このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ────────────────────────────────────── 石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。 その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の 2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に 関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dで たわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、 最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を 参照するように変更されました。 本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、 ②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、 わかりやすく解説します。 また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。 ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月21日(金) 13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 ASME B31.3(プロセス配管)で要求される配管系応力解析による強度設計の概要 ------------------------------------------------------------------------------------ ① 1次応力 ② 2次応力 ③ シェイクダウン ④ 疲労設計 など ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:30 最新の技術を取り入れたASME B31Jによる配管要素モデル化 ------------------------------------------------------------------------------------ ① 新しいi-factor、k-factor ② ブランチのモデル化 ③ SIF試験方法 ④ どのようなケースで従来の解析結果と異なるのか など ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月17日金曜日
2026年7月16日木曜日
8月19日開催)回転機械中級編(圧縮機)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(圧縮機) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や 各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、 圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復動圧縮機、 スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において 押さえておくべきポイントについて説明します。 また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクト エンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を 深めていただける内容となっています。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月19日(水) 13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 圧縮機に関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ 圧縮機設備の計画・設計において理解しておくべき基礎事項について解説します。 講義目次 ①圧縮機の種類と特徴 ②圧縮過程と圧縮仕事 ③圧縮機の用途と適用例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~16:30 圧縮機の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 各種圧縮機の構造および設計上の要求事項について、代表的な国際規格である API規格の要点も交えながら解説します。 講義目次 ①遠心圧縮機の設計 ②往復動圧縮機の設計 ③スクリュー圧縮機の設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:30~17:30 圧縮機設備の計画 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際のプラントに設置される圧縮機設備の計画において、検討すべき事項や、 運転・保全に関わる代表的な技術課題とその対策について説明します。 講義目次 ①圧縮機の選定と適用範囲 ②遠心圧縮機の設備計画 ③往復動圧縮機の設備計画 ④スクリュー圧縮機の設備計画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月15日水曜日
【好評販売中】『プラント関連略語集2026』
9月17日開催)はじめての防爆(知識と運用)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ はじめての防爆(知識と運用) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260917.html ────────────────────────────────────── プラント設備における防爆対策は、安全・安定操業に不可欠です。しかし、 事故リスクを過度に懸念した過剰な対策によって、設備コストや工期、保守負担が 増加する一方、重要なポイントの見落としにより、十分な安全性を確保できていない ケースも見受けられます。 本セミナーでは、初心者や若手技術者を対象に、防爆の基礎知識から実務に必要な 設計・運用のポイントまでを分かりやすく解説します。適切なリスク評価に基づく 合理的な防爆対策を学ぶことで、安全性と生産性を両立し、設備投資の最適化、 早期立ち上げ、メンテナンス負荷の軽減につなげることのできる知識を紹介します。 さらに、国内外で共通化が進む設備仕様に対応するため、国際規格や最新の海外動向についても紹介します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月17日(木) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 8名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石田 豊 一般社団法人 安全環境マネジメント協会(SEMA)代表理事 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260917.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 防爆の基礎、爆発を知る ------------------------------------------------------------------------------------ 爆発のメカニズムならびに爆発の防止と保護の基本的な概念と方法論について、 欧州規格EN 1127-1を引用して解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:20 防爆方策を考える ------------------------------------------------------------------------------------ 爆発危険箇所の分類、それに応じた適切な防爆機器の選定とその構造、 防爆方策の構築方法を解 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:30 防爆方策の実績 ------------------------------------------------------------------------------------ SEMAが行った防爆対策(方策)、評価と実績、その最新動向を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月13日月曜日
9月11日開催)プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編) ◆◆ (会場) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260911.html ────────────────────────────────────── HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の] 一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、 安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本 設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれの スタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が 必要になる場面が多くなります。 本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた 演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの 事例や留意点を紹介します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月11日(金) 10:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:会場 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:原 信幸(日揮グローバル㈱ テクニカルHSE部) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260911.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:00 HAZOP・SILスタディ手法概説 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習前に基本事項のおさらいとして、HAZOPおよびSILスタディの基本手順、特有な ガイドワードやパラメータ、必要資料、チーム構成、各人の役割等について説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:00~11:20 HAZOP・SILスタディ演習準備 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習で題材とする連続プロセスを説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:20~12:00 HAZOP・SILスタディ演習(1)- ノード分割 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習で題材とする連続プロセスに対しノード分割して頂きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~17:30 HAZOP・SILスタディ演習(2)- グループ演習 ------------------------------------------------------------------------------------ 連続プロセスの配管計装図P&IDを用いて演習を行います。実際のHAZOPと同様にグループに 別れHAZOPを実践して頂きます。また、同じ連続プロセスを題材に、HAZOPで確認された 安全対策の一つである安全計装システム(SIS)に対するSILスタディ (SIL割当て評価 (注)を実践して頂きます。 演習では、結果や実習の過程で感じた疑問点や不明点を適宜発表して頂き、それらに 対する解説、質疑応答を通じて、理解を深めて頂きます。 (注) SILスタディは、主にSISの重要度を評価するSIL Classification(SIL割当て)と、 設計されたSISがその重要度に応じた信頼性を満たすことを確認する SIL Verification(SIL検証)の二つの過程に別れる。ここでは、HAZOP同様に、 設計・運転/保守・安全といった異なる分野の専門家で構成されたチームにより ブレーンストーミング的に行われるSIL割当て評価の演習を行います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月10日金曜日
