2026年2月20日金曜日

4月22日開催)ボイラ本体の構造と周辺機器

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ ボイラ本体の構造と周辺機器 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260422.html
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 ボイラは発電用と産業用に大別されます。発電用ボイラは蒸気タービンを回転
させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源
(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率
を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業
用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いために
自然循環ボイラが採用されています。
 本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と特徴、
並びに周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の
流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新動向について分かり
易く解説します。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年4月22日(水) 13:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
 ■講 師:吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260422.html

 ■プログラム
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13:00~13:40 ボイラ設備の全体像
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ボイラの種類などについて体系的に解説する。また、発電用ボイラと産業用ボイラの
違いは補給水割合が大きく違うことであるが、それが何故重要かを分かり易く解説する。

① ボイラとは
② ボイラの種類(丸ボイラ、循環ボイラ、貫流ボイラ)
③ 発電用ボイラと産業ボイラの違い
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13:45~15:30 ボイラ本体の構造
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基本的なボイラ本体の構造について詳しく解説すると共に、色々な用途のボイラ
構造についても解説する。

① ボイラ伝熱面の構成(小型、中型、大型)
② 火炉
③ 過熱器・再熱器
④ GTCC用HRSG
⑤ 循環流動層ボイラ
⑥ ごみ焼却用ボイラ(ストーカ炉)
⑦ 黒液回収ボイラ
⑧ 副生ガス焚ボイラ
⑨ 設計温度・圧力の決め方と使用材料の使い分け
⑩ 管肉厚の計算方法
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15:35~16:35 ボイラの周辺機器
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ボイラにとって(a)水処理が如何に大切か、及び(b)大型用と小型用でどの様に周辺
機器が異なるかについて解説する。

① 水処理系統の機器(軟水装置、純水装置、薬液注入装置)
② 水・蒸気系統の機器(ポンプ、脱気器、給水加熱器、配管、弁)
③ 空気系統の機器(通風機、GAH、SAH)
④ 燃料系統の機器(各種燃料用バーナ、微粉炭機)
⑤ 排煙処理系統の機器(脱塵装置、脱硝装置、脱硫装置)
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16:40~17:0 CO2排出量削減対策としての混焼技術
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CO2排出量削減対策として最近注目を集めている下記2つの混焼技術の最新情報
(現状で、どのレベルまで実用化されているか)について解説する。

① 混焼技術の位置付け
② バイオマス混焼技術
③ アンモニア混焼技術
④ 最後に
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TEL:03-3944-1181
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