このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本 及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管技術者のための工学知識 ◆◆ (会場・オンライン) https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261023.html ────────────────────────────────────── 近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。 その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、 答えが出せる時代にもなっています。本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識 (強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。 ※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。 ※オンラインは中継となります。 ────────────────────────────────────── ■開 催 日:2026年10月23日(金) 10:00~17:00 ■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階) ■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。) ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込 ■定 員:東京会場 10名 オンライン 30名 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。 https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261023.html ■プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00~12:00 工学基礎知識(配管系の強度設計と許容応力体系) (安藤 文雄/E&Sコンサルタント安藤) 【会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 配管系などの耐圧部材の強度設計では、損傷モードに応じて一次応力、2次応力、 ピーク応力などに分類されます。本講義では、配管強度設計における規格要求事項について、 規格計算式とそれに対応する許容応力体系の意味について、応力分類をベースに わかりやすく解説します。 ①配管強度設計の手順 ②配管に生じる応力 ③応力分類 ④規格計算応力 ⑤許容応力体系 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 13:00~14:50 工学基礎知識(伝熱工学) (脇本 正人/三菱重工業) 【オンライン講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 本講義では、伝熱工学の基本概念である熱伝導、熱伝達、ふく射の3つの伝熱形態について 概要を解説し、その後、平板と円管の伝熱、保温の放熱等、個々の伝熱事象について、 事例を交えながら解説します。 ①伝熱の3つ形態 ②平板と円管の熱伝導 ③熱伝達のメカニズム ④ふく射とは ⑤保温の放熱 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 15:00~16:50 工学基礎知識(流体工学) (神戸 孝治/東芝) 【会場講演】 ------------------------------------------------------------------------------------ 本講義では配管設計における流体工学の知識に関して、静止している流体内の圧力、 流れの基礎式、円管内の流れの基礎式、様々な管路形状における圧力損失の基礎的な求め方、 自由表面流れ、水撃について、解説します。 ①流体内の静力学 ②流れの基礎式 ③円管内の流れ ④水撃 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL:03-3944-1181 ================
