このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ バルブ講座(入門編)-初歩と実用のバルブ講座- ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260929.html ────────────────────────────────────── バルブは、私たちの身の周りの生活環境から、大規模な製造プラントまで、あらゆる 産業の至るところに存在しています。本講座では「入門編」と位置付けて、 知っているようで難しいバルブの基礎とバルブを理解するための初歩的な技術や 知識とをわかりやすく解説します。書籍「新・初歩と実用のバルブ講座」に基づいて 講義いたします。長年バルブ業界で活躍された講師の講義が受けられる絶好の機会と なっており、若手及び最近バルブ関係に携わるようになった方にお勧めのセミナーです。 なお、表記書籍を参加者に配布いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月29日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:小岩井 隆(配管・バルブコンサルタント、元 (株)キッツ) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260929.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:20 バルブの基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ バルブ全体を理解する上で必要となる種々の基礎知識を説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:20 汎用弁の種類と特徴 ------------------------------------------------------------------------------------ 基本となるバルブ(汎用弁)及びストレーナについて種類と構造・特徴を説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~17:00 自動弁の種類と構造・特徴 ------------------------------------------------------------------------------------ 遠隔操作弁及び流体やプロセスの流量、温度、圧力などを制御する各種自動弁について 種類と構造・特徴を説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~17:00 バルブの利用 ------------------------------------------------------------------------------------ バルブの選定・取扱・メンテナンスなどの一般注意事項とトラブル対策について説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月28日金曜日
2026年8月26日水曜日
9月30日開催)プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260930.html ────────────────────────────────────── 配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。 塗装は適切な方法で下地処理を行わなければ、塗装が剥がれる等の塗装不良が発生し 現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に 適した塗料を選定しなければ、塗膜の耐久性を発揮することができません。 これらの問題を解決するため、今回は塗装仕様の設計について解説いたします。 また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、 配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の 選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した 配管設計と配管図の作成要領を解説し、さらに、ライニング配管の検査方法、 ライニング材料の現地補修方法など、配管設計者の視点からライニング配管の 設計について解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月30日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:谷 浩二 (元 東芝プラントシステム(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260930.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:50 塗装仕様の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 腐食の仕組み、塗料の基本知識を基に、塗装の素地調整から塗料の選定までの 塗装仕様及び配管内面の防錆処理等について講義します。 ・腐食の基礎 ・塗料の基礎 ・素地調整 ・塗料の選定 ・配管内面の腐食防止 ・塗装時の注意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~16:50 配管ライニングの設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 海水等の溶液による腐食の仕組み、ライニングの基本知識を基に、配管内面ライニング 設計の基本及びライニング検査等について講義します。 ・海水中での鉄の腐食 ・ライニングと塗装の違い ・ライニング材の種類と特徴 ・ライニング配管形状の制限 ・ライニング配管設計及び配管図作成要領 ・配管装置のライニング ・配管ライニングの検査と修理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月25日火曜日
【好評発売中】『地中熱を中心とした再生可能エネルギー熱と地域熱供給の動向③』『夏のDVD教材特別キャンペーン』
10月15日・16日開催)回転機械入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械入門 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_20261015-16.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプロセスプラントでは、 ポンプや圧縮機をはじめとする回転機械が重要な役割を担っています。これらの設備を 安全かつ高い信頼性で運転するためには、各機械の特徴を理解するとともに、 設備計画から設計、調達、試運転に至るエンジニアリング業務を理解することが重要です。 本講座では、これから回転機械を扱う技術者を対象に、ポンプ、圧縮機、駆動機などの 基礎知識を体系的に解説するとともに、プロジェクトにおける回転機械エンジニアの 役割や、他部門との設計コーディネーションなどの実務について紹介します。 機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、 調達担当者、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者にも理解を 深めていただける内容となっています。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月15日(木) 13:00~17:00・16日(金) 9:30~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_20261015-16.html ■プログラム【1日目】10月15日(木曜日)13:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (1) 回転機械の概要 プロセスプラントに使用される代表的な回転機械の種類と概要について解説します。 ①プラントと回転機械 ②回転機械の種類と分類 ③回転機械の規格 ------------------------------------------------------------------------------------ (2) ポンプ 各ポンプ形式の構造と特徴および、設備計画やポンプ形式の選定に必要な基礎知識について解説します。 ①ポンプの種類と特徴 ②ポンプ設備の計画とポンプ形式の選定 ③メカニカルシールの選定 ------------------------------------------------------------------------------------ (3) 圧縮機・ファン・ブロワ 気体を扱う回転機械の構造と特徴および、設備計画や機種選定に必要な基礎知識について解説します。 ①機械の種類と特徴 ②遠心圧縮機の構造と特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】10月16日(金曜日)9:30~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (3) 圧縮機・ファン・ブロワ 気体を扱う回転機械の構造と特徴および、設備計画や機種選定に必要な基礎知識について解説します。 ③往復動圧縮機の構造と特徴 ④スクリュー圧縮機の構造と特徴 ------------------------------------------------------------------------------------ (4) 駆動機(原動機) ポンプや圧縮機を駆動するために電動機、蒸気タービン、ガスタービンなどの原動機が使用されます。 これらの機械の特徴や、設備計画に必要な基礎知識について解説します。 ①駆動機の種類と特徴 ②電動機 ③蒸気タービン ④ガスタービン ⑤伝動装置 ------------------------------------------------------------------------------------ (5) 回転機械エンジニアリングの実務 プラント建設プロジェクトでは、回転機械エンジニアは機器選定だけでなく、 プロセス、配管、電気、計装、土木・建築など多くの設計部門や機器メーカとの調整を 行いながら設備計画や設計を進めます。本章では、他設計部門との具体的な設計調整事例を 交えながら、プロジェクトにおいて回転機械エンジニアが果たす役割について解説します。 ①プロジェクトにおける回転機械エンジニアの役割 ②メーカとの仕様調整・機器発注・図書レビュー ③他設計部門との設計コーディネーション ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
9月25日開催)プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260925.html ────────────────────────────────────── 産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が 課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により 外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な 仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大であることから「最少の付帯工事で 検査することが出来ないか」とのニーズが高まっています。 本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月25日(金) 13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260925.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:00 プラント配管の高経年化に対する設備管理 (長谷川 勝宣/出光興産) ------------------------------------------------------------------------------------ CUI対応を含めた配管の設備管理マネジメントについて、石油精製プラントでの例を中心に、 設備管理上の配管の特性、業界での取り組み事例や検査技術の活用など含めて 高経年化対応の取り組みを紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:10~15:30 保温材下腐食の発生条件・機構、予測とその管理 (中原 正大/中原材料技術研究所) ------------------------------------------------------------------------------------ CUIの発生条件・機構、検査の考え方およびCUI損傷の抑制策について、 これまでCUI検査データを収集・解析した結果およびCUI発生予測モデル等を用いて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 プラント設計における保温材下腐食対策の動向 (宮下 隼基/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ CUIへの認識がプラントオーナーに拡がったことに伴い、新設プラントの設計時から CUI対策が求められるようになってきました。ここでは、設計時に考慮する要素や 対策方法をまとめながら、それらの動向について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月24日月曜日
