2026年2月4日水曜日

2月18日開催)油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで) ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260218.html
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 本講座では油圧機器の構造と作動原理、産業機械および特殊自動車での油圧機器と
油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に
関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通り1日でマスターできる
カリキュラムとなっております。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年2月18日(水) 9:30~17:30
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260218.html

 ■プログラム
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9:30~12:30 油圧機器の構造と作動原理
(西海 孝夫/元 防衛大学校 機械システム工学科教授)
【オンライン講演】
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「油圧」とは、加圧した油を動力伝達の媒体として用いる技術である。油圧機器は、
主にポンプ、バルブ、アクチュエータなどから構成されている。この講座では、はじめて
油圧を取り扱う方を対象に、油圧機器やシステムの基本的な構造と作動原理について、
そのメカニズムをわかりやすく解説する。
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13:20~15:20 産業機械での油圧機器と回路
(日野 武彦/油研工業(株))
【会場講演】
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小さな機器で大きな力を出せる「油圧」は産業用機械の不可欠な技術として、人々の
生活を支えている。産業用機械の動力伝達を司る油圧装置はその機械側の仕様に
合わせて油圧回路を構成し、油圧回路は油圧ポンプ、バルブ、など個々の油圧機器を
用い組み合せることで機能する。この講座では産業用機械に使用される代表的な油圧
機器の仕組みと、基本となる油圧回路を中心に、実務に役に立つ内容を解説する。
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15:30~17:30 建設機械などでの油圧機器とシステム
(加藤 弘毅/カヤバ(株))
【会場講演】
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特殊自動車とは油圧ショベル、農耕トラクター、フォークリフトなど、作業機を取り
付けた車両を指す。特殊自動車の作業機を駆動するアクチュエータには出力密度の
高い油圧シリンダや油圧モータが採用されている。さらに、高圧を発生する油圧ポンプ、
作業機を繊細に動かすためのバルブと組み合わせて油圧システムが構成される。
この講座では、主に建設機械などで採用されている油圧機器の機能と構造について解説する。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2026年2月2日月曜日

3月19日開催)新たな外国立地の防爆電気機器検定機関の最新動向

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 新たな外国立地の防爆電気機器検定機関の最新動向 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260319.html
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 2025年8月に新たに韓国のKSC とUL Taiwan(abc順)が外国立地の防爆電気機器検定
機関として登録されました。いずれの機関も世界的には既に活躍をされており、これを
機会にこの2社に登壇いただき、自社の紹介や国内外の検定・認証上の強み、また、
欧米亜などの防爆認証の活動範囲などを紹介していただきます。この2社が加わるこ
とにより防爆検定機関は内外8社となりました。
 防爆電気機器の検定申請者にとって、申請先が増えることで検定合格までの
コスパ・タイパを最適化できる機会がさらに広がることになります。なお、国内外の
防爆認証取得で困っていることがあれば、差し支えのない範囲で、申込ページの通信
欄にコメントください。講義内もしくは、Q&A時間で解答いたします。

※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年3月19日(木) 13:30~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260319.html

 ■プログラム
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13:30~14:05IECEx認証申請に要求される資料と手続き
(石田豊/(一社)安全環境マネジメント協会代表)
【会場講演】
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IECEx Operational Documentを引用し、申請時に要求される技術資料について紹介します。
これは、日本検定、また、ATEX申請にも適用できるものです。
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14:10~15:10ULのグローバル防爆認証サービスと水素対応
 (中西将真/株式会社UL Japanオイル&ガスエンジニア)
【会場講演】
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UL Solutionsによるワンストップでのグローバル防爆認証・監査サービスの紹介、及び
水素機器認証や防爆検知器認証の動向を紹介します。
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15:20~16:20IECEx 認証スキームの紹介/IECEx・JPEx(日本)・
KCs(韓国)合格証記載内容の比較および運用
 (Lukasz Brudny/KSC Poland)【オンライン講演】(Kim Sanghe/KSC CEO)【会場講演】
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機器認証、サービス施設認証、個人技能認証の認証スキーム概念と理論を解説します。
有効期限・マーキングの違いなどを比較紹介し、日本市場の状況を説明します。
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16:25~17:00 Q&A事前にご質問頂いた内容に対するQ&A
(各講師(MC)石田豊)
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講義内容に対するQ&A
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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