2025年11月28日金曜日

1月29日開催)プラントエンジニアリングのDX

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラントエンジニアリングのDX ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260129.html
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本セミナーでは、プラントエンジニアリングにおけるデジタルトランスフォーメーション
(DX)をテーマに、業界の効率化、品質向上、革新に向けた最先端の取り組みを紹介します。
特に、配管設計や鉄骨設計を含む空間設計分野において、DXの導入がどのようにプロジェクト
の遂行効率を高め、課題解決に寄与しているかを多角的に探ります。
第一講演では、膨大なデータと作業量を伴う空間設計に焦点を当て、DXを活用した
効率化と未来展望を紹介します。これにより、品質とスケジュールの両立を実現する
取り組みが明らかにされます。
第二講演では、配管エンジニアリングにおけるデータドリブンなアプローチに注目し、3D設計
データを活用した品質管理やモデル間整合性可視化・定量化、業務改革の例等を紹介します。
これにより、デジタルツールの活用が業務プロセスをいかに変革するかをご理解いただけます。
第三講演では、DX施策「3D CADデータを活用した配管設計業務改革タスク」の成果から、設計
品質チェック業務の効率化と、将来の配管プレハブのワークフロント推移の分析・可視化の
事例を紹介し、DX活動を加速したアプローチについても紹介します。
本セミナーは、DXがもたらす具体的な利点や今後の可能性を示す場として、最新技術や実践的
な事例を共有し、プラントエンジニアリングの未来に向けたヒントを提供します。技術者や
関係者の皆様が直面する課題解決や新たな価値創造の一助となることを目指します。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月29日(木) 13:30~16:30
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260129.html

 ■プログラム
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13:30~14:30 空間設計DXへの取り組みとその未来
(近藤 崇匡/日揮グローバルエンジニアリング本部)
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プラントエンジニアリングの中で配管設計と鉄骨設計は特に膨大なバルク作業を
取り扱う分野である。一方品質・スケジュールの確保も求められる重要なポジション
にあり、空間設計のDXはプラントエンジニアリング全体の効率化の面で不可欠な
ものである。本発表では空間設計DXの取り組みと目指す方向について紹介する。
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14:40~15:40 データドリブンな配管エンジニアリング遂行
(永井 邦雄/古賀 大介/千代田化工建設)
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データドリブンなエンジニアリング遂行の具体的な事例として、配管エンジニア
リング過程における、デジタルツールを用いた3D設計の品質管理手法、熱応力解析
モデルと設計3Dモデルとの整合性可視化・定量化、PlantStream®を用いた業務改革
事例等を紹介する。
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15:50~16:30 デジタル化による設計業務効率化
(山口 大介/土屋 大輔/東洋エンジニアリング)
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多くの人員や工数、紙と手作業を要していた配管設計品質チェック業務、および
従来困難であった将来の配管プレハブワークフロント推移の分析を、3D CADデータの
活用により効率化・実現した事例と共に、DX活動を加速したアプローチについても
紹介します。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年11月27日木曜日

1月28日開催)計装機器のトラブル事例とその対策

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 計装機器のトラブル事例とその対策 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260128.html
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 本セミナーでは、プラントの計装機器「流量計、調節弁、レベル計、伝送器、温度制御」
を取り上げて、機種特有のトラブル、診断方法と対策についてメーカの技術者より解説
させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。

※ 一部の講師はオンラインでの講演となります。
※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月28日(水) 9:30~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
 ■定 員:東京会場 6名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260128.html

 ■プログラム
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10:00~11:00 調節弁と周辺機器のトラブル事例と対策
(山本 博司/アズビル)
【オンライン講演】
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自動調節弁とその周辺機器に関連した初期故障から老朽化に伴う故障まで、幾つかの
トラブル事例を取り上げその発生経緯から対策について紹介する。
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11:10~12:10 流量計のトラブル事例と対策
 (川鍋 真人/横河電機)
【会場講演】
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流量計には様々な測定原理・構造のものがあり、それらの適切な選定と設置に関する
注意点、および用途に起因するトラブル事例とその対策について紹介する。
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13:00~14:00 圧力計のトラブル事例と対策
 (東 賢太郎/長野計器)
【会場講演】
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機械式圧力計の故障事例を中心に、測定流体・周囲条件による圧力計選定の注意点、
故障の見分け方と、その対策について紹介する。
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14:10~15:10 超音波・マイクロ波レベル計のトラブル対策
(重枝 季伸/マツシマメジャテック)
【会場講演】
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超音波レベル計やマイクロ波レベル計に代表される非接触式レベル計の特徴と代表的な
トラブル事例、またその解決に有効な対策とトラブルを発生させない為に考慮すべき
設置のポイントについて紹介する。
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15:20~16:20 差圧・圧力伝送器と温度伝送器におけるトラブル事例と対策
(石塚 智哉/横河電機)
【オンライン講演】
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差圧・圧力伝送器や温度伝送器のご紹介と実際の使用条件において発生したトラブル
事例とその対策について紹介する。
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16:30~17:30 電力調整器の動作説明とトラブル事例と対策
(原 幸弘/チノー)
【会場講演】
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電気炉で使用される電力調整器の簡単な動作説明、周辺装置も含むトラブル事例の
原因、対策について紹介する。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年11月26日水曜日