10月23日開催)配管技術者のための工学知識
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管技術者のための工学知識 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261023.html ────────────────────────────────────── 近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。 その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、 答えが出せる時代にもなっています。本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識 (強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月23日(金) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261023.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 工学基礎知識(配管系の強度設計と許容応力体系) (安藤 文雄/E&Sコンサルタント安藤) 【会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管系などの耐圧部材の強度設計では、損傷モードに応じて一次応力、2次応力、 ピーク応力などに分類されます。本講義では、配管強度設計における規格要求事項について、 規格計算式とそれに対応する許容応力体系の意味について、応力分類をベースに わかりやすく解説します。 ①配管強度設計の手順 ②配管に生じる応力 ③応力分類 ④規格計算応力 ⑤許容応力体系 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:50 工学基礎知識(伝熱工学) (脇本 正人/三菱重工業) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 本講義では、伝熱工学の基本概念である熱伝導、熱伝達、ふく射の3つの伝熱形態について 概要を解説し、その後、平板と円管の伝熱、保温の放熱等、個々の伝熱事象について、 事例を交えながら解説します。 ①伝熱の3つ形態 ②平板と円管の熱伝導 ③熱伝達のメカニズム ④ふく射とは ⑤保温の放熱 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~16:50 工学基礎知識(流体工学) (神戸 孝治/東芝) 【会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 本講義では配管設計における流体工学の知識に関して、静止している流体内の圧力、 流れの基礎式、円管内の流れの基礎式、様々な管路形状における圧力損失の基礎的な求め方、 自由表面流れ、水撃について、解説します。 ①流体内の静力学 ②流れの基礎式 ③円管内の流れ ④水撃 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月21日金曜日
10月21日開催)化学プラントの基本設計(設計編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(設計編) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261021.html ────────────────────────────────────── 「価値工学」(バリュー・エンジニアリング)の世界では、「企画段階でコストの 8割が決まる」と言われています。よって、本講座では、まず一連の基本設計の 企画段階にあたる「Design Basis」、「Heat & Mass Balance」、「PFD(Process Flow Diagram)」について解説します。一方、化学装置のサイジングを行う上では、 気液平衡論を理解しておく必要があります。これは、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の 設計だけでなく、ポンプや熱交換器の原理原則を理解する上でも重要です。 最後に、多くの方が苦手意識を持っている安全弁の設計手法を解説した後、 P&ID(Piping & Instrument Flow Diagram)について解説します。なお、本講座で 学んだ内容は、『化学プラントの基本設計(演習編または実践編)』に つなげることができます。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月21日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261021.html ■プログラム 13:00~13:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Design Basis、Heat & Mass Balance、PFD(Process Flow Diagram) ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの基本設計は「全体から各論へ」という演繹法の論理で進められます。 本講義では、プラントの細部設計に入る前に、まず設計の前提となる「Design Basis」 の考え方を解説します。そして、その後、連続プロセスにおける装置・配管・計器類の サイジングの根拠となる「Heat & Mass Balance」と 「PFD(Process Flow Diagram)」について解説します。 定常状態と非定常状態、バッチプロセスの基本設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 一般的に、系内に時間的変化がない場合を「定常状態」、系内に時間的変化がある場合を 「非定常状態」と呼びます。バッチプロセスは、時間とともに工程が逐次的に進む 「非定常状態」であり、「定常状態」を前提に設計される連続プロセスと設計手法が 異なります。ここでは、定常状態と非定常状態の考え方を解説した後、バッチプロセスの 設計手法を解説します。 14:00~14:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 気液平衡と蒸発・濃縮・蒸留 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの装置設計を行う上では、相平衡の基礎理論を知っておくことが大切です。 特に気液平衡論は、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の基本設計だけでなく、ポンプや熱交換器の 原理原則を理解するためにも重要です。ここでは、気液平衡論を学問的に解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 化学装置のサイジング(ポンプ・配管・ベッセル・熱交換器) ------------------------------------------------------------------------------------ いよいよ装置のサイジングに入ります。ここでは、化学工学で習う流動・伝熱等の 理論の他、上記の気液平衡論も使います。具体的には、ポンプ、配管、ベッセル、 熱交換器のサイジング手法を解説します。(化学工学を専門としない方にも 分かるように解説します。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 安全弁の基本設計とP&ID(Piping & Instrument Flow Diagram) ------------------------------------------------------------------------------------ 最後に、多くの基本設計者が苦手意識を持っている安全弁の基本設計手法を 解説した後、P&ID(Piping & Instrument Flow Diagram)について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月20日木曜日
配管設計技術者向け 情報サービスに関するアンケート
配管設計技術者の皆様 平素より月刊「配管技術」ならびに弊社技術セミナーをご利用いただき、 誠にありがとうございます。 このたび弊社では、配管設計に携わる皆様が日々の実務で必要な情報に、 より早く・より確実にたどり着けるオンラインの情報サービスを検討しております。 つきましては、皆様が普段どのように技術情報を集めておられるか、 また、どのようなサービスがあればお役に立てるかを伺いたく、 アンケートへのご協力をお願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ アンケートはこちら https://forms.cloud.microsoft/r/xLC8qgZKWq *Microsoft社のformsを利用しています。 ■ 実施期間 2026年8月20日(木)〜 8月31日(月) ■ 所要時間 約5分(全20問・選択式が中心です) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 ご協力のお礼について 】 ご回答いただいた方へのお礼として、アンケートの終了画面に、 月刊「配管技術」電子版 2026年9月号の全文閲覧パスワードを 掲示しております。 ご回答後、そのまま最新号の全記事をお読みいただけます。 いただいたご回答は統計的に処理し、個人が特定される形で 公表することはございません。 ご多用のところ恐縮ではございますが、 皆様の率直なご意見を賜れますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
10月14日開催)火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261014.html ────────────────────────────────────── 火力発電設備の高経年化に対応するため、ボイラ、蒸気タービン、回転機を対象に、 寿命を支配するクリープ、疲労、減肉、フレッティングなどの損傷メカニズムを 分かりやすく解説します。 更に、実機事例や実機データを用いた簡易寿命予測法と寿命計算例を通じて、 設備診断、余寿命評価、保全・更新計画に活用できる実践的な寿命評価技術を 体系的に習得します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月14日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261014.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:40 1. 寿命予測の基本 2. ボイラの寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①使用材料 ②更新実績 ③簡易寿命予測法 ④減肉速度 ⑤クリープ寿命 ⑥寿命計算例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:45~16:15 3. 蒸気タービンの寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①蒸気タービンの構造 ②使用材料 ③主な損傷 ④ロータ周速度 ⑤遠心力とフープ応力 ⑥従来の寿命評価法 ⑦簡易寿命計算式 ⑧産業用蒸気タービン(ロータ、ケーシング、植込みボルト・めねじ部) ⑨事業用蒸気タービン(ロータ、ケーシング[外部ケーシング、内部ケーシング]、 植え込みボルト・めねじ部[外部ケーシング、内部ケーシング] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:20~17:00 4.回転機の寿命予測 ------------------------------------------------------------------------------------ ①給水ポンプ(シャフト、ケーシング) ②押込通風機(シャフト、ケーシング) ③誘引通風機(シャフト、ケーシング) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月19日水曜日
9月18日開催)建築設備の熱源設備とポンプの選定