8月20日開催)多管式熱交換器の検査技術
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 多管式熱交換器の検査技術 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ────────────────────────────────────── 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。 劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは 多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の 原理や特徴について事例も含めて解説いたします。 ※一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月20日(木) 10:00~16:20 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「検査技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 多管式熱交換器の劣化原因とメカニズム (里永 憲昭/崇城大学) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 多管式熱交換器の構造における特徴的な劣化の原因とメカニズムを概説し、 見逃しがちな代表的劣化現象とその劣化に対応する検査手法を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:20 水浸UTによる熱交換器伝熱管の検査技術 (香山 聡太/新日本非破壊検査) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 水浸UTによる伝熱管直部の適用機器やその減肉事例、またUベンド部肉厚測定の新技術について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:20 電磁誘導法による伝熱細管の検査技術 (友松 拓也/日本電測機) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 伝熱細管の腐食減肉を高速で検査する内挿式電磁誘導検査技術について、 ボビンコイル・マルチコイル・回転コイルなどに関する原理・特徴・検査波形を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:20 フェーズドアレイUTによる管端溶接部の検査技術 (篠田 薫/カナデビア) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器における管端溶接部の検査では、内在する欠陥の検出や設計条件に係る 溶接部の厚さを測定する方法が望まれています。PAUT検査システムによって高精度で 高効率な検査を実現する方法を、事例を交えて紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:20 磁束抵抗法(MFR)による炭素鋼管の高速検査技術 (多田 豊和/住友化学) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 磁束抵抗法(MFR)は従来の超音波厚さ測定や渦電流探傷試験とは異なる測定原理による 炭素鋼管の新しい高速検査技術です。MFRの原理、特長、評価精度、プラントでの 実機適用事例について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月7日火曜日
8月7日開催)プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(圧力損失計算) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260807.html ────────────────────────────────────── 流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定する ためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。 本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、 各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの 原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に説明します。 配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月7日(金) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:井關 崇司 (元東芝(株) 火力プラント技術部) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260807.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 管路の圧力損失-単相流-を計算する ------------------------------------------------------------------------------------ 配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を説明し、プラント配管設備に適用されている 管路の管・継手・弁の圧力損失式を紹介します。また、圧力損失計算事例の演習問題を 解く時間を設けて解説します。 講義目次: ① 直管の摩擦損失水頭を求める一般式 ② 摩擦係数の式 ③ 配管摩擦損失水頭の計算事例 ④ 管継手の圧力損失 ⑤ 管路の総損失水頭の求め方 ⑥ 圧縮性流体の特徴 ⑦ 圧縮性流体の圧損、流量の計算 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~17:00 二相流配管の圧力損失を計算する<気液二相流配管のサイジングと評価ポイント> ------------------------------------------------------------------------------------ 発電プラント配管で扱う二相流配管の管内流動状態(フローパターン)、 二相流圧力損失を具体的な配管レイアウトに対して事例計算・評価により解説します。 講義目次: ① 発電プラント配管系統と気液二相流の特徴 ② 気液二相流のフローパターン ③ 気液二相流圧力損失の計算方法 ④ ヒータドレン管二相流の圧力損失計算事例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月6日月曜日
9月8日・9日開催)油圧開発技術の心髄を語ろう
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 油圧開発技術の心髄を語ろう ◆◆ (オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260908-09.html ────────────────────────────────────── 油圧機器・システムの開発現場での経験を聞く機会を設けました。問題の解決方法 あるいは成功を得るための工夫を知ると視野が広がり聴講された皆様が直面している 課題の見え方が変わります。本セミナーをさらに有意義なものとするため、 両日とも3件の講演の後に、講師の方々を囲んでの座談会も設けております。 開発業務に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月8日(火) 13:30~16:50・9日(水) 13:30~16:50 ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:2日間参加 33,000円税込・個別日の参加 22,000円税込 ■定 員:オンライン 100名 ■主 催:日本工業出版㈱ ■後 援:(一社)日本フルードパワー工業会、㈱産業経済新聞社 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260908-09.html ■プログラム【1日目】9月8日(火曜日)13:30~16:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~13:45 イントロダクション (桜井康雄/足利大学) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:20 アキシャルピストンモータにおけるピストン焼き付きメカニズムと 慣らし運転条件最適化に関する実務的考察 (稲田 哲也/ボッシュ・レックスロス) ------------------------------------------------------------------------------------ アキシャルピストンモータにおけるピストン焼き付き現象について、化合物層の脆性と はく離発生メカニズムを明らかにするとともに、フラッシング慣らし運転による 抑制効果と実務的知見を紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:00 ミニショベル用LSポンプの開発 (伊藤 和巳/カヤバ) ------------------------------------------------------------------------------------ 1998年から10年以上ミニショベル向けロードセンシングポンプの開発に関わってきました。 お客様と一緒に乗り越えてきたトラブルへの対応等についてお話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~15:40 事例で学ぶ油圧ショベルのハイブリッド技術 ― 電動・油圧比較と 欧州研究機関との連携 (土方 聖二/日立建機) ------------------------------------------------------------------------------------ 油圧ショベル向けハイブリッド技術について、電動・油圧方式の特性を比較し、 日立建機の油圧ショベルZH120-5のハイブリッドシステムについて紹介する。さらに アーヘン工科大学での留学経験を通して、油圧技術者に求められる視点を考察する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~16:50 講師による座談会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】9月9日(水曜日)13:30~16:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~13:45 イントロダクション (田中和博/九州工業大学) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:20 ジェットエンジンの燃料制御装置の圧力制御弁の脈動低減について (増田精鋭/IHI) ------------------------------------------------------------------------------------ ターボファン燃料制御では、離陸用大容量燃料ポンプにより巡航時に余剰燃料が内部 循環し発熱する。本講義では、発熱低減用のポンプ容量切り替え機構で発生した脈動を 油圧回路によって低減した工夫について解説する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:00 斜板式油圧ピストンポンプの性能最適化のための一手法 (湯下篤/MHIソリューションテクノロジーズ) ------------------------------------------------------------------------------------ 斜板式油圧ピストンポンプの性能と信頼性を両立させるため、各摺動部の相互作用を 考慮して最適解を探索する設計最適化手法を紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~15:40 PWM駆動型油圧サーボ弁の研究開発実施の概要の紹介と若手研究者への期待 (中田毅/東京電機大学) ------------------------------------------------------------------------------------ PWM(パルス幅変調)信号による油圧駆動の基本原理の紹介と、試作した電わいフラッパ型 油圧サーボ弁駆動に適用した結果について説明する。この研究から半世紀後の脳裏に 去来する思いと、若手研究者への期待について言及する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~16:50 講師による座談会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月3日金曜日
