配管設計技術者の皆様 平素より月刊「配管技術」ならびに弊社技術セミナーをご利用いただき、 誠にありがとうございます。 このたび弊社では、配管設計に携わる皆様が日々の実務で必要な情報に、 より早く・より確実にたどり着けるオンラインの情報サービスを検討しております。 つきましては、皆様が普段どのように技術情報を集めておられるか、 また、どのようなサービスがあればお役に立てるかを伺いたく、 アンケートへのご協力をお願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ アンケートはこちら https://forms.cloud.microsoft/r/xLC8qgZKWq *Microsoft社のformsを利用しています。 ■ 実施期間 2026年8月20日(木)〜 8月31日(月) ■ 所要時間 約5分(全20問・選択式が中心です) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 ご協力のお礼について 】 ご回答いただいた方へのお礼として、アンケートの終了画面に、 月刊「配管技術」電子版 2026年9月号の全文閲覧パスワードを 掲示しております。 ご回答後、そのまま最新号の全記事をお読みいただけます。 いただいたご回答は統計的に処理し、個人が特定される形で 公表することはございません。 ご多用のところ恐縮ではございますが、 皆様の率直なご意見を賜れますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月20日木曜日
10月14日開催)火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261014.html ────────────────────────────────────── 火力発電設備の高経年化に対応するため、ボイラ、蒸気タービン、回転機を対象に、 寿命を支配するクリープ、疲労、減肉、フレッティングなどの損傷メカニズムを 分かりやすく解説します。 更に、実機事例や実機データを用いた簡易寿命予測法と寿命計算例を通じて、 設備診断、余寿命評価、保全・更新計画に活用できる実践的な寿命評価技術を 体系的に習得します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月14日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261014.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:40 1. 寿命予測の基本 2. ボイラの寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①使用材料 ②更新実績 ③簡易寿命予測法 ④減肉速度 ⑤クリープ寿命 ⑥寿命計算例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:45~16:15 3. 蒸気タービンの寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①蒸気タービンの構造 ②使用材料 ③主な損傷 ④ロータ周速度 ⑤遠心力とフープ応力 ⑥従来の寿命評価法 ⑦簡易寿命計算式 ⑧産業用蒸気タービン(ロータ、ケーシング、植込みボルト・めねじ部) ⑨事業用蒸気タービン(ロータ、ケーシング[外部ケーシング、内部ケーシング]、 植え込みボルト・めねじ部[外部ケーシング、内部ケーシング] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:20~17:00 4.回転機の寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①給水ポンプ(シャフト、ケーシング) ②押込通風機(シャフト、ケーシング) ③誘引通風機(シャフト、ケーシング) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月19日水曜日
9月18日開催)建築設備の熱源設備とポンプの選定
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 建築設備の熱源設備とポンプの選定 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260918.html ────────────────────────────────────── 建築設備の熱源設備とポンプの選定には、機器に関する知識だけではなく、 熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減や エネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。 本セミナーでは、運用計画から、機器の負荷計算など設計・機器選定上の留意点まで 包括的に解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月18日(金) 9:30~16:40 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260918.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9:30~10:30 熱源システムの計画の要点とポンプ揚程計算法 (井上 哲郎/関電エネルギーソリューション) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源設備計画時の検討事項と、熱源方式・容量の決定にあたって検討すべき事項、 ポンプの揚程計算方法を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:40~12:30 熱源システムの算定と計画及び熱源機器の選定の要点 (上村 泰/関電エネルギーソリューション) ------------------------------------------------------------------------------------ 機器選定を軸に、熱源設備の構成から運用まで解説します。 ポンプについては、モデルケースの選定事例を示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:40 熱源システムにおける自動制御と中央監視の要点 (神 賢一郎/元TMES) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源の自動制御の要点と中央監視における要点を、運転データの見方も 含めて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:50~16:30 熱源機器及びポンプ選定と運用の留意点 (髙橋 亘/鍜治田工務店) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源機器選定時に見落としやすい事項や省エネを行うための運用方法 などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月18日火曜日
9月17日開催)はじめての防爆(知識と運用)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ はじめての防爆(知識と運用) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260917.html ────────────────────────────────────── プラント設備における防爆対策は、安全・安定操業に不可欠です。しかし、 事故リスクを過度に懸念した過剰な対策によって、設備コストや工期、保守負担が 増加する一方、重要なポイントの見落としにより、十分な安全性を確保できていない ケースも見受けられます。 本セミナーでは、初心者や若手技術者を対象に、防爆の基礎知識から実務に必要な 設計・運用のポイントまでを分かりやすく解説します。適切なリスク評価に基づく 合理的な防爆対策を学ぶことで、安全性と生産性を両立し、設備投資の最適化、 早期立ち上げ、メンテナンス負荷の軽減につなげることのできる知識を紹介します。 さらに、国内外で共通化が進む設備仕様に対応するため、国際規格や最新の海外動向についても紹介します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月17日(木) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 8名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石田 豊 一般社団法人 安全環境マネジメント協会(SEMA)代表理事 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260917.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 防爆の基礎、爆発を知る ------------------------------------------------------------------------------------ 爆発のメカニズムならびに爆発の防止と保護の基本的な概念と方法論について、 欧州規格EN 1127-1を引用して解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:20 防爆方策を考える ------------------------------------------------------------------------------------ 爆発危険箇所の分類、それに応じた適切な防爆機器の選定とその構造、 防爆方策の構築方法を解 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:30 防爆方策の実績 ------------------------------------------------------------------------------------ SEMAが行った防爆対策(方策)、評価と実績、その最新動向を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月17日月曜日
