このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◆ プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)◆◆
(東京会場参加のみ)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_250905.html
──────────────────────────────────────
HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法
の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、
安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本
設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれのスタディ
も手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が必要になる場面が
多くなります。
本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた
演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や
留意点を紹介します。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2025年9月5日 (金曜日) 10:00~17:30
■会 場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト代含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
■講 師:原 信幸(日揮グローバル㈱ テクニカルHSE部)
■申込方法:下記のホームページからお申し込みください。
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_250905.html
■プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:00~11:00 HAZOP・SILスタディ手法説
----------------------------------------------------------------------------
演習前に基本事項のおさらいとして、HAZOPおよびSILスタディの基本手順、特有な
ガイドワードやパラメータ、必要資料、チーム構成、各人の役割等について説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11:00~11:20 HAZOP・SILスタディ演習備
----------------------------------------------------------------------------
演習で題材とする連続プロセスを説明します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11:20~12:00 HAZOP・SILスタディ演習(1)- ノード分割
----------------------------------------------------------------------------
演習で題材とする連続プロセスに対しノード分割して頂きます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12:00~13:00 昼休憩
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00~17:30 HAZOP・SILスタディ演習(2)- グループ演習
----------------------------------------------------------------------------
連続プロセスの配管計装図P&IDを用いて演習を行います。実際のHAZOPと同様に
グループに別れHAZOPを実践して頂きます。また、同じ連続プロセスを題材に、HAZOPで
確認された安全対策の一つである安全計装システム(SIS)に対するSILスタディ(SIL
割当て評価(注)を実践して頂きます。
演習では、結果や実習の過程で感じた疑問点や不明点を適宜発表して頂き、それらに
対する解説、質疑応答を通じて、理解を深めて頂きます。
(注) SILスタディは、主にSISの重要度を評価するSIL Classification(SIL割当て)
と、設計されたSISがその重要度に応じた信頼性を満たすことを確認するSIL
Verification(SIL検証)の二つの過程に別れる。ここでは、HAZOP同様に、設計・運転
/保守・安全といった異なる分野の専門家で構成されたチームによりブレーン
ストーミング的に行われるSIL割当て評価の演習を行います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※
================
編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
================
