このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プロセスプラント計装設計入門 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260623-24.html ────────────────────────────────────── プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、 その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から 試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。 本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの 実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクト エンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加を お待ちしております。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月23日(火) 13:00~17:00・24日(水) 10:00~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」 ■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260623-24.html ■プログラム【1日目】6月23日(火曜日)13:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 計装の役割と基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ プロセスプラントにおける計装の目的・役割及び目的を達成する為の 基本的な知識について解説します。 講義目次: ① 計装の概念(計装の目的や役割) ② 制御の基礎(フィードバック制御・PID制御等) ③ 計装ループとP&ID及び伝送方式・精度 ④ 計装の安全設計(緊急遮断・フェールセーフ・フールプルーフ・フォルトトレーラント、雷対策等) ⑤ SILスタディ(安全計装) ⑥ 防爆・無停電電源 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~17:00 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの中では様々な計装現場機器・分析計が使われています。計装設計に 必要な計装現場機器・分析計の特徴をエンジニアリングの観点から解説します。 講義目次: ① 現場計器(流量、液面、圧力、温度、分析) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】6月24日(水曜日)10:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの中では様々な調節弁や制御システム(DCS・SIS)が使われています。 計装設計に必要な調節弁、制御システムの種類と特徴をエンジニア リングの観点から解説します。 講義目次: ① バルブ(調節弁、オンオフ弁) ② 制御システム(DCS・SIS) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:45 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ プラントで重要な役割を果たす保安防災関連システム(ガス漏洩検知器、 火災報知器等)、回転機械の監視システムとアンチサージ制御、DCSと他システムとの 通信インタフェースの種類と特徴、そしてプラントの顔である計器室の計画をエンジニア リングの観点から解説します。 講義目次: ① 保安防災システム(FGS、通信・通報設備) ② 回転機械の監視システムとアンチサージ制御 ③ 他システムとのインタフェース ④ 計器室の計画 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~15:00 計装設計の要素技術 ------------------------------------------------------------------------------------ 無線計装を支える基本的な技術と無線計装の設計・建設時の留意点について解説します。 正しい計測・制御を行うための施工が要求されます。計装工事の種類と特徴をエンジニア リングの観点から解説します。 講義目次: ① 無線計装 ② 計装工事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:10~16:10 プロジェクトにおける計装エンジニアリング業務・設計コーディネーション ------------------------------------------------------------------------------------ プロジェクトにおける計装業務の流れ、ITによる計装設計、プロジェクト工程と 計装との関係を解説します。そして他の設計部門との設計情報のやり取りの調整は 重要です。代表的な設計情報のやり取りについて事例を挙げて解説します。 講義目次: ① EPCにおける計装業務フロー ② ITによる計装設計 ③ プロジェクト工程と計装との関係 ④ 他の設計部門との設計情報のやり取り ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:15~17:00 EPCにおける計装のトラブル事例 ------------------------------------------------------------------------------------ EPCにおける計装のトラブル事例をあげて、エンジニアリングにおける Lessoned & Learntの事例を解説します。 講義目次: ① トラブル事例 ② トラブル(ミス)を減らすために ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月24日金曜日
【好評発売中】『天然ガスコージェネレーション機器データ2026』
2026年4月23日木曜日
5月27日開催)配管材料基礎講座(バルブ)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管材料基礎講座(バルブ) ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260527.html ────────────────────────────────────── プラント装置の運転・制御を司るバルブは配管設計、施工運転保守に携る方々が 完全理解しなければならない重要な配管材料です。本講義はバルブの基本・共通事項 及び、バルブ各種の形式、特徴、弁全体構造、各構成部品とその機能、流れの特徴、 配管設計者・運転及び保守点検に使用者としての留意すべき事項、トラブル事例、トラ ブルシューティングについてわかり易く説明します。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年5月27日(水) 9:30~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260527.