1月21日・22日開催)化学プラントの基本設計(演習編)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 化学プラントの基本設計(演習編) ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260121-22.html
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本講座は、化学プラントの基本設計手法を演習を通じて学べる講座です。そして
「化学プラントの基本設計シリーズ(全4回)」の総集編に位置付けられます。
演習問題は、「白紙の状態からプロセスを構築し、主要機器の基本仕様を決めること」
を目的に作成されています。こちらの講座は化学プラントの基本設計を担当されて
いる若手エンジニアはもちろん、化学プラントの保守・運転、生産技術、建設など、
広くプラント技術に関わっている方にお勧めできます。また、今までの「化学プラント
の基本設計シリーズ」を受講されていない方にも、できるだけ分かりやすく解説致します。
皆様方のご参加をお待ちしております。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月21日(水) 13:00~17:00・22日(木) 9:30~15:50
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
 ■講 師:池田 和人(技術士(総合技術監理部門・化学部門)/池田和人技術士事務所 代表)
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           lhttps://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260121-22.html

 ■プログラム【1日目】1月21日(水曜日)13:30~17:30
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13:30~15:00 演習:工程図とDesign basisの作成演習
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本設計は、全くゼロの状態からスタートします。今までにないプラントをゼロから
設計する場合、まず何が必要だと思いますか。ここでは、基本設計で最初に行うべき
工程図(ブロックフロー図)とデザインベイシスの作成を演習していただきます。
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15:10~16:20 演習:PFD(Process flow diagram)の作成演習
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プラント全体の工程図と生産能力を確定したら、次に行うことは工程図の詳細化です。
ここでは、一つの工程を概略フローシートに詳細化していただきます。
PFD(Processflow diagram)に掲載される概略フローシートには種々ありますが、
通常は制御系まで記載します。ここでは、一般的に使われているプラントの制御
方法も演習していただきます。
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16:30~17:30 演習:Mass balance / Heat balanceの作成演習
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一般的なPFD(Process flow diagram)の下欄にはMass balance/Heat balanceが
掲載されます。Mass balance/Heat balanceを作成する上では、各ストリームの不明な
運転条件や成分組成を計算や分析によって求める必要があります。ここでは、計算を
用いてMass balance/Heat balanceを完成していただきます。
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 ■プログラム【2日目】1月22日(木曜日)9:30~15:50
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09:30~10:10 演習:Mass balance/Heat balanceの作成演習(続き)
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1日目に行ったMass balance/Heat balanceの題材を用いて物質収支と熱収支の基礎
理論を説明します。
蒸留シミュレーションをはじめとする化学プラントの装置設計では、この計算原理が
採用されています。
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10:20~14:20 演習1:機器のサイジング演習(ポンプ・配管・熱交換器等)
       演習2:EDS(Equipment data sheet)の作成演習
       演習3:安全弁のサイジング演習
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P&ID(Piping and Instrumentation Diagram)は、一連の基本設計書の中で最も
重要な設計書です。P&IDを作成するためには、配管仕様や機器仕様が既知でなければ
なりません。そこで、P&IDを作成する前に、配管や主要機器のサイジング方法を演習
していただきます。また、主要機器のEDS(Equipment Data Sheet)の作成方法に
ついてもここで触れます。さらに、多くのエンジニアが悩まれる安全弁のサイジング
方法も演習していただきます。
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14:30~15:50 演習:P&ID(Piping and Instrumentation Diagram)の作成演習
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最後に、今までの演習結果を用いて、特定のプロセスのP&ID(Piping and
Instrumentation Diagram)を作成していただきます。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年11月25日火曜日

【好評発売中】『油圧機器・システムの研究と開発の最前線を観る』

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油圧技術の最前線で活躍される教育・研究機関および企業の研究・開発者の皆様に
ご執筆をお願いし、各機関で進められている油圧の研究開発について、最先端技術
を交えつつ、可能な限りユーザーや営業・保守に携わる方々にも理解しやすい平易
に解説いただきました。

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B5判 本文166ページ 定価 3,300円(税・送料込)

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プログラマブル電子の機能安全に関する国際規格であるIEC61508の
認証についての解説ともに、国内外の認証製品を紹介します。

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       セミナーのご案内    【簡単にオンライン受講も出来ます】
       https://www.nikko-pb.co.jp/user_data/sem.php
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   ◆ プロセスプラント計装設計入門
   |
   |2025年12月11日(木)13:00~17:00 ・ 12日(金)10:00~17:00
   |※オンライン受講(Webex Meetings)※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251211-12.html

   ◆ 建築設備の災害対策
   |
   |2025年 12月16日(火)13:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251216.html

   ◆ プラントの配管変形と減肉の供用適性評価
   |
   |2025年12月19日(金)13:30~16:30
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251219.html

   ◆ LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)
   |
   |2025年12月24日(水)13:30~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251224.html

   ◆ 建築用空調設備配管設計の基礎
   |(圧力線図の描き方とポンプの運転状態の算定)
   |
   |2026年1月16日(金)10:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260116.html

   ◆ プラントエンジニアのための金属材料入門
   |
   |2026年1月20日(火)13:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260120.html

