このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 「プラント耐震設計者、必修 」入門から配管・塔槽類・有限要素法まで 何人でも学べて、何度でも復習できる 難しい分野こそ、確かな教材の投資を 全5講座セット ※送料無料 【収録講座】 ・プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅰ 耐震設計の基本) ・プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅱ 耐震設計の流れ) ・プラント耐震設計入門講座(配管編) ・プラント耐震設計入門講座(塔槽類の耐震設計) ・配管技術者のための有限要素法入門講座 【価格】8/1~9/30期間限定価格 通常価格 165,000円 ↓ 特別価格 121,000円(税込・送料無料) ▼詳細・ご注文はこちら https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6201 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅰ 耐震設計の基本) ◆◆ 講義時間:100分・講義テキスト付 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 耐震設計の考え方や物理現象、設計思想を基礎からわかりやすく解説。 プラント耐震設計の基礎を初学者向けに体系的に学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅱ 耐震設計の流れ) ◆◆ 講義時間:120分・講義テキスト付き 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 耐震設計の流れに沿って、モデル化から解析・耐震性能評価までを解説。 耐震設計の実務プロセスを体系的に学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(配管編) ◆◆ 講義時間:100分・講義テキスト付き 講演:安藤文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配管強度設計から許容スパン法・修正震度法まで、配管の耐震設計をわかりやすく解説。 配管耐震設計の基礎から実務で役立つ設計手法まで学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(塔槽類の耐震設計) ◆◆ 義時間:75分・講義テキスト付 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 自立式スカート支持塔を例に、使用性能評価から終局性能評価までを 具体的に解説。塔槽類の耐震設計を実例を通して実践的に学べます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管技術者のための有限要素法入門講座 ◆◆ 義時間:100分・講義テキスト付 講師:安藤文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 有限要素法の基礎理論から解析事例、活用のポイントまでをわかりやすく解説。 有限要素法の基礎を理解し、実務で活用するための知識を体系的に学べます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ▼詳細・ご注文はこちら https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6155 ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================
2026年9月24日木曜日
10月23日開催)配管技術者のための工学知識
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管技術者のための工学知識 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261023.html ────────────────────────────────────── 近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。 その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、 答えが出せる時代にもなっています。本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識 (強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月23日(金) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261023.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 工学基礎知識(配管系の強度設計と許容応力体系) (安藤 文雄/E&Sコンサルタント安藤) 【会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管系などの耐圧部材の強度設計では、損傷モードに応じて一次応力、2次応力、 ピーク応力などに分類されます。本講義では、配管強度設計における規格要求事項について、 規格計算式とそれに対応する許容応力体系の意味について、応力分類をベースに わかりやすく解説します。 ①配管強度設計の手順 ②配管に生じる応力 ③応力分類 ④規格計算応力 ⑤許容応力体系 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:50 工学基礎知識(伝熱工学) (脇本 正人/三菱重工業) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 本講義では、伝熱工学の基本概念である熱伝導、熱伝達、ふく射の3つの伝熱形態について 概要を解説し、その後、平板と円管の伝熱、保温の放熱等、個々の伝熱事象について、 事例を交えながら解説します。 ①伝熱の3つ形態 ②平板と円管の熱伝導 ③熱伝達のメカニズム ④ふく射とは ⑤保温の放熱 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~16:50 工学基礎知識(流体工学) (神戸 孝治/東芝) 【会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 本講義では配管設計における流体工学の知識に関して、静止している流体内の圧力、 流れの基礎式、円管内の流れの基礎式、様々な管路形状における圧力損失の基礎的な求め方、 自由表面流れ、水撃について、解説します。 ①流体内の静力学 ②流れの基礎式 ③円管内の流れ ④水撃 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月18日金曜日
