user_data/sem.php
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   ◆ 事例に学ぶ 化学プラントの装置 材料損傷・劣化とその防止
   |
   |2026年3月4日(水)10:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260304.html

   ◆ 先進パワー半導体ウエハ加工技術セミナー2026
   |
   |2026年3月9日(月)~3月11日(水) 各日13:30~16:20
   |※オンライン受講(Webex Meetings)※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260309-11.html

   ◆ 新たな外国立地の防爆電気機器検定機関の最新動向
   |
   |2026年3月19日(木)13:30~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260319.html

   ◆ 空調設備機器選定マニュアル入門
   |
   |2026年3月25日(水)9:30~16:30
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260325.html

   ◆ 低温流体の計測制御と開発動向
   |
   |2026年3月26日(木)13:30~16:30
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260326.html

   ◆ 初めてのプラント配管設計
   |
   |2026年3月27日(金)13:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260327.html

   ◆ 化学プロセスの開発から商品化まで
   |
   |2026年4月15日(水)13:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260415.html

   ◆ 配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-
   |
   |2026年4月17日(金)10:00~16:40
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260417.html

   ◆ ボイラ本体の構造と周辺機器
   |
   |2026年4月22日(水)13:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260422.html

   ◆ プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門
   |
   |2026年4月23日(木)10:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260423.html

   ◆ 化学プラントの基本設計(法規編)
   |
   |2026年4月24日(金)13:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260424.html

   ◆ 初めての配管技術 バルブの基礎知識と選定
   |
   |2026年5月14日(木)13:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260514.html

   ◆ プロセスプラント計装設計入門
   |
   |2026年6月23日(火)13:00~17:00 ・ 24日(水) 10:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260623-24.html



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    〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版本社ビル
    Tel.03-3944-1181 Fax.03-3944-6826 
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3月25日開催)空調設備機器選定マニュアル入門

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 空調設備機器選定マニュアル入門 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260325.html
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 空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備
されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定を行えます。しかしながら、
実際の設置条件・運転条件を考え合わせると、常に最適な選定ができるとは言えません。
実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設
備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算
や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく、実際に設置された状態で
計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。

※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年3月25日(水) 9:30~16:30
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
 ■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260325.html

 ■プログラム
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9:30~10:30 各機器の選定に必要な熱負荷計算及び各種計算
(井上 哲郎/(株)関電エネルギーソリューション)
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機器選定に必要な熱負荷計算・静圧計算・空気線図・加湿方式・換気計算・フィルタ
計算について理解が深まるように解説します。
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10:40~12:30 空調機、ファンコイル及び送風機 選定の要点
 (上村 泰/(株)関電エネルギーソリューション)
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熱負荷の取扱い、導入外気量・外気負荷の算定、送風量、コイル能力・列数計算、空気
線図の作成、ファンコイルユニットの選定表・能力変化を、送風機については選定
事例を解説します。
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13:30~14:40自動制御の留意点
 (神 賢一郎/元TMES(株))
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空調機を主にファンコイルユニットも含めて、空調設備の自動制御の留意点について、
中央監視データの分析事例を交えて解説します。
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14:50~16:30空調機、ファンコイル及び送風機選定の留意点
(髙橋 亘/(株)鍜治田工務店)
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機器仕様の情報を過不足無く伝達できる機器表の記載内容、および、留意点として
使用用途による注意点,付属品・据付け・運転調整について解説します。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年2月24日火曜日

4月24日開催)化学プラントの基本設計(法規編)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 化学プラントの基本設計(法規編) ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260424.html
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 保安法、環境法、化学物質関連法をはじめ、化学プラントの基本設計に関連する
法規は多岐にわたります。また、これらの法規を知る前に「法律」の構造を俯瞰的に
理解することも大切です。そこで、この講義では、まず日本国憲法を含む日本の
法体系について概説した後、石油化学コンビナート法(石災法)、消防法、高圧
ガス保安法、労働安全衛生法の重要条項を解説します。そして最後に、時間が許す
範囲で、環境法と化学物質関連法について解説します。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年4月24日(金) 13:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表)
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260424.html

