2026年6月19日金曜日

8月26日開催)ボイラ設備の損傷事例と対策

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ボイラ設備の損傷事例と対策 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ──────────────────────────────────────  本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。 水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、 ③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から再発 防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも理解しやすい 内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ実務的な知識を 提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月26日(火) 13:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」  ■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:25 ボイラの種類及び発電用と産業用のボイラの違い ------------------------------------------------------------------------------------ 発電用と産業用とでは補給水の割合が大きく異なる事で色々な問題が発生します。 その違い等を解説します。 ① ボイラの種類 ② 発電用と産業用のボイラの違い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:25~14:35 ボイラ本体及び周辺設備の損傷事例と対策 14:45~15:50 ------------------------------------------------------------------------------------ 一般的なボイラ本体、及び、循環流動床ボイラ本体やゴミ焼却ボイラ本体における 損傷事例と対策を体系的に解説します。 ① 流れ加速腐食 ② 孔食 ③ デポジットアタック ④ 溶存酸素腐食 ⑤ 蒸発管における管内面スケール成長による過熱 ⑥ 炭酸ガス腐食 ⑦ アルカリ腐食 ⑧ 酸性りん酸塩腐食 ⑨ パウダースケールを含むスケール付着による火炉壁管過熱 ⑩ 水素侵食 ⑪ 応力腐食割れ ⑫ 硫化腐食 ⑬ ファイヤークラック/エレファントスキン ⑭ 高温酸化による減肉 ⑮ 重油灰腐食 ⑯ 石炭灰腐食 ⑰ スラッギング&ファウリング ⑱ スートブロアエロージョン ⑲ 熱衝撃 ⑳ アッシュエロージョン ㉑ 低サイクル疲労 ㉒ クリープ破断 ㉓ クリープ疲労 ㉔ リガメントクラック ㉕ CUI等 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 ボイラ周辺設備の損傷事例と対策 ------------------------------------------------------------------------------------ ① バルブ(キャビテーション) ② ポンプ(シール漏れ等) ③ ファン(軸受部の摩耗) ④ 貯運炭設備(石炭の固着) ⑤ 微粉炭機(ローラとテーブルの摩耗) ⑥ バーナ(バーナスロートの変形) ⑦ 脱硝装置(触媒の劣化) ⑧ 空気予熱器(酸露点腐食) ⑨ 脱塵装置(ろ過布の擦り切れ等) ⑩ 脱硫装置(硫酸腐食等) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================