このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラントエンジニアリングのDX ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260129.html
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本セミナーでは、プラントエンジニアリングにおけるデジタルトランスフォーメーション
(DX)をテーマに、業界の効率化、品質向上、革新に向けた最先端の取り組みを紹介します。
特に、配管設計や鉄骨設計を含む空間設計分野において、DXの導入がどのようにプロジェクト
の遂行効率を高め、課題解決に寄与しているかを多角的に探ります。
第一講演では、膨大なデータと作業量を伴う空間設計に焦点を当て、DXを活用した
効率化と未来展望を紹介します。これにより、品質とスケジュールの両立を実現する
取り組みが明らかにされます。
第二講演では、配管エンジニアリングにおけるデータドリブンなアプローチに注目し、3D設計
データを活用した品質管理やモデル間整合性可視化・定量化、業務改革の例等を紹介します。
これにより、デジタルツールの活用が業務プロセスをいかに変革するかをご理解いただけます。
第三講演では、DX施策「3D CADデータを活用した配管設計業務改革タスク」の成果から、設計
品質チェック業務の効率化と、将来の配管プレハブのワークフロント推移の分析・可視化の
事例を紹介し、DX活動を加速したアプローチについても紹介します。
本セミナーは、DXがもたらす具体的な利点や今後の可能性を示す場として、最新技術や実践的
な事例を共有し、プラントエンジニアリングの未来に向けたヒントを提供します。技術者や
関係者の皆様が直面する課題解決や新たな価値創造の一助となることを目指します。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月29日(木) 13:30~16:30
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260129.html
■プログラム
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13:30~14:30 空間設計DXへの取り組みとその未来
(近藤 崇匡/日揮グローバルエンジニアリング本部)
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プラントエンジニアリングの中で配管設計と鉄骨設計は特に膨大なバルク作業を
取り扱う分野である。一方品質・スケジュールの確保も求められる重要なポジション
にあり、空間設計のDXはプラントエンジニアリング全体の効率化の面で不可欠な
ものである。本発表では空間設計DXの取り組みと目指す方向について紹介する。
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14:40~15:40 データドリブンな配管エンジニアリング遂行
(永井 邦雄/古賀 大介/千代田化工建設)
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データドリブンなエンジニアリング遂行の具体的な事例として、配管エンジニア
リング過程における、デジタルツールを用いた3D設計の品質管理手法、熱応力解析
モデルと設計3Dモデルとの整合性可視化・定量化、PlantStream®を用いた業務改革
事例等を紹介する。
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15:50~16:30 デジタル化による設計業務効率化
(山口 大介/土屋 大輔/東洋エンジニアリング)
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多くの人員や工数、紙と手作業を要していた配管設計品質チェック業務、および
従来困難であった将来の配管プレハブワークフロント推移の分析を、3D CADデータの
活用により効率化・実現した事例と共に、DX活動を加速したアプローチについても
紹介します。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年12月29日月曜日
2025年12月26日金曜日
1月28日開催)計装機器のトラブル事例とその対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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◆◆ 計装機器のトラブル事例とその対策 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260128.html
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本セミナーでは、プラントの計装機器「流量計、調節弁、レベル計、伝送器、温度制御」
を取り上げて、機種特有のトラブル、診断方法と対策についてメーカの技術者より解説
させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。
※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月28日(水) 9:30~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260128.html
■プログラム
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10:00~11:00 調節弁と周辺機器のトラブル事例と対策
(山本 博司/アズビル)
【オンライン講演】
------------------------------------------------------------------------------------
自動調節弁とその周辺機器に関連した初期故障から老朽化に伴う故障まで、幾つかの
トラブル事例を取り上げその発生経緯から対策について紹介する。
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11:10~12:10 流量計のトラブル事例と対策
(川鍋 真人/横河電機)
【会場講演】
------------------------------------------------------------------------------------
流量計には様々な測定原理・構造のものがあり、それらの適切な選定と設置に関する
注意点、および用途に起因するトラブル事例とその対策について紹介する。
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13:00~14:00 圧力計のトラブル事例と対策
(東 賢太郎/長野計器)
【会場講演】
------------------------------------------------------------------------------------
機械式圧力計の故障事例を中心に、測定流体・周囲条件による圧力計選定の注意点、
故障の見分け方と、その対策について紹介する。
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14:10~15:10 超音波・マイクロ波レベル計のトラブル対策
(重枝 季伸/マツシマメジャテック)
【会場講演】
------------------------------------------------------------------------------------
超音波レベル計やマイクロ波レベル計に代表される非接触式レベル計の特徴と代表的な
トラブル事例、またその解決に有効な対策とトラブルを発生させない為に考慮すべき
設置のポイントについて紹介する。
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15:20~16:20 差圧・圧力伝送器と温度伝送器におけるトラブル事例と対策
(石塚 智哉/横河電機)
【オンライン講演】
------------------------------------------------------------------------------------
差圧・圧力伝送器や温度伝送器のご紹介と実際の使用条件において発生したトラブル
事例とその対策について紹介する。
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16:30~17:30 電力調整器の動作説明とトラブル事例と対策
(原 幸弘/チノー)
【会場講演】
------------------------------------------------------------------------------------
電気炉で使用される電力調整器の簡単な動作説明、周辺装置も含むトラブル事例の
原因、対策について紹介する。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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◆◆ 計装機器のトラブル事例とその対策 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260128.html
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本セミナーでは、プラントの計装機器「流量計、調節弁、レベル計、伝送器、温度制御」
を取り上げて、機種特有のトラブル、診断方法と対策についてメーカの技術者より解説
させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。
※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月28日(水) 9:30~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260128.html
■プログラム
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10:00~11:00 調節弁と周辺機器のトラブル事例と対策
(山本 博司/アズビル)
【オンライン講演】
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自動調節弁とその周辺機器に関連した初期故障から老朽化に伴う故障まで、幾つかの
トラブル事例を取り上げその発生経緯から対策について紹介する。
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11:10~12:10 流量計のトラブル事例と対策
(川鍋 真人/横河電機)
【会場講演】
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流量計には様々な測定原理・構造のものがあり、それらの適切な選定と設置に関する
注意点、および用途に起因するトラブル事例とその対策について紹介する。
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13:00~14:00 圧力計のトラブル事例と対策
(東 賢太郎/長野計器)
【会場講演】
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機械式圧力計の故障事例を中心に、測定流体・周囲条件による圧力計選定の注意点、
故障の見分け方と、その対策について紹介する。
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14:10~15:10 超音波・マイクロ波レベル計のトラブル対策
(重枝 季伸/マツシマメジャテック)
【会場講演】
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超音波レベル計やマイクロ波レベル計に代表される非接触式レベル計の特徴と代表的な
トラブル事例、またその解決に有効な対策とトラブルを発生させない為に考慮すべき
設置のポイントについて紹介する。
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15:20~16:20 差圧・圧力伝送器と温度伝送器におけるトラブル事例と対策
(石塚 智哉/横河電機)
【オンライン講演】
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差圧・圧力伝送器や温度伝送器のご紹介と実際の使用条件において発生したトラブル
事例とその対策について紹介する。
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16:30~17:30 電力調整器の動作説明とトラブル事例と対策
(原 幸弘/チノー)
【会場講演】
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電気炉で使用される電力調整器の簡単な動作説明、周辺装置も含むトラブル事例の
原因、対策について紹介する。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年12月25日木曜日
1月21日・22日開催)化学プラントの基本設計(演習編)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 化学プラントの基本設計(演習編) ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260121-22.html
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本講座は、化学プラントの基本設計手法を演習を通じて学べる講座です。そして
「化学プラントの基本設計シリーズ(全4回)」の総集編に位置付けられます。
演習問題は、「白紙の状態からプロセスを構築し、主要機器の基本仕様を決めること」
を目的に作成されています。こちらの講座は化学プラントの基本設計を担当されて
いる若手エンジニアはもちろん、化学プラントの保守・運転、生産技術、建設など、
広くプラント技術に関わっている方にお勧めできます。また、今までの「化学プラント
の基本設計シリーズ」を受講されていない方にも、できるだけ分かりやすく解説致します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月21日(水) 13:00~17:00・22日(木) 9:30~15:50
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■講 師:池田 和人(技術士(総合技術監理部門・化学部門)/池田和人技術士事務所 代表)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
lhttps://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260121-22.html
■プログラム【1日目】1月21日(水曜日)13:30~17:30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:30~15:00 演習:工程図とDesign basisの作成演習
------------------------------------------------------------------------------------
本設計は、全くゼロの状態からスタートします。今までにないプラントをゼロから
設計する場合、まず何が必要だと思いますか。ここでは、基本設計で最初に行うべき
工程図(ブロックフロー図)とデザインベイシスの作成を演習していただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:10~16:20 演習:PFD(Process flow diagram)の作成演習
------------------------------------------------------------------------------------
プラント全体の工程図と生産能力を確定したら、次に行うことは工程図の詳細化です。
ここでは、一つの工程を概略フローシートに詳細化していただきます。
PFD(Processflow diagram)に掲載される概略フローシートには種々ありますが、
通常は制御系まで記載します。ここでは、一般的に使われているプラントの制御
方法も演習していただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
16:30~17:30 演習:Mass balance / Heat balanceの作成演習
------------------------------------------------------------------------------------
一般的なPFD(Process flow diagram)の下欄にはMass balance/Heat balanceが
掲載されます。Mass balance/Heat balanceを作成する上では、各ストリームの不明な
運転条件や成分組成を計算や分析によって求める必要があります。ここでは、計算を
用いてMass balance/Heat balanceを完成していただきます。
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■プログラム【2日目】1月22日(木曜日)9:30~15:50
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
09:30~10:10 演習:Mass balance/Heat balanceの作成演習(続き)
------------------------------------------------------------------------------------
1日目に行ったMass balance/Heat balanceの題材を用いて物質収支と熱収支の基礎
理論を説明します。
蒸留シミュレーションをはじめとする化学プラントの装置設計では、この計算原理が
採用されています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:20~14:20 演習1:機器のサイジング演習(ポンプ・配管・熱交換器等)
演習2:EDS(Equipment data sheet)の作成演習
演習3:安全弁のサイジング演習
------------------------------------------------------------------------------------
P&ID(Piping and Instrumentation Diagram)は、一連の基本設計書の中で最も
重要な設計書です。P&IDを作成するためには、配管仕様や機器仕様が既知でなければ
なりません。そこで、P&IDを作成する前に、配管や主要機器のサイジング方法を演習
していただきます。また、主要機器のEDS(Equipment Data Sheet)の作成方法に
ついてもここで触れます。さらに、多くのエンジニアが悩まれる安全弁のサイジング
方法も演習していただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:30~15:50 演習:P&ID(Piping and Instrumentation Diagram)の作成演習
------------------------------------------------------------------------------------
最後に、今までの演習結果を用いて、特定のプロセスのP&ID(Piping and
Instrumentation Diagram)を作成していただきます。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 化学プラントの基本設計(演習編) ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260121-22.html
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本講座は、化学プラントの基本設計手法を演習を通じて学べる講座です。そして
