2026年3月31日火曜日

2026年4月開催 日工セミナーのご案内

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、
及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2026年10月開催セミナー)
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4月15日(水)       化学プロセスの開発から商品化まで

4月17日(金)       配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

4月22日(水)      ボイラ本体の構造と周辺機器

4月23日(木)      プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門

4月24日(金)      化学プラントの基本設計(法規編)

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◆◆ 化学プロセスの開発から商品化まで◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)

詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260415.html
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 本セミナーは、化学プロセスの研究開発段階から商業化に至るまでの開発全体を俯瞰し、
各段階で求められる「判断の勘所」を理解することを目的とします。研究室レベルでは
成立していた技術が、パイロット段階や商業化段階で行き詰まる背景には、設計以前の
判断や前提条件の見誤りが少なくありません。
 本セミナーでは、詳細な設計論や計算手法には踏み込まず、各フェーズで何を確認
すべきか、どの判断が成否を分けるのかを、成功例・失敗例を交えて解説します。
 研究成果を事業化につなげたい研究開発者や、概念設計・パイロット段階に関わる
プロセス設計者にとって、技術と事業の分岐点を見極めるための視点を得られる内容です。
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 ■開催日時:2026年4月15日(水)13:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
 ■講演会社:小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)

 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ 配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260417.html
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 本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でも
ある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、
伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、
機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれ
メーカの技術者より解説致します。
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 ■開催日時:2026年4月17日(金)10:00~16:40
 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
 ■講  師:小井田 大騎(ニチアス)、髙塚駿之介(TLV)、岡部 健司(ワシノ機器)、
       落合 秀夫(明星工業)、吉田史弥(日本ニューロン)、志村 晋治(金子産業)
 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ ボイラ本体の構造と周辺機器 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260422.html
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 ボイラは発電用と産業用に大別されます。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させる
ための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、
加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率を志向する
ために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは
生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いために自然循環ボイラが
採用されています。
 本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と特徴、
並びに周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の
流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新動向について分かり易く解説します。
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 ■開催日時:2026年4月22日(水)13:00~17:00
 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
 ■講  師:吉田 敏明(技術士(機械部門) / ベストマテリア / 元IHI)

 ※講師は会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260423.html
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 HAZOP( Hazard and Operability Study )は、プロセスプラントに対する安全性
評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセス
プラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が
一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level (SIL)
スタディを行います。
 本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの
基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。
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 ■開催日時:2026年4月23日(木)10:00~17:00
 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込
 ■講  師:原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)

 ※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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◆◆ 化学プラントの基本設計(法規編) ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260424.html
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 保安法、環境法、化学物質関連法をはじめ、化学プラントの基本設計に関連する
法規は多岐にわたります。また、これらの法規を知る前に「法律」の構造を俯瞰的に
理解することも大切です。そこで、この講義では、まず日本国憲法を含む日本の法体系に
ついて概説した後、石油化学コンビナート法(石災法)、消防法、高圧ガス保安法、
労働安全衛生法の重要条項を解説します。そして最後に、時間が許す範囲で、環境法と
化学物質関連法について解説します。
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 ■開催日時:2026年4月24日 (金) 13:00~17:00
 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
 ■講  師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表)

 ※一部講師はオンラインで講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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TEL 03-3944-1181
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