   ◆ 化学プラントの基本設計(演習編)
   |
   |2026年1月21日(水)13:30~17:30・22日(木)9:30~15:50
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260121-22.html

   ◆ 自動弁の駆動と制御
   |
   |2026年1月23日(金) 10:30~16:40
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260123.html

   ◆ 計装機器のトラブル事例とその対策
   |
   |2026年1月28日(金) 9:30~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260128.html

   ◆ プラントエンジニアリングのDX
   |
   |2026年1月29日(木)13:30~16:30
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260129.html

   ◆ プラント配管溶接設計の基礎
   |
   |2026年2月6日(金) 10:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260206.html

   ◆ セントラル空調システム自動制御入門
   |
   |2026年2月12日(木)13:00~17:30
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260212.html

   ◆ プラントにおける振動問題の基礎と対策
   |
   |2026年2月13日(金)10:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260213.html

   ◆ 油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで)
   |
   |2026年2月18日(水)9:30~17:30
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260218.html

   ◆ プラント配管解析の基礎と事例
   |
   |2026年2月24日(火)13:00~17:00 ・ 25日(水)9:30~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260224-25.html

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◆「空調設備メンテナンスマニュアル」「配管の溶接技術」◆
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『建築設備と配管工事』8月増刊号は特集2本立て!
『空調設備メンテナンスマニュアル』は、設備・機器の寿命だけでなく安全に運用する
ために欠かせない建築設備の維持管理について、製品毎のメンテナンスの大切さ、重要
性、トラブルを防ぐためのポイント、留意点、正しい使い方等を紹介します。
『配管の溶接技術』は、配管溶接の概要、種類、鋼管・SUS 管の溶接環境と手順、配管溶
接後の非破壊検査、アーク溶接に伴う健康障害と対策等について分かりやすく解説します。

建築設備と配管工事 2025年8月増刊号
B5判 本文96ページ 定価 3,300円


◆「配管技術者のためのエンジニアリングガイド2025」◆
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目次詳細・ご注文はこちらから
https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6037
プラント建設を支える様々な企業の中でも特にエンジアリング会社と
機器材料ベンダーに注目して特集しました。
第Ⅰ部ではエンジニアリング各社に各種プラントの技術動向や、各社最新情報
第Ⅱ部では、配管材料、機器メーカー各社を主力製品ごとにまとめた会社紹介
を掲載しています。

配管技術 2025年9月増刊号
B5判 本文130ページ 定価 3,300円(税・送料込)


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          その他、当社単行本はこちらからご覧ください。
  https://www.nikko-pb.co.jp/products/list.php?category_id=23
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〓━━<発行元>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓
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    〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版本社ビル
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   フリーダイヤル:0120-974-250  E-mail: youkoso@nikko-pb.co.jp
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※メールアドレス変更・配信停止をご希望の方は、youkoso@nikko-pb.co.jp へご返信下さい。※

12月24日開催)LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251224.html
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LOPA(Layer of Protection Analysis)は、プラントで考慮すべきリスク低減策
(防護層)を体系的に評価し、その防御層が適切であるかを判断し、また、その結果を
リスク低減策の設計にフィードバックすることにより、適切なプロセス安全管理を実現
するための一つの手法です。
プラントの基本設計では、一般的にHAZOPと組み合わせて実施し、その結果は主に安全
計装システムの設計(SIL:Safety Integrity Levelの決定)にフィードバックし実装
しています。
本セミナーでは、LOPAとは何か、防御層によるリスク低減の考え方、LOPA手法(HAZOP
との組み合わせによる安全計装システム設計への適用例)などLOPAを実施する上での
基礎を説明します。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2025年12月24日(水) 13:30~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」

■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251224.html
 ■プログラム
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13:30~14:30 LOPA(Layer of Protection Analysis)とHAZOPのおさらい
------------------------------------------------------------------------------------
多重防御層によるリスク低減の考え方、LOPAの一般的な考え方、他のプロセスリスク
評価手法との違いなどを説明します。また、プラントの基本設計では、一般的に
LOPAはHAZOPと、組み合わせて実施します。ここではHAZOPの基本手順を簡単に復習
します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:40~15:40 安全計装システムとSIL Study
------------------------------------------------------------------------------------
LOPAは、安全計装システム(SIS)の重要度(SIL:Safety Integrity Level)を
評価するために実施されるSIL Studyで用いられる評価手法の一つです。ここでは
SIL Studyの基本的な考え方を説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:50~17:00 LOPA – SIL Classificationへの応用
------------------------------------------------------------------------------------
SIL Studyの中でLOPA手法を用いてSIL Classification(SIL割当て評価)を行う
場合の基本手順を簡単な検討例も含めて説明します。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年11月21日金曜日

1月23日開催)自動弁の駆動と制御

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◆ 自動弁の駆動と制御 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260123.html
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 産業プラント用のバルブの駆動装置には電動式、空圧式、油圧式等があります。
 本セミナーはその駆動部の種類、特徴内部機構及び選定・設計上の注意点について
解説いたします。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2026年1月23日(金) 10:30~16:40
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」

■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260123.html

 ■プログラム
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10:30~12:00 プラントに使用される自動弁の概説
(湯原 耕造/元東芝エネルギーシステムズ)
【会場講演】
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プラントに使用される自動弁の種類と概要について解説します。

