2026年7月13日月曜日

9月11日開催)プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編) ◆◆ (会場) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260911.html ──────────────────────────────────────  HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の] 一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、 安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本 設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれの スタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が 必要になる場面が多くなります。  本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた 演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの 事例や留意点を紹介します。 ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年9月11日(金) 10:00~17:30 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込  ■定 員:会場 30名  ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」  ■講 師:原 信幸(日揮グローバル㈱ テクニカルHSE部) ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260911.html  ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~11:00 HAZOP・SILスタディ手法概説 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習前に基本事項のおさらいとして、HAZOPおよびSILスタディの基本手順、特有な ガイドワードやパラメータ、必要資料、チーム構成、各人の役割等について説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:00~11:20 HAZOP・SILスタディ演習準備 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習で題材とする連続プロセスを説明します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11:20~12:00 HAZOP・SILスタディ演習(1)- ノード分割 ------------------------------------------------------------------------------------ 演習で題材とする連続プロセスに対しノード分割して頂きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~17:30 HAZOP・SILスタディ演習(2)- グループ演習 ------------------------------------------------------------------------------------ 連続プロセスの配管計装図P&IDを用いて演習を行います。実際のHAZOPと同様にグループに 別れHAZOPを実践して頂きます。また、同じ連続プロセスを題材に、HAZOPで確認された 安全対策の一つである安全計装システム(SIS)に対するSILスタディ (SIL割当て評価 (注)を実践して頂きます。 演習では、結果や実習の過程で感じた疑問点や不明点を適宜発表して頂き、それらに 対する解説、質疑応答を通じて、理解を深めて頂きます。 (注) SILスタディは、主にSISの重要度を評価するSIL Classification(SIL割当て)と、 設計されたSISがその重要度に応じた信頼性を満たすことを確認する SIL Verification(SIL検証)の二つの過程に別れる。ここでは、HAZOP同様に、 設計・運転/保守・安全といった異なる分野の専門家で構成されたチームにより ブレーンストーミング的に行われるSIL割当て評価の演習を行います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================