「化学プラントの基本設計シリーズ(全4回)」の総集編に位置付けられます。
演習問題は、「白紙の状態からプロセスを構築し、主要機器の基本仕様を決めること」
を目的に作成されています。こちらの講座は化学プラントの基本設計を担当されて
いる若手エンジニアはもちろん、化学プラントの保守・運転、生産技術、建設など、
広くプラント技術に関わっている方にお勧めできます。また、今までの「化学プラント
の基本設計シリーズ」を受講されていない方にも、できるだけ分かりやすく解説致します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月21日(水) 13:00~17:00・22日(木) 9:30~15:50
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■講 師:池田 和人(技術士(総合技術監理部門・化学部門)/池田和人技術士事務所 代表)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
lhttps://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260121-22.html
■プログラム【1日目】1月21日(水曜日)13:30~17:30
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13:30~15:00 演習:工程図とDesign basisの作成演習
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本設計は、全くゼロの状態からスタートします。今までにないプラントをゼロから
設計する場合、まず何が必要だと思いますか。ここでは、基本設計で最初に行うべき
工程図(ブロックフロー図)とデザインベイシスの作成を演習していただきます。
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15:10~16:20 演習:PFD(Process flow diagram)の作成演習
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プラント全体の工程図と生産能力を確定したら、次に行うことは工程図の詳細化です。
ここでは、一つの工程を概略フローシートに詳細化していただきます。
PFD(Processflow diagram)に掲載される概略フローシートには種々ありますが、
通常は制御系まで記載します。ここでは、一般的に使われているプラントの制御
方法も演習していただきます。
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16:30~17:30 演習:Mass balance / Heat balanceの作成演習
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一般的なPFD(Process flow diagram)の下欄にはMass balance/Heat balanceが
掲載されます。Mass balance/Heat balanceを作成する上では、各ストリームの不明な
運転条件や成分組成を計算や分析によって求める必要があります。ここでは、計算を
用いてMass balance/Heat balanceを完成していただきます。
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■プログラム【2日目】1月22日(木曜日)9:30~15:50
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09:30~10:10 演習:Mass balance/Heat balanceの作成演習(続き)
------------------------------------------------------------------------------------
1日目に行ったMass balance/Heat balanceの題材を用いて物質収支と熱収支の基礎
理論を説明します。
蒸留シミュレーションをはじめとする化学プラントの装置設計では、この計算原理が
採用されています。
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10:20~14:20 演習1:機器のサイジング演習(ポンプ・配管・熱交換器等)
演習2:EDS(Equipment data sheet)の作成演習
演習3:安全弁のサイジング演習
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P&ID(Piping and Instrumentation Diagram)は、一連の基本設計書の中で最も
重要な設計書です。P&IDを作成するためには、配管仕様や機器仕様が既知でなければ
なりません。そこで、P&IDを作成する前に、配管や主要機器のサイジング方法を演習
していただきます。また、主要機器のEDS(Equipment Data Sheet)の作成方法に
ついてもここで触れます。さらに、多くのエンジニアが悩まれる安全弁のサイジング
方法も演習していただきます。
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14:30~15:50 演習:P&ID(Piping and Instrumentation Diagram)の作成演習
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最後に、今までの演習結果を用いて、特定のプロセスのP&ID(Piping and
Instrumentation Diagram)を作成していただきます。
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日本工業出版株式会社
セミナー事業部
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【年末年始営業のご案内】【期間限定・特別価格】プラント関連書籍 12冊特別セット
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日本工業出版メールマガジン Vol.463
〓━━━━━━━━ https://www.nikko-pb.co.jp/ ━━━━ 2025. 12.25 ━〓
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当社の本年の営業は12月26日まで、新年は1月5日より営業いたします。
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◆ 建築用空調設備配管設計の基礎
|(圧力線図の描き方とポンプの運転状態の算定)
|
|2026年1月16日(金)10:00~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260116.html
◆ プラントエンジニアのための金属材料入門
|
|2026年1月20日(火)13:00~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260120.html
◆ 化学プラントの基本設計(演習編)
|
|2026年1月21日(水)13:30~17:30・22日(木)9:30~15:50
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260121-22.html
◆ 自動弁の駆動と制御
|
|2026年1月23日(金) 10:30~16:40
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260123.html
◆ 計装機器のトラブル事例とその対策
|
|2026年1月28日(金) 9:30~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260128.html
◆ プラントエンジニアリングのDX
|
|2026年1月29日(木)13:30~16:30
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260129.html
◆ 放射線透過法による検査事例と適用機器
|
|2026年2月5日(木曜日)10:00~17:00(交流会17:00~)
|※出版クラブホール4階会議室※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260205.html
◆ プラント配管溶接設計の基礎
|
|2026年2月6日(金) 10:00~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260206.html
◆ セントラル空調システム自動制御入門
|
|2026年2月12日(木)13:00~17:30
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260212.html
◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策
|
|2026年2月13日(金)10:00~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260213.html
◆ 油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで)
|
|2026年2月18日(水)9:30~17:30
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260218.html
◆ プラント配管解析の基礎と事例
|
|2026年2月24日(火)13:00~17:00 ・ 25日(水)9:30~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260224-25.html
◆ 既設プラントの耐震設計と対策
|
|2026年2月26日(木)10:00~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260226.html
◆ 製剤設備エンジニアリング基礎講座
|= 高薬理活性製剤設備の構築/バイオ医薬品製造設備の概要 =
|
|2026年2月27日(金)9:30~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260227.html
◆ 先進パワー半導体ウエハ加工技術セミナー2026
|
|2026年3月9日(月)~3月11日(水) 各日13:30~16:20
|※オンライン受講(Webex Meetings)
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260309-11.html
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セミナー動画のご案内 【各種DVD商品】
NIKKO《学 DVD》シリーズ
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油圧技術の最前線で活躍される教育・研究機関および企業の研究・開発者の皆様に
ご執筆をお願いし、各機関で進められている油圧の研究開発について、最先端技術
を交えつつ、可能な限りユーザーや営業・保守に携わる方々にも理解しやすい平易
に解説いただきました。
油空圧技術 2025年10月増刊号
B5判 本文166ページ 定価 3,300円(税・送料込)
◆「IEC61508認証 ロジックソルバ 安全PLC&計器製品ガイド 2025」◆
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IEC(国際電気標準会議)が制定した、プロセス産業における電気・電子・
プログラマブル電子の機能安全に関する国際規格であるIEC61508の
認証についての解説ともに、国内外の認証製品を紹介します。
「計測技術」別冊
B5判 20ページ 定価 1,100円
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その他、当社単行本はこちらからご覧ください。
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日本工業出版株式会社
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メールアドレス変更・配信停止・お問い合わせ
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2025年12月24日水曜日
2月26日開催)既設プラントの耐震設計と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◆ 既設プラントの耐震設計と対策 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260226.html
──────────────────────────────────────
近年の大規模地震の多発により、既設プラント設備の耐震性向上は喫緊の課題と
なっています。本講習では、プラント設備における地震被害の特徴、耐震設計基準の
変遷、最新の免震・制振技術を含む耐震対策の現状を概説し、さらに、配管系および
塔槽類・架構を対象に、耐震設計基準、レベル1・レベル2耐震性能評価の考え方、
ならびに既設設備の診断・補強対策手法について解説します。
本講習を通じて、参加者が最新の耐震設計動向を理解し、既設プラントの耐震
安全性向上に役立つ実践的知識を習得することを目的とします。
プラント設備の設計・保全・安全管理に携わる技術者、耐震設計や構造解析に関する
基礎知識を有する実務経験者を主な対象とします。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2026年2月26日(木) 10:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260226.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:00~11:50 既設プラント設備の耐震対策
(古屋 治/東京電機大学 理工学部)
------------------------------------------------------------------------------------
近年、国内外で大規模地震が頻発しており、プラント設備においても機能維持性能を
確保するための耐震対策の高度化が喫緊の課題となっている。本講では、プラント設備に
見られる地震被害の特徴を整理するとともに、耐震設計基準の変遷や最新の免震・
制振技術を含む総合的な耐震対策の現状について解説する。
講義目次:
① プラント設備の地震被害
② 耐震設計基準の推移
③ 耐震対策の現状。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00~14:50 プラント設備の配管系の耐震設計と耐震診断・対策
(林 豊/千代田化工建設)
------------------------------------------------------------------------------------
配管系はプラント全体の安全機能に直結する重要要素であり、耐震設計および耐震診断の
的確な実施が求められる。本講義では、配管系に適用される耐震設計基準および
レベル1・レベル2耐震性能評価の概要を説明し、併せて既設配管の診断と
補強・対策事例を紹介する。
講義目次:
① 配管系の耐震設計基準の概要
② レベル1・レベル2耐震性能評価の概要
③ 配管系の耐震診断と対策
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:00~16:50 プラント設備の塔槽類・架構の耐震設計と耐震診断・対策
(長野 剛宗/千代田化工建設)
------------------------------------------------------------------------------------
塔槽類や架構は、地震時の過剰な変形や転倒のリスクがあり、構造系の安全性確保が
重要である。本講義では、塔槽類・架構の耐震設計基準と耐震性能評価の考え方を解説し、
既設設備の耐震診断および補強・改修の手法について具体的に紹介する。
講義目次:
① 塔槽類・架構の耐震設計基準の概要
② レベル1・レベル2耐震性能評価の概要
③ 塔槽類・架構の耐震診断と対策
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
================
編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
================
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 既設プラントの耐震設計と対策 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260226.html
──────────────────────────────────────
近年の大規模地震の多発により、既設プラント設備の耐震性向上は喫緊の課題と
なっています。本講習では、プラント設備における地震被害の特徴、耐震設計基準の
変遷、最新の免震・制振技術を含む耐震対策の現状を概説し、さらに、配管系および
塔槽類・架構を対象に、耐震設計基準、レベル1・レベル2耐震性能評価の考え方、
ならびに既設設備の診断・補強対策手法について解説します。
本講習を通じて、参加者が最新の耐震設計動向を理解し、既設プラントの耐震
安全性向上に役立つ実践的知識を習得することを目的とします。
プラント設備の設計・保全・安全管理に携わる技術者、耐震設計や構造解析に関する
基礎知識を有する実務経験者を主な対象とします。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年2月26日(木) 10:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260226.html
■プログラム
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10:00~11:50 既設プラント設備の耐震対策
(古屋 治/東京電機大学 理工学部)
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近年、国内外で大規模地震が頻発しており、プラント設備においても機能維持性能を
確保するための耐震対策の高度化が喫緊の課題となっている。本講では、プラント設備に
見られる地震被害の特徴を整理するとともに、耐震設計基準の変遷や最新の免震・
制振技術を含む総合的な耐震対策の現状について解説する。
講義目次:
① プラント設備の地震被害
② 耐震設計基準の推移
③ 耐震対策の現状。
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13:00~14:50 プラント設備の配管系の耐震設計と耐震診断・対策
(林 豊/千代田化工建設)
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配管系はプラント全体の安全機能に直結する重要要素であり、耐震設計および耐震診断の
的確な実施が求められる。本講義では、配管系に適用される耐震設計基準および
レベル1・レベル2耐震性能評価の概要を説明し、併せて既設配管の診断と
補強・対策事例を紹介する。
講義目次:
① 配管系の耐震設計基準の概要
② レベル1・レベル2耐震性能評価の概要
③ 配管系の耐震診断と対策
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15:00~16:50 プラント設備の塔槽類・架構の耐震設計と耐震診断・対策
(長野 剛宗/千代田化工建設)
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塔槽類や架構は、地震時の過剰な変形や転倒のリスクがあり、構造系の安全性確保が