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9:30~12:00 一般弁・ボール弁・バタフライ弁 (栗山 一樹/キッツ) ------------------------------------------------------------------------------------ 手動弁の選定基準、バルブの基礎、種類、構造、特徴、規格、接続形状、バルブの 管接続方法、バルブに使用される材料、塗装、検査、法令、バルブの選定例、トラブル 事例などについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:10 低温弁 (宮本 篤史/平田バルブ工業) ------------------------------------------------------------------------------------ LNG(液化温度-162℃)設備に用いる弁を題材に、低温弁の構造、材料、製造、検査、 トラブル事例等について、常温弁との比較も交えながら解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:20~15:40 高温高圧弁 (廣畑 直樹/岡野バルブ製造) ------------------------------------------------------------------------------------ 発電プラント等で使用される高温高圧弁(ラインバルブ)の選び方、操作方法の 種類と特色、選定時の問題点と最近の動向、弁の試験検査内容、使用時の トラブル事例について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:50~17:00 安全弁 (廣畑 直樹/岡野バルブ製造) ------------------------------------------------------------------------------------ 発電用ボイラー等の圧力容器や配管設備の過圧保護に用いられる安全弁について、 ばね式およびパイロット式安全弁の構造と作動原理、吹出しおよび吹止りの 動作特性、設置・使用時の留意点や代表的なトラブル事例とその対策について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月22日水曜日
6月19日開催)パイプライン設計の概要・耐震設計および健全性評価
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ パイプライン設計の概要・耐震設計および健全性評価 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260619.html ────────────────────────────────────── パイプライン設計全般について概説するとともに、近年とくに重要性が高まっている 耐震設計および既設パイプラインの健全性評価について、法令・技術基準・業界指針の 考え方を中心に体系的に解説します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月19日(金) 13:00~16:10 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:田中 俊哉 博士(工学) 技術士(建設部門、総合技術監理部門) (株)INPEX 技術統括本部 O&M・施設ユニット 施設エンジニアリンググループ ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260619.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:20 パイプライン設計の概要 ------------------------------------------------------------------------------------ パイプライン設計における基本的な考え方と設計全体の流れについて解説します。 流送設計、管径・管厚決定の考え方、ルート選定の基本方針、埋設パイプラインを 中心とした構造設計の概要を示し、パイプライン設計を俯瞰的に理解することを目的とします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:30~15:15 パイプランの耐震設計 ------------------------------------------------------------------------------------ パイプライン設計の中でも特に重要性の高い耐震設計について解説します。日本の 法令・技術基準・業界指針の位置づけを整理したうえで、地震動レベルに応じた 設計思想(レベル1・レベル2地震動)および埋設パイプラインに用いられる応答変位法の 考え方を紹介します。あわせて、液状化や地盤変位への対応など、 実務上の留意点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:20~16:10 既設パイプランの健全性評価 ------------------------------------------------------------------------------------ 既設パイプラインの健全性評価の基本的な考え方について解説します。管内検査 (ピグ検査)の概要と特徴を示すとともに、検査で検出された減肉等の損傷に対する 代表的な評価手法を紹介します。新設時の設計・耐震思想とのつながりを意識しながら、 既設パイプラインの継続供用判断の考え方を整理します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月21日火曜日
5月21日・22日開催)実用 材料力学入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 材料力学入門 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260521-22.html ────────────────────────────────────── 基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの 基盤です。本講座は、教育現場で経験豊富な先生に、基礎と実用の両面から詳しく 解説していただきます。材料力学の基礎概念としての応力・ひずみ・応力とひずみの 関係・ひずみエネルギについて学び、引張、圧縮、ねじり、曲げ、衝撃を受ける部材に 生じる応力や変形を計算する方法、柱の座屈荷重を計算する方法、梁の不静定問題の 解法について解説します。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年5月21日(木) 13:00~17:00・22日(金) 9:30~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ ■講 師:荒居善雄 (埼玉大学 名誉教授 理工学研究科 機械科学部門) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260521-22.html ■プログラム【1日目】5月21日(木曜日)13:00~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:30~17:00 材料力学 基礎編①「応力とひずみ、梁の曲げ」 ------------------------------------------------------------------------------------ 材料力学の基礎概念である応力、ひずみ、応力とひずみの関係、ひずみエネルギに ついて定義と考え方を平易に解説し、その応用例としてねじりモーメントを受ける棒の せん断応力と棒の衝撃応力の求め方について解説します。さらに、梁の曲げモーメントの 求め方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム【2日目】5月22日(金曜日)9:30~17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 09:30~12:00 材料力学 基礎編②「梁の曲げ応力とたわみ」 ------------------------------------------------------------------------------------ 曲げモーメントを受ける梁について、力のモーメントのつり合いや梁のたわみ曲線の 微分方程式の考え方を平易に解説し、曲げ応力とたわみ曲線の求め方と断面 二次モーメントについて解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~15:00 実用編①「梁のたわみと柱の座屈」 ------------------------------------------------------------------------------------ 梁のたわみ曲線の微分方程式の解法について平易に解説するとともに、柱の座屈の 考え方と座屈荷重の求め方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~17:00 実用編②「梁の不静定問題」 ------------------------------------------------------------------------------------ 梁の不静定問題の考え方とその解法について平易に解説するとともに、不静定梁と 不静定ラーメンに生じるせん断力と曲げモーメントの求め方について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月20日月曜日