【期間限定】夏のDVD教材特別キャンペーン
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 「プラント耐震設計者、必修 」入門から配管・塔槽類・有限要素法まで 何人でも学べて、何度でも復習できる 難しい分野こそ、確かな教材の投資を 全5講座セット ※送料無料 【収録講座】 ・プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅰ 耐震設計の基本) ・プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅱ 耐震設計の流れ) ・プラント耐震設計入門講座(配管編) ・プラント耐震設計入門講座(塔槽類の耐震設計) ・配管技術者のための有限要素法入門講座 【価格】8/1~9/30期間限定価格 通常価格 165,000円 ↓ 特別価格 121,000円(税込・送料無料) ▼詳細・ご注文はこちら https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6201 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅰ 耐震設計の基本) ◆◆ 講義時間:100分・講義テキスト付 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 耐震設計の考え方や物理現象、設計思想を基礎からわかりやすく解説。 プラント耐震設計の基礎を初学者向けに体系的に学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅱ 耐震設計の流れ) ◆◆ 講義時間:120分・講義テキスト付き 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 耐震設計の流れに沿って、モデル化から解析・耐震性能評価までを解説。 耐震設計の実務プロセスを体系的に学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(配管編) ◆◆ 講義時間:100分・講義テキスト付き 講演:安藤文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配管強度設計から許容スパン法・修正震度法まで、配管の耐震設計をわかりやすく解説。 配管耐震設計の基礎から実務で役立つ設計手法まで学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(塔槽類の耐震設計) ◆◆ 義時間:75分・講義テキスト付 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 自立式スカート支持塔を例に、使用性能評価から終局性能評価までを 具体的に解説。塔槽類の耐震設計を実例を通して実践的に学べます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管技術者のための有限要素法入門講座 ◆◆ 義時間:100分・講義テキスト付 講師:安藤文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 有限要素法の基礎理論から解析事例、活用のポイントまでをわかりやすく解説。 有限要素法の基礎を理解し、実務で活用するための知識を体系的に学べます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ▼詳細・ご注文はこちら https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6155 ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================
9月11日開催)プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編) ◆◆ (会場) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260911.html ────────────────────────────────────── HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の] 一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、 安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本 設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれの スタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が 必要になる場面が多くなります。 本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた 演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの 事例や留意点を紹介します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月11日(金) 10:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:会場 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:原 信幸(日揮グローバル㈱ テクニカルHSE部) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260911.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:00 HAZOP・SILスタディ手法概説 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習前に基本事項のおさらいとして、HAZOPおよびSILスタディの基本手順、特有な ガイドワードやパラメータ、必要資料、チーム構成、各人の役割等について説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:00~11:20 HAZOP・SILスタディ演習準備 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習で題材とする連続プロセスを説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:20~12:00 HAZOP・SILスタディ演習(1)- ノード分割 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習で題材とする連続プロセスに対しノード分割して頂きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~17:30 HAZOP・SILスタディ演習(2)- グループ演習 ------------------------------------------------------------------------------------ 連続プロセスの配管計装図P&IDを用いて演習を行います。実際のHAZOPと同様にグループに 別れHAZOPを実践して頂きます。また、同じ連続プロセスを題材に、HAZOPで確認された 安全対策の一つである安全計装システム(SIS)に対するSILスタディ (SIL割当て評価 (注)を実践して頂きます。 演習では、結果や実習の過程で感じた疑問点や不明点を適宜発表して頂き、それらに 対する解説、質疑応答を通じて、理解を深めて頂きます。 (注) SILスタディは、主にSISの重要度を評価するSIL Classification(SIL割当て)と、 設計されたSISがその重要度に応じた信頼性を満たすことを確認する SIL Verification(SIL検証)の二つの過程に別れる。ここでは、HAZOP同様に、 設計・運転/保守・安全といった異なる分野の専門家で構成されたチームにより ブレーンストーミング的に行われるSIL割当て評価の演習を行います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月10日月曜日
『夏のDVD教材特別キャンペーン』【新刊】『地中熱を中心とした再生可能エネルギー熱と地域熱供給の動向③』