重要である。本講義では、塔槽類・架構の耐震設計基準と耐震性能評価の考え方を解説し、
既設設備の耐震診断および補強・改修の手法について具体的に紹介する。
講義目次:
① 塔槽類・架構の耐震設計基準の概要
② レベル1・レベル2耐震性能評価の概要
③ 塔槽類・架構の耐震診断と対策
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
================
2025年12月23日火曜日
1月23日開催)自動弁の駆動と制御
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 自動弁の駆動と制御 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260123.html
──────────────────────────────────────
産業プラント用のバルブの駆動装置には電動式、空圧式、油圧式等があります。
本セミナーはその駆動部の種類、特徴内部機構及び選定・設計上の注意点について
解説いたします。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2026年1月23日(金) 10:30~16:40
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260123.html
■プログラム
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10:30~12:00 プラントに使用される自動弁の概説
(湯原 耕造/元東芝エネルギーシステムズ)
【会場講演】
------------------------------------------------------------------------------------
プラントに使用される自動弁の種類と概要について解説します。
① 自動弁とは ② 自動弁の種類(電動弁、調節弁、調整弁、ON-OFF弁、
強制開閉弁、安全弁、逃し弁、電磁弁、スチームトラップ)
*特に下記セミナーテーマに含まない部分について解説します。
③ プラントに使用される自動弁
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00~14:30 電動駆動弁と強制開閉弁
(廣畑 直樹/岡野バルブ製造)
【会場講演】
------------------------------------------------------------------------------------
弁における電動駆動装置・減速機選定の上で必要項目と選定および強制開閉弁の
作動タイミングとその機構、使用例について解説します。
① 電動弁の設計(駆動トルク、開閉時間他)② 電動駆動装置の選定と
減速機選定に必要の設計仕様
(プラントメーカから指示されるもの、弁メーカにて決めるもの)
③ 強制開閉弁の駆動機構と設計 ④ 製品出荷時の工場試験項目
⑤選定不良に伴うトラブル事例
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:40~15:30 電動駆動装置と減速機の種類と機構
(日野間 和史/日本ギア工業)
【オンライン講演
------------------------------------------------------------------------------------
電動駆動装置・減速機の種類、特徴、用途、機構について解説します。
① 駆動装置の種類(電動駆動装置、減速機、マルチターン/パートターン)
② 電動駆動装置の種類と構造(一般型、インテグラル型、インテリジェント型)
③ モータ選定 ④ プラグインコネクター ⑤取扱注意事項
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:35~16:40 調節弁・調整弁とその駆動機構
(廣瀬 渚/日本フイツシヤ)
【オンライン講演】
------------------------------------------------------------------------------------
調節弁と調整弁の駆動機構を種類別にその特徴を含めて解説します。
① 調節弁と調整弁 ② 調節弁の種類とその駆動機構 ③ 調整弁の種類とその駆動機構
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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◆◆ 自動弁の駆動と制御 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260123.html
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産業プラント用のバルブの駆動装置には電動式、空圧式、油圧式等があります。
本セミナーはその駆動部の種類、特徴内部機構及び選定・設計上の注意点について
解説いたします。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月23日(金) 10:30~16:40
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260123.html
■プログラム
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10:30~12:00 プラントに使用される自動弁の概説
(湯原 耕造/元東芝エネルギーシステムズ)
【会場講演】
------------------------------------------------------------------------------------
プラントに使用される自動弁の種類と概要について解説します。
① 自動弁とは ② 自動弁の種類(電動弁、調節弁、調整弁、ON-OFF弁、
強制開閉弁、安全弁、逃し弁、電磁弁、スチームトラップ)
*特に下記セミナーテーマに含まない部分について解説します。
③ プラントに使用される自動弁
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13:00~14:30 電動駆動弁と強制開閉弁
(廣畑 直樹/岡野バルブ製造)
【会場講演】
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弁における電動駆動装置・減速機選定の上で必要項目と選定および強制開閉弁の
作動タイミングとその機構、使用例について解説します。
① 電動弁の設計(駆動トルク、開閉時間他)② 電動駆動装置の選定と
減速機選定に必要の設計仕様
(プラントメーカから指示されるもの、弁メーカにて決めるもの)
③ 強制開閉弁の駆動機構と設計 ④ 製品出荷時の工場試験項目
⑤選定不良に伴うトラブル事例
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14:40~15:30 電動駆動装置と減速機の種類と機構
(日野間 和史/日本ギア工業)
【オンライン講演
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電動駆動装置・減速機の種類、特徴、用途、機構について解説します。
① 駆動装置の種類(電動駆動装置、減速機、マルチターン/パートターン)
② 電動駆動装置の種類と構造(一般型、インテグラル型、インテリジェント型)
③ モータ選定 ④ プラグインコネクター ⑤取扱注意事項
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15:35~16:40 調節弁・調整弁とその駆動機構
(廣瀬 渚/日本フイツシヤ)
【オンライン講演】
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調節弁と調整弁の駆動機構を種類別にその特徴を含めて解説します。
① 調節弁と調整弁 ② 調節弁の種類とその駆動機構 ③ 調整弁の種類とその駆動機構
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年12月22日月曜日
1月20日開催)プラントエンジニアのための金属材料入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラントエンジニアのための金属材料入門 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260120.html
──────────────────────────────────────
プラントに使用される金属材料にとっての重要課題は耐腐食と耐高温強度である。
これらの課題に対処するため鉄(Fe)やニッケル(Ni)等をベースに、クロム(Cr)、
アルミニウム(Al)、モリブデン(Mo)、ニオブ(Nb)等の各種合金元素が添加される。
本セミナーでは、耐食性と耐高温強度の観点から、Cr-Mo鋼あるいはステンレス鋼などに
どの様な合金元素がどの様な根拠に基づいて添加されているのかといった事に焦点をあて、
多くの図表を用いて、使う側が習得しておいたほうがよいと思われる金属材料の基礎に
ついて分かり易く解説する。即ち、耐腐食性と①イオン化傾向や②不働態との関係、及び、
耐高温強度と①固溶強化や②析出強化(炭化物、金属間化合物)との関係について周期律表を
使って分かり易く解説する。また、各鋼材で起こる損傷事例についても説明する。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2026年1月20日(火) 13:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260120.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00~15:00
(含5分休憩) 各種プラントで使われる材料の概要と金属材料の分類
------------------------------------------------------------------------------------
本章では、金属材料に関する以下の4項目、特に合金の目的や各合金元素の役割等に
ついて、周期律表を使って分かり易く解説する。
① 合金の目的(耐食性と高温強度) ② 合金の種類 ③ 合金元素
④ 金属の強度強化法(固溶強化、析出強化など)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:10~16:05 鋼管の種類と使用温度
------------------------------------------------------------------------------------
本章では、以下の7つの金属材料、特にCr-Mo鋼とステンレス鋼に重点をおいて、
分かり易く解説する。
① 炭素鋼 ② Cr-Mo鋼 ③ ステンレス鋼 ④ 高炭素耐熱鋳鋼 ⑤ ニッケル合金
⑥ 銅合金 ⑦ チタン合金
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
16:15~17:00 各鋼材の損傷事例
------------------------------------------------------------------------------------
本章では、以下の6つの鋼材で起こる損傷事例(特にステンレス鋼)について説明する。
① 炭素鋼及び低合金鋼での事例 ② ステンレス鋼での事例
③ 高炭素耐熱鋳鋼での事例 ④ ニッケル合金での事例 ⑤ 銅合金での事例
⑥ チタン合金での事例
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
================
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラントエンジニアのための金属材料入門 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260120.html
──────────────────────────────────────
プラントに使用される金属材料にとっての重要課題は耐腐食と耐高温強度である。
これらの課題に対処するため鉄(Fe)やニッケル(Ni)等をベースに、クロム(Cr)、
アルミニウム(Al)、モリブデン(Mo)、ニオブ(Nb)等の各種合金元素が添加される。
本セミナーでは、耐食性と耐高温強度の観点から、Cr-Mo鋼あるいはステンレス鋼などに
どの様な合金元素がどの様な根拠に基づいて添加されているのかといった事に焦点をあて、
多くの図表を用いて、使う側が習得しておいたほうがよいと思われる金属材料の基礎に
ついて分かり易く解説する。即ち、耐腐食性と①イオン化傾向や②不働態との関係、及び、
耐高温強度と①固溶強化や②析出強化(炭化物、金属間化合物)との関係について周期律表を
使って分かり易く解説する。また、各鋼材で起こる損傷事例についても説明する。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月20日(火) 13:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260120.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00~15:00
(含5分休憩) 各種プラントで使われる材料の概要と金属材料の分類
------------------------------------------------------------------------------------
本章では、金属材料に関する以下の4項目、特に合金の目的や各合金元素の役割等に
ついて、周期律表を使って分かり易く解説する。
① 合金の目的(耐食性と高温強度) ② 合金の種類 ③ 合金元素
④ 金属の強度強化法(固溶強化、析出強化など)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:10~16:05 鋼管の種類と使用温度
------------------------------------------------------------------------------------
本章では、以下の7つの金属材料、特にCr-Mo鋼とステンレス鋼に重点をおいて、
分かり易く解説する。
① 炭素鋼 ② Cr-Mo鋼 ③ ステンレス鋼 ④ 高炭素耐熱鋳鋼 ⑤ ニッケル合金
⑥ 銅合金 ⑦ チタン合金
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
16:15~17:00 各鋼材の損傷事例
------------------------------------------------------------------------------------
本章では、以下の6つの鋼材で起こる損傷事例(特にステンレス鋼)について説明する。
① 炭素鋼及び低合金鋼での事例 ② ステンレス鋼での事例
③ 高炭素耐熱鋳鋼での事例 ④ ニッケル合金での事例 ⑤ 銅合金での事例
⑥ チタン合金での事例
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
================
2025年12月19日金曜日
2月24日・25日開催)プラント配管解析の基礎と事例
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラント配管解析の基礎と事例 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260224-25.html
──────────────────────────────────────
配管解析については、昨今ソフトウェアの進歩により、材料力学、解析の素養が
なくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違いに
気づかないまま計算を完了してしまう恐れもあります。今回のセミナーでは応力解析の
基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年2月24日(火) 13:00~17:00・25日(水) 9:30~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260224-25.html
■プログラム【1日目】2月24日(火曜日)13:00~17:00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:30~17:00 配管解析の概論と事例
(小笹山 弘之/日揮グローバル)
------------------------------------------------------------------------------------
配管の応力解析は、安全性のみならず経済性を考慮することが重要である。
本講義では、解析実施時における注意点、留意点についてプラントや装置別の特徴を
踏まえ事例をあげて説明する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■プログラム【2日目】2月25日(水曜日)9:30~17:00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
09:30~11:00 配管系耐震性能評価と改善策
(長尾 賢治/レイズネクスト)
------------------------------------------------------------------------------------
高圧ガス設備の配管系について、簡易耐震性能評価方法とレベル1耐震性能評価及び
レベル2耐震性能評価方法について説明する。また、タワー、リアクタ廻り配管及び
球形タンク廻り配管系の耐震性改善策について紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11:10~12:30 配管外力に対する機器ノズル評価
(佐藤 圭/千代田化工建設)
------------------------------------------------------------------------------------
プラント配管設計での最適化要因の一つである機器ノズル評価について、API規格を
例にその概要を解説するとともに、評価において起こしやすい間違いについて
事例を解説する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:20~14:20 フランジ継手の強度評価
(長山 義雅/日揮)
------------------------------------------------------------------------------------
規格設計に基づくフランジ継手の強度評価方法について解説する。また、具体的な
計算例及び数式が持つ力学的な意味についても紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:30~15:20 ライニング配管とジャケット配管の応力解析法
(長山 義雅/日揮)
------------------------------------------------------------------------------------
ライニング配管やジャケット配管などの二重管について、剛性や熱膨張挙動の特徴を
解説し、それらの特徴を精度よく配管応力解析に考慮する手法及び留意点を紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:30~17:00 配管サポート設計
(湯原 耕造/元 東芝エネルギーシステムズ)
------------------------------------------------------------------------------------
発電プラントにおける配管サポートに関し、その基本事項であるサポートポイント
設定方法、サポート設計における荷重組合せ、サポート選定方法、各サポート種類と
特徴に関して解説を行う。また、発電プラントにおけるサポートポイント設定及び
設計時の注意事項に関しても説明する。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