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 建築設備の熱源設備とポンプの選定 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260918.html ────────────────────────────────────── 建築設備の熱源設備とポンプの選定には、機器に関する知識だけではなく、 熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減や エネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。 本セミナーでは、運用計画から、機器の負荷計算など設計・機器選定上の留意点まで 包括的に解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月18日(金) 9:30~16:40 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260918.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9:30~10:30 熱源システムの計画の要点とポンプ揚程計算法 (井上 哲郎/関電エネルギーソリューション) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源設備計画時の検討事項と、熱源方式・容量の決定にあたって検討すべき事項、 ポンプの揚程計算方法を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:40~12:30 熱源システムの算定と計画及び熱源機器の選定の要点 (上村 泰/関電エネルギーソリューション) ------------------------------------------------------------------------------------ 機器選定を軸に、熱源設備の構成から運用まで解説します。 ポンプについては、モデルケースの選定事例を示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:40 熱源システムにおける自動制御と中央監視の要点 (神 賢一郎/元TMES) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源の自動制御の要点と中央監視における要点を、運転データの見方も 含めて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:50~16:30 熱源機器及びポンプ選定と運用の留意点 (髙橋 亘/鍜治田工務店) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源機器選定時に見落としやすい事項や省エネを行うための運用方法 などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月18日火曜日
9月17日開催)はじめての防爆(知識と運用)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ はじめての防爆(知識と運用) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260917.html ────────────────────────────────────── プラント設備における防爆対策は、安全・安定操業に不可欠です。しかし、 事故リスクを過度に懸念した過剰な対策によって、設備コストや工期、保守負担が 増加する一方、重要なポイントの見落としにより、十分な安全性を確保できていない ケースも見受けられます。 本セミナーでは、初心者や若手技術者を対象に、防爆の基礎知識から実務に必要な 設計・運用のポイントまでを分かりやすく解説します。適切なリスク評価に基づく 合理的な防爆対策を学ぶことで、安全性と生産性を両立し、設備投資の最適化、 早期立ち上げ、メンテナンス負荷の軽減につなげることのできる知識を紹介します。 さらに、国内外で共通化が進む設備仕様に対応するため、国際規格や最新の海外動向についても紹介します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月17日(木) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 8名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石田 豊 一般社団法人 安全環境マネジメント協会(SEMA)代表理事 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260917.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 防爆の基礎、爆発を知る ------------------------------------------------------------------------------------ 爆発のメカニズムならびに爆発の防止と保護の基本的な概念と方法論について、 欧州規格EN 1127-1を引用して解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:20 防爆方策を考える ------------------------------------------------------------------------------------ 爆発危険箇所の分類、それに応じた適切な防爆機器の選定とその構造、 防爆方策の構築方法を解 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:30 防爆方策の実績 ------------------------------------------------------------------------------------ SEMAが行った防爆対策(方策)、評価と実績、その最新動向を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月17日月曜日
【期間限定】夏のDVD教材特別キャンペーン
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 「プラント耐震設計者、必修 」入門から配管・塔槽類・有限要素法まで 何人でも学べて、何度でも復習できる 難しい分野こそ、確かな教材の投資を 全5講座セット ※送料無料 【収録講座】 ・プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅰ 耐震設計の基本) ・プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅱ 耐震設計の流れ) ・プラント耐震設計入門講座(配管編) ・プラント耐震設計入門講座(塔槽類の耐震設計) ・配管技術者のための有限要素法入門講座 【価格】8/1~9/30期間限定価格 通常価格 165,000円 ↓ 特別価格 121,000円(税込・送料無料) ▼詳細・ご注文はこちら https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6201 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅰ 耐震設計の基本) ◆◆ 講義時間:100分・講義テキスト付 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 耐震設計の考え方や物理現象、設計思想を基礎からわかりやすく解説。 プラント耐震設計の基礎を初学者向けに体系的に学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(導入編Ⅱ 耐震設計の流れ) ◆◆ 講義時間:120分・講義テキスト付き 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 耐震設計の流れに沿って、モデル化から解析・耐震性能評価までを解説。 耐震設計の実務プロセスを体系的に学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(配管編) ◆◆ 講義時間:100分・講義テキスト付き 講演:安藤文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配管強度設計から許容スパン法・修正震度法まで、配管の耐震設計をわかりやすく解説。 配管耐震設計の基礎から実務で役立つ設計手法まで学べる内容です。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント耐震設計入門講座(塔槽類の耐震設計) ◆◆ 義時間:75分・講義テキスト付 講師:池田雅俊(プラント耐震設計システムズ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 自立式スカート支持塔を例に、使用性能評価から終局性能評価までを 具体的に解説。塔槽類の耐震設計を実例を通して実践的に学べます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管技術者のための有限要素法入門講座 ◆◆ 義時間:100分・講義テキスト付 講師:安藤文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 有限要素法の基礎理論から解析事例、活用のポイントまでをわかりやすく解説。 有限要素法の基礎を理解し、実務で活用するための知識を体系的に学べます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ▼詳細・ご注文はこちら https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6155 ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================
9月11日開催)プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編) ◆◆ (会場) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260911.html ────────────────────────────────────── HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の] 一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、 安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本 設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれの スタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が 必要になる場面が多くなります。 本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた 演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの 事例や留意点を紹介します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月11日(金) 10:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:会場 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:原 信幸(日揮グローバル㈱ テクニカルHSE部) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260911.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:00 HAZOP・SILスタディ手法概説 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習前に基本事項のおさらいとして、HAZOPおよびSILスタディの基本手順、特有な ガイドワードやパラメータ、必要資料、チーム構成、各人の役割等について説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:00~11:20 HAZOP・SILスタディ演習準備 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習で題材とする連続プロセスを説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:20~12:00 HAZOP・SILスタディ演習(1)- ノード分割 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習で題材とする連続プロセスに対しノード分割して頂きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~17:30 HAZOP・SILスタディ演習(2)- グループ演習 ------------------------------------------------------------------------------------ 連続プロセスの配管計装図P&IDを用いて演習を行います。実際のHAZOPと同様にグループに 別れHAZOPを実践して頂きます。また、同じ連続プロセスを題材に、HAZOPで確認された 安全対策の一つである安全計装システム(SIS)に対するSILスタディ (SIL割当て評価 (注)を実践して頂きます。 演習では、結果や実習の過程で感じた疑問点や不明点を適宜発表して頂き、それらに 対する解説、質疑応答を通じて、理解を深めて頂きます。 (注) SILスタディは、主にSISの重要度を評価するSIL Classification(SIL割当て)と、 設計されたSISがその重要度に応じた信頼性を満たすことを確認する SIL Verification(SIL検証)の二つの過程に別れる。ここでは、HAZOP同様に、 設計・運転/保守・安全といった異なる分野の専門家で構成されたチームにより ブレーンストーミング的に行われるSIL割当て評価の演習を行います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月10日月曜日