11月12日開催)事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261112.html ────────────────────────────────────── 化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の 事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に 関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。 本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を 基にまとめられた「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとし、 腐食等の実際に生じた事例と、それぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について 解説致します。演習問題として最近発生した事例を基に、事故原因や防止策について 考えていただく予定です。なお、表記書籍をセミナー参加者に配布いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月12日(木) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261112.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 材料の損傷・劣化の基礎編 ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:損傷・劣化現象の発生機構とその分類、それらの発生機構、化学プラントの 環境分類、金属腐食の基礎について解説する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 損傷・劣化現象編(その1) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:全面腐食、孔食・すき間腐食について、その形態的特徴、発生機構、抑制策に ついて解説し、関連する事例について紹介する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:05 損傷・劣化現象編(その2) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:応力腐食割れ、水素脆化、異種金属接触腐食、エロージョン・コロージョンについて、 その形態的特徴、発生機構、抑制策について解説し、関連する事例について紹介する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:10~17:00 損傷・劣化現象編(その3) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:特殊な事例として、微生物腐食、黒鉛化、非破壊検査の事例等について紹介する。 また、演習問題として最近起こった事例を基に、事故防止策について考えていただく予定である ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月17日木曜日
10月21日開催)化学プラントの基本設計(設計編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(設計編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261021.html ────────────────────────────────────── 「価値工学」(バリュー・エンジニアリング)の世界では、「企画段階でコストの 8割が決まる」と言われています。よって、本講座では、まず一連の基本設計の 企画段階にあたる「Design Basis」、「Heat & Mass Balance」、「PFD(Process Flow Diagram)」について解説します。一方、化学装置のサイジングを行う上では、 気液平衡論を理解しておく必要があります。これは、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の 設計だけでなく、ポンプや熱交換器の原理原則を理解する上でも重要です。 最後に、多くの方が苦手意識を持っている安全弁の設計手法を解説した後、 P&ID(Piping & Instrument Flow Diagram)について解説します。なお、本講座で 学んだ内容は、『化学プラントの基本設計(演習編または実践編)』に つなげることができます。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月21日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261021.html ■プログラム 13:00~13:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Design Basis、Heat & Mass Balance、PFD(Process Flow Diagram) ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの基本設計は「全体から各論へ」という演繹法の論理で進められます。 本講義では、プラントの細部設計に入る前に、まず設計の前提となる「Design Basis」 の考え方を解説します。そして、その後、連続プロセスにおける装置・配管・計器類の サイジングの根拠となる「Heat & Mass Balance」と 「PFD(Process Flow Diagram)」について解説します。 定常状態と非定常状態、バッチプロセスの基本設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 一般的に、系内に時間的変化がない場合を「定常状態」、系内に時間的変化がある場合を 「非定常状態」と呼びます。バッチプロセスは、時間とともに工程が逐次的に進む 「非定常状態」であり、「定常状態」を前提に設計される連続プロセスと設計手法が 異なります。ここでは、定常状態と非定常状態の考え方を解説した後、バッチプロセスの 設計手法を解説します。 14:00~14:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 気液平衡と蒸発・濃縮・蒸留 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの装置設計を行う上では、相平衡の基礎理論を知っておくことが大切です。 特に気液平衡論は、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の基本設計だけでなく、ポンプや熱交換器の 原理原則を理解するためにも重要です。ここでは、気液平衡論を学問的に解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 化学装置のサイジング(ポンプ・配管・ベッセル・熱交換器) ------------------------------------------------------------------------------------ いよいよ装置のサイジングに入ります。ここでは、化学工学で習う流動・伝熱等の 理論の他、上記の気液平衡論も使います。具体的には、ポンプ、配管、ベッセル、 熱交換器のサイジング手法を解説します。(化学工学を専門としない方にも 分かるように解説します。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 安全弁の基本設計とP&ID(Piping & Instrument Flow Diagram) ------------------------------------------------------------------------------------ 最後に、多くの基本設計者が苦手意識を持っている安全弁の基本設計手法を 解説した後、P&ID(Piping & Instrument Flow Diagram)について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月16日水曜日