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及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラント配管解析の基礎と事例 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260224-25.html
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配管解析については、昨今ソフトウェアの進歩により、材料力学、解析の素養が
なくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違いに
気づかないまま計算を完了してしまう恐れもあります。今回のセミナーでは応力解析の
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皆様のご参加をお待ちしております。
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■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1)
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■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
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■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
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■プログラム【1日目】2月24日(火曜日)13:00~17:00
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13:30~17:00 配管解析の概論と事例
(小笹山 弘之/日揮グローバル)
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配管の応力解析は、安全性のみならず経済性を考慮することが重要である。
本講義では、解析実施時における注意点、留意点についてプラントや装置別の特徴を
踏まえ事例をあげて説明する。
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■プログラム【2日目】2月25日(水曜日)9:30~17:00
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09:30~11:00 配管系耐震性能評価と改善策
(長尾 賢治/レイズネクスト)
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高圧ガス設備の配管系について、簡易耐震性能評価方法とレベル1耐震性能評価及び
レベル2耐震性能評価方法について説明する。また、タワー、リアクタ廻り配管及び
球形タンク廻り配管系の耐震性改善策について紹介する。
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11:10~12:30 配管外力に対する機器ノズル評価
(佐藤 圭/千代田化工建設)
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プラント配管設計での最適化要因の一つである機器ノズル評価について、API規格を
例にその概要を解説するとともに、評価において起こしやすい間違いについて
事例を解説する。
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13:20~14:20 フランジ継手の強度評価
(長山 義雅/日揮)
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規格設計に基づくフランジ継手の強度評価方法について解説する。また、具体的な
計算例及び数式が持つ力学的な意味についても紹介する。
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14:30~15:20 ライニング配管とジャケット配管の応力解析法
(長山 義雅/日揮)
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ライニング配管やジャケット配管などの二重管について、剛性や熱膨張挙動の特徴を
解説し、それらの特徴を精度よく配管応力解析に考慮する手法及び留意点を紹介する。
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15:30~17:00 配管サポート設計
(湯原 耕造/元 東芝エネルギーシステムズ)
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発電プラントにおける配管サポートに関し、その基本事項であるサポートポイント
設定方法、サポート設計における荷重組合せ、サポート選定方法、各サポート種類と
特徴に関して解説を行う。また、発電プラントにおけるサポートポイント設定及び
設計時の注意事項に関しても説明する。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年12月18日木曜日
2月18日開催)油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで)
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで) ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260218.html
──────────────────────────────────────
本講座では油圧機器の構造と作動原理、産業機械および特殊自動車での油圧機器と
油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に
関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通り1日でマスターできる
カリキュラムとなっております。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2026年2月18日(水) 9:30~17:30
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260218.html
■プログラム
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9:30~12:30 油圧機器の構造と作動原理
(西海 孝夫/元 防衛大学校 機械システム工学科教授)
【オンライン講演】
------------------------------------------------------------------------------------
「油圧」とは、加圧した油を動力伝達の媒体として用いる技術である。油圧機器は、
主にポンプ、バルブ、アクチュエータなどから構成されている。この講座では、はじめて
油圧を取り扱う方を対象に、油圧機器やシステムの基本的な構造と作動原理について、
そのメカニズムをわかりやすく解説する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:20~15:20 産業機械での油圧機器と回路
(日野 武彦/油研工業(株))
【会場講演】
------------------------------------------------------------------------------------
小さな機器で大きな力を出せる「油圧」は産業用機械の不可欠な技術として、人々の
生活を支えている。産業用機械の動力伝達を司る油圧装置はその機械側の仕様に
合わせて油圧回路を構成し、油圧回路は油圧ポンプ、バルブ、など個々の油圧機器を
用い組み合せることで機能する。この講座では産業用機械に使用される代表的な油圧
機器の仕組みと、基本となる油圧回路を中心に、実務に役に立つ内容を解説する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:30~17:30 建設機械などでの油圧機器とシステム
(加藤 弘毅/カヤバ(株))
【会場講演】
------------------------------------------------------------------------------------
特殊自動車とは油圧ショベル、農耕トラクター、フォークリフトなど、作業機を取り
付けた車両を指す。特殊自動車の作業機を駆動するアクチュエータには出力密度の
高い油圧シリンダや油圧モータが採用されている。さらに、高圧を発生する油圧ポンプ、
作業機を繊細に動かすためのバルブと組み合わせて油圧システムが構成される。
この講座では、主に建設機械などで採用されている油圧機器の機能と構造について解説する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで) ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260218.html
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本講座では油圧機器の構造と作動原理、産業機械および特殊自動車での油圧機器と
油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に
関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通り1日でマスターできる
カリキュラムとなっております。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年2月18日(水) 9:30~17:30
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260218.html
■プログラム
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9:30~12:30 油圧機器の構造と作動原理
(西海 孝夫/元 防衛大学校 機械システム工学科教授)
【オンライン講演】
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「油圧」とは、加圧した油を動力伝達の媒体として用いる技術である。油圧機器は、
主にポンプ、バルブ、アクチュエータなどから構成されている。この講座では、はじめて
油圧を取り扱う方を対象に、油圧機器やシステムの基本的な構造と作動原理について、
そのメカニズムをわかりやすく解説する。
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13:20~15:20 産業機械での油圧機器と回路
(日野 武彦/油研工業(株))
【会場講演】
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小さな機器で大きな力を出せる「油圧」は産業用機械の不可欠な技術として、人々の
生活を支えている。産業用機械の動力伝達を司る油圧装置はその機械側の仕様に
合わせて油圧回路を構成し、油圧回路は油圧ポンプ、バルブ、など個々の油圧機器を
用い組み合せることで機能する。この講座では産業用機械に使用される代表的な油圧
機器の仕組みと、基本となる油圧回路を中心に、実務に役に立つ内容を解説する。
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15:30~17:30 建設機械などでの油圧機器とシステム
(加藤 弘毅/カヤバ(株))
【会場講演】
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特殊自動車とは油圧ショベル、農耕トラクター、フォークリフトなど、作業機を取り
付けた車両を指す。特殊自動車の作業機を駆動するアクチュエータには出力密度の
高い油圧シリンダや油圧モータが採用されている。さらに、高圧を発生する油圧ポンプ、
作業機を繊細に動かすためのバルブと組み合わせて油圧システムが構成される。
この講座では、主に建設機械などで採用されている油圧機器の機能と構造について解説する。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年12月15日月曜日
1月16日開催)建築用空調設備配管設計の基礎
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 建築用空調設備配管設計の基礎 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
(圧力線図の描き方とポンプの運転状態の算定)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260116.html
──────────────────────────────────────
最近の複雑化・高度化した空調設備の配管システムの設計に必要な、熱源設備と配管
システムについての基礎的な知識、圧力線図による管内圧力の求め方、ポンプの運転状態
の算定方法について、初歩的な内容から解説します。理解を深めるため、実習の時間も
あります。現実的な事例についての実際の運転・制御状態を想定した内容になって
いますので、設計者だけでなく、施工管理者・運転管理者の方々にも有用なセミナーと
なっています。
参加者には書籍「空調配管設計再入門」を配布します。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2026月年1月16日 (金) 10:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
■講 師:上村 泰((株)関電エネルギーソリューション ユーティリティ本部
イノベーションセンター 技術開発グループ)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260116.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:00~12:30 空調設備の配管回路と圧力線図の描き方
------------------------------------------------------------------------------------
空調設備の配管システムの特色と設計上の留意点を解説し、代表的な配管回路に
ついては圧力線図の例を示し、配管系の適切な構築、耐圧の設定ができるよう解説
します。
① 空調配管の配管システム ② 熱源の台数分割 ③ 二次ポンプの台数制御
④ 熱源設備の運転状態 ⑤ 空調設備の圧力線
⑥ 代表的な熱源システムの圧力線図 ⑦ 密閉式膨張タンクを用いた配管回路
【実習1】圧力線図の作成の実習と解説
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12:30~13:30 昼休憩
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:30~17:00 空調設備配管とポンプの運転
------------------------------------------------------------------------------------
ポンプ特性の数値化とポンプの流量制御を解説した上で、ポンプの運転状態を
算定する手法を示します。並列運転ポンプについては、合成特性の求め方、制御方法
による運転状態の違いを解説し、制御方法による省エネ性の比較も示します。
① ポンプの性能 ② ポンプの運転 ③ ポンプの選定例 ④ 単独運転ポンプの運転計画
⑤ 並列運転ポンプの運転特性 ⑥ 並列運転ポンプの運転計画
(モジュールチラー組込み・二次ポンプ・統合冷却水系統)
【実習2】ポンプの特性曲線上で運転点の作図と解説
【実習3】圧力線図の作成からポンプの運転状態の作図まで一連の実習
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
================
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 建築用空調設備配管設計の基礎 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
(圧力線図の描き方とポンプの運転状態の算定)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260116.html
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最近の複雑化・高度化した空調設備の配管システムの設計に必要な、熱源設備と配管
システムについての基礎的な知識、圧力線図による管内圧力の求め方、ポンプの運転状態
の算定方法について、初歩的な内容から解説します。理解を深めるため、実習の時間も
あります。現実的な事例についての実際の運転・制御状態を想定した内容になって
いますので、設計者だけでなく、施工管理者・運転管理者の方々にも有用なセミナーと
なっています。
参加者には書籍「空調配管設計再入門」を配布します。
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■開 催 日:2026月年1月16日 (金) 10:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
■講 師:上村 泰((株)関電エネルギーソリューション ユーティリティ本部
イノベーションセンター 技術開発グループ)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260116.html
■プログラム
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10:00~12:30 空調設備の配管回路と圧力線図の描き方
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空調設備の配管システムの特色と設計上の留意点を解説し、代表的な配管回路に
ついては圧力線図の例を示し、配管系の適切な構築、耐圧の設定ができるよう解説
します。
① 空調配管の配管システム ② 熱源の台数分割 ③ 二次ポンプの台数制御
④ 熱源設備の運転状態 ⑤ 空調設備の圧力線
⑥ 代表的な熱源システムの圧力線図 ⑦ 密閉式膨張タンクを用いた配管回路
【実習1】圧力線図の作成の実習と解説
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12:30~13:30 昼休憩
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13:30~17:00 空調設備配管とポンプの運転
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ポンプ特性の数値化とポンプの流量制御を解説した上で、ポンプの運転状態を
算定する手法を示します。並列運転ポンプについては、合成特性の求め方、制御方法
による運転状態の違いを解説し、制御方法による省エネ性の比較も示します。
① ポンプの性能 ② ポンプの運転 ③ ポンプの選定例 ④ 単独運転ポンプの運転計画
⑤ 並列運転ポンプの運転特性 ⑥ 並列運転ポンプの運転計画
(モジュールチラー組込み・二次ポンプ・統合冷却水系統)
【実習2】ポンプの特性曲線上で運転点の作図と解説
【実習3】圧力線図の作成からポンプの運転状態の作図まで一連の実習
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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TEL:03-3944-1181
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2月13日開催)プラントにおける振動問題の基礎と対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260213.html