『夏のDVD教材特別キャンペーン』【新刊】『地中熱を中心とした再生可能エネルギー熱と地域熱供給の動向③』
2026年8月6日木曜日
9月8日・9日開催)油圧開発技術の心髄を語ろう
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 油圧開発技術の心髄を語ろう ◆◆ (オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260908-09.html ────────────────────────────────────── 油圧機器・システムの開発現場での経験を聞く機会を設けました。問題の解決方法 あるいは成功を得るための工夫を知ると視野が広がり聴講された皆様が直面している 課題の見え方が変わります。本セミナーをさらに有意義なものとするため、 両日とも3件の講演の後に、講師の方々を囲んでの座談会も設けております。 開発業務に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月8日(火) 13:30~16:50・9日(水) 13:30~16:50 ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:2日間参加 33,000円税込・個別日の参加 22,000円税込 ■定 員:オンライン 100名 ■主 催:日本工業出版㈱ ■後 援:(一社)日本フルードパワー工業会、㈱産業経済新聞社 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260908-09.html ■プログラム【1日目】9月8日(火曜日)13:30~16:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~13:45 イントロダクション (桜井康雄/足利大学) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:20 アキシャルピストンモータにおけるピストン焼き付きメカニズムと 慣らし運転条件最適化に関する実務的考察 (稲田 哲也/ボッシュ・レックスロス) ------------------------------------------------------------------------------------ アキシャルピストンモータにおけるピストン焼き付き現象について、化合物層の脆性と はく離発生メカニズムを明らかにするとともに、フラッシング慣らし運転による 抑制効果と実務的知見を紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:00 ミニショベル用LSポンプの開発 (伊藤 和巳/カヤバ) ------------------------------------------------------------------------------------ 1998年から10年以上ミニショベル向けロードセンシングポンプの開発に関わってきました。 お客様と一緒に乗り越えてきたトラブルへの対応等についてお話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~15:40 事例で学ぶ油圧ショベルのハイブリッド技術 ― 電動・油圧比較と 欧州研究機関との連携 (土方 聖二/日立建機) ------------------------------------------------------------------------------------ 油圧ショベル向けハイブリッド技術について、電動・油圧方式の特性を比較し、 日立建機の油圧ショベルZH120-5のハイブリッドシステムについて紹介する。さらに アーヘン工科大学での留学経験を通して、油圧技術者に求められる視点を考察する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~16:50 講師による座談会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】9月9日(水曜日)13:30~16:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~13:45 イントロダクション (田中和博/九州工業大学) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:20 ジェットエンジンの燃料制御装置の圧力制御弁の脈動低減について (増田精鋭/IHI) ------------------------------------------------------------------------------------ ターボファン燃料制御では、離陸用大容量燃料ポンプにより巡航時に余剰燃料が内部 循環し発熱する。本講義では、発熱低減用のポンプ容量切り替え機構で発生した脈動を 油圧回路によって低減した工夫について解説する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:00 斜板式油圧ピストンポンプの性能最適化のための一手法 (湯下篤/MHIソリューションテクノロジーズ) ------------------------------------------------------------------------------------ 斜板式油圧ピストンポンプの性能と信頼性を両立させるため、各摺動部の相互作用を 考慮して最適解を探索する設計最適化手法を紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~15:40 PWM駆動型油圧サーボ弁の研究開発実施の概要の紹介と若手研究者への期待 (中田毅/東京電機大学) ------------------------------------------------------------------------------------ PWM(パルス幅変調)信号による油圧駆動の基本原理の紹介と、試作した電わいフラッパ型 油圧サーボ弁駆動に適用した結果について説明する。この研究から半世紀後の脳裏に 去来する思いと、若手研究者への期待について言及する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~16:50 講師による座談会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月5日水曜日
日工の技術誌 最新号のお知らせ
2026年8月4日火曜日
8月20日開催)多管式熱交換器の検査技術
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 多管式熱交換器の検査技術 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ────────────────────────────────────── 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。 劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは 多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の 原理や特徴について事例も含めて解説いたします。 ※一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月20日(木) 10:00~16:20 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「検査技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 多管式熱交換器の劣化原因とメカニズム (里永 憲昭/崇城大学) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 多管式熱交換器の構造における特徴的な劣化の原因とメカニズムを概説し、 見逃しがちな代表的劣化現象とその劣化に対応する検査手法を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:20 水浸UTによる熱交換器伝熱管の検査技術 (香山 聡太/新日本非破壊検査) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 水浸UTによる伝熱管直部の適用機器やその減肉事例、またUベンド部肉厚測定の新技術について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:20 電磁誘導法による伝熱細管の検査技術 (友松 拓也/日本電測機) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 伝熱細管の腐食減肉を高速で検査する内挿式電磁誘導検査技術について、 ボビンコイル・マルチコイル・回転コイルなどに関する原理・特徴・検査波形を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:20 フェーズドアレイUTによる管端溶接部の検査技術 (篠田 薫/カナデビア) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器における管端溶接部の検査では、内在する欠陥の検出や設計条件に係る 溶接部の厚さを測定する方法が望まれています。PAUT検査システムによって高精度で 高効率な検査を実現する方法を、事例を交えて紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:20 磁束抵抗法(MFR)による炭素鋼管の高速検査技術 (多田 豊和/住友化学) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 磁束抵抗法(MFR)は従来の超音波厚さ測定や渦電流探傷試験とは異なる測定原理による 炭素鋼管の新しい高速検査技術です。MFRの原理、特長、評価精度、プラントでの 実機適用事例について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
9月30日開催)プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260930.html ────────────────────────────────────── 配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。 塗装は適切な方法で下地処理を行わなければ、塗装が剥がれる等の塗装不良が発生し 現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に 適した塗料を選定しなければ、塗膜の耐久性を発揮することができません。 これらの問題を解決するため、今回は塗装仕様の設計について解説いたします。 また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、 配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の 選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した 配管設計と配管図の作成要領を解説し、さらに、ライニング配管の検査方法、 ライニング材料の現地補修方法など、配管設計者の視点からライニング配管の 設計について解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月30日(水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:谷 浩二 (元 東芝プラントシステム(株)) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260930.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:50 塗装仕様の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 腐食の仕組み、塗料の基本知識を基に、塗装の素地調整から塗料の選定までの 塗装仕様及び配管内面の防錆処理等について講義します。 ・腐食の基礎 ・塗料の基礎 ・素地調整 ・塗料の選定 ・配管内面の腐食防止 ・塗装時の注意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~16:50 配管ライニングの設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 海水等の溶液による腐食の仕組み、ライニングの基本知識を基に、配管内面ライニング 設計の基本及びライニング検査等について講義します。 ・海水中での鉄の腐食 ・ライニングと塗装の違い ・ライニング材の種類と特徴 ・ライニング配管形状の制限 ・ライニング配管設計及び配管図作成要領 ・配管装置のライニング ・配管ライニングの検査と修理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年8月3日月曜日