9月2日開催)プラントにおける振動問題の基礎と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ────────────────────────────────────── プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブル が起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合 運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ 解析など行い、その原因を究明しなければなりません。 本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が 配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策に ついて解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を 理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月2日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 プラント振動の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 多種多様な設備で構成されるプラントには様々な振動問題があり、その形態に ついて基本的な事項を説明します。 講義目次 ①各種振動形態 ②機械的な振動 ③流れに起因する振動 ④対策のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:40 配管系の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 配管振動と密接な関係のある配管レイアウトと設計上の留意点、および、 事例を交えて主な対処法を説明します。 講義目次 ①配管レイアウトと振動 ②機械振動と音響振動 ③レシプロ脈動配管 ④水撃の原因と対処法 ⑤二相流配管、高速流、その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:50 回転機械の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの回転機械で一般的によく経験される振動原因と対処法について事例を交えて説明します。 講義目次 ①機械的原因による振動 ②軸受・シールによる振動 ③キャビテーション ④翼の空力特性による振動 ⑤駆動トルク特性による振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 加熱機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器・ボイラー・加熱炉において経験される、熱と流れ起因の振動と対処法について説明します。 講義目次 ①熱交換器・ボイラーの気柱振動 ②管群の振動 ③燃焼轟音 ④燃焼振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~16:50 静機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 塔槽類や反応器の振動例は比較的少ないが、いくつかの事例を交えて、原因と対処法を説明します。 講義目次 ①風による塔類の振動 ②蒸気凝縮による振動 ③その他の振動(攪拌器、温度計鞘管) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
日工の技術誌 最新号のお知らせ
2026年7月2日木曜日
7月17日開催)化学プラントの基本設計(入門編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(入門編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html ────────────────────────────────────── 「化学プラントの基本設計」は、戦後に欧米から伝来したノウハウであり、「全体から 各論へ」という演繹法の論理で進められます。よって、本講座では、まず化学産業の 全体像を知っていただくために、コンビナートの仕組みから解説します。また、プラント 造りは「社運をかけた大型プロジェクト」であり、基本設計者はその主役を担います。 よって、本講座では、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法に ついても解説します。また、本講座の終盤では、10月21日に予定されている 「化学プラントの基本設計(設計編)」につなげるため、装置・配管・計器類の サイジングの根拠となる「物質収支・熱収支」(Heat & Mass Balance)の 概略について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月17日(金) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 コンビナートの仕組みと化学装置、プラント建設プロジェクト ------------------------------------------------------------------------------------ まず化学産業の全体像を知っていただくために、コンビナートで原油から化学製品が どのように生産されるのかを解説します。そして、国内外の化学プラントで広く用いられている 化学装置の役割と原理を紹介します。最後に、プラント建設プロジェクトの流れを説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:50 設備投資のフィージビリティ・スタディ(実行可能性調査) ------------------------------------------------------------------------------------ 基本設計者は、社運をかけたプラント建設プロジェクトの主役であり、プラントの基本設計を 行う上では、投資の原理を理解し、投資額を常に意識する必要があります。そこで、ここでは、 「投資の原理と資金調達の仕組み」を解説した後、トップマネジメントによる意思決定の 根拠となる「投資採算評価手法」について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 プラントの基本設計入門(物質収支と熱収支、他) ------------------------------------------------------------------------------------ 「価値工学」(バリュー・エンジニアリング)の世界では、「企画段階でコストの8割が 決まる」と言われており、流体が流れ続ける連続プロセスでは「物質収支と熱収支」により 装置・配管・計器類のサイズが決まってしまいます。また、化学工学で習う多くの単位 操作論の数式は「物質収支と熱収支」の応用です。本講義では、化学プラントの 基本設計で主軸を成す「物質収支と熱収支(Heat & Mass Balance)」 について概要を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
9月2日開催)プラントにおける振動問題の基礎と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ────────────────────────────────────── プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動による トラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、 多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、 データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。 本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が 配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について 解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解 できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様の ご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月2日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 プラント振動の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 多種多様な設備で構成されるプラントには様々な振動問題があり、その形態について 基本的な事項を説明します。 講義目次 ①各種振動形態 ②機械的な振動 ③流れに起因する振動 ④対策のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:40 配管系の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 配管振動と密接な関係のある配管レイアウトと設計上の留意点、および、事例を交えて 主な対処法を説明します。 講義目次 ①配管レイアウトと振動 ②機械振動と音響振動 ③レシプロ脈動配管 ④水撃の原因と対処法 ⑤二相流配管、高速流、その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:50 回転機械の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの回転機械で一般的によく経験される振動原因と対処法について事例を交えて説明します。 講義目次 ①機械的原因による振動 ②軸受・シールによる振動 ③キャビテーション ④翼の空力特性による振動 ⑤駆動トルク特性による振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 加熱機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器・ボイラー・加熱炉において経験される、熱と流れ起因の振動と対処法について説明します。 講義目次 ①熱交換器・ボイラーの気柱振動 ②管群の振動 ③燃焼轟音 ④燃焼振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~16:50 静機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 塔槽類や反応器の振動例は比較的少ないが、いくつかの事例を交えて、原因と対処法を説明します。 講義目次 ①風による塔類の振動 ②蒸気凝縮による振動 ③その他の振動(攪拌器、温度計鞘管) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月1日水曜日