6月26日開催)油圧技術基礎講座(作動油とフィルタ)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 油圧技術基礎講座(作動油とフィルタ) ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260626.html ────────────────────────────────────── 本講座は油圧技術入門、油圧作動油、フィルタと熱交換器について、わかりやすく 解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧の設計技術、営業技術、保全技術に 携わっている方々を対象に、油圧作動油とフィルタの基礎知識において一通りマスター できるカリキュラムとなっております。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月26日(金) 13:00~17:30 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「油空圧技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260626.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 油圧技術入門 (西海 孝夫/元 防衛大学校 機械システム工学科 教授) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 油圧は、生産設備や建設機械など様々な機械装置に用いられている重要な技術です。 ここでは、作動油とフィルタを学ぶ上で前提として知っておきたい油圧機器や、作動油・ フィルタ・熱交換器の基礎知識について入門者向けに概説します。 講義目次 ① 油圧技術とは? ② 油圧ポンプ ③ 油圧バルブ ④ 油圧アクチュエータ ⑤ 油圧作動油 ⑥ 油圧フィルタと熱交換器 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~16:00 油圧作動油 (山本 拓海/ENEOS(株)) 【東京会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 油圧作動油には、様々なタイプがあり、使用環境に応じて選定されています。この 作動油の選定および管理は、機械の正常な運転や最適な保全を図るために極めて重要 となります。ここでは、作動油の種類や管理方法を通じて、どのように 使用されているかを概説します。 講義目次 ① 油圧装置の特徴と油圧作動油の基礎 ② 省エネルギー型油圧作動油のご紹介 ③ 油圧作動油の管理とトラブル事例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:10~17:30 油圧フィルタと熱交換器 (岩見 圭悟/大生工業(株)) 【東京会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 油圧システムの故障の70~80%は油中の汚染物(ゴミ、異物、熱)が原因と言われています。 故障、トラブルを防ぐ油圧システムの補器であるフィルタ、熱交換器について種類や 構造など基本からトラブル事例等を概説します。 講義目次 ① フィルタの種類と構造 ② エレメントの構造 ③ フィルタの性能評価方法 ④ フィルタの設置、選定 ⑤ 異物の発生と対策事例 ⑥ 熱交換器について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月17日金曜日
6月18日開催)プラント装置まわりの配管設計
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント装置まわりの配管設計 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260618.html ────────────────────────────────────── 本セミナーでは、プラントの計装機器「流量計、調節弁、レベル計、伝送器、 温度制御」を取り上げて、機種特有のトラブル、診断方法と対策についてメーカの 技術者より解説させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月18日(木) 10:00~16:40 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260618.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 タワー・ドラムまわりの配管設計 (松見 昂弥/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ 機器配置、内部構造を考慮したノズルオリエンテーション、プラットフォーム計画 を含むタワー・ドラムまわりの配管設計の要点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:00 ポンプまわりの配管設計 (松見 昂弥/日揮グローバル) ------------------------------------------------------------------------------------ 機器配置、保守点検スペース、吸込・吐出配管アレンジメントなどのポンプまわりの 配管設計の要点を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:10~15:30 コンプレッサまわりの配管設計 (阿部 祥太/千代田化工建設) ------------------------------------------------------------------------------------ 配管エンジニアとして押さえるべきコンプレッサ廻り配管設計の基本事項と、 遠心式・往復式コンプレッサまわりの配管設計における注意点・チェック項目に ついて事例を交えて紹介する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:40 パイプラックまわりの配管設計 (山平 智紀/レイズネクスト) ------------------------------------------------------------------------------------ プラントの背骨とも称されるパイプラックに於ける配管設計の基本事項、注意事項、 配管サポートの取付事例等を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月16日木曜日