──────────────────────────────────────
プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。
すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に
問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、
その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が
配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策に
ついて解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように
構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2026年2月13日(金) 10:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■講 師:木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260213.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:00~11:30 プラント振動の基礎
------------------------------------------------------------------------------------
多種多様な設備で構成されるプラントには様々な振動問題があり、その形態について
基本的な事項を説明します。
① 各種振動形態
② 機械的な振動
③ 流れに起因する振動
④ 対策のポイント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12:30~13:40 配管系の振動 -主な原因と対策-
------------------------------------------------------------------------------------
配管振動と密接な関係のある配管レイアウトと設計上の留意点、および、事例を交えて
主な対処法を説明します。
① 配管レイアウトと振動
② 機械振動と音響振動
③ レシプロ脈動配管
④ 水撃の原因と対処法
⑤ 二相流配管、高速流、その他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:50~14:50 回転機械の振動 -主な原因と対策-
------------------------------------------------------------------------------------
プラントの回転機械で一般的によく経験される振動原因と対処法について
事例を交えて説明します。
① 機械的原因による振動
② 軸受・シールによる振動
③ キャビテーション
④ 翼の空力特性による振動
⑤ 駆動トルク特性による振動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:00~15:50 加熱機器の振動 -主な原因と対策-
------------------------------------------------------------------------------------
熱交換器・ボイラー・加熱炉において経験される、熱と流れ起因の振動と
対処法について説明します。
① 熱交換器・ボイラーの気柱振動
② 管群の振動
③ 燃焼轟音
④ 燃焼振動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
16:00~16:50 静機器の振動 -主な原因と対策-
------------------------------------------------------------------------------------
塔槽類や反応器の振動例は比較的少ないが、いくつかの事例を交えて、原因と対処法を説明します。
① 風による塔類の振動
② 蒸気凝縮による振動
③ その他の振動(攪拌器、温度計鞘管)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
================
編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
================
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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◆◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260213.html
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プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。
すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に
問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、
その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が
配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策に
ついて解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように
構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年2月13日(金) 10:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■講 師:木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
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10:00~11:30 プラント振動の基礎
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多種多様な設備で構成されるプラントには様々な振動問題があり、その形態について
基本的な事項を説明します。
① 各種振動形態
② 機械的な振動
③ 流れに起因する振動
④ 対策のポイント
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12:30~13:40 配管系の振動 -主な原因と対策-
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配管振動と密接な関係のある配管レイアウトと設計上の留意点、および、事例を交えて
主な対処法を説明します。
① 配管レイアウトと振動
② 機械振動と音響振動
③ レシプロ脈動配管
④ 水撃の原因と対処法
⑤ 二相流配管、高速流、その他
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13:50~14:50 回転機械の振動 -主な原因と対策-
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プラントの回転機械で一般的によく経験される振動原因と対処法について
事例を交えて説明します。
① 機械的原因による振動
② 軸受・シールによる振動
③ キャビテーション
④ 翼の空力特性による振動
⑤ 駆動トルク特性による振動
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15:00~15:50 加熱機器の振動 -主な原因と対策-
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熱交換器・ボイラー・加熱炉において経験される、熱と流れ起因の振動と
対処法について説明します。
① 熱交換器・ボイラーの気柱振動
② 管群の振動
③ 燃焼轟音
④ 燃焼振動
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16:00~16:50 静機器の振動 -主な原因と対策-
------------------------------------------------------------------------------------
塔槽類や反応器の振動例は比較的少ないが、いくつかの事例を交えて、原因と対処法を説明します。
① 風による塔類の振動
② 蒸気凝縮による振動
③ その他の振動(攪拌器、温度計鞘管)
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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【新創刊】月刊『L&A Network』
〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓
日本工業出版メールマガジン Vol.462
〓━━━━━━━━ https://www.nikko-pb.co.jp/ ━━━━ 2025. 12.15 ━〓
※月3回発行 (5日/15日/25日・土曜・休日の場合はその前日)
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◇会期:2026/1/21[水]~23[金] ◇会場:東京ビッグサイト
【無料】来場登録&詳細はこちら ⇒ https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp.html?utm_campaign=pr_nikko-pb_251215&utm_medium=paid&utm_source=paid-newsletter
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月刊「L&A Network」は、流通の情報化と自動認識技術を両輪に幅広い情報を発信し、
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流通業界のトレンドから現場のノウハウ、最新の自動認識技術まで、ビジネスに役立つ幅広い
情報をお届けします。
A4判 本文オールカラー80ページ 定期購読(電子/紙版)定価 25,000円(税・送料込)
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セミナーのご案内 【簡単にオンライン受講も出来ます】
https://www.nikko-pb.co.jp/user_data/sem.php
■■□―――――――――――――――――――――――――――――□■■
◆ プラントの配管変形と減肉の供用適性評価
|
|2025年12月19日(金)13:30~16:30
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251219.html
◆ LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)
|
|2025年12月24日(水)13:30~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251224.html
◆ 建築用空調設備配管設計の基礎
|(圧力線図の描き方とポンプの運転状態の算定)
|
|2026年1月16日(金)10:00~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260116.html
◆ プラントエンジニアのための金属材料入門
|
|2026年1月20日(火)13:00~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260120.html
◆ 化学プラントの基本設計(演習編)
|
|2026年1月21日(水)13:30~17:30・22日(木)9:30~15:50
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260121-22.html
◆ 自動弁の駆動と制御
|
|2026年1月23日(金) 10:30~16:40
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260123.html
◆ 計装機器のトラブル事例とその対策
|
|2026年1月28日(金) 9:30~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260128.html
◆ プラントエンジニアリングのDX
|
|2026年1月29日(木)13:30~16:30
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260129.html
◆ プラント配管溶接設計の基礎
|
|2026年2月6日(金) 10:00~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260206.html
◆ セントラル空調システム自動制御入門
|
|2026年2月12日(木)13:00~17:30
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260212.html
◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策
|
|2026年2月13日(金)10:00~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260213.html
◆ 油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで)
|
|2026年2月18日(水)9:30~17:30
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260218.html
◆ プラント配管解析の基礎と事例
|
|2026年2月24日(火)13:00~17:00 ・ 25日(水)9:30~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260224-25.html
◆ 既設プラントの耐震設計と対策
|
|2026年2月26日(木)10:00~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260226.html
◆ 製剤設備エンジニアリング基礎講座
|= 高薬理活性製剤設備の構築/バイオ医薬品製造設備の概要 =
|
|2026年2月27日(金)9:30~17:00
|※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260227.html
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セミナー動画のご案内 【各種DVD商品】
NIKKO《学 DVD》シリーズ
https://www.nikko-pb.co.jp/products/list.php?category_id=288
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好評の既刊・好評発売中のご案内
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◆「油圧機器・システムの研究と開発の最前線を観る」◆
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https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6054
油圧技術の最前線で活躍される教育・研究機関および企業の研究・開発者の皆様に
ご執筆をお願いし、各機関で進められている油圧の研究開発について、最先端技術
を交えつつ、可能な限りユーザーや営業・保守に携わる方々にも理解しやすい平易
に解説いただきました。
油空圧技術 2025年10月増刊号
B5判 本文166ページ 定価 3,300円(税・送料込)
◆「IEC61508認証 ロジックソルバ 安全PLC&計器製品ガイド 2025」◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
目次詳細・ご注文はこちらから。
https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6055
IEC(国際電気標準会議)が制定した、プロセス産業における電気・電子・
プログラマブル電子の機能安全に関する国際規格であるIEC61508の
認証についての解説ともに、国内外の認証製品を紹介します。
「計測技術」別冊
B5判 20ページ 定価 1,100円
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その他、当社単行本はこちらからご覧ください。
https://www.nikko-pb.co.jp/products/list.php?category_id=23
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日本工業出版株式会社
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〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版本社ビル
Tel.03-3944-1181 Fax.03-3944-6826
メールアドレス変更・配信停止・お問い合わせ
フリーダイヤル:0120-974-250 E-mail: youkoso@nikko-pb.co.jp
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2025年12月12日金曜日
2月5日開催)放射線透過法による検査事例と適用機器
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆放射線透過法による検査事例と適用機器 ◆◆
(出版クラブホール4階会議室(東京都千代田区神田神保町1-32))
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260205.html
──────────────────────────────────────
社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。
対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査
の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用
技術やデジタル化進んだ技術について特徴や用途、適用実例ついて紹介します。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2026年2月5日(木) 10:00~17:00(交流会17:00~)
■会場 出版クラブホール4階会議室(東京都千代田区神田神保町1-32)
■参 加 費:①一般:38,500円税込(テキスト/昼食・交流会費含む)
②日本非破壊検査工業会会員:27,500円税込(テキスト/昼食・交流会費含む)
■定 員:50名
■主 催:日本工業出版㈱ 「検査技術」 後援(一社)日本非破壊検査工業会
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260205.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:00~10:30 デジタル RT 規格の最新動向
(大岡 紀一/日本非破壊検査協会)
------------------------------------------------------------------------------------
溶接継手の放射線透過試験方法
-デジタル検出器によるX 線及びγ 線撮影技術として