① 自動弁とは ② 自動弁の種類(電動弁、調節弁、調整弁、ON-OFF弁、
強制開閉弁、安全弁、逃し弁、電磁弁、スチームトラップ)
*特に下記セミナーテーマに含まない部分について解説します。
③ プラントに使用される自動弁
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13:00~14:30 電動駆動弁と強制開閉弁
(廣畑 直樹/岡野バルブ製造)
【会場講演】
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弁における電動駆動装置・減速機選定の上で必要項目と選定および強制開閉弁の
作動タイミングとその機構、使用例について解説します。

① 電動弁の設計(駆動トルク、開閉時間他)② 電動駆動装置の選定と
減速機選定に必要の設計仕様
(プラントメーカから指示されるもの、弁メーカにて決めるもの)
③ 強制開閉弁の駆動機構と設計 ④ 製品出荷時の工場試験項目
⑤選定不良に伴うトラブル事例
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14:40~15:30 電動駆動装置と減速機の種類と機構
(日野間 和史/日本ギア工業)
【オンライン講演
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電動駆動装置・減速機の種類、特徴、用途、機構について解説します。

① 駆動装置の種類(電動駆動装置、減速機、マルチターン/パートターン)
② 電動駆動装置の種類と構造(一般型、インテグラル型、インテリジェント型)
③ モータ選定 ④ プラグインコネクター ⑤取扱注意事項
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15:35~16:40 調節弁・調整弁とその駆動機構
(廣瀬 渚/日本フイツシヤ)
【オンライン講演】
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調節弁と調整弁の駆動機構を種類別にその特徴を含めて解説します。

① 調節弁と調整弁 ② 調節弁の種類とその駆動機構 ③ 調整弁の種類とその駆動機構
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年11月20日木曜日

1月20日開催)プラントエンジニアのための金属材料入門

1月20日開催)プラントエンジニアのための金属材料入門



このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラントエンジニアのための金属材料入門 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260120.html
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プラントに使用される金属材料にとっての重要課題は耐腐食と耐高温強度である。
これらの課題に対処するため鉄(Fe)やニッケル(Ni)等をベースに、クロム(Cr)、
アルミニウム(Al)、モリブデン(Mo)、ニオブ(Nb)等の各種合金元素が添加される。
本セミナーでは、耐食性と耐高温強度の観点から、Cr-Mo鋼あるいはステンレス鋼など
にどの様な合金元素がどの様な根拠に基づいて添加されているのかといった事に焦点を
あて、多くの図表を用いて、使う側が習得しておいたほうがよいと思われる金属材料の
基礎について分かり易く解説する。即ち、耐腐食性と①イオン化傾向や②不働態との
関係、及び、耐高温強度と①固溶強化や②析出強化(炭化物、金属間化合物)との関係に
ついて周期律表を使って分かり易く解説する。また、各鋼材で起こる損傷事例についても
説明する。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2026年1月20日(火) 13:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
 ■講 師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI)

■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260120.html

 ■プログラム
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13:00~15:00(含5分休憩) 各種プラントで使われる材料の概要と金属材料の分類
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本章では、金属材料に関する以下の4項目、特に合金の目的や各合金元素の役割等に
ついて、周期律表を使って分かり易く解説する。

① 合金の目的(耐食性と高温強度) ② 合金の種類  ③ 合金元素
④ 金属の強度強化法(固溶強化、析出強化など)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:10~16:05 鋼管の種類と使用温度
------------------------------------------------------------------------------------
本章では、以下の7つの金属材料、特にCr-Mo鋼とステンレス鋼に重点をおいて、
分かり易く解説する。

① 炭素鋼  ② Cr-Mo鋼 ③ ステンレス鋼 ④ 高炭素耐熱鋳鋼 ⑤ ニッケル合金
⑥ 銅合金  ⑦ チタン合金
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
16:15~17:00 各鋼材の損傷事例
------------------------------------------------------------------------------------
本章では、以下の6つの鋼材で起こる損傷事例(特にステンレス鋼)について説明する。

① 炭素鋼及び低合金鋼での事例 ② ステンレス鋼での事例
③ 高炭素耐熱鋳鋼での事例 ④ ニッケル合金での事例 ⑤ 銅合金での事例
⑥ チタン合金での事例
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年11月19日水曜日

12月19日開催)プラントの配管変形と減肉の供用適性評価

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プラントの配管変形と減肉の供用適性評価 ◆◆
(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251219.html
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 配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service , FFS )
評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する
設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
 今回のWebセミナーでは、2部構成となっております。第1部ではプラントで発生する
配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題を
交えて解説します。第2部では腐食などによる配管減肉に対して、API579による供用適性
評価の技術バックグランド、国内会の動向や具体的な評価方法を解説します。
産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に
実践的配管変形や減肉のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容となっております。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2025年12月19日(金) 13:30~16:30
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
 ■講  師:周 潤澤 (千代田化工建設㈱ ChASプロジェクトセクション)
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
          https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251219.html

 ■プログラム
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13:30~15:00 配管変形における供用適性評価と例題演習
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配管変形の原因、種類から始め、API579による供用適性評価の背景、評価手法を紹介し、
例題を交えて解説します。
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15:10~16:30 配管減肉評価と例題演習
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腐食などによる配管減肉に対して、API579による供用適性評価の技術的な
バックグランド、国内外関連法規の動向、具体的な評価方法を解説し、例題演習を
通して理解を深めます。
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年11月17日月曜日