6月17日開催)高温腐食の体系理解と損傷メカニズム・事例・対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 高温腐食の体系理解と損傷メカニズム・事例・対策 ◆◆ (東京会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260617.html ────────────────────────────────────── 本講座では、化学プラント、ボイラ、ごみ焼却設備など高温環境下で発生する腐食 損傷について体系的に解説します。高温腐食を「表面反応型」「内部侵入型」 「溶融関与型」に分類し、各メカニズム・事例・対策を図表で分かりやすく説明します。 さらに損傷全体の分類と位置付けを整理し、高温物理損傷にも簡単に触れることで、 損傷の全体像を体系的に理解できる内容にしています。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年6月17日(水) 13:00~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」 ■講 師:吉田 敏明 (ベストマテリア(株) 元IHI) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260617.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:45 高温腐食の全体像 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの分類および各種損傷の体系整理を通じて、高温腐食の位置 付けと基礎を分かりやすく解説します。 ① 化学プラントの分類 ② 損傷の分類(化学的損傷/物理的損傷) ③ 高温腐食の位置付け(基礎・防食法) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:50~16:20 高温腐食(化学的損傷)の分類・事例と対策 ------------------------------------------------------------------------------------ 3つの分類に基づき、高温腐食のメカニズム、事例および対策を体系的に解説します。 (注:水素脆化・液体金属脆化は高温腐食ではないが、関連現象として紹介) ① 表面反応型(高温酸化、水蒸気酸化、高温硫化、ナフテン酸腐食、高温塩化物腐食) ② 内部侵入型(浸炭、窒化、メタルダスティング、水素侵食、水素脆化注)) ③ 溶融・液体関与型(バナジウムアタック、アルカリ硫酸塩腐食、溶融塩腐食、 黒液スメルト腐食、液体金属腐食、液体金属脆化注) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:25~17:00 高温物理的損傷 ------------------------------------------------------------------------------------ 代表的な高温物理的損傷について、そのメカニズムと事例、対策の概要を解説します。 ① 高温割れ ② 再熱割れ ③ 応力緩和割れ(SRC) ④ Type IV割れ ⑤ クリープ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月15日水曜日
5月15日開催)回転機械中級編(ポンプ)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装機器のトラブル事例とその対策 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260515.html ────────────────────────────────────── 石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどの各種プロセス設備では、多様な ポンプが重要な役割を担っています。本講座では、ポンプ設備の設計に従事する技術 者を主な対象として、ポンプの基礎事項を整理したうえで、実務設計で押さえるべき 設計判断ポイントおよび遠心ポンプに関する国際標準規格であるAPI-610の設計思想と 要点について解説します。機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、 プロジェクトエンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の皆様の ご参加をお待ちしております。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年5月15日(水) 13:00~17:30 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」 ■講 師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260515.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 113:00~15:00ポンプに関する基礎知識 ------------------------------------------------------------------------------------ ポンプの設備計画および設計において理解しておくべき基礎事項について体系的に解説します。 講義目次: ① ポンプの分類と型式選定 ② 遠心ポンプの種類と構造 ③ API-610(遠心ポンプ規格)の要点と設計上の留意点 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~16:45ポンプ設備の設計 ------------------------------------------------------------------------------------ 実際のポンプ設備の設計において検討を要する事項、ならびに代表的な技術課題とその対策 について解説します。 講義目次: ① 遠心ポンプの仕様決定と設計上の留意点 ② シャフトシールの選定 ③ 往復動ポンプおよび回転式ポンプの設計上の留意点 ④ ポンプ運転上の諸問題と対策 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:45~17:30 トラブル事例の解説 ------------------------------------------------------------------------------------ ポンプの設計から製造、据付、運転に至るまでの代表的なトラブル事例と その対策について解説します。 講義目次: ① 設計・製造段階におけるトラブル事例 ② 据付・運転段階におけるトラブル事例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
【新刊】『天然ガスコージェネレーション機器データ2026』
2026年4月14日火曜日
5月14日開催)初めての配管技術 バルブの基礎知識と選定
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 初めての配管技術 バルブの基礎知識と選定 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260514.html ────────────────────────────────────── プラントや設備配管の基礎的な入門技術を解説します。理工系出身初心者の方は 勿論、理工系出身でない方も基礎となる技術を分かり易く解説します。新しく配管技術 に携わられた方に最適な講座です。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年5月14日(木) 13:00~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:小岩井 隆(配管・バルブコンサルタント、元 (株)キッツ) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260514.