 ■プログラム
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13:00~13:50 化学プラントの基本設計で必要となる法律および法体系
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化学プラントの基本設計で必要となる法律および法体系の原理について概説します。
(保安法)消防法・労働安全衛生法・高圧ガス保安法・石油コンビナート等災害防止法
(環境法)大気汚染防止法・水質汚濁防止法・騒音規制法・振動規制法・廃棄物処理法等
(化学物質管理)化審法・労働安全衛生法・化管法(PRTR法)・毒劇法
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14:00~15:30 石油化学コンビナート法(石災法)と消防法
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石油コンビナート等災害防止法(石災法)と消防法のポイントを概説します。
特に、化学プラントの基本設計者にとって消防法を設計に適用させる仕事は
骨が折れるものです。消防法の講義では、20号タンクに関する条項など、基本設計を
行う上で重要となる条項を解説します。
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15:40~16:30 高圧ガスの定義と高圧ガス法、安衛法
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高圧ガスや液化ガスの定義を完全に理解するためには、現象を正しく理解する必要が
あります。ここでは、高圧ガス・液化ガスの現象論を交えて定義を説明した上で、高圧ガス
保安法のポイントを解説します。また、労働安全衛生法についても解説します。
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16:30~17:00 環境法、化学物質管理関連法
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大気汚染防止法や水質汚濁防止法などの環境法と化学物質管理関連法(化審法・化管
法・安衛法・毒劇法)について、時間が許す範囲で概要を説明します。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年2月20日金曜日

4月22日開催)ボイラ本体の構造と周辺機器

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ ボイラ本体の構造と周辺機器 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260422.html
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 ボイラは発電用と産業用に大別されます。発電用ボイラは蒸気タービンを回転
させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源
(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率
を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業
用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いために
自然循環ボイラが採用されています。
 本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と特徴、
並びに周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の
流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新動向について分かり
易く解説します。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年4月22日(水) 13:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
 ■講 師:吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260422.html

 ■プログラム
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13:00~13:40 ボイラ設備の全体像
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ボイラの種類などについて体系的に解説する。また、発電用ボイラと産業用ボイラの
違いは補給水割合が大きく違うことであるが、それが何故重要かを分かり易く解説する。

① ボイラとは
② ボイラの種類(丸ボイラ、循環ボイラ、貫流ボイラ)
③ 発電用ボイラと産業ボイラの違い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:45~15:30 ボイラ本体の構造
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基本的なボイラ本体の構造について詳しく解説すると共に、色々な用途のボイラ
構造についても解説する。

① ボイラ伝熱面の構成(小型、中型、大型)
② 火炉
③ 過熱器・再熱器
④ GTCC用HRSG
⑤ 循環流動層ボイラ
⑥ ごみ焼却用ボイラ(ストーカ炉)
⑦ 黒液回収ボイラ
⑧ 副生ガス焚ボイラ
⑨ 設計温度・圧力の決め方と使用材料の使い分け
⑩ 管肉厚の計算方法
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15:35~16:35 ボイラの周辺機器
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ボイラにとって(a)水処理が如何に大切か、及び(b)大型用と小型用でどの様に周辺
機器が異なるかについて解説する。

① 水処理系統の機器(軟水装置、純水装置、薬液注入装置)
② 水・蒸気系統の機器(ポンプ、脱気器、給水加熱器、配管、弁)
③ 空気系統の機器(通風機、GAH、SAH)
④ 燃料系統の機器(各種燃料用バーナ、微粉炭機)
⑤ 排煙処理系統の機器(脱塵装置、脱硝装置、脱硫装置)
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16:40~17:0 CO2排出量削減対策としての混焼技術
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CO2排出量削減対策として最近注目を集めている下記2つの混焼技術の最新情報
(現状で、どのレベルまで実用化されているか)について解説する。