8月19日開催)回転機械中級編(圧縮機)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(圧縮機) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や 各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、 圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復動圧縮機、 スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において 押さえておくべきポイントについて説明します。 また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクト エンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を 深めていただける内容となっています。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月19日(水) 13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 圧縮機に関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ 圧縮機設備の計画・設計において理解しておくべき基礎事項について解説します。 講義目次 ①圧縮機の種類と特徴 ②圧縮過程と圧縮仕事 ③圧縮機の用途と適用例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~16:30 圧縮機の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 各種圧縮機の構造および設計上の要求事項について、代表的な国際規格である API規格の要点も交えながら解説します。 講義目次 ①遠心圧縮機の設計 ②往復動圧縮機の設計 ③スクリュー圧縮機の設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:30~17:30 圧縮機設備の計画 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際のプラントに設置される圧縮機設備の計画において、検討すべき事項や、 運転・保全に関わる代表的な技術課題とその対策について説明します。 講義目次 ①圧縮機の選定と適用範囲 ②遠心圧縮機の設備計画 ③往復動圧縮機の設備計画 ④スクリュー圧縮機の設備計画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
9月2日開催)プラントにおける振動問題の基礎と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ────────────────────────────────────── プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動による トラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、 多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、 データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。 本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が 配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について 解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解 できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様の ご参加をお待ちしております。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月2日(水) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260902.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 プラント振動の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 多種多様な設備で構成されるプラントには様々な振動問題があり、その形態について 基本的な事項を説明します。 講義目次 ①各種振動形態 ②機械的な振動 ③流れに起因する振動 ④対策のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:40 配管系の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 配管振動と密接な関係のある配管レイアウトと設計上の留意点、および、事例を交えて 主な対処法を説明します。 講義目次 ①配管レイアウトと振動 ②機械振動と音響振動 ③レシプロ脈動配管 ④水撃の原因と対処法 ⑤二相流配管、高速流、その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~14:50 回転機械の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの回転機械で一般的によく経験される振動原因と対処法について事例を交えて説明します。 講義目次 ①機械的原因による振動 ②軸受・シールによる振動 ③キャビテーション ④翼の空力特性による振動 ⑤駆動トルク特性による振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~15:50 加熱機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器・ボイラー・加熱炉において経験される、熱と流れ起因の振動と対処法について説明します。 講義目次 ①熱交換器・ボイラーの気柱振動 ②管群の振動 ③燃焼轟音 ④燃焼振動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~16:50 静機器の振動 -主な原因と対策- ------------------------------------------------------------------------------------ 塔槽類や反応器の振動例は比較的少ないが、いくつかの事例を交えて、原因と対処法を説明します。 講義目次 ①風による塔類の振動 ②蒸気凝縮による振動 ③その他の振動(攪拌器、温度計鞘管) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月31日金曜日
9月25日開催)プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260925.html ────────────────────────────────────── 産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が 課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により 外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な 仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大であることから「最少の付帯工事で 検査することが出来ないか」とのニーズが高まっています。 本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月25日(金) 13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260925.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:00 プラント配管の高経年化に対する設備管理 (長谷川 勝宣/出光興産) ------------------------------------------------------------------------------------ CUI対応を含めた配管の設備管理マネジメントについて、石油精製プラントでの例を中心に、 設備管理上の配管の特性、業界での取り組み事例や検査技術の活用など含めて 高経年化対応の取り組みを紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:10~15:30 保温材下腐食の発生条件・機構、予測とその管理 (中原 正大/中原材料技術研究所) ------------------------------------------------------------------------------------ CUIの発生条件・機構、検査の考え方およびCUI損傷の抑制策について、 これまでCUI検査データを収集・解析した結果およびCUI発生予測モデル等を用いて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 プラント設計における保温材下腐食対策の動向 (宮下 隼基/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ CUIへの認識がプラントオーナーに拡がったことに伴い、新設プラントの設計時から CUI対策が求められるようになってきました。ここでは、設計時に考慮する要素や 対策方法をまとめながら、それらの動向について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月30日木曜日
2026年8月開催 日工セミナーのご案内
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2026年8月開催セミナー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 8月07日(金) プラント配管設計の基礎(圧力損失計算) 8月19日(水) 回転機械中級編(圧縮機) 8月20日(木) 多管式熱交換器の検査技術 8月21日(金) ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 8月25日(火) 計装設計入門(計装設備の保全) 8月26日(水) ボイラ設備の損傷事例と対策 8月27日(木)~ 実用 流体力学入門(全6回18時間開催) 8月28日(金) プラント溶接補修のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)◆◆ (東京会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260807.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を 決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を 知ることが必要となります。 本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、 各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。 また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について 詳細に説明します。配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月7日(木)13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講演会社:井關 崇司 (元東芝(株) 火力プラント技術部) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(圧縮機)◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や 各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、 圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復 動圧縮機、スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において 押さえておくべきポイントについて説明します。 