JIS Z 3110 が制定された事による業界への影響と期待について紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:30~11:00 産業技術総合研究所における中性子・X線非破壊イメージング技術の紹介
(藤原 健/産業技術総合研究所)
------------------------------------------------------------------------------------
バッテリー、コンクリート、CFRP などインフラや材料分野を対象に、
軽元素を含む構造内部の可視化や電池の劣化評価を可能とする
高感度・高解像度なX線/中性子イメージングの原理と応用例を紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11:10~11:40 X線を使用した電柱内部鉄筋撮影システムの開発
(加藤 英俊 産業技術総合研究所)
------------------------------------------------------------------------------------
X線を使用した電柱検査技術の開発を行い、退避不要なX線検査システムを
実現した。産総研における小型X線源、検出器、X線検査技術の開発および
電柱検査への適用について紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:30~14:00 センサフュージョンによる地盤の可視化施工技術 Geo-DX
(永谷 英基/鹿島建設 技術研究所 土質・地盤グループ)
------------------------------------------------------------------------------------
地盤の施工(例えばトンネルや造成)において、本来不可視な挙動や性状を
可視化できれば、不均質かつ不確実な地盤に起因するトラブルを回避し、
安全安心で生産性や品質の向上も可能となる。そこで、センサフュージョンを
駆使した地盤の可視化施工技術 Geo-DXに関する取り組みついて紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:00~14:30 放射線ラインセンサによる平面撮影法の現場適用事例
(松山 雅幸/ウィズソル)
------------------------------------------------------------------------------------
産業プラント配管の保守検査においては、各種デジタルRT技術の適用が
進んでいる。それらのうち、放射線ラインセンサは被覆を解体せずに
被覆配管の減肉状況をスクリーニングする有効な方法である。
放射線ラインセンサを現場適用した事例を交えて概要を紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:20~15:50 保守検査におけるデジタル RT の魅力
(三浦 到/IMインスペクションテクノロジー)
------------------------------------------------------------------------------------
イメージングプレートやフラットパネル検出器などデジタルRT 技術は、
検査目的に応じた適切な機材選定が重要である。
機材の主要特性の一端を示しつつD-RT の魅力を紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:50~16:20 デジタルラジオグラフィにおける厚板の基本空間分解能に関する検討
(田北 雅彦/IHI検査計測)
------------------------------------------------------------------------------------
高エネルギーX線を用いた厚板のデジタルラジオグラフィでは、
Duplex Wireにて基本空間分解能SRbを測定した際、規格値を
満足することは困難であった。そこで、高エネルギー向けに
設計されたDuplex Plate Gaugeを使用して像質の検討を行った。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆放射線透過法による検査事例と適用機器 ◆◆
(出版クラブホール4階会議室(東京都千代田区神田神保町1-32))
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260205.html
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社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。
対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査
の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用
技術やデジタル化進んだ技術について特徴や用途、適用実例ついて紹介します。
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■開 催 日:2026年2月5日(木) 10:00~17:00(交流会17:00~)
■会場 出版クラブホール4階会議室(東京都千代田区神田神保町1-32)
■参 加 費:①一般:38,500円税込(テキスト/昼食・交流会費含む)
②日本非破壊検査工業会会員:27,500円税込(テキスト/昼食・交流会費含む)
■定 員:50名
■主 催:日本工業出版㈱ 「検査技術」 後援(一社)日本非破壊検査工業会
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260205.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:00~10:30 デジタル RT 規格の最新動向
(大岡 紀一/日本非破壊検査協会)
------------------------------------------------------------------------------------
溶接継手の放射線透過試験方法
-デジタル検出器によるX 線及びγ 線撮影技術として
JIS Z 3110 が制定された事による業界への影響と期待について紹介する。
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10:30~11:00 産業技術総合研究所における中性子・X線非破壊イメージング技術の紹介
(藤原 健/産業技術総合研究所)
------------------------------------------------------------------------------------
バッテリー、コンクリート、CFRP などインフラや材料分野を対象に、
軽元素を含む構造内部の可視化や電池の劣化評価を可能とする
高感度・高解像度なX線/中性子イメージングの原理と応用例を紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11:10~11:40 X線を使用した電柱内部鉄筋撮影システムの開発
(加藤 英俊 産業技術総合研究所)
------------------------------------------------------------------------------------
X線を使用した電柱検査技術の開発を行い、退避不要なX線検査システムを
実現した。産総研における小型X線源、検出器、X線検査技術の開発および
電柱検査への適用について紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:30~14:00 センサフュージョンによる地盤の可視化施工技術 Geo-DX
(永谷 英基/鹿島建設 技術研究所 土質・地盤グループ)
------------------------------------------------------------------------------------
地盤の施工(例えばトンネルや造成)において、本来不可視な挙動や性状を
可視化できれば、不均質かつ不確実な地盤に起因するトラブルを回避し、
安全安心で生産性や品質の向上も可能となる。そこで、センサフュージョンを
駆使した地盤の可視化施工技術 Geo-DXに関する取り組みついて紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:00~14:30 放射線ラインセンサによる平面撮影法の現場適用事例
(松山 雅幸/ウィズソル)
------------------------------------------------------------------------------------
産業プラント配管の保守検査においては、各種デジタルRT技術の適用が
進んでいる。それらのうち、放射線ラインセンサは被覆を解体せずに
被覆配管の減肉状況をスクリーニングする有効な方法である。
放射線ラインセンサを現場適用した事例を交えて概要を紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:20~15:50 保守検査におけるデジタル RT の魅力
(三浦 到/IMインスペクションテクノロジー)
------------------------------------------------------------------------------------
イメージングプレートやフラットパネル検出器などデジタルRT 技術は、
検査目的に応じた適切な機材選定が重要である。
機材の主要特性の一端を示しつつD-RT の魅力を紹介する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:50~16:20 デジタルラジオグラフィにおける厚板の基本空間分解能に関する検討
(田北 雅彦/IHI検査計測)
------------------------------------------------------------------------------------
高エネルギーX線を用いた厚板のデジタルラジオグラフィでは、
Duplex Wireにて基本空間分解能SRbを測定した際、規格値を
満足することは困難であった。そこで、高エネルギー向けに
設計されたDuplex Plate Gaugeを使用して像質の検討を行った。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
================
2025年12月11日木曜日
2月12日開催)セントラル空調システム自動制御入門
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◆ セントラル空調システム自動制御入門 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260212.html
──────────────────────────────────────
空調設備の自動制御は快適環境を最小のエネルギー供給で実現することを目的と
するために、年々緊急性を増している温室効果ガス削減に対して中心となる技術です。
一方、空調設備の自動制御には制御理論、制御機器の他に負荷の変動対する空調
システムの挙動を含む幅広い理解が求められるため初めて学ぶ人にとっては
入りにくい分野でした。
本セミナーは講師著書「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容を簡潔に
解説することで、受講者の皆様に全体像を把握していただき、その後効率的に学習
していけるガイドとなることを目指しています。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2026年2月12日(木) 13:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
■講 師:田崎 茂(東テク(株) 技術本部 東テクグループテクニカルセンター長)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260212.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自動制御の基礎
------------------------------------------------------------------------------------
セントラル空調システムで最も使用されているPIDフィードバック制御の理論と
パラメータ調整方法を説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自動制御機器
------------------------------------------------------------------------------------
フィードバックループの構成要素である検出器、操作器、調節器の機能と選定方法を
実際の製品を例に説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
空調機制御
------------------------------------------------------------------------------------
温度、湿度などの室内状態を最小のエネルギーで目標値に維持するための空調機
周りの制御手法を説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
熱源制御
------------------------------------------------------------------------------------
二次側負荷の変動に対して過不足なく熱エネルギーを供給するための熱源システムの
制御手法を説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中央監視システム
------------------------------------------------------------------------------------
BACnet、クラウド技術を採用した最新の中央監視システムの構成とシステムワイドな
制御機能を説明します。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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セミナー事業部
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及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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◆◆ セントラル空調システム自動制御入門 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260212.html
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空調設備の自動制御は快適環境を最小のエネルギー供給で実現することを目的と
するために、年々緊急性を増している温室効果ガス削減に対して中心となる技術です。
一方、空調設備の自動制御には制御理論、制御機器の他に負荷の変動対する空調
システムの挙動を含む幅広い理解が求められるため初めて学ぶ人にとっては
入りにくい分野でした。
本セミナーは講師著書「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容を簡潔に
解説することで、受講者の皆様に全体像を把握していただき、その後効率的に学習
していけるガイドとなることを目指しています。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年2月12日(木) 13:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
■講 師:田崎 茂(東テク(株) 技術本部 東テクグループテクニカルセンター長)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260212.html
■プログラム
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自動制御の基礎
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セントラル空調システムで最も使用されているPIDフィードバック制御の理論と
パラメータ調整方法を説明します。
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自動制御機器
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フィードバックループの構成要素である検出器、操作器、調節器の機能と選定方法を
実際の製品を例に説明します。
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空調機制御
------------------------------------------------------------------------------------
温度、湿度などの室内状態を最小のエネルギーで目標値に維持するための空調機
周りの制御手法を説明します。
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熱源制御
------------------------------------------------------------------------------------
二次側負荷の変動に対して過不足なく熱エネルギーを供給するための熱源システムの
制御手法を説明します。
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中央監視システム
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BACnet、クラウド技術を採用した最新の中央監視システムの構成とシステムワイドな
制御機能を説明します。
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セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年12月5日金曜日
12月19日開催)プラントの配管変形と減肉の供用適性評価
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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◆◆ プラントの配管変形と減肉の供用適性評価 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251219.html
──────────────────────────────────────
配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service , FFS )
評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する
設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
今回のWebセミナーでは、2部構成となっております。第1部ではプラントで発生する
配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題を
交えて解説します。第2部では腐食などによる配管減肉に対して、API579による供用適性
評価の技術バックグランド、国内会の動向や具体的な評価方法を解説します。
産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に