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:30 工業知識の基礎 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管・バルブを知るための基礎知識として、技術の基礎である単位や流体について 解説します。理工系出身者でもこの流体を扱う分野は、なかなか理解できて いないものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:40~15:50 配管の基礎知識と選定 ------------------------------------------------------------------------------------ 設備配管を構成する管や管継手などのエレメンツの概要、種類と特徴について、及び それらの選定方法について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:00~17:00 バルブの基礎知識と選定 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管部材としてのバルブ(弁)の概要と種類と構造、特徴、取り付け方法、材料 など、及びその選定方法について解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月8日水曜日
4月24日開催)化学プラントの基本設計(法規編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(法規編) ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260424.html ────────────────────────────────────── 保安法、環境法、化学物質関連法をはじめ、化学プラントの基本設計に関連する 法規は多岐にわたります。また、これらの法規を知る前に「法律」の構造を俯瞰的に 理解することも大切です。そこで、この講義では、まず日本国憲法を含む日本の 法体系について概説した後、石油化学コンビナート法(石災法)、消防法、高圧 ガス保安法、労働安全衛生法の重要条項を解説します。そして最後に、時間が許す 範囲で、環境法と化学物質関連法について解説します。 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年4月24日(金) 13:00~17:00 ■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■講 師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表) ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260424.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~13:50 化学プラントの基本設計で必要となる法律および法体系 ------------------------------------------------------------------------------------ 化学プラントの基本設計で必要となる法律および法体系の原理について概説します。 (保安法)消防法・労働安全衛生法・高圧ガス保安法・石油コンビナート等災害防止法 (環境法)大気汚染防止法・水質汚濁防止法・騒音規制法・振動規制法・廃棄物処理法等 (化学物質管理)化審法・労働安全衛生法・化管法(PRTR法)・毒劇法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 14:00~15:30 石油化学コンビナート法(石災法)と消防法 ------------------------------------------------------------------------------------ 石油コンビナート等災害防止法(石災法)と消防法のポイントを概説します。 特に、化学プラントの基本設計者にとって消防法を設計に適用させる仕事は 骨が折れるものです。消防法の講義では、20号タンクに関する条項など、基本設計を 行う上で重要となる条項を解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:40~16:30 高圧ガスの定義と高圧ガス法、安衛法 ------------------------------------------------------------------------------------ 高圧ガスや液化ガスの定義を完全に理解するためには、現象を正しく理解する必要が あります。ここでは、高圧ガス・液化ガスの現象論を交えて定義を説明した上で、高圧ガス 保安法のポイントを解説します。また、労働安全衛生法についても解説します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 16:30~17:00 環境法、化学物質管理関連法 ------------------------------------------------------------------------------------ 大気汚染防止法や水質汚濁防止法などの環境法と化学物質管理関連法(化審法・化管 法・安衛法・毒劇法)について、時間が許す範囲で概要を説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
2026年4月6日月曜日
6月5日開催)クリーンルーム設計(入門編)
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ クリーンルーム設計(入門編) ◆◆
(会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260605.html
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クリーンルームは電子デバイス産業のみならず、医薬品や食品分野など多岐にわたり
利用されています。クリーンルームにおける知識の習得は、専門分野の技術者
だけでなく、多くの製造現場担当者や管理部門担当者など、その必要性が広がり
をみせています。
本セミナーは「早わかりQ&Aクリーンルームの設計・施工マニュアル(2024年新改訂版)」
をもとにしたセミナーです。基本編、機器・機材編、空気浄化システム編、性能
評価編の順で分かりやすく解説いたします。初心・中堅技術者及び、クリーンルームを
利用されるユーザーや関連機器を扱う方が知識を整理するのに最適です。
※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。
※講師は会場で講演いたします。 ※オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年6月5日(金) 13:00~17:30
■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「クリーンテクノロジー」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260605.html
■プログラム
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13:00~14:20 ≪基本編≫
(南 輝雄/日立プラントサービス)
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クリーンルームの清浄度や微粒子を初め、付帯設備、設計に用いる装置諸元、そして
要求性能を検証する検収試験まで、計画・設計などに必要な基本項目を解説します。
・ICR(インダストリアルクリーンルーム)
・BCR(バイオロジカルクリーンルーム)
・清浄度クラス
・微粒子
・クリーンルームの4原則
・室圧
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14:30~15:20 ≪機器・機材編≫
(田村 一/テクノ菱和)