また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、 ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を 深めていただける内容となっています。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月19日(水)13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 多管式熱交換器の検査技術 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。 劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式 熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や 特徴について事例も含めて解説いたします。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月20日(木)10:00~16:20 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込 ■講 師:里永 憲昭(崇城大学)/香山 聡太(新日本非破壊検査)/友松 拓也(日本電測機)/ 篠田 薫(カナデビア)/多田 豊和(住友化学) ※講師はオンラインで講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 ◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。 その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。 ASME B31.3の2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、 応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手の これらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、 この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、 より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を参照するように変更されました。 本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、 ②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる 配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。 また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。 ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月21日(金)13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装設計入門(計装設備の保全) ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の特徴を理解して、 安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、計装システムや現場機器・弁類の性能・ 信頼性を維持していくことは重要です。本セミナーでは、プロセスプラントにおける 計装設備のシステム・現場機器・制御弁の特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を 交えて解説し、それらのシステム・現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の 考え方について解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月25日 (火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ボイラ設備の損傷事例と対策 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。 水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、 ③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から 再発防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも 理解しやすい内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ 実務的な知識を提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月26日 (水) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 流体力学入門 日工セミナー2026(全6回18時間開催) ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。 「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と 応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、 合計18時間の日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。 流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を 理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、 開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったという ご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月27日、9月10日・24日、10月8日・22日、11月5日 (木) 14:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:77,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人66,000円税込 ■講 師:加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント溶接補修のポイント ◆◆ (東京会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い 減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。溶接補修は これらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびにその管理技術には 専門的知識が必要です。このセミナーでは、このようなプラント溶接補修の ポイントについて具体的に解説します。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■開催日時:2026年8月28日(金)13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1) ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込 ■講演会社:浅井 知(大阪大学 接合科学研究所) ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================
2026年7月29日水曜日
9月29日開催)バルブ講座(入門編)-初歩と実用のバルブ講座-
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ バルブ講座(入門編)-初歩と実用のバルブ講座- ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260929.html ────────────────────────────────────── バルブは、私たちの身の周りの生活環境から、大規模な製造プラントまで、あらゆる 産業の至るところに存在しています。本講座では「入門編」と位置付けて、 知っているようで難しいバルブの基礎とバルブを理解するための初歩的な技術や 知識とをわかりやすく解説します。書籍「新・初歩と実用のバルブ講座」に基づいて 講義いたします。長年バルブ業界で活躍された講師の講義が受けられる絶好の機会と なっており、若手及び最近バルブ関係に携わるようになった方にお勧めのセミナーです。 なお、表記書籍を参加者に配布いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月29日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:小岩井 隆(配管・バルブコンサルタント、元 (株)キッツ) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260929.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:20 バルブの基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ バルブ全体を理解する上で必要となる種々の基礎知識を説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:20 汎用弁の種類と特徴 ------------------------------------------------------------------------------------ 基本となるバルブ(汎用弁)及びストレーナについて種類と構造・特徴を説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~17:00 自動弁の種類と構造・特徴 ------------------------------------------------------------------------------------ 遠隔操作弁及び流体やプロセスの流量、温度、圧力などを制御する各種自動弁について 種類と構造・特徴を説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~17:00 バルブの利用 ------------------------------------------------------------------------------------ バルブの選定・取扱・メンテナンスなどの一般注意事項とトラブル対策について説明する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月28日火曜日
8月28日開催)プラント溶接補修のポイント
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント溶接補修のポイント ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ────────────────────────────────────── 化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に 伴い減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。 溶接補修はこれらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびに その管理技術には専門的知識が必要です。このセミナーでは、このようなプラント 溶接補修のポイントについて具体的に解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月28日(金) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」 ■講 師:浅井 知(大阪大学 接合科学研究所) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:30 溶接補修の基本的考え方 ------------------------------------------------------------------------------------ 使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い減肉や割れなどの劣化・ 損傷部位を補修すべきか難しい判断が要求されます。ここでは、その劣化・損傷部位の原因 調査方法を示すとともに、圧力設備の溶接補修関連規格をベースに溶接補修の検討手順を説明し、 溶接補修可否の考え方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:30 溶接補修の施工方法と管理のポイント ------------------------------------------------------------------------------------ 損傷形態に応じた溶接補修の施工方法を検討する必要があります。ここでは、損傷部位の 削除などの前処理、溶接施工手順、溶接後の処理など施工手順を説明すると共に 溶接補修における留意点について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 溶接補修の具体的事例 ------------------------------------------------------------------------------------ 鋳造欠陥、供用中の損傷部材や経年劣化材の溶接補修について、具体的な事例を もとに解説します。さらに、同じ部位の溶接補修を繰り返す場合、その補修回数の 考え方についても事例をもとに解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月27日月曜日