12月16日開催)建築設備の災害対策

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 建築設備の災害対策 ◆◆ (東京・大阪・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251216.html
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2024年1月の能登半島地震をはじめ、近年、地震が頻発しており、地震によって建物に
構造的な損傷が無くても、建築設備やインフラが途絶して長期間に渡って建物の機能が
失われる事態が多くみられるようになってきました。また、近年増加している豪雨による
水害や台風・竜巻などの気象災害時にも、インフラや建築設備が機能喪失する事態が発生
しています。
本セミナーでは、能登半島地震等の近年の地震による建築設備の被害事例とその原因に
関する実験例を紹介するとともに、地震および風水害や土砂崩れなどの、各種災害に備えた
建築設備の災害対策の考え方を解説します。

※講師は東京会場で講演いたします。 ※大阪会場・オンラインは中継となります。
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■開 催 日:2025年12月16日 (火曜日) 13:00~17:00
■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
 ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:33,000円税込(テキスト代含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
 ■定 員:東京会場 8名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」
 ■講  師:水谷 国男(東京工芸大学 名誉教授、三建設備工業(株) 技術顧問)

 ■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251216.html

■プログラム
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13:00~14:20 建築設備の地震被害事例と実験による再現
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東日本大震災や熊本地震、福島県沖地震、能登半島地震などにおける建築設備の
被害事例を示すとともに、実験による地震被害再現事例について解説する。

①近年の地震における建築設備の被害事例 ②建築設備の地震被害再現実験
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
14:30~15:40 建築設備の地震被害軽減対策
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地震被害事例や実験結果から建築設備の地震被害を軽減するための対策について
解説する。

①建築設備の地震被害対策における留意点 ②地震被害復旧方法の問題点と対策
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15:50~17:00 気象災害および複合災害に対応した建築設備
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近年増加している豪雨による水害や土砂災害、台風・竜巻等の風による建築設備の
被害事例を示すとともに、気象災害および複合災害に対応する建築設備の留意点に
ついて解説する。

①風水害・土砂災害による被害事例 ②複合災害に対応するBCPと建築設備の留意点
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年11月14日金曜日

【好評発売中】『IEC61508認証 ロジックソルバ 安全PLC&計器製品ガイド 2025』

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        日本工業出版メールマガジン                        Vol.459
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           ※月3回発行 (5日/15日/25日・土曜・休日の場合はその前日)

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IEC(国際電気標準会議)が制定した、プロセス産業における電気・電子・
プログラマブル電子の機能安全に関する国際規格であるIEC61508の
認証についての解説ともに、国内外の認証製品を紹介します。

「計測技術」別冊
B5判 20ページ 定価 1,100円

☆★【好評発売中】『油圧機器・システムの研究と開発の最前線を観る』☆
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油圧技術の最前線で活躍される教育・研究機関および企業の研究・開発者の皆様に
ご執筆をお願いし、各機関で進められている油圧の研究開発について、最先端技術
を交えつつ、可能な限りユーザーや営業・保守に携わる方々にも理解しやすい平易
に解説いただきました。

油空圧技術 2025年10月増刊号
B5判 本文166ページ 定価 3,300円(税・送料込)

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       セミナーのご案内    【簡単にオンライン受講も出来ます】
       https://www.nikko-pb.co.jp/user_data/sem.php
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   ◆ パイプライン設計の概要、既設パイプラインの健全性評価および
   | CO2/水素パイプラインの技術動向
   |
   |2025年11月19日(水)13:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251119.html

   ◆ 各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算
   |
   |2025年11月21日(金曜日)10:00~12:00
   |※オンライン受講(Webex Meetings)※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251121.html

   ◆ プロセスプラント計装設計入門
   |
   |2025年12月11日(木)13:00~17:00 ・ 12日(金)10:00~17:00
   |※オンライン受講(Webex Meetings)※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251211-12.html

   ◆ 建築設備の災害対策
   |
   |2025年 12月16日(火)13:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251216.html

   ◆ プラントの配管変形と減肉の供用適性評価
   |
   |2025年12月19日(金)13:30~16:30
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251219.html

   ◆ LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)
   |
   |2025年12月24日(水)13:30~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251224.html

   ◆ 建築用空調設備配管設計の基礎
   |(圧力線図の描き方とポンプの運転状態の算定)
   |
   |2026年1月16日(金)10:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260116.html

   ◆ プラントエンジニアのための金属材料入門
   |
   |2026年1月20日(火)13:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260120.html

   ◆ 化学プラントの基本設計(演習編)
   |
   |2026年1月21日(水)13:30~17:30・22日(木)9:30~15:50
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260121-22.html

   ◆ 自動弁の駆動と制御
   |
   |2026年1月23日(金) 10:30~16:40
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260123.html

   ◆ プラントエンジニアリングのDX
   |
   |2026年1月29日(木)13:30~16:30
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260129.html

   ◆ プラント配管溶接設計の基礎
   |
   |2026年2月6日(金) 10:00~17:00
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260206.html