実践的配管変形や減肉のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容となっております。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2025年12月19日(金) 13:30~16:30
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■講 師:周 潤澤 (千代田化工建設㈱ ChASプロジェクトセクション)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251219.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:30~15:00 配管変形における供用適性評価と例題演習
------------------------------------------------------------------------------------
配管変形の原因、種類から始め、API579による供用適性評価の背景、評価手法を紹介し、
例題を交えて解説します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:10~16:30 配管減肉評価と例題演習
------------------------------------------------------------------------------------
腐食などによる配管減肉に対して、API579による供用適性評価の技術的な
バックグランド、国内外関連法規の動向、具体的な評価方法を解説し、例題演習を
通して理解を深めます。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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◆◆ プラントの配管変形と減肉の供用適性評価 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
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配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service , FFS )
評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する
設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
今回のWebセミナーでは、2部構成となっております。第1部ではプラントで発生する
配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題を
交えて解説します。第2部では腐食などによる配管減肉に対して、API579による供用適性
評価の技術バックグランド、国内会の動向や具体的な評価方法を解説します。
産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に
実践的配管変形や減肉のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容となっております。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2025年12月19日(金) 13:30~16:30
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
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■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■講 師:周 潤澤 (千代田化工建設㈱ ChASプロジェクトセクション)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
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13:30~15:00 配管変形における供用適性評価と例題演習
------------------------------------------------------------------------------------
配管変形の原因、種類から始め、API579による供用適性評価の背景、評価手法を紹介し、
例題を交えて解説します。
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15:10~16:30 配管減肉評価と例題演習
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腐食などによる配管減肉に対して、API579による供用適性評価の技術的な
バックグランド、国内外関連法規の動向、具体的な評価方法を解説し、例題演習を
通して理解を深めます。
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日工の技術誌 最新号のお知らせ
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日本工業出版メールマガジン Vol.461
〓━━━━━━━━ https://www.nikko-pb.co.jp/ ━━━━━━━2025. 12. 5━〓
※月3回発行 (5日/15日/25日・土曜・休日の場合はその前日)
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【第40回 ネプコン ジャパン】1月21日-23日東京ビッグサイトで開催
1. 1,850社出展!ヤマハ発動機、FUJI、オムロン、ディスコなどが出展
2. 200講演開催!Samsung、Intel、TSMC、トヨタ自動車、デンソーなどが登壇
3. ネプコン40周年記念 セレモニーサミットを開催!
★詳細を見る → https://www.nepconjapan.jp/tokyo/ja-jp.html#/
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いよいよ来週、東京ビッグサイトで開催|建設業界 日本最大級!550社が出展
12/10(水)~3日間、JAPAN BUILD [TOKYO] -建築・土木・不動産の先端技術展-を開催!
新製品・新技術が見つかる絶好の機会ですので、ぜひご来場ください!!
■本展の詳細はこちら>> https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp/visit.html?utm_source=press&utm_medium=email&utm_campaign=nihonkougyou_1205utm_source=press&utm_medium=email&utm_campaign=nihonkougyou_1205
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最新号のお知らせ
https://www.nikko-pb.co.jp/products/list.php?category_id=135
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電子版【定期購読】のご案内
月刊配管技術/月刊建築設備と配管工事/月刊計測技術/月刊検査技術/月刊画像ラボ
の購読には高品質のPDFデータによる電子版の定期購読がおすすめです!
https://www.nikko-pb.co.jp/eBooks_subscription/
◆超音波テクノ・11-12月号◆わが国唯一の超音波技術の専門誌
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| <特集:医用超音波技術の進歩>
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└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6088
◆機械と工具・12月号◆生産加工技術を支える
|
|<特集:現場のニーズに対応した最新切削工具>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6076
◆建設機械・12月号◆建設機械と機械施工の専門誌
|
|<特集:インフラメンテナンス>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6082
◆建築設備と配管工事・12月号◆建築設備の設計・施工専門誌
|
|<特集:BIM/CAD等のデジタル技術の活用による省力化と品質向上②>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6075
◆自動認識・12月号◆バーコード、RFID、バイオメトリクスのAUTO-ID専門誌
|
|<特集:製造現場での業務改善策>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6084
◆プラスチックス・12月号◆日本プラスチック工業連盟誌
|
| <特集:最新プラスチック金型テクノロジー>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6079
◆油空圧技術・12月号◆流体応用工学の専門誌
|
| <特集:小型・軽量化の最新動向>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6078
◆クリーンテクノロジー・12月号◆クリーン環境と清浄化技術の専門誌
|
|<特集:半導体関連動向・技術の最前線>
|<特集:健康を管理する計測技術>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6086
◆計測技術・12月号◆やさしい計測システム専門誌
|
|<特集:半導体製造における計測技術>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6077
◆住まいとでんき・12月号◆安全・安心・快適な住まいづくりの専門誌
|
|<特集:防犯住宅>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6087
◆画像ラボ・12月号◆画像処理の専門技術誌
|
|<特集:さらなる進化を遂げたラインスキャンカメラ各社の取り組み②>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6083
◆クリーンエネルギー・12月号◆環境・産業・経済の共生を追求するエネルギーの専門誌
|
|<特集:吸収冷温水機・冷凍機の最新動向>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6085
◆配管技術・12月号◆プラントエンジニアのための専門誌
|
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└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6074
◆ターボ機械・12月号◆ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
|
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6081
◆検査技術・12月号◆試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
|
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6080
◆流通ネットワーキング・11・12月号◆メーカー・卸・小売を結ぶ流通情報総合誌
|
| <特集:①:ブルードット消費者時代に求められる物流>
| <特集②:物流危機に挑む軽貨物運送>
|
└──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6071
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2月6日開催)プラント配管溶接設計の基礎
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラント配管溶接設計の基礎 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260206.html
──────────────────────────────────────
プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も
多岐にわたるため、設計から施工、施工管理など知っておくべきことも多くあります。
今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、配管溶接設計、溶接前処理・溶接後熱
処理の管理及び、各種トラブルについて解説いたします。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年2月6日(金) 10:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260206.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:00~12:00 配管溶接の基礎
(勝木 誠/JFEエンジニアリング)
------------------------------------------------------------------------------------
配管溶接は、一般的な溶接と異なり片面裏波溶接が多く、また現場溶接では水平管の
全姿勢溶接や鉛直溶接等の難しい溶接が要求されます。本講義では、配管溶接の基礎
習得を目的として、これら配管溶接の特徴、配管で使用される溶接方法の種類と特徴、
鋼管と溶接材料、配管施工と施工管理などについて説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00~14:50 配管溶接設計
(谷 浩二/元東芝プラントシステム)
------------------------------------------------------------------------------------
配管は溶接構造にて組立てられているが、その溶接構造は継手との溶接、フランジ溶接、
閉止板の溶接、管台溶接等多種にわたっています。さらに溶接構造物の不適合原因の
約半数が、溶接設計不良より発生しているといわれているため、ここに配管溶接構造物の
不適合を撲滅させるための、溶接設計、溶接後熱処理、溶接部非破壊検査、耐圧試験に
ついてJISと電気事業法を比較し説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:00~16:50 溶接前処理・溶接後熱処理の管理と配管溶接施工法
(浅井 知/大阪大学)
------------------------------------------------------------------------------------
予熱/溶接後熱処理の有無、異材溶接施工法の溶材の選定等、これら溶接の
前処理と溶接後熱処理の管理に加え、溶接施工のトラブル事例について説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラント配管溶接設計の基礎 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260206.html
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プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も
多岐にわたるため、設計から施工、施工管理など知っておくべきことも多くあります。
今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、配管溶接設計、溶接前処理・溶接後熱
処理の管理及び、各種トラブルについて解説いたします。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年2月6日(金) 10:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260206.html
■プログラム
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10:00~12:00 配管溶接の基礎
(勝木 誠/JFEエンジニアリング)
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配管溶接は、一般的な溶接と異なり片面裏波溶接が多く、また現場溶接では水平管の
全姿勢溶接や鉛直溶接等の難しい溶接が要求されます。本講義では、配管溶接の基礎
習得を目的として、これら配管溶接の特徴、配管で使用される溶接方法の種類と特徴、
鋼管と溶接材料、配管施工と施工管理などについて説明します。
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13:00~14:50 配管溶接設計
(谷 浩二/元東芝プラントシステム)
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配管は溶接構造にて組立てられているが、その溶接構造は継手との溶接、フランジ溶接、
閉止板の溶接、管台溶接等多種にわたっています。さらに溶接構造物の不適合原因の
約半数が、溶接設計不良より発生しているといわれているため、ここに配管溶接構造物の
不適合を撲滅させるための、溶接設計、溶接後熱処理、溶接部非破壊検査、耐圧試験に
ついてJISと電気事業法を比較し説明します。
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15:00~16:50 溶接前処理・溶接後熱処理の管理と配管溶接施工法
(浅井 知/大阪大学)
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予熱/溶接後熱処理の有無、異材溶接施工法の溶材の選定等、これら溶接の
前処理と溶接後熱処理の管理に加え、溶接施工のトラブル事例について説明します。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年12月4日木曜日
12月16日開催)建築設備の災害対策
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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◆◆ 建築設備の災害対策 ◆◆ (東京・大阪・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251216.html
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2024年1月の能登半島地震をはじめ、近年、地震が頻発しており、地震によって建物に
構造的な損傷が無くても、建築設備やインフラが途絶して長期間に渡って建物の機能が
失われる事態が多くみられるようになってきました。また、近年増加している豪雨による
水害や台風・竜巻などの気象災害時にも、インフラや建築設備が機能喪失する事態が発生
しています。
本セミナーでは、能登半島地震等の近年の地震による建築設備の被害事例とその原因に
関する実験例を紹介するとともに、地震および風水害や土砂崩れなどの、各種災害に備えた
建築設備の災害対策の考え方を解説します。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2025年12月16日 (火曜日) 13:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト代含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」
■講 師:水谷 国男(東京工芸大学 名誉教授、三建設備工業(株) 技術顧問)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251216.html