全6回18時間開催)実用 流体力学入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 流体力学入門 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ────────────────────────────────────── 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。 「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と 応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、合計18時間の 日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。 流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を 理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、 開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったという ご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ※ ご参加者には、2026年12月末までの講義動画のアーカイブ視聴ができます。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月27日、9月10日・24日、10月8日・22日、11月5日 14:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:77,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様66,000円税込 ■定 員:東京会場 6名 オンライン 50名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ■プログラム 8月27日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 基礎編①「保存則」 ------------------------------------------------------------------------------------ 他の力学と同じく、流体力学の基礎は質量、運動量、エネルギーの保存則にありますが、 残念ながら保存則を理解している人は多くありません。 初回の講義では保存則を完全に理解します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月10日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 基礎編②「粘性と対流」 ------------------------------------------------------------------------------------ 複雑な数式によって流体の性質が理解できる人はあまりいません。 この講義では簡単な例を考えることによって、流体の重要な性質である、 粘性と対流が誰でも簡単に理解できることを示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月24日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 実用編①「乱流の功罪」 ------------------------------------------------------------------------------------ 工業的に重要な流れは乱流とよばれる流れですが、乱流はその言葉が表すほど 悪い流れではなく、良い面も多くあります。この講義では乱流の良い面と悪い面を理解して、 業務に活かせるようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月8日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 実用編②「流れの数値計算」 ------------------------------------------------------------------------------------ 市販のソフトウェアを利用すれば、誰でも簡単に流れの数値計算をすることはできます。 この講義では、数値計算の重要な点を理解し、意味のある計算をしたり、他の人が 計算した結果を評価したりできるようにします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月22日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 応用編:基礎方程式① ------------------------------------------------------------------------------------ 流体の基礎方程式は添え字や項が多くて、わかり難いと思われていますが、実は あることを理解してしまえば、誰でも簡単に理解できます。基礎方程式の1回目は 基礎方程式を理解する上で重要なことを解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月5日(木曜日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~17:00 応用編:基礎方程式② ------------------------------------------------------------------------------------ 基礎方程式の2回目では質量の保存則と運動量の保存則からナビエストークス方程式を 導いてみます。驚くほど簡単にナビエストークス方程式が導出でき、 ナビエストークス方程式からいろいろなことがわかることが理解できます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月24日金曜日
8月26日開催)ボイラ設備の損傷事例と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ボイラ設備の損傷事例と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ────────────────────────────────────── 本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。 水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、 ③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から再発 防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも理解しやすい 内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ実務的な知識を 提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月26日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:25 ボイラの種類及び発電用と産業用のボイラの違い ------------------------------------------------------------------------------------ 発電用と産業用とでは補給水の割合が大きく異なる事で色々な問題が発生します。 その違い等を解説します。 ① ボイラの種類 ② 発電用と産業用のボイラの違い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:25~14:35 ボイラ本体及び周辺設備の損傷事例と対策 14:45~15:50 ------------------------------------------------------------------------------------ 一般的なボイラ本体、及び、循環流動床ボイラ本体やゴミ焼却ボイラ本体における 損傷事例と対策を体系的に解説します。 ① 流れ加速腐食 ② 孔食 ③ デポジットアタック ④ 溶存酸素腐食 ⑤ 蒸発管における管内面スケール成長による過熱 ⑥ 炭酸ガス腐食 ⑦ アルカリ腐食 ⑧ 酸性りん酸塩腐食 ⑨ パウダースケールを含むスケール付着による火炉壁管過熱 ⑩ 水素侵食 ⑪ 応力腐食割れ ⑫ 硫化腐食 ⑬ ファイヤークラック/エレファントスキン ⑭ 高温酸化による減肉 ⑮ 重油灰腐食 ⑯ 石炭灰腐食 ⑰ スラッギング&ファウリング ⑱ スートブロアエロージョン ⑲ 熱衝撃 ⑳ アッシュエロージョン ㉑ 低サイクル疲労 ㉒ クリープ破断 ㉓ クリープ疲労 ㉔ リガメントクラック ㉕ CUI等 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 ボイラ周辺設備の損傷事例と対策 ------------------------------------------------------------------------------------ ① バルブ(キャビテーション) ② ポンプ(シール漏れ等) ③ ファン(軸受部の摩耗) ④ 貯運炭設備(石炭の固着) ⑤ 微粉炭機(ローラとテーブルの摩耗) ⑥ バーナ(バーナスロートの変形) ⑦ 脱硝装置(触媒の劣化) ⑧ 空気予熱器(酸露点腐食) ⑨ 脱塵装置(ろ過布の擦り切れ等) ⑩ 脱硫装置(硫酸腐食等) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
【新刊】『超音波フェーズドアレイ技術 -実技・応用編- 2026年版』
2026年7月23日木曜日
8月25日開催)計装設計入門(計装設備の保全)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装設計入門(計装設備の保全) ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ────────────────────────────────────── 計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の 特徴を理解して、安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、 計装システムや現場機器・弁類の性能・信頼性を維持していくことは重要です。 本セミナーでは、プロセスプラントにおける計装設備のシステム・現場機器・制御弁の 特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を交えて解説し、それらのシステム・ 現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の考え方について解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月25日(火) 13:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様25,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 計装設備におけるシステム・現場計器・制御弁 ------------------------------------------------------------------------------------ ・計測と制御を扱う「計装」とは ・主なシステム・現場計器・制御弁の特徴 (保守・保全からみたエンジニアリング(例)を交えて解説) ・現場計器(流量計、圧力計、 液面計、温度計、分析計) ・制御弁(調節弁、オンオフ弁) ・制御システム(DCS)、安全計装システム(SIS) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:50 保守・保全の目的、計器の精度維持、保全の進め方 ------------------------------------------------------------------------------------ ・保守・保全の目的、計器の精度維持 ・保全の進め方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 計装システム・機器の保全と維持、PAM・RCM、近年の計装設備の保守・保全 ------------------------------------------------------------------------------------ ・計装システム・機器の保全と維持 ・プラント資産管理システム(PAM)/ 信頼性中心保全(RCM) ・近年の計装設備の保守・保全について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月22日水曜日
