2026年9月30日水曜日

2026年8月開催 日工セミナーのご案内

2026年10月開催 日工セミナーのご案内 このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2026年10月開催セミナー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 10月14(水)       火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機) 10月15日(木)・16(金)   回転機械入門 10月21日(水)       化学プラントの基本設計(設計編) 10月23日(金)       配管技術者のための工学知識 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 火力発電設備の寿命予測(ボイラ・蒸気タービン・回転機)◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261014.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  火力発電設備の高経年化に対応するため、ボイラ、蒸気タービン、回転機を対象に、 寿命を支配するクリープ、疲労、減肉、フレッティングなどの損傷メカニズムを 分かりやすく解説します。 更に、実機事例や実機データを用いた簡易寿命予測法と寿命計算例を通じて、設備 診断、余寿命評価、保全・更新計画に活用できる実践的な寿命評価技術を 体系的に習得します。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年10月14日(水)13:00~17:00  ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込  ■講  師:吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI  ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械入門 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261015.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプロセスプラントでは、ポンプや 圧縮機をはじめとする回転機械が重要な役割を担っています。これらの設備を安全かつ 高い信頼性で運転するためには、各機械の特徴を理解するとともに、設備計画から 設計、調達、試運転に至るエンジニアリング業務を理解することが重要です。 本講座では、これから回転機械を扱う技術者を対象に、ポンプ、圧縮機、駆動機などの 基礎知識を体系的に解説するとともに、プロジェクトにおける回転機械エンジニアの 役割や、他部門との設計コーディネーションなどの実務について紹介します。機械 設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、調達担当者、 ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者にも理解を深めていただける内容となっています。  ※講師は会場で講演いたします。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年10月15日(木)13:00~17:00、10月16日(金)9:30~17:00  ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込  ■講  師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮) ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 化学プラントの基本設計(設計編) ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261021.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  「化学プラントの基本設計」は、まさに白紙の状態からプロセスを構築する仕事です。 そして、価値工学の世界では、「企画段階でコストの8割が決まる」と言われています。 よって、本講座では、まず一連の基本設計の企画段階にあたる「Design Basis」、 「Heat & Mass Balance」、「PFD」について解説します。また、最近の少量多品種の 傾向を受け、バッチプラントの基本設計で重要となる「バッチスケジュール」の 作成方法についても解説します。「連続プラント」では、「Heat & Mass Balance」により 主な装置のサイズが決まります。そして、「バッチプラント」では、「バッチスケジュール」 により主な装置のサイズが決まります。一方、化学装置のサイジングを行う上では、 気液平衡論を学問的に理解しておく必要があります。これは、蒸発缶・濃縮缶・蒸留塔の 設計だけでなく、ポンプや熱交換器の原理や現象を理解する上でも重要です。 最後に、多くの方が苦手意識を持っている安全弁の設計手法を概説した後、P&IDを 作成する上での要点を解説します。なお、本講座で学んだ内容は、 『化学プラントの基本設計(演習編または実践編)』につなげることができます。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年10月21日(水)13:00~17:00  ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込  ■講  師:池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門))  ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 配管技術者のための工学知識 ◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_261023.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。 その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、 答えが出せる時代にもなっています。本セミナーでは配管技術者に必要な 工学知識(強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年10月23日(金)10:00~17:00  ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込  ■講  師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント安藤)/脇本正人(三菱重工業)        神戸 孝治(東芝)  ※一部講師はオンラインで講演いたします。 ────────────────────────────────────── ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================