11月12日開催)事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261112.html ────────────────────────────────────── 化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも 類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている 材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。 本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した 「あなたならどう答える」を基にまとめられた「事例に学ぶ 化学プラントの 材料損傷とその制御」をテキストとし、腐食等の実際に生じた事例と、それぞれの 損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。演習問題として 最近発生した事例を基に、事故原因や防止策について考えていただく予定です。 なお、表記書籍をセミナー参加者に配布いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年11月12日(木) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261112.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 材料の損傷・劣化の基礎編 ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:損傷・劣化現象の発生機構とその分類、それらの発生機構、化学プラントの 環境分類、金属腐食の基礎について解説する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 損傷・劣化現象編(その1) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:全面腐食、孔食・すき間腐食について、その形態的特徴、発生機構、 抑制策について解説し、関連する事例について紹介する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:05 損傷・劣化現象編(その2) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:応力腐食割れ、水素脆化、異種金属接触腐食、エロージョン・コロージョンについて、 その形態的特徴、発生機構、抑制策について解説し、関連する事例について紹介する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:10~17:00 損傷・劣化現象編(その3) ------------------------------------------------------------------------------------ 概要:特殊な事例として、微生物腐食、黒鉛化、非破壊検査の事例等について紹介する。 また、演習問題として最近起こった事例を基に、事故防止策について考えていただく予定である。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年9月15日火曜日
【新刊】『自動設計システムによる小型送風機の基礎と実設計』『配管技術者のためのエンジニアリングガイド2026』
10月15日・16日開催)回転機械入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械入門 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_20261015-16.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプロセスプラントでは、 ポンプや圧縮機をはじめとする回転機械が重要な役割を担っています。これらの設備を 安全かつ高い信頼性で運転するためには、各機械の特徴を理解するとともに、 設備計画から設計、調達、試運転に至るエンジニアリング業務を理解することが重要です。 本講座では、これから回転機械を扱う技術者を対象に、ポンプ、圧縮機、駆動機などの 基礎知識を体系的に解説するとともに、プロジェクトにおける回転機械エンジニアの 役割や、他部門との設計コーディネーションなどの実務について紹介します。 機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、 調達担当者、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者にも理解を 深めていただける内容となっています。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月15日(木) 13:00~17:00・16日(金) 9:30~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_20261015-16.html ■プログラム【1日目】10月15日(木曜日)13:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (1) 回転機械の概要 プロセスプラントに使用される代表的な回転機械の種類と概要について解説します。 ①プラントと回転機械 ②回転機械の種類と分類 ③回転機械の規格 ------------------------------------------------------------------------------------ (2) ポンプ 各ポンプ形式の構造と特徴および、設備計画やポンプ形式の選定に必要な基礎知識について解説します。 ①ポンプの種類と特徴 ②ポンプ設備の計画とポンプ形式の選定 ③メカニカルシールの選定 ------------------------------------------------------------------------------------ (3) 圧縮機・ファン・ブロワ 気体を扱う回転機械の構造と特徴および、設備計画や機種選定に必要な基礎知識について解説します。 ①機械の種類と特徴 ②遠心圧縮機の構造と特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】10月16日(金曜日)9:30~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (3) 圧縮機・ファン・ブロワ 気体を扱う回転機械の構造と特徴および、設備計画や機種選定に必要な基礎知識について解説します。 ③往復動圧縮機の構造と特徴 ④スクリュー圧縮機の構造と特徴 ------------------------------------------------------------------------------------ (4) 駆動機(原動機) ポンプや圧縮機を駆動するために電動機、蒸気タービン、ガスタービンなどの原動機が使用されます。 これらの機械の特徴や、設備計画に必要な基礎知識について解説します。 ①駆動機の種類と特徴 ②電動機 ③蒸気タービン ④ガスタービン ⑤伝動装置 ------------------------------------------------------------------------------------ (5) 回転機械エンジニアリングの実務 プラント建設プロジェクトでは、回転機械エンジニアは機器選定だけでなく、 プロセス、配管、電気、計装、土木・建築など多くの設計部門や機器メーカとの調整を 行いながら設備計画や設計を進めます。本章では、他設計部門との具体的な設計調整事例を 交えながら、プロジェクトにおいて回転機械エンジニアが果たす役割について解説します。 ①プロジェクトにおける回転機械エンジニアの役割 ②メーカとの仕様調整・機器発注・図書レビュー ③他設計部門との設計コーディネーション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
