2012年4月10日火曜日

産業用カメラの選び方・使い方

現在、計測、検査、観察、研究開発、監視、画像処理用途などで、多くの産業用カメラが活躍しています。本冊子は、多くの種類があるカメラの中から適切なカ メラを選択し、正しく使うための各種カメラの基礎的な技術や選定のポイント・使い方、またシステムを構築する上で重要なケーブル、レンズ、照明についての 基本事項も含めた、ユーザーやシステム構築者、画像技術の初心者にも役立つ内容です。

産業用カメラの選び方・使い方
月刊「画像ラボ」別冊
A4変判 本文144ページ
定価2,000円

天然ガスコージェネレーション機器データ2012

東日本大震災以降、様々な影響によって電気の安定供給・エネルギーに対する安心・安全といった神話は大きく揺らいでいます。それに伴い、都市ガスによって 安定的にエネルギー調達が可能であるガスコージェネレーションシステムの有効性が改めて認識されたといえます。当社では、天然ガスコージェネレーション計画・設計マニュアルを発刊し、ご好評をいただいております。本冊子は同マニュアルの機器データ集を最新の内容に更新して発刊しました。
本冊子は、天然ガスコージェネレーションを構成する各メーカーの機器データを網羅していますので、設計者やシステム構築者、ユーザー等が機器選定の際に役立つ内容となっています。

天然ガスコージェネレーション機器データ2012
月刊「クリーンエネルギー」別冊
B5判 本文96ページ 定価1,500円

自動認識システムソリューション大全


各社のシステム、事例について見開きでご紹介いただいています。業務改善のヒントがこの一冊で提供できる内容です。
自動認識システムソリューション大全
月刊自動認識 4月増刊号
A4変型判 本文100ページ 定価2,500円

2012年3月26日月曜日

電化住宅のための計画・設計マニュアル2012

電化住宅のための計画・設計マニュアルは工務店、設計施工者、ハウスメーカー、全国電力会社、エンドユーザーなど関係各方面の皆さまにご好評を戴き、98年より隔年で発刊を続けてまいりました他に類を見ない電化住宅の総合マニュアルです。
最新の2012年版では、震災以後のエネルギーに対する意識の変化、ライフスタイルの変化を踏まえ、電化住宅の正しい知識、情報を伝えるべく編集、発行いたしました。 震災後の動向、エネルギー問題等について取り上げ、また、災害時の電化住宅の復旧の早さなど震災以後の各種データも盛り込んでいます。ヒートポンプについ ては国やヒートポンプ蓄熱センターの最新施策・動向、エコキュート・ヒートポンプ暖房の最新動向などを盛り込み、見直しました。その他HEMS関連情報・ IHクッキングヒーターなどを含む各種電化機器情報、関連法規、電化住宅事例なども最新情報への見直しを行っています。

電化住宅のための計画・設計マニュアル2012
月刊「住まいと電化」別冊号
A4変型判 424頁 定価 3,990円

2012年3月1日木曜日

プラント関連略語集2012

配管設計やプラント関連用語によく見られるアルファベット略語を中心に、日本語訳と元の言語のスペルについて標記しています。 2011年に発刊致しました、「プラント関連略語辞典」(約2,300 語収録)に約200 語の新しい略語が追加されています。 

プラント関連略語集2012
B5版 64頁 定価500円

2012年2月15日水曜日

プラント耐震設計と地震災害対策


1995年の阪神・淡路大震災、2007年の新潟中越沖地震、そして2011年東日本大震災などにより、プラント関連の設備は何度も地震による大きな被害 を受けてきました。耐震設計の各種基準も地震による被害を省みて、その都度改訂されています。しかし今回の東日本大震災では、津波による被害が多かったた め、耐震設計による地震対策以外にも、津波対策というものが今後の課題として重要性を増してきています。日本のエネルギー動向にも大きな変化がもたらされ たことにより、発電や天然ガス関連設備の動向も注目されます。
 2012年の配管技術2月増刊号では2008年に発刊いたしました「プラントの耐震と地震対策」の改訂版として、上記動向を踏まえて発刊いたしました。

プラント耐震設計と地震災害対策
「配管技術」2012年2月増刊号
B5判 本文164頁

2012年2月1日水曜日

工業プロセス用調節弁の実技ハンドブック 改訂第2版


調節弁の各種プロセスにおける仕様決定から、メンテナンスにいたるあらゆる業務や多様なアプリケーションを記述した制御エンジニア必携のハンドブックで、2003年に出版された初版は2004年の計測自動制御学会著述賞を受賞しています。2007年の第2版の改訂では、新たに制 定された制度・規格、非アスベスト化に伴う内容について改訂を行いました。今回は第3版として、ITを使った調節弁のリアルタイム診断等の新たな動きや、規 格・規制の動きに合わせた改訂を行っています。また、あわせて資料編の増補も行っています。

工業プロセス用調節弁の実技ハンドブック 改訂第2版

(株)山武(アズビル㈱) 調節弁ハンドブック編纂委員会 編
A5判 432頁