8月19日開催)回転機械中級編(圧縮機)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(圧縮機) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や 各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、 圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復動圧縮機、 スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において 押さえておくべきポイントについて説明します。 また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクト エンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を 深めていただける内容となっています。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月19日(水) 13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 圧縮機に関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ 圧縮機設備の計画・設計において理解しておくべき基礎事項について解説します。 講義目次 ①圧縮機の種類と特徴 ②圧縮過程と圧縮仕事 ③圧縮機の用途と適用例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~16:30 圧縮機の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 各種圧縮機の構造および設計上の要求事項について、代表的な国際規格である API規格の要点も交えながら解説します。 講義目次 ①遠心圧縮機の設計 ②往復動圧縮機の設計 ③スクリュー圧縮機の設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:30~17:30 圧縮機設備の計画 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際のプラントに設置される圧縮機設備の計画において、検討すべき事項や、 運転・保全に関わる代表的な技術課題とその対策について説明します。 講義目次 ①圧縮機の選定と適用範囲 ②遠心圧縮機の設備計画 ③往復動圧縮機の設備計画 ④スクリュー圧縮機の設備計画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月30日火曜日
7月30日開催)プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260730.html ────────────────────────────────────── プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを 作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・ 建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が 行われるべきです。 本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり 配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月30日(水) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260730.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~15:00 配管設計におけるバルブ選定のポイントと最近のトレンド (守谷 秋寿/千代田化工建設) ------------------------------------------------------------------------------------ バルブは、プラントを運転する上で最も重要な部品の一つであるが、一方で不適切な 選定によるトラブルが多い部品でもある。本講義では、適切なバルブ選定を行う上で 必要な基礎知識として、バルブの仕様決定手順の概要及び選定時の注意事項等について、 実例を交えて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 バルブまわりの配管設計(配管レイアウト) (加藤 昭博/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ バルブは、人が開閉操作する事で管内流体の流れを制御するプラントの運転には 欠かせない重要な配管部品である。特に安全弁や調節弁などはバルブの機能や特徴を 理解して操作性やメンテナンス性にも考慮したレイアウトが求められる。本講義では、 バルブまわりの配管レイアウトを考える際のポイントについて実例を 交えながら詳細に解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月29日月曜日
7月29日開催)建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260729.html ────────────────────────────────────── 建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、空調 設備・排水設備・給水設備・給湯設備・の用途別に使われる配管と継手の選び方・] 使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性 などについて解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月29日(水) 10:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 8名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260729.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:00 空調設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (高砂熱学工業/藤崎 将彦) ------------------------------------------------------------------------------------ 空調設備用に使用される配管の用途は、冷水・温水・冷却水・蒸気など多くの用途が あります。本講演では、空調配管に使用される配管材料の特性と使用される用途を示し、 接合方法や継手の選び方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:10~12:10 排水設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (青木技術士事務所/青木 一義) ------------------------------------------------------------------------------------ 排水設備の配管材料として鋼管・ライニング鋼管・鉛管・塩ビ管等の種類と特性、 接合方法や施工上の留意点などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:10~14:10 給湯設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (須賀工業/竹田 喜一) ------------------------------------------------------------------------------------ 給湯設備配の特徴、接続工法、施工のポイントなどを交え、その問題点を示しながら 適切な管材の選択について述べていきます。また、腐食事例、トラブル事例も紹介し、 管材の特徴を明確に示していきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:20~15:20 給水設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (須賀工業/竹田 喜一) ------------------------------------------------------------------------------------ 給水設備の配管材料には多くの種類が使用されています。本講演では、ライニング鋼管、 ステンレス鋼管、塩ビ管等の樹脂管について、その使用状況や種類・特性などを示し、 接合方法や施工上の留意点・注意点について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:30 配管の腐食・劣化・耐久性 (須賀工業/竹田 喜一) ------------------------------------------------------------------------------------ 建築設備(空気調和・給排水衛生・消火)に採用されている代表的な管材を対象に、 特徴的な腐食の発生に関する解説と防食対策などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月26日金曜日
2026年7月開催 日工セミナーのご案内
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2026年7月開催セミナー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 7月16日(木) プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領) 7月17日(金) 化学プラントの基本設計(入門編) 7月22日(水) 配管材料基礎講座 -サポート- 7月23日(木) プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法 7月29日(水) 建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方 7月30日(木) プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領)◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260716.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 最近の配管設計は、CADを使用したモデルエンジニアリングが採用され、配管アイソメ図に 配管寸法データを付帯して出力されるようになりましたが、そのままの図面では配管図、 製作図として必要な情報が不足した図面となるため、配管図、製作図として使用できない 図面となります。配管図は現地で据え付けられプラント配管として完成するため、配管据付 工事部門への確実な据付情報を伝えるための配管寸法の記載要領、据付に必要な配管 附帯情報、さらに現地工事品質管理部門への品質管理内容の指示等配管図に具備しなければ ならない項目が必要となります。また、配管は現地工事期間の短縮、溶接品質の確保のため、 工場にてプレハブ製作を行ないます。配管プレハブのために必要な配管製作図の寸法記載要領、 工場製作に必要は配管附帯事項、さらに工場品質管理部門への品質管理内容の指示等製作図に 具備しなければ項目が必要となります。このような配管図、製作図作成要領を 初心者にもわかりやすく解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年7月16日(木)13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講演会社:谷 浩二 (元 東芝プラントシステム(株)) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(入門編)◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 「化学プラントの基本設計」は、戦後に欧米から伝来したノウハウであり、「全体から 各論へ」という演繹法の論理で進められます。よって、本講座では、まず化学産業の 全体像を知っていただくために、コンビナートの仕組みから解説します。また、 プラント造りは「社運をかけた大型プロジェクト」であり、基本設計者はその主役を担います。 よって、本講座では、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法に ついても解説します。また、本講座の終盤では、10月21日に予定されている 「化学プラントの基本設計(設計編)」につなげるため、装置・配管・計器類の サイジングの根拠となる「物質収支・熱収支」(Heat & Mass Balance)の概略について解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年7月17日(金)13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管材料基礎講座 -サポート- ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260722.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ プラント配管設計時ではサポートの種類・特徴・使用上の注意点について、理解する 必要があります。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や設計によるトラブルが 生じる可能性があります。 本セミナーの前半では、設計の視点から配管サポートの基本事項と選定、諸注意点に ついて解説します。後半では、製品の視点からサポートメーカ3社より各社の主力製品に ついて詳しく解説します。設計と製品、両面の知識を深めていただく構成となります。 