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クリーンルームに用いられる様々な機器・機材を中心に、「機器・機材編」から抜粋した
内容について解説します。
・前室 ・クリーンベンチ
・一方向流
・非一方向流
・混在流型
・クリーンブース
・エアフィルタ
・ケミカルエアフィルタ
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15:30~16:30 ≪空気浄化システム編≫
(西村 浩一/元 高砂熱学工業)
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クリーンルームを設計する上での基本事項と注意点について、および、クリーン
ルームに使用されている一般的な空気浄化システムについて解説します。
・フィルタの効率と寿命
・クリーンルームの清浄度計算方法
・換気回数と清浄度の関係
・室圧と清浄度の関係
・気流性状
・空気浄化システム
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16:40~17:30 ≪性能評価編≫
(横山 貴紀/新日本空調)
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クリーンルームは、扱われる製品や製造工程により、必要な性能評価の内容が多岐に
わたります。本講演では性能評価項目の概要と、主要な試験項目を中心に測定・評価
方法について解説します。
・クリーンルームの性能評価
・浮遊粒子濃度試験
・分子状汚染物質濃度試験
・気流、風速試験
・フィルタリーク試験
・微生物測定試験
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年4月3日金曜日
日工の技術誌 最新号のお知らせ
5月29日開催)プラント配管設計の基礎(管仕様設計と継手選定)
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラント配管設計の基礎(管仕様設計と継手選定) ◆◆
(東京会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260529.html
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発電プラントの配管設計においては、配管仕様の決定の際、配管設計仕様の条件
(最高使用圧力/温度、常用(運転)圧力/温度、流体の種類/流量、運転状況等)
から、材料選定を行います。JIS標準流速により配管口径/肉厚を仮選定し、管の強度
計算により、配管口径/肉厚を最終決定します。管の仕様が決定した後、管継手、
フランジ継手、板材料などを選定します。管継手、フランジ継手、板等の材料選定は、
管と同様の強度を有する材料から製作された継手を選定し、配管仕様を満足する開先
溶接を指定する必要があります。また、配管フランジは、フランジ締付のため、
ガスケットの選定及びボルト・ナットの選定も行います。これら管・継手の仕様
設計と選定を初心者にもわかりやすく解説します。
※講師は東京会場で講演いたします。
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■開 催 日:2026年5月29日(金) 13:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■講 師:谷 浩二 元 東芝プラントシステム(株)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260529.html
■プログラム
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13:00~14:50 管の仕様設計
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・ 最高使用圧力/温度、常用温度、流体種類による材料選定
・ JIS標準流速による配管口径・肉厚の仮選定
・ 管の強度計算による配管口径・肉厚の最終決定
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15:00~16:50 継手の選定
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・ 管の仕様より溶接式管継手材料の選定
・ 溶接式管継手の開先選定
・ フランジ継手/ガスケット/ボルト・ナットの材料選定
・ フランジ継手の開先選定
・ 板材料と開先選定
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年4月2日木曜日
4月15日開催)化学プロセスの開発から商品化まで
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 化学プロセスの開発から商品化まで ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260415.html
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本セミナーは、化学プロセスの研究開発段階から商業化に至るまでの開発全体を
俯瞰し、各段階で求められる「判断の勘所」を理解することを目的とします。研究室
レベルでは成立していた技術が、パイロット段階や商業化段階で行き詰まる背景
には、設計以前の判断や前提条件の見誤りが少なくありません。
本セミナーでは、詳細な設計論や計算手法には踏み込まず、各フェーズで何を確認
すべきか、どの判断が成否を分けるのかを、成功例・失敗例を交えて解説します。
研究成果を事業化につなげたい研究開発者や、概念設計・パイロット段階に関わる
プロセス設計者にとって、技術と事業の分岐点を見極めるための視点を得られる内容です。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年4月15日(水) 13:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■講 師:小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260415.html
■プログラム 13:00~17:00
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技術開発から商品化までの全体像
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各段階における判断ポイントの整理
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成功例・失敗例に学ぶプロセス開発の分岐点
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スケールアップ、熱管理、原料条件などの見落とし。
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研究段階から概念設計へ移行する際の注意点
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技術的成立性と事業成立性の違い。
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パイロットプラントの役割と限界
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何を確認でき、何を過信してはいけないか。
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商業化判断と経済性評価の考え方
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進める判断、止める判断、その基準。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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