7月30日開催)プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260730.html ────────────────────────────────────── プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを 作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・ 建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が 行われるべきです。 本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり 配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年7月30日(水) 13:30~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260730.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~15:00 配管設計におけるバルブ選定のポイントと最近のトレンド (守谷 秋寿/千代田化工建設) ------------------------------------------------------------------------------------ バルブは、プラントを運転する上で最も重要な部品の一つであるが、一方で不適切な 選定によるトラブルが多い部品でもある。本講義では、適切なバルブ選定を行う上で 必要な基礎知識として、バルブの仕様決定手順の概要及び選定時の注意事項等について、 実例を交えて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:30 バルブまわりの配管設計(配管レイアウト) (加藤 昭博/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ バルブは、人が開閉操作する事で管内流体の流れを制御するプラントの運転には 欠かせない重要な配管部品である。特に安全弁や調節弁などはバルブの機能や特徴を 理解して操作性やメンテナンス性にも考慮したレイアウトが求められる。本講義では、 バルブまわりの配管レイアウトを考える際のポイントについて実例を 交えながら詳細に解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
9月18日開催)建築設備の熱源設備とポンプの選定
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 建築設備の熱源設備とポンプの選定 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260918.html ────────────────────────────────────── 建築設備の熱源設備とポンプの選定には、機器に関する知識だけではなく、 熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減や エネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。 本セミナーでは、運用計画から、機器の負荷計算など設計・機器選定上の留意点まで 包括的に解説いたします。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月18日(金) 9:30~16:40 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260918.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9:30~10:30 熱源システムの計画の要点とポンプ揚程計算法 (井上 哲郎/関電エネルギーソリューション) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源設備計画時の検討事項と、熱源方式・容量の決定にあたって検討すべき事項、 ポンプの揚程計算方法を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:40~12:30 熱源システムの算定と計画及び熱源機器の選定の要点 (上村 泰/関電エネルギーソリューション) ------------------------------------------------------------------------------------ 機器選定を軸に、熱源設備の構成から運用まで解説します。 ポンプについては、モデルケースの選定事例を示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:40 熱源システムにおける自動制御と中央監視の要点 (神 賢一郎/元TMES) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源の自動制御の要点と中央監視における要点を、運転データの見方も 含めて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:50~16:30 熱源機器及びポンプ選定と運用の留意点 (髙橋 亘/鍜治田工務店) ------------------------------------------------------------------------------------ 熱源機器選定時に見落としやすい事項や省エネを行うための運用方法 などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月21日火曜日
8月20日開催)多管式熱交換器の検査技術
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 多管式熱交換器の検査技術 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ────────────────────────────────────── 多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。 劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは 多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の 原理や特徴について事例も含めて解説いたします。 ※一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月20日(木) 10:00~16:20 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「検査技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:30 多管式熱交換器の劣化原因とメカニズム (里永 憲昭/崇城大学) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 多管式熱交換器の構造における特徴的な劣化の原因とメカニズムを概説し、 見逃しがちな代表的劣化現象とその劣化に対応する検査手法を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:30~13:20 水浸UTによる熱交換器伝熱管の検査技術 (香山 聡太/新日本非破壊検査) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 水浸UTによる伝熱管直部の適用機器やその減肉事例、またUベンド部肉厚測定の新技術について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~14:20 電磁誘導法による伝熱細管の検査技術 (友松 拓也/日本電測機) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 伝熱細管の腐食減肉を高速で検査する内挿式電磁誘導検査技術について、 ボビンコイル・マルチコイル・回転コイルなどに関する原理・特徴・検査波形を紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:20 フェーズドアレイUTによる管端溶接部の検査技術 (篠田 薫/カナデビア) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 熱交換器における管端溶接部の検査では、内在する欠陥の検出や設計条件に係る 溶接部の厚さを測定する方法が望まれています。PAUT検査システムによって高精度で 高効率な検査を実現する方法を、事例を交えて紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:30~16:20 磁束抵抗法(MFR)による炭素鋼管の高速検査技術 (多田 豊和/住友化学) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 磁束抵抗法(MFR)は従来の超音波厚さ測定や渦電流探傷試験とは異なる測定原理による 炭素鋼管の新しい高速検査技術です。MFRの原理、特長、評価精度、プラントでの 実機適用事例について紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年7月17日金曜日
8月21日開催)ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ────────────────────────────────────── 石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。 その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の 2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に 関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dで たわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、 最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を 参照するように変更されました。 本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、 ②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、 わかりやすく解説します。 また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。 ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月21日(金) 13:00~16:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 ASME B31.3(プロセス配管)で要求される配管系応力解析による強度設計の概要 ------------------------------------------------------------------------------------ ① 1次応力 ② 2次応力 ③ シェイクダウン ④ 疲労設計 など ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:30 最新の技術を取り入れたASME B31Jによる配管要素モデル化 ------------------------------------------------------------------------------------ ① 新しいi-factor、k-factor ② ブランチのモデル化 ③ SIF試験方法 ④ どのようなケースで従来の解析結果と異なるのか など ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