プラント配管関連業務に携わるエンジニアに不可欠な知識が得られる機会となりますので、 是非多数の方のご参加をお待ちしております。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年7月22日(水)10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込 ■講 師:湯原 耕造(元 (株)東芝)/橋本 大輔(日本発条)/佐藤 良音(三和テッキ)/木場 智靖(山下製作所) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法 ◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260723.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」 にて規定されています。本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、 計算についてわかりやすく解説いたします。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年7月23日(木)10:00~12:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:11,000円税込(テキスト含む) ■講 師:三笠 広介(ニチアス(株)) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260729.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、 空調設備・排水設備・給水設備・給湯設備・の用途別に使われる配管と継手の選び方・ 使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年7月29日 (水) 10:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込 ■講 師:藤崎 将彦(高砂熱学工業)/青木 一義(青木技術士事務所)/竹田 喜一(須賀工業) ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計) ◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260730.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを 作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・ 建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。 本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり 配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年7月30日 (木) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:大木 秀之(千代田化工建設)/加藤 昭博(日揮グローバル) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================
2026年6月25日木曜日
【新刊】『プラント関連略語集2026』【6月末迄!】『春のDVD教材特別キャンペーン』
8月28日開催)プラント溶接補修のポイント
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント溶接補修のポイント ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ────────────────────────────────────── 化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に 伴い減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。 溶接補修はこれらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびに その管理技術には専門的知識が必要です。このセミナーでは、このようなプラント 溶接補修のポイントについて具体的に解説します。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月28日(金) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」 ■講 師:浅井 知(大阪大学 接合科学研究所) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:30 溶接補修の基本的考え方 ------------------------------------------------------------------------------------ 使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い減肉や割れなどの劣化・損傷 部位を補修すべきか難しい判断が要求されます。ここでは、その劣化・損傷部位の原因調査 方法を示すとともに、圧力設備の溶接補修関連規格をベースに溶接補修の検討手順を説明し、 溶接補修可否の考え方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:30 溶接補修の施工方法と管理のポイント ------------------------------------------------------------------------------------ 損傷形態に応じた溶接補修の施工方法を検討する必要があります。ここでは、 損傷部位の削除などの前処理、溶接施工手順、溶接後の処理など施工手順を説明すると共に 溶接補修における留意点について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 溶接補修の具体的事例 ------------------------------------------------------------------------------------ 鋳造欠陥、供用中の損傷部材や経年劣化材の溶接補修について、具体的な事例を もとに解説します。さらに、同じ部位の溶接補修を繰り返す場合、その補修回数の考え方 についても事例をもとに解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月24日水曜日
7月23日開催)プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260723.html ────────────────────────────────────── 保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工 標準」にて規定されています。本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、 保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月23日(木) 10:00~12:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:11,000円税込(テキスト含む) ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:三笠 広介 (ニチアス(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260723.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 配管図の作成要領 ------------------------------------------------------------------------------------ 保温・保冷材の種類と特徴 保温保冷工事の断熱厚みの計算方法と計算例 保温保冷工事における注意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月23日火曜日
全6回18時間開催)実用 流体力学入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 流体力学入門 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ────────────────────────────────────── 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。 「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と 応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、合計18時間の 日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。 流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を 理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、 開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったという ご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ※ ご参加者には、2026年12月末までの講義動画のアーカイブ視聴ができます。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月27日、9月10日・24日、10月8日・22日、11月5日 14:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:77,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様66,000円税込 ■定 員:東京会場 6名 オンライン 50名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ■プログラム 8月27日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 基礎編①「保存則」 ------------------------------------------------------------------------------------ 他の力学と同じく、流体力学の基礎は質量、運動量、エネルギーの保存則にありますが、 残念ながら保存則を理解している人は多くありません。 初回の講義では保存則を完全に理解します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月10日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 基礎編②「粘性と対流」 ------------------------------------------------------------------------------------ 複雑な数式によって流体の性質が理解できる人はあまりいません。 この講義では簡単な例を考えることによって、流体の重要な性質である、 粘性と対流が誰でも簡単に理解できることを示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月24日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 実用編①「乱流の功罪」 ------------------------------------------------------------------------------------ 工業的に重要な流れは乱流とよばれる流れですが、乱流はその言葉が表すほど 悪い流れではなく、良い面も多くあります。この講義では乱流の良い面と悪い面を理解して、 業務に活かせるようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月8日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 実用編②「流れの数値計算」 ------------------------------------------------------------------------------------ 市販のソフトウェアを利用すれば、誰でも簡単に流れの数値計算をすることはできます。 この講義では、数値計算の重要な点を理解し、意味のある計算をしたり、他の人が 計算した結果を評価したりできるようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月22日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 応用編:基礎方程式① ------------------------------------------------------------------------------------ 流体の基礎方程式は添え字や項が多くて、わかり難いと思われていますが、実は あることを理解してしまえば、誰でも簡単に理解できます。基礎方程式の1回目は 基礎方程式を理解する上で重要なことを解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月5日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 応用編:基礎方程式② ------------------------------------------------------------------------------------ 基礎方程式の2回目では質量の保存則と運動量の保存則からナビエストークス方程式を 導いてみます。驚くほど簡単にナビエストークス方程式が導出でき、 ナビエストークス方程式からいろいろなことがわかることが理解できます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月22日月曜日