   ◆ セントラル空調システム自動制御入門
   |
   |2026年2月12日(木)13:00~17:30
   |※東京・大阪会場受講 またはオンライン受講※
   |
   └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260212.html


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『建築設備と配管工事』8月増刊号は特集2本立て!
『空調設備メンテナンスマニュアル』は、設備・機器の寿命だけでなく安全に運用する
ために欠かせない建築設備の維持管理について、製品毎のメンテナンスの大切さ、重要
性、トラブルを防ぐためのポイント、留意点、正しい使い方等を紹介します。
『配管の溶接技術』は、配管溶接の概要、種類、鋼管・SUS 管の溶接環境と手順、配管溶
接後の非破壊検査、アーク溶接に伴う健康障害と対策等について分かりやすく解説します。

建築設備と配管工事 2025年8月増刊号
B5判 本文96ページ 定価 3,300円


◆「配管技術者のためのエンジニアリングガイド2025」◆
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プラント建設を支える様々な企業の中でも特にエンジアリング会社と
機器材料ベンダーに注目して特集しました。
第Ⅰ部ではエンジニアリング各社に各種プラントの技術動向や、各社最新情報
第Ⅱ部では、配管材料、機器メーカー各社を主力製品ごとにまとめた会社紹介
を掲載しています。

配管技術 2025年9月増刊号
B5判 本文130ページ 定価 3,300円(税・送料込)


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  https://www.nikko-pb.co.jp/products/list.php?category_id=23
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    〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版本社ビル
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 メールアドレス変更・配信停止・お問い合わせ
   フリーダイヤル:0120-974-250  E-mail: youkoso@nikko-pb.co.jp
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2025年11月13日木曜日

1月16日開催)建築用空調設備配管設計の基礎

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ 建築用空調設備配管設計の基礎 ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
(圧力線図の描き方とポンプの運転状態の算定)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260116.html
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最近の複雑化・高度化した空調設備の配管システムの設計に必要な、熱源設備と配管
システムについての基礎的な知識、圧力線図による管内圧力の求め方、ポンプの運転状態
の算定方法について、初歩的な内容から解説します。理解を深めるため、実習の時間も
あります。現実的な事例についての実際の運転・制御状態を想定した内容になって
いますので、設計者だけでなく、施工管理者・運転管理者の方々にも有用なセミナーと
なっています。

※参加者には書籍「空調配管設計再入門」を配布します。
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■開 催 日:2026月年1月16日 (金) 10:00~17:00
 ■東京会場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
 ■大阪会場:日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
 ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
 ■講  師:上村 泰((株)関電エネルギーソリューション ユーティリティ本部
イノベーションセンター 技術開発グループ)
 ■申 込:下記のホームページからお申し込みください。
             https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260116.html
 ■プログラム
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10:00~12:30 空調設備の配管回路と圧力線図の描き方
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空調設備の配管システムの特色と設計上の留意点を解説し、代表的な配管回路に
ついては圧力線図の例を示し、配管系の適切な構築、耐圧の設定ができるよう解説
します。

① 空調配管の配管システム ② 熱源の台数分割 ③ 二次ポンプの台数制御
④ 熱源設備の運転状態 ⑤ 空調設備の圧力線
⑥ 代表的な熱源システムの圧力線図 ⑦ 密閉式膨張タンクを用いた配管回路
【実習1】圧力線図の作成の実習と解説
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12:30~13:30 昼休憩
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13:30~17:00 空調設備配管とポンプの運転
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ポンプ特性の数値化とポンプの流量制御を解説した上で、ポンプの運転状態を
算定する手法を示します。並列運転ポンプについては、合成特性の求め方、制御方法
による運転状態の違いを解説し、制御方法による省エネ性の比較も示します。

① ポンプの性能 ② ポンプの運転 ③ ポンプの選定例 ④ 単独運転ポンプの運転計画
⑤ 並列運転ポンプの運転特性 ⑥ 並列運転ポンプの運転計画
(モジュールチラー組込み・二次ポンプ・統合冷却水系統)
【実習2】ポンプの特性曲線上で運転点の作図と解説
【実習3】圧力線図の作成からポンプの運転状態の作図まで一連の実習
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※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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編集発行
日本工業出版株式会社
セミナー事業部
TEL:03-3944-1181
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2025年11月10日月曜日

12月11日・12日開催)プロセスプラント計装設計入門

12月11日・12日開催)プロセスプラント計装設計入門


このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ
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◆◆ プロセスプラント計装設計入門 ◆◆ (東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251211-12.html
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プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分で
あり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクル
コストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の
設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの
実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクト
エンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちして
おります。

※講師は東京会場で講演いたします。大阪会場・オンラインは中継となります。
※オンライン参加はWebexMeetingsを使用します。
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■開 催 日:2025年12月11日(木) 13:00~17:00 ・ 12日(金) 10:00~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル B1)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「計測技術」

■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
            https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_251211-12.html

 ■プログラム(12月11日 13:00~17:00)
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13:00~15:00 計装の役割と基礎知識
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プロセスプラントにおける計装の目的・役割及び目的を達成する為の基本的な知識
について解説します。

