2026年6月15日月曜日

8月21日開催)ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ──────────────────────────────────────  石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。 その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の 2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に 関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dで たわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、 最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を 参照するように変更されました。  本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、 ②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、 わかりやすく解説します。  また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。  ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年8月21日(金) 13:00~16:30 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」  ■講 師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 ASME B31.3(プロセス配管)で要求される配管系応力解析による強度設計の概要 ------------------------------------------------------------------------------------ ① 1次応力 ② 2次応力 ③ シェイクダウン ④ 疲労設計 など ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:30 最新の技術を取り入れたASME B31Jによる配管要素モデル化 ------------------------------------------------------------------------------------ ① 新しいi-factor、k-factor ② ブランチのモデル化 ③ SIF試験方法 ④ どのようなケースで従来の解析結果と異なるのか など ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================