2026年7月30日木曜日

2026年8月開催 日工セミナーのご案内

このメールは日本工業出版 発刊の技術雑誌、書籍、 及び関連講習会にご参加している方々に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 日本工業出版(株)から技術セミナーのお知らせ(2026年8月開催セミナー) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 8月07日(金)      プラント配管設計の基礎(圧力損失計算) 8月19日(水)      回転機械中級編(圧縮機) 8月20日(木)      多管式熱交換器の検査技術 8月21日(金)      ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 8月25日(火)      計装設計入門(計装設備の保全) 8月26日(水)      ボイラ設備の損傷事例と対策 8月27日(木)~     実用 流体力学入門(全6回18時間開催) 8月28日(金)      プラント溶接補修のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)◆◆ (東京会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260807.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を 決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を 知ることが必要となります。  本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、 各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。 また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について 詳細に説明します。配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年8月7日(木)13:00~17:00 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込  ■講演会社:井關 崇司 (元東芝(株) 火力プラント技術部)  ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 回転機械中級編(圧縮機)◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260819.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や 各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、 圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復 動圧縮機、スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において 押さえておくべきポイントについて説明します。  また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、 ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を 深めていただける内容となっています。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年8月19日(水)13:00~17:30  ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込  ■講  師:竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮)  ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 多管式熱交換器の検査技術 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260820.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。 劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式 熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や 特徴について事例も含めて解説いたします。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年8月20日(木)10:00~16:20  ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:38,500円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人33,000円税込  ■講  師:里永 憲昭(崇城大学)/香山 聡太(新日本非破壊検査)/友松 拓也(日本電測機)/ 篠田 薫(カナデビア)/多田 豊和(住友化学)  ※講師はオンラインで講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向 ◆◆ (会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260821.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。 その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。 ASME B31.3の2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、 応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手の これらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、 この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、 より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を参照するように変更されました。  本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、 ②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる 配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。  また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。  ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年8月21日(金)13:00~16:30  ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込  ■講  師:安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ)  ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 計装設計入門(計装設備の保全) ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260825.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに 大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の特徴を理解して、 安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、計装システムや現場機器・弁類の性能・ 信頼性を維持していくことは重要です。本セミナーでは、プロセスプラントにおける 計装設備のシステム・現場機器・制御弁の特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を 交えて解説し、それらのシステム・現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の 考え方について解説します。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年8月25日 (火) 13:00~17:00  ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込  ■講  師:石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮)  ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ ボイラ設備の損傷事例と対策 ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260826.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。 水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、 ③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から 再発防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも 理解しやすい内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ 実務的な知識を提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年8月26日 (水) 13:00~17:00  ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込  ■講  師:吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI)  ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ 実用 流体力学入門 日工セミナー2026(全6回18時間開催) ◆◆(会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260827.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。 「実用流体力学入門」では、流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎と 応用が理解できるようにわかりやすく解説します。今年度は8月下旬から全6回、 合計18時間の日程で開講しますが、当日受講できなかった方も12月までアーカイブ視聴ができます。 流体力学は複雑な数式が多くてとっつき難い印象を持たれがちですが、保存則や流体の性質を 理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。昨年度は全4回の日程で開催しましたが、 開講後のアンケート結果において、流体の基礎方程式の理解もしたかったという ご要望が寄せられたため、今年度は基礎方程式の講義を2回追加しました。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年8月27日、9月10日・24日、10月8日・22日、11月5日 (木) 14:00~17:00  ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:77,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人66,000円税込  ■講  師:加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授)  ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆◆ プラント溶接補修のポイント ◆◆ (東京会場・オンライン) 詳細案内 お申込み ⇒ https://www.nikko-pb.co.jp/nk_sem/sem_260828.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い 減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。溶接補修は これらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびにその管理技術には 専門的知識が必要です。このセミナーでは、このようなプラント溶接補修の ポイントについて具体的に解説します。 ----------------------------------------------------------------------------------------  ■開催日時:2026年8月28日(金)13:30~16:30 ■会  場:日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)  ■オンライン:Webex Meetings(お申込の方に参加手順をご案内いたします)  ■参 加 費:33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込  ■講演会社:浅井 知(大阪大学 接合科学研究所)  ※講師は会場で講演いたします。 ────────────────────────────────────── ※配信停止をご希望の方は、nikko-seminar@nikko-pb.co.jp へメールにてご連絡ください。※ ================ 編集発行 日本工業出版株式会社 セミナー事業部 TEL 03-3944-1181 ================