①計装の概念(計装の目的や役割)②制御の基礎(フィードバック制御・PID制御)
③計装ループとP&ID及び伝送方式・精度
④計装の安全設計
(緊急遮断、フェールセーフ・フールプルーフ・フォールトトレラント、雷対策等)
⑤SILスタディ(安全計装) ⑥防爆・無停電電源
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15:10~17:00 計装設計の要素技術
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プラントの中では様々な計装現場機器・分析計が使われています。計装設計に必要
な計装現場機器・分析計の特徴をエンジニアリングの観点から解説します。

①現場計器(流量、液面、圧力、温度、分析)
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■プログラム(12月12日 10時~17時)
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10:00~11:30 計装設計の要素技術
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プラントの中では様々な調節弁や制御システム(DCS・SIS)が使われています。
計装設計に必要な調節弁、制御システムの種類と特徴をエンジニアリングの観点
から解説します。

①バルブ(調節弁、オンオフ弁) ②制御システム(DCS・SIS)
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11:30~12:30  昼休憩
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12:30~13:45 計装設計の要素技術
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プラントで重要な役割を果たす保安防災関連システム(ガス漏洩検知器、火災報知器
等)、回転機械の監視システムとアンチサージ制御、DCSと他システムとの通信インタ
フェースの種類と特徴、そしてプラントの顔である計器室の計画をエンジニアリング
の観点から解説します。

①保安防災システム(FGS、通信・通報設備
②回転機械の監視システムとアンチサージ制御
③他システムとのインタフェース ④計器室の計画
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13:50~15:00 計装設計の要素技術
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無線計装を支える基本的な技術と無線計装の設計・建設時の留意点について解説
します。正しい計測・制御を行うための施工が要求されます。計装工事の種類と
特徴をエンジニアリングの観点から解説します。

①無線計装 ②計装工事
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15:10~16:10
プロジェクトにおける計装エンジニアリング業務・設計コーディネーション
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プロジェクトにおける計装業務の流れ、ITによる計装設計、プロジェクト工程と計装
との関係を解説します。そして他の設計部門との設計情報のやり取りの調整は重要です。
代表的な設計情報のやり取りについて事例を挙げて解説します。

①EPCにおける計装業務フロー ②ITによる計装設計
③プロジェクト工程と計装との関係 ④他の設計部門との設計情報のやり取り
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16:15~17:00 EPCにおける計装のトラブル事例
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EPCにおける計装のトラブル事例をあげて、エンジニアリングにおけるLessoned &
Learntの事例を解説します。

①トラブル事例 ②トラブル(ミス)を減らすために
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TEL:03-3944-1181
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2025年11月5日水曜日

日工の技術誌 最新号のお知らせ

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        日本工業出版メールマガジン                          Vol.458
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☆2025年台湾精密加工部品/ハイエンド金属製品・ハンドツール調達商談会☆
本商談会は、今年で第13回目を迎え、台湾から製品・部品の調達を希望する日本企業様向けに、
ビジネスマッチングの場を提供する対面式、調達商談会です。
機械・自動車・航空宇宙・医療・電子産業・建築・ホームセンター等、幅広い業界から
台湾を代表する約100社が来日。
会場には通訳を配備。日本語で商談可能、来場無料ですので安心してご参加ください。
本商談会は台湾政府の支援によって無料開催。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

◆開催概要◆
https://tokyo.taiwantrade.com/event/detail.jsp?id=35398
日程: 2025年11月14日(金)AM10:00-PM16:30
会場: 新宿京王プラザホテル  <5階コンコード会場> 
◆事前登録お申込◆
【オンライン】https://pro.form-mailer.jp/fms/04d2fa48339536
【MAIL】メールでのお申込み
(社名、部署、参加者氏名(人数制限なし)、連絡先等ご記入した上、
 TAITRA 台湾貿易センター 
 東京事務所 担当・胡(こ) seiseiko@taitra.org.tw まで送信してください)
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月刊配管技術/月刊建築設備と配管工事/月刊計測技術/月刊検査技術/月刊画像ラボ
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  |<特集:自動車部品製造の最新トピックス>
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  |<特集:建設ロボット②>
  |   
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  ◆建築設備と配管工事・11月号◆建築設備の設計・施工専門誌 
  |
  |<特集:BIM/CAD等のデジタル技術の活用による省力化と品質向上①>
  |<特集:デマンドサイドマネジメントの最前線②>
  |   
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6058

  ◆自動認識・11月号◆バーコード、RFID、バイオメトリクスのAUTO-ID専門誌 
  |
  |<特集:社会インフラと自動認識>
  |     
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6067

  ◆プラスチックス・11月号◆日本プラスチック工業連盟誌
  |
  | <特集:プラスチックのシン・環境対策>
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  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6062

  ◆油空圧技術・11月号◆流体応用工学の専門誌 
  |
  | <特集:現代社会におけるフルードパワーの関わり>
  | <特集:フルードパワーを支える周辺機器・システム>
  |
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6061

  ◆クリーンテクノロジー・11月号◆クリーン環境と清浄化技術の専門誌 
  |
  |<特集:再生医療の未来を支える新技術②>
  |   
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6069

  ◆計測技術・11月号◆やさしい計測システム専門誌 
  |
  |<特集:特集:SICE産業応用部門大会>
  |<特集:最先端のセンサ技術②>
  |
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6060

  ◆住まいとでんき・11月号◆安全・安心・快適な住まいづくりの専門誌 
  |
  |<特集:オール電化>
  |
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6070