① 混焼技術の位置付け
② バイオマス混焼技術
③ アンモニア混焼技術
④ 最後に
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年2月19日木曜日

3月19日開催)新たな外国立地の防爆電気機器検定機関の最新動向

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 新たな外国立地の防爆電気機器検定機関の最新動向 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260319.html
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 2025年8月に新たに韓国のKSC とUL Taiwan(abc順)が外国立地の防爆電気機器検定
機関として登録されました。いずれの機関も世界的には既に活躍をされており、これを
機会にこの2社に登壇いただき、自社の紹介や国内外の検定・認証上の強み、また、
欧米亜などの防爆認証の活動範囲などを紹介していただきます。この2社が加わるこ
とにより防爆検定機関は内外8社となりました。
 防爆電気機器の検定申請者にとって、申請先が増えることで検定合格までの
コスパ・タイパを最適化できる機会がさらに広がることになります。なお、国内外の
防爆認証取得で困っていることがあれば、差し支えのない範囲で、申込ページの通信
欄にコメントください。講義内もしくは、Q&A時間で解答いたします。

※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年3月19日(木) 13:30~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260319.html

 ■プログラム
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13:30~14:05IECEx認証申請に要求される資料と手続き
(石田豊/(一社)安全環境マネジメント協会代表)
【会場講演】
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IECEx Operational Documentを引用し、申請時に要求される技術資料について紹介します。
これは、日本検定、また、ATEX申請にも適用できるものです。
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14:10~15:10ULのグローバル防爆認証サービスと水素対応
 (中西将真/株式会社UL Japanオイル&ガスエンジニア)
【会場講演】
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UL Solutionsによるワンストップでのグローバル防爆認証・監査サービスの紹介、及び
水素機器認証や防爆検知器認証の動向を紹介します。
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15:20~16:20IECEx 認証スキームの紹介/IECEx・JPEx(日本)・
KCs(韓国)合格証記載内容の比較および運用
 (Lukasz Brudny/KSC Poland)【オンライン講演】(Kim Sanghe/KSC CEO)【会場講演】
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機器認証、サービス施設認証、個人技能認証の認証スキーム概念と理論を解説します。
有効期限・マーキングの違いなどを比較紹介し、日本市場の状況を説明します。
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16:25~17:00 Q&A事前にご質問頂いた内容に対するQ&A
(各講師(MC)石田豊)
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講義内容に対するQ&A
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年2月17日火曜日

3月4日開催)事例に学ぶ 化学プラントの装置 材料損傷・劣化とその防止

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 事例に学ぶ 化学プラントの装置
材料損傷・劣化とその防止◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260304.html
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 化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似
の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に
関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。
 本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう
答える」を基にまとめられた書籍「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその
制御」をテキストとして配布し、腐食等の事例とそれぞれの損傷現象や発生機構および
その防止策について解説致します。各事例については、可能な範囲で受講者と講師が
議論しながら進めることを予定しています。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年3月4日(水) 10:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 月刊「検査技術」
 ■講 師:中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株))
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260304.html

 ■プログラム
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10:00~12:00材料の損傷・劣化の基礎編
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概要:損傷・劣化現象の発生機構とその分類、それらの発生機構、化学プラントの環境
分類、金属腐食の基礎について解説する
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13:00~14:30材料の損傷・劣化の基礎編
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概要:損傷・劣化現象の発生機構とその分類、それらの発生機構、化学プラントの
環境分類、金属腐食の基礎について解説する
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14:40~16:05損傷・劣化現象編(その1)
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概要:全面腐食、孔食・すき間腐食について、その形態的特徴、発生機構、抑制策に
ついて解説し、関連する事例について解説する
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16:10~17:00損傷・劣化現象編(その2)
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概要:応力腐食割れ、水素脆化、異種金属接触腐食、エロージョン・コロージョンに
ついて、その形態的特徴、発生機構、抑制策について解説する。また、最近発生した
実際の事故事例を基に、事故防止策についても考える
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編集発行
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セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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