7月22日開催)配管材料基礎講座 -サポート-
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管材料基礎講座 -サポート- ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260722.html ────────────────────────────────────── プラント配管設計時ではサポートの種類・特徴・使用上の注意点について、理解する 必要があります。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や設計による トラブルが生じる可能性があります。 本セミナーの前半では、設計の視点から配管サポートの基本事項と選定、諸注意点に ついて解説します。後半では、製品の視点からサポートメーカ3社より各社の主力製品 について詳しく解説します。設計と製品、両面の知識を深めていただく構成となります。 プラント配管関連業務に携わるエンジニアに不可欠な知識が得られる機会と なりますので、是非多数の方のご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月22日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260722.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 配管サポートと選定 (湯原 耕造/元 (株)東芝) ------------------------------------------------------------------------------------ ・配管支持装置に要求される基本事項 ・各種配管支持装置の種類と概要 ・配管支持装置に使用される材料 ・サポートポイント設定方法 ・配管系応力解析 ・サポート設計手順 ・サポート設計における荷重組合せ ・留意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:45 ハンガ類の選定方法と設計 (橋本 大輔/日本発条) ------------------------------------------------------------------------------------ ・ハンガ類の選定と設計(構造含む) リジットハンガ、スプリングハンガ、コンスタントハンガ、ロッドレストレイント ・使用されるアタッチメント類 ・特殊製品紹介:スプリングメッシュダンパー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:55~15:00 防振器・ダンパーの構造・機能と選定方法 (佐藤 良音/三和テッキ) ------------------------------------------------------------------------------------ ・防振器類の選定と設計(構造含む) 油圧防振器、メカニカル防震器、ばね式防振器 ・使用されるアタッチメント類 ・特殊製品紹介:オイルダンパー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 LISEGA製品の特長(構造・機能) (木場 智靖/山下製作所) ------------------------------------------------------------------------------------ ・コンスタントハンガ ・油圧防振器 ・その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 サポート架鋼に使用される部材と設計 (木場 智靖/山下製作所) ------------------------------------------------------------------------------------ ・使用される鋼材種類と材質 ・架鋼設計に関する規格類 ・架鋼設計手順 ・架鋼溶接継手設計 ・その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月19日金曜日
8月26日開催)ボイラ設備の損傷事例と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ボイラ設備の損傷事例と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ────────────────────────────────────── 本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。 水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、 ③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から再発 防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも理解しやすい 内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ実務的な知識を 提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月26日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:25 ボイラの種類及び発電用と産業用のボイラの違い ------------------------------------------------------------------------------------ 発電用と産業用とでは補給水の割合が大きく異なる事で色々な問題が発生します。 その違い等を解説します。 ① ボイラの種類 ② 発電用と産業用のボイラの違い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:25~14:35 ボイラ本体及び周辺設備の損傷事例と対策 14:45~15:50 ------------------------------------------------------------------------------------ 一般的なボイラ本体、及び、循環流動床ボイラ本体やゴミ焼却ボイラ本体における 損傷事例と対策を体系的に解説します。 ① 流れ加速腐食 ② 孔食 ③ デポジットアタック ④ 溶存酸素腐食 ⑤ 蒸発管における管内面スケール成長による過熱 ⑥ 炭酸ガス腐食 ⑦ アルカリ腐食 ⑧ 酸性りん酸塩腐食 ⑨ パウダースケールを含むスケール付着による火炉壁管過熱 ⑩ 水素侵食 ⑪ 応力腐食割れ ⑫ 硫化腐食 ⑬ ファイヤークラック/エレファントスキン ⑭ 高温酸化による減肉 ⑮ 重油灰腐食 ⑯ 石炭灰腐食 ⑰ スラッギング&ファウリング ⑱ スートブロアエロージョン ⑲ 熱衝撃 ⑳ アッシュエロージョン ㉑ 低サイクル疲労 ㉒ クリープ破断 ㉓ クリープ疲労 ㉔ リガメントクラック ㉕ CUI等 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 ボイラ周辺設備の損傷事例と対策 ------------------------------------------------------------------------------------ ① バルブ(キャビテーション) ② ポンプ(シール漏れ等) ③ ファン(軸受部の摩耗) ④ 貯運炭設備(石炭の固着) ⑤ 微粉炭機(ローラとテーブルの摩耗) ⑥ バーナ(バーナスロートの変形) ⑦ 脱硝装置(触媒の劣化) ⑧ 空気予熱器(酸露点腐食) ⑨ 脱塵装置(ろ過布の擦り切れ等) ⑩ 脱硫装置(硫酸腐食等) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月18日木曜日
8月25日開催)計装設計入門(計装設備の保全)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装設計入門(計装設備の保全) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ────────────────────────────────────── 計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の 特徴を理解して、安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、 計装システムや現場機器・弁類の性能・信頼性を維持していくことは重要です。 本セミナーでは、プロセスプラントにおける計装設備のシステム・現場機器・制御弁の 特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を交えて解説し、それらのシステム・ 現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の考え方について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月25日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様25,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 計装設備におけるシステム・現場計器・制御弁 ------------------------------------------------------------------------------------ ・計測と制御を扱う「計装」とは ・主なシステム・現場計器・制御弁の特徴 (保守・保全からみたエンジニアリング(例)を交えて解説) ・現場計器(流量計、圧力計、 液面計、温度計、分析計) ・制御弁(調節弁、オンオフ弁) ・制御システム(DCS)、安全計装システム(SIS) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:50 保守・保全の目的、計器の精度維持、保全の進め方 ------------------------------------------------------------------------------------ ・保守・保全の目的、計器の精度維持 ・保全の進め方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 計装システム・機器の保全と維持、PAM・RCM、近年の計装設備の保守・保全 ------------------------------------------------------------------------------------ ・計装システム・機器の保全と維持 ・プラント資産管理システム(PAM)/ 信頼性中心保全(RCM) ・近年の計装設備の保守・保全について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月17日水曜日