■プログラム
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13:00~14:20 建築設備の地震被害事例と実験による再現
------------------------------------------------------------------------------------
東日本大震災や熊本地震、福島県沖地震、能登半島地震などにおける建築設備の
被害事例を示すとともに、実験による地震被害再現事例について解説する。
①近年の地震における建築設備の被害事例 ②建築設備の地震被害再現実験
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:30~15:40 建築設備の地震被害軽減対策
------------------------------------------------------------------------------------
地震被害事例や実験結果から建築設備の地震被害を軽減するための対策について
解説する。
①建築設備の地震被害対策における留意点 ②地震被害復旧方法の問題点と対策
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:50~17:00 気象災害および複合災害に対応した建築設備
------------------------------------------------------------------------------------
近年増加している豪雨による水害や土砂災害、台風・竜巻等の風による建築設備の
被害事例を示すとともに、気象災害および複合災害に対応する建築設備の留意点に
ついて解説する。
①風水害・土砂災害による被害事例 ②複合災害に対応するBCPと建築設備の留意点
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
================
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 建築設備の災害対策 ◆◆ (東京・大阪・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251216.html
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2024年1月の能登半島地震をはじめ、近年、地震が頻発しており、地震によって建物に
構造的な損傷が無くても、建築設備やインフラが途絶して長期間に渡って建物の機能が
失われる事態が多くみられるようになってきました。また、近年増加している豪雨による
水害や台風・竜巻などの気象災害時にも、インフラや建築設備が機能喪失する事態が発生
しています。
本セミナーでは、能登半島地震等の近年の地震による建築設備の被害事例とその原因に
関する実験例を紹介するとともに、地震および風水害や土砂崩れなどの、各種災害に備えた
建築設備の災害対策の考え方を解説します。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2025年12月16日 (火曜日) 13:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト代含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」
■講 師:水谷 国男(東京工芸大学 名誉教授、三建設備工業(株) 技術顧問)
■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251216.html
■プログラム
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13:00~14:20 建築設備の地震被害事例と実験による再現
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東日本大震災や熊本地震、福島県沖地震、能登半島地震などにおける建築設備の
被害事例を示すとともに、実験による地震被害再現事例について解説する。
①近年の地震における建築設備の被害事例 ②建築設備の地震被害再現実験
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14:30~15:40 建築設備の地震被害軽減対策
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地震被害事例や実験結果から建築設備の地震被害を軽減するための対策について
解説する。
①建築設備の地震被害対策における留意点 ②地震被害復旧方法の問題点と対策
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15:50~17:00 気象災害および複合災害に対応した建築設備
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近年増加している豪雨による水害や土砂災害、台風・竜巻等の風による建築設備の
被害事例を示すとともに、気象災害および複合災害に対応する建築設備の留意点に
ついて解説する。
①風水害・土砂災害による被害事例 ②複合災害に対応するBCPと建築設備の留意点
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年12月1日月曜日
2025年12月開催 日工セミナーのご案内
2025年12月開催 日工セミナーのご案内
このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、
及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2025年12月開催セミナー)
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12月11日(木)・12日(金) プロセスプラント計装設計入門
12月16日(火) 建築設備の災害対策
12月19日(金) プラントの配管変形と減肉の供用適性評価
12月24日(水) LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)
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◆◆ プロセスプラント計装設計入門 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251211-12.html
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プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、
その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに
大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から
試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの
実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクト
エンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちして
おります。
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■開催日時:2025年12月11日(木)13:00~17:00・ 12日 (金) 10:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人60,500円税込
■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮)
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ 建築設備の災害対策 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251216.html
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2024年1月の能登半島地震をはじめ、近年、地震が頻発しており、地震によって
建物に構造的な損傷が無くても、建築設備やインフラが途絶して長期間に渡って建物の
機能が失われる事態が多くみられるようになってきました。また、近年増加している
豪雨による水害や台風・竜巻などの気象災害時にも、インフラや建築設備が機能喪失
する事態が発生しています。
本セミナーでは、能登半島地震等の近年の地震による建築設備の被害事例とその原因
に関する実験例を紹介するとともに、地震および風水害や土砂崩れなどの、各種災害に
備えた建築設備の災害対策の考え方を解説します。
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■開催日時:2025年12月16日(火)13:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■講 師:水谷 国男(東京工芸大学 名誉教授、三建設備工業(株) 技術顧問)
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ プラントの配管変形と減肉の供用適性評価 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251219.html
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配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service , FFS )
評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する
設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
今回のWebセミナーでは、2部構成となっております。第1部ではプラントで発生する
配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題
を交えて解説します。第2部では腐食などによる配管減肉に対して、API579による供用
適性評価の技術バックグランド、国内会の動向や具体的な評価方法を解説します。
産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に
実践的配管変形や減肉のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容となっております。
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■開催日時:2025年12月19日(金)13:30~16:30
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
■講 師:周 潤澤 (千代田化工建設(株) ChASプロジェクトセクション)
※講師は会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析) ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251224.html
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LOPA(Layer of Protection Analysis)は、プラントで考慮すべきリスク低減策
(防護層)を体系的に評価し、その防御層が適切であるかを判断し、また、その結果を
リスク低減策の設計にフィードバックすることにより、適切なプロセス安全管理を実現
するための一つの手法です。
プラントの基本設計では、一般的にHAZOPと組み合わせて実施し、その結果は主に安全
計装システムの設計(SIL:Safety Integrity Levelの決定)にフィードバックし実装
しています。
本セミナーでは、LOPAとは何か、防御層によるリスク低減の考え方、LOPA手法(HAZOP
との組み合わせによる安全計装システム設計への適用例)などLOPAを実施する上での基礎
を説明します。
----------------------------------------------------------------------------------------
■開催日時:2025年12月24日(水)13:30~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
■講 師:原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
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編集発行
日本工業出版株式会社
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TEL 03-3944-1181
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12月11日(木)・12日(金) プロセスプラント計装設計入門
12月16日(火) 建築設備の災害対策
12月19日(金) プラントの配管変形と減肉の供用適性評価
12月24日(水) LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)
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◆◆ プロセスプラント計装設計入門 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251211-12.html
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プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、
その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに
大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から
試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの
実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクト
エンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちして
おります。
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■開催日時:2025年12月11日(木)13:00~17:00・ 12日 (金) 10:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人60,500円税込
■講 師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮)
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ 建築設備の災害対策 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251216.html
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2024年1月の能登半島地震をはじめ、近年、地震が頻発しており、地震によって
建物に構造的な損傷が無くても、建築設備やインフラが途絶して長期間に渡って建物の
機能が失われる事態が多くみられるようになってきました。また、近年増加している
豪雨による水害や台風・竜巻などの気象災害時にも、インフラや建築設備が機能喪失
する事態が発生しています。
本セミナーでは、能登半島地震等の近年の地震による建築設備の被害事例とその原因
に関する実験例を紹介するとともに、地震および風水害や土砂崩れなどの、各種災害に
備えた建築設備の災害対策の考え方を解説します。
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■開催日時:2025年12月16日(火)13:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
■講 師:水谷 国男(東京工芸大学 名誉教授、三建設備工業(株) 技術顧問)
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ プラントの配管変形と減肉の供用適性評価 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251219.html
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配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service , FFS )
評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する
設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
今回のWebセミナーでは、2部構成となっております。第1部ではプラントで発生する
配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題
を交えて解説します。第2部では腐食などによる配管減肉に対して、API579による供用
適性評価の技術バックグランド、国内会の動向や具体的な評価方法を解説します。
産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に
実践的配管変形や減肉のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容となっております。
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■開催日時:2025年12月19日(金)13:30~16:30
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
■講 師:周 潤澤 (千代田化工建設(株) ChASプロジェクトセクション)
※講師は会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析) ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251224.html
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LOPA(Layer of Protection Analysis)は、プラントで考慮すべきリスク低減策
(防護層)を体系的に評価し、その防御層が適切であるかを判断し、また、その結果を
リスク低減策の設計にフィードバックすることにより、適切なプロセス安全管理を実現
するための一つの手法です。
プラントの基本設計では、一般的にHAZOPと組み合わせて実施し、その結果は主に安全
計装システムの設計(SIL:Safety Integrity Levelの決定)にフィードバックし実装
しています。
本セミナーでは、LOPAとは何か、防御層によるリスク低減の考え方、LOPA手法(HAZOP
との組み合わせによる安全計装システム設計への適用例)などLOPAを実施する上での基礎
を説明します。
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■開催日時:2025年12月24日(水)13:30~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
■講 師:原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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