  ◆画像ラボ・11月号◆画像処理の専門技術誌
  |
  |<特集:さらなる進化を遂げたラインスキャンカメラ各社の取り組み①>
  |  
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6066

  ◆クリーンエネルギー・11月号◆環境・産業・経済の共生を追求するエネルギーの専門誌
  | 
  |  
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6068

  ◆配管技術・11月号◆プラントエンジニアのための専門誌
  | 
  |
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6057

  ◆ターボ機械・11月号◆ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
  |
  |<特集:舶用推進器の最新動向>
  |
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6064

  ◆検査技術・11月号◆試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
  | 
  |
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6063

  ◆超音波テクノ・9-10月号◆わが国唯一の超音波技術の専門誌
  |
  | <特集:空中超音波>
  | <特集:動物と超音波>
  |
  └──→ https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=6053


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  見本誌無料贈呈中   netsale@nikko-pb.co.jp までお申込下さい。
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2025年11月4日火曜日

11月13日・14日開催)プロセス設計技術者養成講座(基本と応用)

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、単行本
及び関連講習会にご参加いただいた方々に配信しております。
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◆◆ プロセス設計技術者養成講座(基本と応用) ◆◆(東京会場・大阪会場・オンライン)
https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_25111314.html
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 プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しが
プラント全体の品質やスケジュールに大きく影響します。そのためには設備設計や
装置設計に携わる技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが
必要です。本講座では化学工学とプロセス設計の基本、プロセス設計の
詳細(設計図面の作成)およびプロセス設計と詳細設計との関わりについて説明いたします。

※講師は東京会場で講演いたします。大阪会場・オンラインは中継となります。
※オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、
事前接続確認を行います。
※講義資料はPDFで配信いたします。
──────────────────────────────────────
■開 催 日:2025年11月13日(木) 13:00~17:30・14日(金) 9:30~17:00
■東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル 地下1階)
■大阪会場 日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
■オンラインツール:Webexmeetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします。)
■参 加 費:66,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
 ■定 員:東京会場 10名 大阪会場 6名 オンライン 30名
 ■主 催:日本工業出版㈱ 月刊「配管技術」
 ■講  師:小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)
■申  込:下記のホームページからお申し込みください。
           https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_25111314.html

 ■プログラム(11月13日 13:00~17:30)
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【化学工学の基本】
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物質収支および熱収支(エネルギー収支)の考え方と計算の方法、気液平衡や吸収平衡
などの平衡関係、化学反応速度、流体や熱の移動、経済性評価について説明します。
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【プロセス設計の基本】
------------------------------------------------------------------------------------
化学プロセスは機器や装置から構成されており、その操作原理や性能を単位操作として
整理することができます。ここではいくつかの単位操作を取り上げ、それらに
関連する具体的な機器の概略およびプロセス設計における検討内容、さらに化学
プロセスにおける材料選定の基本について説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■プログラム(11月14日 9:30~17:00)
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【プロセス設計と設計図面】
------------------------------------------------------------------------------------
PFDとP&ID はプロセス設計の集大成です。ここではPFDとP&ID の内容と作成方法、
それらに含まれる情報、そしてプロセス設計側からの要求事項を説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【プロセス設計と機器設計】
------------------------------------------------------------------------------------
塔槽類や反応器、回転機などの設計には、プロセス設計で作成する機器データや
機器スケッチが必要です。機器設計の品質は、これらのデータやスケッチに
盛り込まれる情報の精度、とりわけ幅広い運転情報が含まれているかどうかに
左右されます。ここでは、機器データと機器スケッチに盛り込むべき
プロセス情報のA,B,C(内容説明、作成方法、要求事項)、およびミスしやすい
実例についても説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【プロセス設計と配管設計】
------------------------------------------------------------------------------------
配管設計には、プロセス設計で作成する流体情報と配管仕様が必要です。配管設計の
品質は、データやPFD・P&IDに盛り込まれる情報の精度、特にプラントの
起動から停止、非定常時の運転条件が大きく影響します。ここでは、盛り込むべき
流体に関連するプロセス情報のA,B,C、配管仕様の作成方法、およびミスしやすい
実例について説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【プロセス設計と計装設計】
------------------------------------------------------------------------------------
計装設計には、プロセス設計で作成する計装データと計装機器の仕様が必要です。
計装設計の品質は、データやPFD・P&IDに盛り込まれる情報の精度、とりわけ
プラントの起動から停止までの幅広い運転操作条件が影響します。ここでは、
盛り込むべき計装に関連するプロセス情報のA,B,C、計装仕様の作成方法、
およびミスしやすい実例についても説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【プロセス設計とユーティリティ設計】
------------------------------------------------------------------------------------
ユーティリティ設備の設計には、プロセス設計で作成するデータや仕様、PFD・
P&IDなどの図面が必要です。ユーティリティ設計はプラント性能を大きく左右する
重要な分野であり、メインのプロセスプラント以上に注意を払う必要があります。
ここでは、ユーティリティ設備の説明、盛り込むべき設計データに関連するプロセス
情報のA,B,C、設備仕様の作成方法、ならびにプラント性能への影響やミスしやすい
実例について説明します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※

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セミナー事業部
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