7月17日開催)化学プラントの基本設計(入門編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(入門編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html ────────────────────────────────────── 「化学プラントの基本設計」は、戦後に欧米から伝来したノウハウであり、「全体から 各論へ」という演繹法の論理で進められます。よって、本講座では、まず化学産業の 全体像を知っていただくために、コンビナートの仕組みから解説します。また、プラント 造りは「社運をかけた大型プロジェクト」であり、基本設計者はその主役を担います。 よって、本講座では、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法に ついても解説します。また、本講座の終盤では、10月21日に予定されている 「化学プラントの基本設計(設計編)」につなげるため、装置・配管・計器類の サイジングの根拠となる「物質収支・熱収支」(Heat & Mass Balance)の 概略について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月17日(金) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260717.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 コンビナートの仕組みと化学装置、プラント建設プロジェクト ------------------------------------------------------------------------------------ まず化学産業の全体像を知っていただくために、コンビナートで原油から化学製品が どのように生産されるのかを解説します。そして、国内外の化学プラントで広く用いられている 化学装置の役割と原理を紹介します。最後に、プラント建設プロジェクトの流れを説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:50 設備投資のフィージビリティ・スタディ(実行可能性調査) ------------------------------------------------------------------------------------ 基本設計者は、社運をかけたプラント建設プロジェクトの主役であり、プラントの基本設計を 行う上では、投資の原理を理解し、投資額を常に意識する必要があります。そこで、ここでは、 「投資の原理と資金調達の仕組み」を解説した後、トップマネジメントによる意思決定の 根拠となる「投資採算評価手法」について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 プラントの基本設計入門(物質収支と熱収支、他) ------------------------------------------------------------------------------------ 「価値工学」(バリュー・エンジニアリング)の世界では、「企画段階でコストの8割が 決まる」と言われており、流体が流れ続ける連続プロセスでは「物質収支と熱収支」により 装置・配管・計器類のサイズが決まってしまいます。また、化学工学で習う多くの単位 操作論の数式は「物質収支と熱収支」の応用です。本講義では、化学プラントの 基本設計で主軸を成す「物質収支と熱収支(Heat & Mass Balance)」 について概要を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月16日火曜日
7月16日開催)プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260716.html ────────────────────────────────────── 最近の配管設計は、CADを使用したモデルエンジニアリングが採用され、配管アイ ソメ図に配管寸法データを付帯して出力されるようになりましたが、そのままの図面では 配管図、製作図として必要な情報が不足した図面となるため、配管図、製作図として 使用できない図面となります。配管図は現地で据え付けられプラント配管として 完成するため、配管据付工事部門への確実な据付情報を伝えるための配管寸法の記載 要領、据付に必要な配管附帯情報、さらに現地工事品質管理部門への品質管理内容の 指示等配管図に具備しなければならない項目が必要となります。また、配管は現地工事 期間の短縮、溶接品質の確保のため、工場にてプレハブ製作を行ないます。配管プレハブ のために必要な配管製作図の寸法記載要領、工場製作に必要は配管附帯事項、さらに 工場品質管理部門への品質管理内容の指示等製作図に具備しなければ項目が必要と なります。このような配管図、製作図作成要領を初心者にもわかりやすく解説します。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月16日(木) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:谷 浩二 (元 東芝プラントシステム(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260716.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:20 配管図の作成要領 ------------------------------------------------------------------------------------ ・ アイソメトリック法による配管図作成要領 ・ 配管据付工事に必要な指示項目 ・ 配管据付工事に必要な品質管理項目 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~17:00 製作図の作成要領 ------------------------------------------------------------------------------------ ・ 配管製作図の寸法記載要領 ・ 配管製作に必要な指示項目 ・ 配管製作に必要な品質管理項目 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月15日月曜日
6月25日開催)回転機械入門(蒸気タービン)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械入門(蒸気タービン) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260625.html ────────────────────────────────────── 事業用・産業用プラントなどで、多くの蒸気タービンが使用されます。本講座では、 入門編として、蒸気タービンの基礎知識から、設計・運用中に押さえておくべき点に ついて詳しく説明します。書籍「蒸気タービン」に基づいて講義します。機械設備 エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの 運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月25日(金) 13:30~16:30 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」 ■講 師:原口元成(元 日立製作所) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260625.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:30 蒸気タービンに関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ 蒸気タービンの設備計画や設計において理解しておくべき基礎的な技術事項について解説します。 講義目次: ① 概要 ② 熱サイクル ③ タービン内部の流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:30 蒸気タービンの設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際の蒸気タービン設備の構造と特徴、および性能関係技術と信頼性関係技術に ついて、最新の技術動向とメリット、ディメリットについて解説します。 講義目次: ① 主機の構造 ② 性能向上技術 ③ 信頼性向上技術 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 運転制御、試験、製造検査、規格、保守、機械駆動用タービン ------------------------------------------------------------------------------------ 運転制御、試験、製造検査と保守の注意点及び機械駆動用タービンについて、解説します。 講義目次: ① 制御システム ② 試験・製造・検査 ③ 運用と保守 ④ 機械駆動用タービン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
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8月21日開催)ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ────────────────────────────────────── 石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。 その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の 2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に 関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dで たわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、 最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を 参照するように変更されました。 本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、 ②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、 わかりやすく解説します。 また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。 ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月21日(金) 13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 ASME B31.3(プロセス配管)で要求される配管系応力解析による強度設計の概要 ------------------------------------------------------------------------------------ ① 1次応力 ② 2次応力 ③ シェイクダウン ④ 疲労設計 など ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:30 最新の技術を取り入れたASME B31Jによる配管要素モデル化 ------------------------------------------------------------------------------------ ① 新しいi-factor、k-factor ② ブランチのモデル化 ③ SIF試験方法 ④ どのようなケースで従来の解析結果と異なるのか など ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月12日金曜日
8月7日開催)プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(圧力損失計算) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260807.html ────────────────────────────────────── 流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定する ためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。 本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、 各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの 原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に説明します。 配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月7日(金) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:井關 崇司 (元東芝(株) 火力プラント技術部) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260807.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 管路の圧力損失-単相流-を計算する ------------------------------------------------------------------------------------ 配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を説明し、プラント配管設備に適用されている 管路の管・継手・弁の圧力損失式を紹介します。また、圧力損失計算事例の演習問題を 解く時間を設けて解説します。 講義目次: ① 直管の摩擦損失水頭を求める一般式 ② 摩擦係数の式 ③ 配管摩擦損失水頭の計算事例 ④ 管継手の圧力損失 ⑤ 管路の総損失水頭の求め方 ⑥ 圧縮性流体の特徴 ⑦ 圧縮性流体の圧損、流量の計算 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~17:00 二相流配管の圧力損失を計算する<気液二相流配管のサイジングと評価ポイント> ------------------------------------------------------------------------------------ 発電プラント配管で扱う二相流配管の管内流動状態(フローパターン)、 二相流圧力損失を具体的な配管レイアウトに対して事例計算・評価により解説します。 講義目次: ① 発電プラント配管系統と気液二相流の特徴 ② 気液二相流のフローパターン ③ 気液二相流圧力損失の計算方法 ④ ヒータドレン管二相流の圧力損失計算事例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月8日月曜日
7月22日開催)配管材料基礎講座 -サポート-
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管材料基礎講座 -サポート- ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260722.html ────────────────────────────────────── プラント配管設計時ではサポートの種類・特徴・使用上の注意点について、理解する 必要があります。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や設計による トラブルが生じる可能性があります。 本セミナーの前半では、設計の視点から配管サポートの基本事項と選定、諸注意点に ついて解説します。後半では、製品の視点からサポートメーカ3社より各社の主力製品 について詳しく解説します。設計と製品、両面の知識を深めていただく構成となります。 プラント配管関連業務に携わるエンジニアに不可欠な知識が得られる機会と なりますので、是非多数の方のご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月22日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260722.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 配管サポートと選定 (湯原 耕造/元 (株)東芝) ------------------------------------------------------------------------------------ ・配管支持装置に要求される基本事項 ・各種配管支持装置の種類と概要 ・配管支持装置に使用される材料 ・サポートポイント設定方法 ・配管系応力解析 ・サポート設計手順 ・サポート設計における荷重組合せ ・留意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:45 ハンガ類の選定方法と設計 (橋本 大輔/日本発条) ------------------------------------------------------------------------------------ ・ハンガ類の選定と設計(構造含む) リジットハンガ、スプリングハンガ、コンスタントハンガ、ロッドレストレイント ・使用されるアタッチメント類 ・特殊製品紹介:スプリングメッシュダンパー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:55~15:00 防振器・ダンパーの構造・機能と選定方法 (佐藤 良音/三和テッキ) ------------------------------------------------------------------------------------ ・防振器類の選定と設計(構造含む) 油圧防振器、メカニカル防震器、ばね式防振器 ・使用されるアタッチメント類 ・特殊製品紹介:オイルダンパー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 LISEGA製品の特長(構造・機能) (木場 智靖/山下製作所) ------------------------------------------------------------------------------------ ・コンスタントハンガ ・油圧防振器 ・その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 サポート架鋼に使用される部材と設計 (木場 智靖/山下製作所) ------------------------------------------------------------------------------------ ・使用される鋼材種類と材質 ・架鋼設計に関する規格類 ・架鋼設計手順 ・架鋼溶接継手設計 ・その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年6月5日金曜日
7月30日開催)プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260730.html ────────────────────────────────────── プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを 作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・ 建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が 行われるべきです。 本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり 配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月30日(水) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260730.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~15:00 配管設計におけるバルブ選定のポイントと最近のトレンド (大木 秀之/千代田化工建設) ------------------------------------------------------------------------------------ バルブは、プラントを運転する上で最も重要な部品の一つであるが、一方で不適切な 選定によるトラブルが多い部品でもある。本講義では、適切なバルブ選定を行う上で 必要な基礎知識として、バルブの仕様決定手順の概要及び選定時の注意事項等について、 実例を交えて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 バルブまわりの配管設計(配管レイアウト) (加藤 昭博/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ バルブは、人が開閉操作する事で管内流体の流れを制御するプラントの運転には 欠かせない重要な配管部品である。特に安全弁や調節弁などはバルブの機能や特徴を 理解して操作性やメンテナンス性にも考慮したレイアウトが求められる。本講義では、 バルブまわりの配管レイアウトを考える際のポイントについて実例を 交えながら詳細に解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
日工の技術誌 最新号のお知らせ
2026年6月4日木曜日
7月29日開催)建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260729.html ────────────────────────────────────── 建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、空調 設備・排水設備・給水設備・給湯設備・の用途別に使われる配管と継手の選び方・] 使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性 などについて解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月29日(水) 10:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 8名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260729.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:00 空調設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (高砂熱学工業/藤崎 将彦) ------------------------------------------------------------------------------------ 空調設備用に使用される配管の用途は、冷水・温水・冷却水・蒸気など多くの用途が あります。本講演では、空調配管に使用される配管材料の特性と使用される用途を示し、 接合方法や継手の選び方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:10~12:10 排水設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (青木技術士事務所/青木 一義) ------------------------------------------------------------------------------------ 排水設備の配管材料として鋼管・ライニング鋼管・鉛管・塩ビ管等の種類と特性、 接合方法や施工上の留意点などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:10~14:10 給湯設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (須賀工業/竹田 喜一) ------------------------------------------------------------------------------------ 給湯設備配の特徴、接続工法、施工のポイントなどを交え、その問題点を示しながら 適切な管材の選択について述べていきます。また、腐食事例、トラブル事例も紹介し、 管材の特徴を明確に示していきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:20~15:20 給水設備における配管と継手の選び方・使い方と施工技術 (須賀工業/竹田 喜一) ------------------------------------------------------------------------------------ 給水設備の配管材料には多くの種類が使用されています。本講演では、ライニング鋼管、 ステンレス鋼管、塩ビ管等の樹脂管について、その使用状況や種類・特性などを示し、 接合方法や施工上の留意点・注意点について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:30 配管の腐食・劣化・耐久性 (須賀工業/竹田 喜一) ------------------------------------------------------------------------------------ 建築設備(空気調和・給排水衛生・消火)に採用されている代表的な管材を対象に、 特徴的な腐食の発生に関する解説と防食対策などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
